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2025年12月11日

魚市場のセンターはレフト

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水温が締まり、潮が変わるこの時期は、思わぬ主役が飛び込んでくる季節でもある。
スタートダッシュを決めた「ワラサ」はそろそろ息切れのタイミングで、今年は早めに「イシダイ」がスパート。
続いて「サバ」が団子で追走も、「ヒラソウダ」や「ウルメイワシ」の青物が続いてラスト半月の展開へ。
それでも、海は最後の最後で一発を狙ってくる。
202512_allright.jpg「ヒラメ」にせよ、「ブリ」にせよ、冬の本命たちが一気に流れをひっくり返すことは珍しくない。
最後の最後で今年の締めくくりにふさわしい地魚が、まだ海の中で出番を待っているはずだ。
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posted by にゃー at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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