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2025年12月25日

絵本みたいな魚市場

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サンタクロースのそりが、小田原の夜空を通り過ぎるころ。
港では、水揚げを終えた定置網の漁船たちが、ひとつ、またひとつと帰ってきました。

船から顔を出したのは、きらきら光る地魚たち。
「まだいるよ」「こっちもだよ」と言わんばかりに、次から次へと水揚げされ、港はたちまち魚の山になりました。

なかでも今朝いちばん元気だったのが、米神定置。
まるで相模湾のごちそうを一手に引き受けたかのような大活躍で、自然とみんなの視線を集めます。

種類もたくさん、量もたっぷり、しかもどれも新鮮。三つそろえば、それはもう立派な主役です。
港の朝は、今日もにぎやかに始まりました。この調子なら今年も終わりまで、海からの贈りものは途切れそうにありませんね。
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posted by にゃー at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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