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2026年01月16日

魚市場の余韻

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南風に温められた今朝は、海も少し油断したのか、水揚げは全体に控えめ。
もっとも一月も半ば、人の動きも少ない時期だ。正月明けの金欠に加え、受験や選挙といった行事も重なれば、各家庭の用事はどうしても後回しになる。魚もそれを察したのだろう、どこか動きが鈍い。
それでも魚を求める人は、今日も魚市場にいる。少ないが冬らしい魚が並び、押し合いへし合いの末、流れていく。
ここ数日の目玉は、チラホラ見かける「ハガツオ(ホウサン)」か。数は少ないが、秋の魚が遅れて到着した。
静かな季節、忘れた味を思い出すのも良いだろう。
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posted by にゃー at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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