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2026年02月03日

魚市場の底が抜けた

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相変わらず漁獲の少ない日々が続く相模湾。
主力の「米神」で「サバ」が数十キロ、さらに「サバフグ」や「ヤリイカ」などその他チョロチョロ・・という状況で、漁模様は依然として厳しいまま。
とはいえ、他区の情勢に目を向ければ「網代」では「小アジ」の圧勝があり、伊豆沿岸に魚が残っている様子も感じられます。週後半には立春を迎え、陽気の回復とともに海水温の上昇や魚の活性化が見込まれると信じ、ここ小田原の風向きが変わる「終盤戦の逆転」を期待したいところです。
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posted by にゃー at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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