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2008年03月07日

魚市場の基本定理

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.3トン、ウマハギ90キロ
        アオリイカ50キロ、ホウボウ120キロ
        小ダイ 55キロ
「石橋」定置:アジ 1.3トン、ヒラメ 30キロ
        アオリイカ40キロ
「 岩 」定置:アジ 390キロ、ヒコイワシ50キロ
        メイタカレイ30キロ
「原辰」定置:ウマハギ 10キロ
「江の安」定:アジ  120キロ、アオリイカ 30キロ
「二宮」定置:アジ  50キロ、ウマハギ  50キロ
「福浦」定置:スズキ 30キロ、ヒラゴイワシ40キロ
        アオリイカ 25キロ
「大磯」定置:アジ  38キロ

kasago_20080307.jpg 定置網のアジは、昨日に比べると減少しましたが、魚種の多いのは相変わらずです。ヒラメやウマハギ、ホウボウの他にアオリイカも180キロ(活魚含む)獲れるなど、春の動きを如実に感じることの出来る魚が揃っております。刺し網ではホウボウが少なくなった代わりに春先に獲れるイズカサゴが50キロ、メイタ&ムシガレイの大漁も継続するなど、今まで少なかった魚が増えてきており、季節を先取りした海の変化に体を合わせるのに苦労してます。そして魚が増えれば、価格が下がる。
 ちなみに今朝の定置網のヒラメは80枚、刺し網と合わせた合計は164枚でした。

今日のヒラメ枚数・・・84
posted by にゃー at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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