2008年05月16日

象が踏んでも壊れない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 190キロ、イサキ 600キロ
       サバ 780キロ、小サバ 1トン
       ジンダ 150キロ、ヒラソーダ 100キロ
       スルメイカ 200キロ
「石橋」定置:アジ 830キロ、サバ 270キロ
       スルメイカ 290キロ、小サバ 320キロ
       イサキ、 450キロ、ジンダ 160キロ
「 岩 」定置:アジ 2.1トン、サバ 210キロ
       マルソーダ 100キロ、アオリ 80キロ
「原辰」定置:アオリイカ 70キロ、ジンダ 85キロ
「江の安」定:ジンダ 70キロ ほか
「二宮」定置:ジンダ 270キロ、ヒコイワシ 260キロ
       サバ 160キロ、アジ 150キロ
       イサキ 160キロ
「福浦」定置:メジ 70キロ(20本)、サバ 700キロ
       イサキ 120キロ、アオリイカ 35キロ
「大磯」定置:サバ 800キロ、アカカマス 370キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イナダ 150キロ
「下田須崎」:釣カツオ 280キロ

 今朝は、三宅島から「釣カツオ」が400キロ近くと「活イセエビ」が60キロ入荷いたしました。 

 さて、みなさんは「ジンダ(マアジの子供)」をどうして食べますでしょうか?最近は「カキノタネ」と呼ぶには大きすぎる位になってきてしまいましたが、まだまだ「唐揚げ」や「南蛮漬け」にしても美味しいサイズです。「フライ」にしてもいいですし、今のサイズなら子供でも頭から全部食べられるでしょう。カルシウム、ミネラルたっぷりですし、アゴの強化にもなりますし、それになんたって「安い」!「南蛮漬け」なら作り置いておけば、しばらく冷蔵庫と食卓の行ったり来たりでも問題無し。
 近頃、増えてきた「イサキ」も大きいものは高いですけど、1匹100gくらいのサイズでしたらかなり安く手に入ります。しかも、小さくたって甘みと脂の旨味ある刺身は絶品ですし、何匹でもペロリと頂けちゃいます。
 今の季節はカツオやアジなどの旬真っ盛りの魚も良いですけれど、「ジンダ」&「小イサキ」の経済的で、栄養豊富な最強コンビを上手に活用しながら頂くことで、飽きの来ない豊かで美味しい魚食ライフをお楽しみ頂きたいと思います。

今日のヒラメ枚数・・・13
posted by にゃー at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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