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2008年06月09日

時代遅れの魚市場たち

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 140キロ、ヒコイワシ 160キロ
       サバ 370キロ、小サバ 3.5トン
「石橋」定置:イサキ 300キロ、ヒコイワシ 150キロ
       ジンダ 500キロ、スルメイカ 110キロ
       サバ 120キロ、小サバ 1.3トン
「 岩 」定置:アジ 280キロ、ヒコイワシ 250キロ
       ジンダ 160キロ、サバ 310キロ
「原辰」定置:ジンダ 165キロ、小サバ 200キロ
       ヒコイワシ 200キロ
「江の安」定:アジ 100キロ、ジンダ 220キロ
「二宮」定置:ジンダ 150キロ、サバ 450キロ
       小サバ 400キロ
「福浦」定置:ワラサ 370キロ、メジマグロ 130キロ
       サバ 190キロ、ジンダ 150キロ
「大磯」定置:サバ 1トン、小サバ 2.3トン
       ジンダ 300キロ

 伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメ 200キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 250キロ

 休み明けの雨模様。
 今晩9時から木村拓哉が内閣総理大臣を演じるドラマ「CHANGE」もいよいよ中盤という時期ですが、我々世代の「ソーリ」といえば「ゆうひが丘の総理大臣」こと中村雅俊でしょう、やっぱり。と言っても再放送世代ですが…。あのドラマ、大磯の海岸(旧吉田邸付近)でよく撮影してましたねえ。ちょうどあの近くのボーリング場跡地に「西友」ができたばかりの時代でした。あの「西友」も景気の上昇と共に「二宮」に移転して…懐かしいです。大磯といやあ、通称「マリア大学」の新たな買い手が見つかったそうですね。「野村證券の研究所」を経て、またどこかの私学らしいですが、私も久しぶりに潜入…いや訪問してみたいものです。
 って、ただの日記だなコリャ。
 そんなこんなで時代から取り残された感のある「魚河岸」も、イチローばりに「変わらなきゃ」と言ってみたりするわけです。築地魚市場は移転問題で一頓挫しておりますが、なんだかんだで「小田原魚市場」も変わってゆかにゃならんでしょうなあ。
 いずれにしても、みなさんのご協力あっての「魚市場」ですから、これからもどうぞヨロシクお願い致します、と変なまとめで校了。
posted by にゃー at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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