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2008年06月06日

日本魚市場振興会

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 2.8トン、サバ 320キロ
       ジンダ 170キロ、スルメイカ 330キロ
       小イサキ 480キロ
「 岩 」定置:アジ 270キロ、サバ 200キロ
       イサキ 600キロ、小イサキ 720キロ
       スルメイカ 300キロ、小サバ 160キロ
「原辰」定置:ヒコイワシ 650キロ、ウルメ 130キロ
「江の安」定:アジ 100キロ、ジンダ 180キロ
       イサキ 150キロ、ウルメイワシ 100キロ
「二宮」定置:イサキ 300キロ、ジンダ 100キロ
       サバ 250キロ、小サバ 640キロ
「福浦」定置:ワラサ 2トン、メジマグロ 430キロ
       ジンダ 150キロ
「大磯」定置:サバ 3.9トン

 伊豆方面からは、
「稲取山下」:アジ 210キロ、ワラサ 110キロ
       ニザダイ 100キロ、イナダ 90キロ
「川奈杉本」:イナダ 45キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 100キロ

 「福浦」定置で獲れた「ブリ・ワラサ」は10キロオーバーの大物含めザッと300本。それでも6月に「ブリ・ワラサ」が獲れるのは、珍しいことではありません。2,3月の最盛期にこれだけ獲れれば…とは思ってしまいますが、コントロールできないのが海ですからねえ。漁獲された水産資源はみんなの宝、まさに守屋浩の「ありがたや節」ってことで。感謝いたしましょう。そして、みんなで言おう「いただきます!」。
 さらに今朝も「生シラス」が入荷。ぼちぼち小田原の魚屋さんにも湘南の「生シラス」が帰って参りました。店先に吊された「生シラス入荷」の看板を見つけたら、お店に入ってみて、是非「生シラス」の新鮮な味わいをお楽しみ下さい!
posted by にゃー at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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