2017年06月27日

歩なし将棋は負け魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 290キロ、ワカシ 90キロ
       サバ 330キロ、小サバ 240キロ
       小イサキ 75キロ、イサキ 70キロ
       スルメイカ 100キロ
「石橋」定置:ワカシ 60キロ、サバ 420キロ
       マイワシ 100キロ、スルメイカ 95キロ
       カタクチイワシ 50キロ、小サバ 70キロ
       小イサキ 200キロ、イサキ 90キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 100キロ、イサキ 110キロ
       サバ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 640キロ、カタクチ 120キロ
「江の安」定:マイワシ 400キロ、小イサキ 50キロ
「二宮」定置:サバ 180キロ、カタクチイワシ 80キロ
「福浦」定置:ワカシ 110キロ、サバ 90キロ
       トビウオ 50キロ
「大磯」定置:ワカシ 850キロ ほか

伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 4.5トン、アジ 140キロ
       サバ 220キロ、イナダ 200キロ
       イサキ 40キロ、小ムツ 70キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 120キロ

東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 90キロ
「江ノ島網」:アジ 35キロ

「ワカシ」はいつか「イナダ」になり、そして「ブリ」になる。「ムギイカ」の季節が終われば「スルメイカ」へと成長し、「小サバ」は「サバ」に、「小ムツ」はやがて「ムツ」になって、「小イサキ」は間もなく丸々太った立派な「イサキ」になるであろう。さらに「ヒラゴイワシ」はいずれ「大羽イワシ」になるが、「シラス」はしばらくすれば「カタクチイワシ」になってしまう。
いずれにしても地魚の子供たちは、母なる海の宝であり、我々の守るべき財産である。小さな魚を守り育てながら、犠牲とリスクを適宜商売へと繋げつつ、未来の我々の糧とする。
今こそ、獲れている「歩」を大事にするしか道はない。
posted by にゃー at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

能ある魚市場は魚を隠す

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 380キロ、トビウオ 50キロ
       アジ 40キロ、イサキ 40キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.9トン、カタクチ 160キロ
「江の安」定:マイワシ 200キロ ほか
「二宮」定置:サバ 620キロ、アジ 140キロ
       ワカシ 190キロ
「福浦」定置:ワラサ 750キロ、イナダ 110キロ
       メジナ 30キロ
「大磯」定置:アジ 550キロ、ワカシ 470キロ
       アカカマス 50キロ、サバ 60キロ

伊豆方面からは、
「下田釣船」:ハチビキ 80キロ、タカベ 80キロ
「川奈杉本」:カンパチ、メジナ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 80キロ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 60キロ ほか

和歌山・・・釣カツオ 500キロ、釣キハダ 350キロ

と言うわけにもいかず、休み明けの割に魚が少ない今朝も一生懸命、全力投球。頼みの「米神」と「石橋」の定置網は都合により休漁で、事前通告にもかかわらず空振りという人も少なくなかった模様。
明日は操業する予定ですので、「サバ」や「イワシ」に混じって「アジ」がどれくらい獲れるかに注目と期待が集まりますが、黒潮の流入もあってそこそこの豊漁が期待されており、人も集まることが予想されます。
posted by にゃー at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

魚市場の定置網に充電して

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 180キロ、チダイ 50キロ
       ワカシ 580キロ
「石橋」定置:ワカシ 250キロ、サバ 70キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マイワシ 1トン ほか
「江の安」定:マイワシ 280キロ、ワカシ 60キロ
       カタクチイワシ 70キロ
「二宮」定置:アジ 300キロ、サバ 120キロ
       カタクチイワシ 50キロ、ワカシ 50キロ
「福浦」定置:サバ 630キロ、イナダ 50キロ
       トビウオ 50キロ
「大磯」定置:アジ 400キロ、マルアジ 80キロ
       カタクチイワシ 200キロ、ワカシ 320キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 50キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 140キロ
「山下丸網」:サバ 190キロ、イサキ 140キロ
       アジ 80キロ、ワラサ 60キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 50キロ、スルメイカ 100キロ
「下田釣船」:ハチビキ 120キロ ほか

一回の電気代が14円・・。とは行かないまでも、休み明けとなる48時間後にはひと網100万円も夢じゃない。
しかし単価の安い魚ばかりが獲れている現状では、なかなか難しいか。こう青魚が増えてしまった漁模様では、白身の魚は人気が集中します。夏のこの時期人気なのは「スズキ」や「マゴチ」に「イサキ」など。絶対量が減った「ヒラメ」や「カワハギ」も高め推移。今なら「このハゲー!」なんてとても言えません。
一年で最も流通量が減る「キンメダイ」も総じて高い傾向です。そして今朝は伊豆から「ハチビキ」が入荷。
「ハチビキ」は「アカサバ」と称されて流通しており、「サバ」の仲間でもないのに見た目だけが「サバ」っぽく、なんと身は真っ赤で赤身のような魚です。しかし実際は立派な白身の魚で、脂が乗った刺身は実に美味しい魚です。主に伊豆諸島やそれ以南、以西で獲れますが、幼魚が小田原周辺の定置網にも入ります。この季節良く釣れるようで、また入荷するようなことがあったら是非、ご賞味下さい。
posted by にゃー at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

魚市場は獣医学より自由楽

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 120キロ、サバ 100キロ
       スルメイカ 50キロ、マイワシ 300キロ
       ワカシ 80キロ、カタクチイワシ 60キロ
「石橋」定置:イナダ 140キロ、マイワシ 120キロ
       ワカシ 70キロ、スルメイカ 60キロ
       サバ 50キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マイワシ 1.8トン ほか
「江の安」定:マイワシ 180キロ ほか
「二宮」定置:アジ 160キロ、サバ 170キロ
       カタクチイワシ 180キロ、小ムツ 50キロ
「福浦」定置:シイラ 170キロ、サバ 270キロ
       イサキ 60キロ、マイワシ 80キロ
       アジ 40キロ、ワラサ 40キロ
「大磯」定置:アジ 900キロ、ワカシ 2トン
       アカカマス 80キロ

今の季節、海の家の基礎工事真っ直中の湘南海岸。沖に張った網には「アジ」が大漁。小田原沿岸には「マイワシ」中心に低調な漁模様。そんな今頃、ようやっと黒潮の向きも良さげに変わって、上向き期待は高まるばかり。と言いながら空振りに終わるのにはもう慣れっことなった今、裏切りを期待する天の邪鬼な乙女心が分かる年頃になってきた。
posted by にゃー at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

ハイハイシーの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 330キロ、小サバ 120キロ
       ワカシ 260キロ、マイワシ 80キロ
       サバフグ 40キロ
「石橋」定置:アジ 90キロ、サバ 100キロ
       イナダ 210キロ、スルメイカ 60キロ
       サバフグ 120キロ、ワカシ 100キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マイワシ 800キロ、ワカシ 70キロ
「江の安」定:マイワシ 580キロ、アジ 70キロ
       カタクチイワシ 50キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 590キロ ほか
「大磯」定置:アジ 160キロ、ワカシ 3.5トン
       サバ 70キロ、アカカマス 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ 50キロ ほか
「川奈杉本」:ワラサ 230キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 180キロ ほか
「山下丸網」:イサキ 70キロ、イナダ 50キロ
       イシダイ 30キロ、サバ 50キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 60キロ ほか

ハイハイ「イワシー」そして「ワカシー」。今朝も沢山獲れました。
雨後の濁った海のせいもあって魚の増量が期待されたものの、今ひとつ。お陰で地魚は軒並みB'zの音域かというくらいに幅は広いが、高い高い。まだまだしばらくこの状況が続くのか、誰に聞けば良いのやら。
posted by にゃー at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

ダブルのプラスで魚市場も◎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 640キロ、マイワシ 300キロ
       サバ 250キロ、アカカマス 70キロ
       サバフグ 120キロ、アジ 50キロ
「石橋」定置:アジ 230キロ、マイワシ 300キロ
       ワカシ 1.4トン、アカカマス 100キロ
       サバ 210キロ
「 岩 」定置:マイワシ 1.2トン、ワカシ 370キロ
       スルメイカ 50キロ、アカカマス 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 670キロ、ワカシ 80キロ
「江の安」定:マイワシ 150キロ、ワカシ 100キロ
       カタクチイワシ 60キロ
「二宮」定置:アジ 600キロ、サバ 270キロ
       ワカシ 960キロ
「福浦」定置:サワラ 110キロ、シイラ 300キロ
       サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 140キロ、サバ 240キロ
       ワカシ 280キロ、カタクチイワシ 80キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 420キロ、ジンダ 60キロ
       マルアジ 60キロ、小ムツ 40キロ
「川奈杉本」:メジナ 90キロ、トビウオ 40キロ
「土肥掬網」:トビウオ 60キロ
「西伊豆釣」:スルメイカ 90キロ、イサキ 90キロ

ん〜何々?「豊洲」に移転して新市場は物流拠点となり、「築地」は再開発して食のテーマパークと化す。
うちも負けちゃいらんね、ということで、今獲れている「ワカシ」と「ヒラゴイワシ」を細々と売りながら、来年以降、大きくなった「ブリ」と「大羽イワシ」もちゃっかり獲って、ダブルでガッチリといきたいもんだ。
「豊洲」に移転して新市場は物流拠点となり、「築地」は再開発して食のテーマパークと化す。
posted by にゃー at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

魚市場が呼んでいる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 180キロ、サバ 140キロ
       ワカシ 230キロ、スルメイカ 100キロ
       アジ 40キロ
「石橋」定置:マイワシ 110キロ、ワカシ 80キロ
「 岩 」定置:ワカシ 180キロ、シイラ 90キロ
       サバ 60キロ、サバフグ 50キロ
       アオリイカ 40キロ
「原辰」定置:マイワシ 1トン、アジ 40キロ
       カタクチイワシ 60キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 180キロ、チダイ 40キロ
       マイワシ 120キロ
「二宮」定置:アジ 1.6トン、サバ 210キロ
       ワカシ 170キロ、小サバ 370キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.7トン、イナダ 60キロ
「大磯」定置:ワカシ 1トン、サバ 220キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 1トン ほか
「沼津底曳」:マダイ 50キロ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 40キロ

和歌山船・・釣カツオ 160キロ、釣キハダ 400キロ

「ワラサ」は安定の「福浦」イン。「ワカシ」は数を減らしながらの東方面イン。「マイワシ」の子ども「ヒラゴイワシ」もボリュームダウンで小田原周辺へイン。「サバフグ」も何故かこの季節に不気味なイン。さらに南では伊豆で大きめ「イサキ」が雨に誘われイン。
どの魚も網の中でご休憩のつもりが、あっさりお縄でご用。そして今頃、みんなでごちそうさま。
posted by にゃー at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

魚市場パフォーマンスドール

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 80キロ、マイワシ 220キロ
       ワカシ 250キロ、ウルメイワシ 40キロ
       サバ 50キロ、サバフグ 70キロ
「石橋」定置:アジ 70キロ ほか
「 岩 」定置:ワカシ 120キロ、ウルメイワシ 60キロ
       アオリイカ 60キロ、シイラ 50キロ
       スルメイカ 70キロ、サバ 40キロ
       カタクチイワシ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 2トン、アジ 80キロ
       ワカシ 80キロ
「江の安」定:マイワシ 800キロ ほか
「二宮」定置:アジ 80キロ、サバ 40キロ
「福浦」定置:マイワシ 440キロ、カタクチ 230キロ
「大磯」定置:アジ 450キロ、ワカシ 180キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 1.5トン、イナダ 130キロ
       イサキ 60キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 70キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:メジナ 60キロ

湘南方面 ・・・ 生シラス 200キロ

ちっちゃい魚が
ちいちいぱっぱと
のびのび泳ぐ相模湾。
ひろびろした海で
だいなみっくな運動会。
よってたかって定置網へGO!
posted by にゃー at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

品薄商法は魚市場の苦手技

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 1.1トン、マイワシ 240キロ
       アジ 180キロ、ウルメイワシ 50キロ
       サバ 50キロ
「石橋」定置:アジ 170キロ、マイワシ 160キロ
       ワカシ 800キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 240キロ、アジ 160キロ
       ワカシ 380キロ
「原辰」定置:マイワシ 2.7トン、アオリイカ 40キロ
       カタクチイワシ 160キロ
「江の安」定:カタクチ 150キロ、マイワシ 150キロ
       ウルメイワシ 50キロ、アジ 30キロ
「二宮」定置:ワカシ 40キロ ほか
「福浦」定置:ワラサ 2.2トン、イナダ 280キロ
「大磯」定置:アジ 1.5トン、サバ 420キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 40キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 85キロ、釣スルメイカ 170キロ

東方面からは、
「平塚定置」:メジナ 40キロ ほか
「江ノ島網」:アジ 65キロ

湘南方面他 ・・・ 生シラス 260キロ
和歌山船 ・・・ 釣キハダ、キメジ 660キロ
神津島船 ・・・ 釣アブラボウズ 310キロ

サントリーがうらやましい。
いくら自然相手の商売とは言え、魚が無ければ困るのはお客様。なんとか代わりになるものをと探したり、提案したり。
お陰で今朝も様々な魚と出会うことができました。
感謝と共に、まだ見ぬ注文に期待と不安のコングロマリット。
posted by にゃー at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

飯テロ等準備罪容疑の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 180キロ、マイワシ 250キロ
       ワカシ 3.2トン
「石橋」定置:アジ 100キロ、マイワシ 150キロ
       ワカシ 1.1トン、サバ 80キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 920キロ、サバ 230キロ
       ワカシ 100キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.1トン、ワカシ 240キロ
       シイラ 80キロ
「江の安」定:ワカシ 180キロ、マイワシ 100キロ
「二宮」定置:アジ 280キロ、サバ 270キロ
       ワラサ 110キロ、ワラサ 50キロ
       カタクチイワシ 100キロ
「福浦」定置:シイラ 150キロ、サバ 70キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 120キロ ほか
「網代定置」:アカカマス 500キロ、ワラサ 1.8トン
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ

湘南方面他 ・・・ 生シラス 500キロ

毎日続けられる新鮮地魚の水揚げ情報は、世の魚好きの五感を刺激し、妄想力が食欲の力を借りて暴走し、地魚原理主義に洗脳された一般市民を空腹のどん底へと突き落とす。この最も恐ろしい言論封圧がこの先も毎日行われるとすれば、権力の手による弾圧は今や我々の背後にまで近づいているかもしれない。
このままブログ活動を続ければテロの首謀者、煽動者として起訴される日も時間の問題となろう。
もし明日にもこのサイトが閉鎖されたら、官憲の手に落ちたと考えて頂いて間違い無いと思われます。
posted by にゃー at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

わかっちゃいるけど魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 7トン、マイワシ 300キロ
       アジ 60キロ
「石橋」定置:ワカシ 4トン、マイワシ 300キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 150キロ、ワカシ 120キロ
       スルメイカ 90キロ、マルソウダ 60キロ
「原辰」定置:ワカシ 2.2トン、スルメイカ 70キロ
「江の安」定:マイワシ 730キロ、マルソウダ 40キロ
       カタクチイワシ 170キロ
「二宮」定置:ワカシ 1.1トン、アジ 240キロ
       サバ 160キロ、クロシビカマス 130キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.3トン、イナダ 1トン
「大磯」定置:アジ 510キロ、ワカシ 480キロ
       サバ 70キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 100キロ、サバ 140キロ
       ワラサ 40キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 50キロ ほか

トントンとリズム良く選別機を流れ落ちる「ワカシ」の山、そして山。
もう少し成長してくれたら「イナダ」になるのだが、今年は「ワカシ」の当たり年のようだ。
数年後にはまた「ブリ(ワラサ)」となって帰ってくることだろう。って、獲られてしまっては帰ってくるにしても魂だけとなってしまうが。
posted by にゃー at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

若衆宿は魚市場への通過儀礼

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 2.9トン、マイワシ 2.2トン
       アジ 180キロ、サバフグ 120キロ
       サバ 110キロ
「石橋」定置:マイワシ 1.5トン、ワカシ 1.2トン
       アジ 600キロ、ウルメイワシ 50キロ
       サバ 50キロ、サバフグ 30キロ
「 岩 」定置:マイワシ 1.3トン、スルメイカ 80キロ
       アジ 40キロ、サバ 70キロ
       マルソウダ 65キロ
「原辰」定置:アジ 80キロ、マイワシ 2.4トン
「江の安」定:マイワシ 510キロ、カタクチ 320キロ
「二宮」定置:アジ 520キロ、サバ 300キロ
       ワカシ 190キロ、クロシビカマス 80キロ
       アカカマス 50キロ
「福浦」定置:ワラサ 70キロ、シイラ 50キロ
「大磯」定置:ワカシ 2.7トン、アジ 300キロ
       サバ 270キロ、アカカマス 80キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イナダ 60キロ ほか

湘南方面 ・・・ 生シラス 500キロ

東に「ワカシ」あれば、西に「イワシ」あり。北に「ミサイル」あれば、南足柄には「富士フイルム」と、一昔前なら言われたものであったが。
にしても梅雨の季節だというのに「サバフグ」はまとまるし、「ワカシ」、「シイラ」、「マルソウダ」は出てきてるし、さらに「イシダイ」、「マダイ」、「ワラサ」までが獲れるという、まさに「決定版ウルトラ怪獣大集合パーフェクト超百科」が現実になったような日々が続き、感覚がまるで麻痺している自分に改めて気がつくのであった。
ん〜、そろそろ新しい「地魚カレンダー」の認識が必要なのかも知れない。それとも、そもそもそんなもの必要ないのかも知れない。
posted by にゃー at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

魚市場推奨トクホ?のワラサ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 80キロ、ウルメイワシ 120キロ
       マイワシ 600キロ、ワカシ 600キロ
       サバ 50キロ
「石橋」定置:アジ 150キロ、ワカシ 130キロ
       マイワシ 140キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 900キロ、アジ 130キロ
「原辰」定置:アオリイカ 75キロ、マイワシ 1トン
       ワカシ 220キロ、カタクチイワシ 240キロ
「江の安」定:カタクチ 370キロ、マイワシ 80キロ
「二宮」定置:アジ 420キロ、ワカシ 250キロ
       サバ 70キロ、カタクチイワシ 60キロ
「福浦」定置:ワラサ 5.8トン、シイラ 100キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ、サバ 200キロ
       ワカシ 1.4トン、マルアジ 300キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イナダ 290キロ、ワラサ 340キロ
       サバ 170キロ
「川奈杉本」:メジナ 70キロ ほか
「真鶴定置」:スルメイカ 440キロ、ワラサ 250キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣アカムツ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 170キロ

湘南方面他 ・・・ 生シラス 850キロ

夏の「ワラサ」が始まっております。続いても一週間の風物詩。今年は餌となる小魚が豊富になったためか、例年に比べて肉付きも良く、カロリーゼロとは行かないようですが、これも旬の味です。忘れずにご賞味下さい。
posted by にゃー at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

純白魚市場のブルーダイヤ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 80キロ、カタクチイワシ 340キロ
       キハダ 40キロ、サバ 50キロ
       ウルメイワシ 80キロ
「石橋」定置:アジ 70キロ、カタクチイワシ 360キロ
       ウルメイワシ 60キロ、サバ 60キロ
「 岩 」定置:ワカシ 650キロ、マイワシ 300キロ
       スルメイカ 200キロ、アジ 100キロ
「原辰」定置:マイワシ 200キロ、ウルメ 70キロ
       カタクチイワシ 200キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 150キロ ほか
「二宮」定置:アジ 180キロ、カタクチイワシ 60キロ
「福浦」定置:ワラサ 6.9トン、イナダ 370キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ、サバ 100キロ
       アカカマス 110キロ、マルアジ 200キロ
       カタクチイワシ 170キロ、ワカシ 60キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 990キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 250キロ

神津島船 ・・・ 釣キンメダイ 380キロ
和歌山船 ・・・ 釣キンメダイ 130キロ
湘南方面他 ・・ 生シラス 900キロ

金銀パールのプレゼントはありませんが、まるでパレンバンの落下傘部隊を思い出す白さに染まった魚市場、待望の白星を獲得した球団もあれば、待望の「生シラス」を大量ゲットできた買受人も現れ、さながら「シラス」景気に沸く状況。
しかし、目を転じてみれば獲れていた「小田原アジ」は急減し、相場は一気にヒートアップ。魚は空気を読まず、相場もまるで読めません。まるで宝石のような相場高騰に怯んだ人も多かったようでした。
posted by にゃー at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

豚は走れ魚市場の鯵は転がれ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 210キロ、マイワシ 630キロ
       ワカシ 100キロ、ウルメイワシ 50キロ
「石橋」定置:アジ 1トン、サバ 160キロ
       マイワシ 270キロ、ワカシ 60キロ
「 岩 」定置:アジ 660キロ、サバ 170キロ
       スルメイカ 550キロ
「原辰」定置:アジ 310キロ、ヒラマサ 600キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 50キロ ほか
「二宮」定置:アジ 320キロ、サバ 200キロ
       カタクチイワシ 120キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 170キロ、ワカシ 300キロ
       サバ 70キロ、アカカマス 60キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:アカカマス 110キロ、メジナ 70キロ
「真鶴定置」:ワラサ 420キロ、サワラ 60キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 90キロ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:ワラサ 50キロ、アカカマス 30キロ

和歌山船・・釣キハダ 210キロ、釣カツオ 100キロ
湘南方面 ・・・ 生シラス 250キロ

一方で連勝続けば、一歩で連敗が続く。そんな小田原は連日「アジ」が大盛況。良く太った「小田原アジ」はまるでブタのようであり、コロコロと丸まった肉付きは旬の証拠。逃げたブタは捕まらないが、良く肥えた「アジ」は網に入ります。どちらにしても獲れたり獲れなかったりを繰り返しながら、徐々に夏へと向かいます。
posted by にゃー at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

下ネタが存在しない魚市場

「米神」定置:アジ 150キロ、ワカシ 430キロ
       マイワシ 110キロ
「石橋」定置:アジ 1.9トン、ワカシ 1トン
「 岩 」定置:アジ 400キロ、イシダイ 50キロ
       ワカシ 1.4トン、ブリ・ワラサ 80キロ
       ボラ 60キロ、ニザダイ 70キロ
       メジナ 70キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 120キロ、ワカシ 1.3トン
       アオリイカ 50キロ、アジ 30キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 130キロ ほか
「二宮」定置:アジ 300キロ、カタクチイワシ 40キロ
「福浦」定置:メジ 240キロ、ワラサ 680キロ
       シイラ 120キロ、サワラ 30キロ
       トビウオ 30キロ
「大磯」定置:アジ 510キロ、アカカマス 170キロ
       ワカシ 180キロ、サバ 100キロ
       カタクチイワシ 100キロ

伊豆方面からは、
「富戸定置」:アカカマス 100キロ、アジ 140キロ
       カタクチイワシ 500キロ

小田原 ・・・ 生シラス 450キロ

ただし、セリ値は下値を下回る可能性があります。反対に希望仕入れ値を上回る可能性もございます。
posted by にゃー at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

魚市場で見えたアジラ100%

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 2.1トン、アジ 750キロ
       マイワシ 120キロ、サバ 80キロ
       ウルメ 140キロ、アカカマス 40キロ
「石橋」定置:ワカシ 3トン、アジ 300キロ
       マイワシ 120キロ
「 岩 」定置:ワラサ 730キロ、マイワシ 1.7トン
       アジ 810キロ、アカカマス 660キロ
       スルメイカ 140キロ、サバ 50キロ
「原辰」定置:アジ 1.3トン、マイワシ 2.3トン
       ワラサ 110キロ、ワカシ 120キロ
「江の安」定:マイワシ 60キロ、ウルメイワシ 50キロ
       カタクチイワシ 40キロ
「二宮」定置:アジ 200キロ、ワラサ 60キロ
       サバ 70キロ、ワカシ 60キロ
「福浦」定置:イナダ 1.8トン、ワラサ 2.5トン
「大磯」定置:アジ 460キロ、アカカマス 100キロ
       カタクチイワシ 120キロ、ワカシ 80キロ
       マルアジ 330キロ、マイワシ 70キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ 170キロ
「真鶴定置」:アジ 1.8トン、ワラサ 320キロ
「山下丸網」:アジ 250キロ、ワラサ 1トン

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ

湘南方面 ・・・ 生シラス 450キロ

今売れてるのは「カール」と「うんこ漢字ドリル」、そして立派な「小田原アジ」。
皆さんも小田原へお越しの際は、「お城」と「小田原アジ」略して「お鯵」をお忘れ無く。
posted by にゃー at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

魚市場上空いらっしゃいませ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 200キロ、ウルメイワシ 340キロ
       サバ 200キロ、カタクチイワシ 250キロ
「石橋」定置:アジ 180キロ、カタクチイワシ 100キロ
       スルメイカ 80キロ、ウルメ 40キロ
「 岩 」定置:アジ 260キロ、スルメイカ 80キロ
       トビウオ 45キロ
「原辰」定置:アジ 180キロ、ウルメイワシ 40キロ
「江の安」定:アジ 30キロ、カタクチイワシ 40キロ
「二宮」定置:アジ 90キロ、アカカマス 90キロ
       サバ 40キロ、カタクチイワシ 450キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.7トン、イナダ 1.3トン
       アオリイカ 50キロ、サワラ 80キロ
       トビウオ 130キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 70キロ、ワカシ 60キロ
       マイワシ 50キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ、メジナ ほか
「山下丸網」:イナダ 1.2トン、ワラサ 700キロ
       アジ 740キロ、イサキ 60キロ
       サバ 80キロ

湘南方面 ・・・ 生シラス 310キロ

「シラス」が沸いて、「イナダ」が噴いて、「ワラサ」も連鎖で大騒ぎ。
「小田原アジ」は手頃なサイズになって量も控えめ、そして値段は相応。「トビウオ」増えても、「シイラ」は消えたまま。しかし朝の5時頃にはもう既に空は明るく、すっかり夏の気配。夏の暑さと「イワシ」の細かさとの戦いはまだ続きそうだ。
posted by にゃー at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

金塊ザクザク魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 130キロ、ヒラマサ 220キロ
       カタクチイワシ 150キロ、サバ 45キロ
       小イサキ 70キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 200キロ、サバ 60キロ
       イサキ 210キロ、スルメイカ 40キロ
「 岩 」定置:アジ 410キロ ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 270キロ、アジ 40キロ
「江の安」定:アジ 100キロ、カタクチイワシ 130キロ
「二宮」定置:アジ 90キロ、カタクチイワシ 90キロ
       アカカマス 70キロ、サバ 110キロ
       ワラサ 40キロ       
「福浦」定置:ワラサ 1.6トン、イナダ 1.1トン
「大磯」定置:マルアジ 850キロ、ワカシ 200キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 450キロ、アジ 210キロ
       イサキ 80キロ、小ムツ 45キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 45キロ、イサキ 45キロ

なんたって近海に位置する定置網の有利な所は、陸から近く、さらに港近くに設置されている利便性にあり。
定置網で漁獲される、沿岸を回遊する魚と居付きの魚介類を鮮度維持しながら水揚げできる迅速性は、まさに今の時代にあった時短と効率。
相模湾、近海の魚は黒潮と気候に左右されながら季節毎の旬と大漁を繰り返し、大衆を中心とした消費者の嗜好に準じた経済性と創造性に優れ、今や縮小する魚食の中でも注目の的。獲れる魚はまさしく金の卵、集団就職列車。ひよっこの集まり。
明日は一体、どんなレアメタルが顔を出すやら。
posted by にゃー at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

魚市場はリバランスの季節

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 1.5トン、サバ 80キロ
       アジ 100キロ、小イサキ 40キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 750キロ、アジ 260キロ
       ヒラマサ 85キロ、サバ 60キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 3トン、アジ 40キロ
       小イサキ 180キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 260キロ、イシダイ 50キロ
       イサキ 140キロ、カタクチイワシ 190キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 320キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 1トン、イナダ 620キロ
       メジナ 130キロ、アカカマス 30キロ
「大磯」定置:アカカマス 80キロ、ワカシ 160キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 50キロ、クロダイ 40キロ
「山下丸網」:ワラサ 1.6トン、イサキ 90キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 160キロ ほか

東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 60キロ
「江ノ島網」:アカカマス 180キロ ほか

和歌山・・・キンメ 100キロ、カツオ 810キロ

20170601_army.JPG月明け、衣替えの今朝は、出来高三兆円超えとはいかないまでも「日本貝軍」と謎の新兵器「アカクラゲ」の猛襲を受け、あちこちの定置網に「カタクチイワシ」が大漁。
おまけに「カマス」や「ワラサ」、「生シラス」も入ってなかなか賑やかといった状況。
方や言った側から「小田原アジ」は姿が消え、結果、定置網ポートフォリオは大混乱中。
この混乱を平定するには、なんとしても「アジ」の復活と「サバ」の復権が不可欠と考えますが、「兄さん」リスクを抱える今は、漁獲安定が最も有効な手段となり得るか。
posted by にゃー at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

魚市場の年度末はアジ待つわ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 240キロ、カタクチイワシ 220キロ
「石橋」定置:アジ 170キロ、カタクチイワシ 170キロ
「 岩 」定置:アジ 90キロ、カタクチイワシ 60キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 160キロ、カタクチ 100キロ
「江の安」定:マイワシ 120キロ、カタクチ 100キロ
「二宮」定置:アジ 270キロ、アカカマス 50キロ
「福浦」定置:アジ 140キロ、ワラサ 65キロ
       トビウオ 90キロ、アオリイカ 40キロ
「大磯」定置:アカカマス 100キロ、ワラサ 170キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 300キロ、ワラサ 170キロ
       サバ 70キロ
「伊東釣船」:釣キンメダイ 60キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 260キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 160キロ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 280キロ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 550キロ

「キンメ」はコンセントレーティング・イン・マーケット。「カマス」はみんなと一緒にギャザリング。「イサキ」と一緒にトゥギャザーしようぜ。そして「トビウオ」の競りは、まるでフライング・ボディ・アタック。気になる「アジ」はボリューム・ダウン。今年は出現が遅れた「小田原アジ」、獲れる期間も後へ伸びると良いのだが、6月の獲れ高が来期の実績のスタートダッシュを左右する。

今日のヒラメ ・・・ 61枚
posted by にゃー at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

魚市場の高安はまちまち

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.3トン、カタクチイワシ 1トン
「石橋」定置:アジ 710キロ、カタクチイワシ 500キロ
       スルメイカ 80キロ、サバ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 360キロ、カタクチイワシ 800キロ
       ボラ 250キロ、イシダイ 80キロ
       トビウオ 40キロ、メジナ 40キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 1.9トン、アジ 50キロ
       マイワシ 70キロ
「江の安」定:アジ 350キロ、マイワシ 160キロ
       カタクチイワシ 110キロ
「二宮」定置:アジ 1.2トン、カタクチイワシ 1.4トン
       ワラサ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 200キロ、ワラサ 1.2トン
「大磯」定置:アジ 80キロ、カタクチイワシ 500キロ
       マイワシ 140キロ、アカカマス 60キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 50キロ ほか
「山下丸網」:ワラサ 660キロ、アジ 140キロ
       イナダ 340キロ、サバ 120キロ
       イサキ 60キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 190キロ、アカカマス 1.7トン

地元定置は「小田原アジ」が100グラム前後の人気サイズ中心で良く獲れ、全体に相場を牽引。ただし大型サイズを中心に市場のダブつきが影響して反落も。「カタクチイワシ」に混じって獲れた影響もあり、全体的に上場が遅れ、市場のプライムタイムを逸した魚に関しては安値更新もあるが、人気サイズは総じて高値を維持。
その他魚種は、「イナダ」など基本的に量が少なく値幅の少ない相場を形成していたが、「ワラサ」や「イワシ類」については量も多くて安値圏。
しかし漁の傾向は増量傾向とまでいかず、今後も逓減推移と思われる。

今日のヒラメ ・・・ 53枚
posted by にゃー at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

出会い系魚市場(BAR)

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 510キ、ウルメイワシ 220キロ
「石橋」定置:アジ 800キロ ほか
「 岩 」定置:アジ 820キロ、スルメイカ 40キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 500キロ ほか
「江の安」定:アジ 120キロ、カタクチイワシ 200キロ
「二宮」定置:アジ 750キロ、サバ 90キロ
       ワラサ 50キロ
「福浦」定置:ワラサ 430キロ、サワラ 150キロ
       トビウオ 310キロ、サバ 70キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ、ワカシ 40キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 530キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ 80キロ、トビウオ 40キロ
       イシダイ 30キロ、イナダ 30キロ
「山下丸網」:イサキ 360キロ、サバ 70キロ
       ワラサ 140キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 600キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 120キロ
「江ノ島網」:アジ 100キロ、アカカマス 210キロ
       スルメイカ 80キロ

今年は出遅れが懸念されたが、なんとか5月に入って無事「小田原アジ」に出会うことができた。そのお陰もあって「アジ・地魚まつり」は無事終了。今月はなんとか「アジ」が締めてくれそうで、今や各定置網の漁獲も「アジ」が中心となって「アジs・イン・サガミ・ワンダーランド」といった様相。
ただ、ここへ来て「アジ」の大きさが全体に増し増しなっているのは気になるが、今年は「アジ」の群れ自体が小さく、群れが一過性なこともあり、来週獲れる「アジ」が同じくらい大きいサイズかというと微妙だ。一週間前に獲れていた「アジ」は100/120サイズが多かったこともあり、来週以降に獲れるサイズも日々変化することが予想される。
市場としては「アジ」が獲れるに越したことはなく、また売れるサイズ、売りやすいサイズの「アジ」が獲れるに越したこともないが、何より「アジ」が獲れてくれることが一番なので、大きなことは言わないので、程よく小さい「アジ」が獲れますようにと謙虚に祈りたいこの頃である。

今日のヒラメ ・・・ 52枚
posted by にゃー at 21:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

だけんど魚市場で売ってるら

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 170キロ、マルソウダ 50キロ
       スルメイカ 35キロ、ヒラマサ 40キロ
「石橋」定置:アジ 930キロ、スルメイカ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 790キロ、マルソウダ 70キロ
       イシダイ 120キロ、スルメイカ 100キロ
       メジナ 40キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 60キロ、スルメ 90キロ
       メジナ 40キロ
「江の安」定:アジ 230キロ、カタクチイワシ 60キロ
「二宮」定置:アジ 700キロ ほか
「福浦」定置:ワラサ 480キロ、イナダ 700キロ
「大磯」定置:アジ 150キロ、ワカシ 220キロ
       マルアジ 60キロ、アカカマス 50キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 200キロ、サワラ 180キロ
「山下丸網」:アジ 230キロ、イサキ 370キロ
       サバ 150キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 250キロ ほか
「川奈釣船」:釣クロムツ 40キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 45キロ ほか
「沼津底曳」:マダイ 60キロ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 200キロ、イサキ 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ ほか
「江ノ島網」:アジ、アカカマス ほか

和歌山 ・・・ 釣キンメダイ 220キロ

今朝は「岩」定置に「イシダイ」が活魚で100キロ余り。ここのところも各地の定置網に数十キロくらいずつ顔を見せており、フト気が付けば、ほぼ半年にわたって「イシダイ」は獲れ続けている。この時期、水温の上昇、餌の変化を受けて身肉に磯臭さを纏うと言われるが、人によってはそれを風味と呼び、更にはコクと呼び尊ぶ向きもあるという。最早「イシダイ」を見ない日はなく、「小田原アジ」に次ぐ小田原の「プライド・フィッシュ」として、さらに市民の魚として、県の魚としても、その座を確固たるものにしております。
まだ間に合います。小田原の「イシダイ」を味わいに是非。

今日のヒラメ ・・・ 37枚
posted by にゃー at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

魚市場兵士読本「満腹時計」

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 780キロ、カタクチイワシ 60キロ
「石橋」定置:アジ 2.4トン、スルメイカ 90キロ
「 岩 」定置:アジ 1.2トン、スルメイカ 70キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 470キロ、アジ 180キロ
「江の安」定:アジ 230キロ、カタクチイワシ 180キロ
「二宮」定置:アジ 1.1トン、ワラサ 70キロ
       サバ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 160キロ、カタクチイワシ 250キロ
       マルアジ 60キロ、アカカマス 60キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ・サゴシ 160キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ、カタクチイワシ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 150キロ ほか
「山下丸網」:ワラサ 560キロ、イナダ 360キロ
       イサキ 100キロ、アジ 110キロ
       小ムツ 40キロ、サバ 60キロ
「下田漁港」:キンメダイ 200キロ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 30キロ

小田原周辺、各地の定置網で「小田原アジ」が顔を出しています。一時の東方面の隆盛は過去のものとなり、今や完全に「アジ」の棲息中心は小田原沖。このまま安定して、来月いっぱいくらいまで獲れてくれれば良いのですが、そうはウマく行かないのが世の常。そこをウマくやる能力を市場では馬力という。英語表記でHP=ハタラケ・パープーの略。

今日のヒラメ ・・・ 83枚
posted by にゃー at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

流星魚市場、応答せよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 150キロ、シイラ 210キロ
       スルメイカ 60キロ
「石橋」定置:アジ 700キロ、ウルメイワシ 50キロ
       スルメイカ 50キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 720キロ、アジ 140キロ
       シイラ 140キロ、スルメイカ 70キロ
       メジナ 60キロ、イシダイ 40キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 110キロ ほか
「江の安」定:アジ 90キロ ほか
「二宮」定置:アジ 1トン、ワラサ 80キロ
「福浦」定置:スルメイカ 100キロ、トビウオ 60キロ
       シイラ 60キロ、サバ 60キロ
       ヒラマサ 40キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 50キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 170キロ、アンコウ 60キロ
「山下丸網」:イナダ 280キロ、ワラサ 130キロ
       サバ 50キロ
「熱海丸網」:カマス 80キロ、カタクチイワシ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、アカカマス ほか
「腰越釣船」:釣アカアマダイ 若干
「江ノ島網」:アカカマス 120キロ、サザエ 50キロ

20170523_akmutts.JPG「アカムツ」泳ぐイケスの輝きはルビーかガーネットか、赤珊瑚。
まさに泳ぐ宝石、暁暗に一閃、紅の流れ星。今朝も安定の五桁。

今日のヒラメ ・・・ 50枚
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2017年05月22日

魚市場は鯵のもとスタジアム

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 800キロ、シイラ 400キロ
       スルメイカ 190キロ
「石橋」定置:アジ 920キロ、ヒラマサ 80キロ
       スルメイカ 75キロ、サバ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 490キロ、ヒラマサ 1.1トン
       サワラ 80キロ、アオリイカ 190キロ
       スルメイカ 40キロ
「原辰」定置:アジ 700キロ、カタクチイワシ 260キロ
       イサキ 70キロ、アオリイカ  50キロ
「江の安」定:アジ 490キロ ほか
「二宮」定置:アジ 900キロ、ワラサ 140キロ
       サバ 60キロ
「福浦」定置:ヒラマサ 720キロ、イナダ 570キロ
       ワラサ 250キロ、ヒラメ 80キロ
「大磯」定置:アジ 40キロ、カタクチイワシ 60キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 210キロ、アジ 180キロ
「川奈杉本」:クロダイ、メジナ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 70キロ ほか
「山下丸網」:イナダ 440キロ、ワラサ 200キロ
「下田漁港」:キンメダイ 250キロ、メダイ 70キロ

和歌山船 ・・・ カツオ 730キロ

先週末の土曜日はあちこちで一斉に「シイラ」が獲れて驚いたが、週明けの月曜日、今朝は小田原周辺の定置網に「アジ」が現れ、仰天した。サイズもほど良く、色目も上々、その上、脂乗りも最高と来れば文句ないのだが、食べた後の感想がどのようなものになるか、明日の朝は聞き込みに精を出す事になりそうだ。

今日のヒラメ ・・・ 128枚
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2017年05月20日

カリキュラ魚市場マシーン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 60キロ、スルメイカ 30キロ
「石橋」定置:アジ 90キロ、ヒラマサ 280キロ
       スルメイカ 50キロ、サバ 50キロ
       アカカマス 30キロ
「 岩 」定置:アオリイカ 150キロ、スルメイカ 60キロ
       シイラ 90キロ、ワラサ 60キロ
       カタクチイワシ 30キロ
「原辰」定置:シイラ 150キロ ほか
「江の安」定:スルメイカ、カタクチイワシ ほか
「二宮」定置:サバ 80キロ、ワラサ 55キロ
「福浦」定置:ヒラマサ 2.8トン、シイラ 120キロ
       アオリイカ 30キロ、メジ 30キロ
「大磯」定置:アカカマス 90キロ、マイワシ 50キロ
       カタクチイワシ 170キロ、アジ 40キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 310キロ、シイラ 90キロ
「下田釣船」:タカベ 250キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 210キロ
「川奈杉本」:メジナ、クロダイ ほか
「西伊豆釣」:釣マダイ、釣イサキ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 600キロ、イサキ 80キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:サザエ、アカカマス ほか

和歌山 ・・・ キハダ 200キロ、キメジ 380キロ

♪「アジ」の頭は、アイウエオ。
「カタクチイワシ」で、カキクケコ。
「サバ」が見えない、サシスセソ。
「タカベ」がはるばる、タチツテト。
「ナマコ」もまだある、ナニヌネノ。
「ハマチ」は「ワラサ」で、ハヒフヘホ。
「マダイ」が色づく、マミムメモ。
「ヤリイカ」大好き、ヤイユエヨ。
「ラ」の付く魚は、ラリルレロ。
「ワニゴチ」、「イネゴチ」、ワヰ于ヱヲ〜。ン?

今日のヒラメ ・・・ 58枚
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2017年05月19日

人事天命魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 70キロ、サバ 50キロ
       スルメイカ 70キロ、アカカマス 60キロ
「石橋」定置:アジ 100キロ、サバ 70キロ
       スルメイカ 150キロ、アカカマス 120キロ       
「 岩 」定置:アオリイカ 160キロ、スルメイカ 80キロ
       アカカマス 70キロ、サバ 40キロ
       ボラ 160キロ、ヒラマサ 70キロ
「原辰」定置:アオリイカ 70キロ、アジ 50キロ
「江の安」定:カタクチイワシ、チダイ ほか
「二宮」定置:ワラサ 55キロ、サバ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 510キロ、ヒラマサ 420キロ
       ワラサ 80キロ、ボラ 40キロ
「大磯」定置:アカカマス 320キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、アカカマス ほか
「江ノ島網」:アジ 25キロ ほか

大き過ぎず、小さ過ぎない、いい感じの「小田原アジ」が出てきたと言うささやかな光明。
とはいえ獲れる量は普段の1/10。だからといって値段が10倍になるわけではないから困ったもの。
しかし魚が居ないわけではない、魚の道がズレているだけなのだ。一日千秋。「待てば海路の日和あり」と念じつつ、明日の大漁に備える日々は続く。

今日のヒラメ ・・・ 106枚
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2017年05月18日

魚市場は海の王子様の宝庫

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:スルメイカ 60キロ ほか
「石橋」定置:スルメイカ 130キロ、サバ 50キロ
       カタクチイワシ 40キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 1.2トン、イシダイ 80キロ
       メジナ 100キロ、ボラ 110キロ
       スルメイカ 110キロ、アオリイカ 280キロ
「原辰」定置:アオリイカ 80キロ、ヒラマサ 60キロ
       マイワシ 60キロ、メジナ 60キロ
       カタクチイワシ 200キロ
「江の安」定:アオリ 30キロ、カタクチイワシ 30キロ
「二宮」定置:サバ 210キロ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アカカマス 1.2トン、カタクチ 50キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 500キロ ほか
「網代定置」:アオリイカ 140キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 100キロ、マルアジ 60キロ
       カタクチイワシ 50キロ
「川奈杉本」:ワラサ、カワハギ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 40キロ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ、アカカマス ほか

大島釣船 ・・・・ 釣キンメダイ 370キロ
和歌山釣船 ・・・ 釣キハダ 440キロ
小田原・真鶴他 ・ サザエ 500キロ

「マコさまカレイ」がここのところ獲れないのが心配。

今日のヒラメ ・・・ 59枚
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2017年05月17日

魚市場には逃げる線路も無い

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 70キロ ほか
「石橋」定置:ワラサ 30キロ、チカメキントキ 70キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 2.3トン、アオリイカ 160キロ
       スルメイカ 60キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 1.9トン ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カタクチイワシ 60キロ、サバ 150キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アカカマス 150キロ、サバ 40キロ
       カタクチイワシ 330キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アオリイカ 100キロ ほか
「沼津底曳」:マダイ 40キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 260キロ、サバ 180キロ
       アジ 45キロ

水曜日と言えども少なすぎでは・・ちと心配。

今日のヒラメ ・・・ 19枚
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2017年05月16日

ワカシ、魚市場かよね

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 130キロ、カタクチイワシ 90キロ
       スルメイカ 70キロ、ワラサ 90キロ
「石橋」定置:ワカシ 150キロ、カタクチイワシ 70キロ
       サバ 60キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 580キロ、スルメイカ 240キロ
       メジナ 200キロ、ワラサ 200キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 100キロ、カタクチ 110キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 80キロ ほか
「二宮」定置:サバ 140キロ、ワラサ 80キロ
       カタクチイワシ 90キロ、アジ 50キロ
「福浦」定置:トビウオ 60キロ、スルメイカ 50キロ
「大磯」定置:アカカマス 110キロ、サバ 100キロ
       マルアジ 90キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:アジ 40キロ ほか
「山下丸網」:ヒラマサ 200キロ、アジ 180キロ
       サバ 60キロ、ムツッ子 100キロ
       ワラサ 30キロ

いとやむごとなききはにはあらぬが、大人に混じって「ワカシ」の漁獲ありけり。

今日のヒラメ ・・・ 95枚
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2017年05月15日

話せばわかる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 100キロ、スルメイカ 80キロ
       カタクチイワシ 100キロ、アジ 30キロ
       サバ 70キロ、カイワリ 40キロ
       ヒラマサ 50キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 40キロ、スルメ 30キロ
       カイワリ 30キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 280キロ、ヒラマサ 140キロ
       ワラサ 70キロ、アジ 60キロ
       サバ 50キロ、ホウボウ 60キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 120キロ、カタクチ 50キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 70キロ ほか
「二宮」定置:サバ 600キロ、アジ 190キロ
「福浦」定置:イナダ 150キロ ほか
「大磯」定置:アカカマス 830キロ、サバ 580キロ
       アジ 120キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:アジ 370キロ、サバ 450キロ
       ヒラマサ 90キロ、ムツ 40キロ
「下田漁港」:キンメダイ 350キロ、メダイ 100キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ
「網代定置」:アオリイカ 70キロ ほか
「西伊豆釣」:ワラサ、マダイ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 210キロ、カタクチ 100キロ

問答無用とばかりに魚は次から次・・。
と言いたいところだが、水温の低迷と潮の停滞によるものか、定置網の魚はどこもお茶でもあがんなはい。
なんとか「山下丸」の「アジ」がヒットと「湘南定置」の「カマス」が引き続いて好調で形にはなっているが、もうちいと黒潮が前のめりにでもなってくれんと増量は望めない。

今日のヒラメ ・・・ 82枚
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2017年05月13日

北三祭より魚市場は後の祭り

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヒラマサ 330キロ、アオリイカ 50キロ
       カタクチイワシ 80キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 200キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 110キロ ほか
「二宮」定置:アジ 70キロ、サバ 580キロ
「福浦」定置:イナダ 1.5トン、ヒラマサ 80キロ
「大磯」定置:アカカマス 630キロ、アジ 130キロ
       サバ 100キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 500キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ
「伊東釣船」:釣キンメダイ 35キロ
「西伊豆釣」:ヒラスズキ、イサキ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ、アカカマス 500キロ
「江ノ島網」:アジ 45キロ

2017poster.jpg小田原の「儚い地魚たちの祝宴」ともいうべき「アジ・地魚まつり2017」が、今年も開催されます。
今月は納税、大型連休に使いすぎ、あれこれ入り用・・・そんなことはどうでもよろしい。
魚市場にある(かも知れない)地魚だらけという「雑木林」の中にある穴を見つけに漁港へ来て、非現実の世界へ身を置いてみませんか。そこはめくるめく小田原地魚ワンダーランド。美味しい味覚の坩堝にして別天地。リアルを忘れて、この日曜日は旬の地魚と数々の海鮮料理のもてなしで、舌鼓の絶対音感を鍛えてみませんか?
珍魚「サケガシラ」が獲れた今日だからこそ、明日への期待は最高潮に達しているのです。

今日のヒラメ ・・・ 94枚
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2017年05月12日

急性魚市場イップス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 100キロ ほか
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 70キロ、ワラサ 50キロ
       アカカマス 50キロ、スルメ 50キロ
       カタクチイワシ 60キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 90キロ、ワラサ 220キロ
       アオリイカ 30キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 50キロ ほか
「二宮」定置:アジ 130キロ、サバ 420キロ
「福浦」定置:カタクチイワシ 800キロ、サバ 110キロ
       トビウオ 50キロ、スルメイカ 30キロ
       メジ 100キロ
「大磯」定置:アカカマス 450キロ、アジ 250キロ
       クロダイ 50キロ、サバ 100キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラマサ、サバ ほか
「網代定置」:アオリイカ 90キロ ほか

小田原・真鶴 ・・・ サザエ 370キロ

いよいよ好調が続くのは大磯の「湘南定置」と藤井聡太四段という現状。
明後日の「地魚まつり」にむけて、魚も着々と準備を整え中という所でしょうか。

今日のヒラメ ・・・ 189枚
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2017年05月11日

魚市場に眩しい新緑の季節

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 130キロ、サバ 70キロ
       カイワリ 40キロ、チダイ 40キロ
       カタクチイワシ 60キロ
「石橋」定置:ワラサ 50キロ、カタクチイワシ 40キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 500キロ、ワラサ 80キロ
       スルメイカ 60キロ、サバ 50キロ
       カタクチイワシ 200キロ
「原辰」定置:アオリイカ 70キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 300キロ ほか
「二宮」定置:アジ 110キロ、ヒラマサ 50キロ
       サバ 300キロ、ワラサ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 3.1トン、ワラサ 60キロ
       ヒラマサ 40キロ
「大磯」定置:アジ 880キロ、サバ 560キロ
       アカカマス 530キロ、ワカシ 50キロ
       ニベ 40キロ

伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:イサキ、マダイ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 100キロ ほか

「ヒラマサ」と「マアジ」、そして「イナダ」の美しい緑色。重なる黄色と青と輝く銀。
初夏の魚たちの共演で、市場は爽やかな色彩に染まりました。湘南方面ではまだまだ「アジ」に「カマス」の流行が続いているようで、西方面の不調をカバーする意味でも大貢献しております。昨秋以降の低空飛行を一気に取り戻すチャンスと、漁師さんもやる気になっているようで頼もしい限りです、
明日も何色の魚が獲れるか楽しみですね。

今日のヒラメ ・・・ 120枚
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2017年05月09日

ブログに書いてある魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 120キロ、カイワリ 50キロ
       サバ 100キロ、カタクチイワシ 50キロ
「石橋」定置:アジ 120キロ、カタクチイワシ 120キロ
       ヒラマサ 60キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:アジ 240キロ、アオリイカ 150キロ
       ヒラマサ 20キロ、サバ 70キロ
       スルメイカ 50キロ、ワラサ 60キロ
       カタクチイワシ 750キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 270キロ、ヒラマサ 50キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 210キロ、アジ 30キロ
「二宮」定置:アジ 150キロ、ワラサ 70キロ
       カタクチイワシ 170キロ
「福浦」定置:アオリイカ 260キロ、サバ 520キロ
       カタクチイワシ 200キロ
「大磯」定置:アジ 760キロ、アカカマス 500キロ
       サバ 140キロ、マルアジ 90キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 690キロ

休み明けの明けともなれば、やはり魚はまばら。昨日の大漁で思い切り買った人たちは仕入れも十分と今朝は人もまばら。気温と海水温の上昇で、魚種もどうやら固まってきて夏に向かって一直線。連休明けの相場低迷は例年通りだが、今年は天気も良かったし、特に連休前半は人も動いた。結果的にその反動は、大きなものになってしまうのだろうか・・・?
せっかく食べ頃の魚が獲れているのだから、是非とも今のうちに買うべきだ。多くの場合、使いたいときには希望のサイズが獲れていなかったりするものなのだから。

今日のヒラメ ・・・ 139枚
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2017年05月08日

おきらくごくらく魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 170キロ、サバ 190キロ
       チダイ 50キロ
「石橋」定置:アジ 220キロ、サバ 230キロ
       ワラサ 80キロ、チダイ 80キロ
       ヒラマサ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 220キロ、サバ 140キロ
       スルメイカ 110キロ、ワラサ 260キロ
       アオリイカ 80キロ、ヒラマサ 60キロ
「原辰」定置:アオリイカ 80キロ、メジナ 30キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 120キロ ほか
「二宮」定置:アジ 120キロ、アカカマス 210キロ
       イシダイ 50キロ、サバ 210キロ
       カタクチイワシ 60キロ
「福浦」定置:イナダ 4.2トン、ヒラマサ 50キロ
「大磯」定置:アジ 460キロ、サバ 620キロ
       アカカマス 3.4トン

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:カタクチイワシ 110キロ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 640キロ、メダイ 110キロ
「波浮漁港」:アブラボウズ 110キロ
「網代定置」:アオリイカ 190キロ
「西伊豆釣」:マダイ、イサキ ほか
「富戸刺網」:イセエビ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 130キロ、アカカマス 410キロ
       サバ 70キロ
「江ノ島網」:アジ 75キロ

大島釣船 ・・・ 釣キンメダイ 530キロ

東の「大磯」と西の「福浦」の好調は引き続きながら、休み明けの漁模様はどこも魚種豊富。
特に今年の「アオリイカ」は、近年最強と言うほどに大きく育ち、産卵シーズンを迎えて巨大な群れが接近しつつあるようで、まだまだ増えそうであり、逆に「スルメイカ」は、生まれたての小さな所謂「ムギイカ」が顔を出して来ており、こちらも今後の増量に期待が高まる。
「マアジ」や「サバ」の定番地魚はもちろん、今朝は「アカカマス」と「イナダ」のあまりの多さに「お気楽」とは行かないが、それでも買受人にとっては文字通り「地魚」の極楽の様相を呈していた。

今日のヒラメ ・・・ 255枚
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2017年05月06日

魚市場はすぐに治りたガール

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 140キロ、アジ 130キロ
       イシダイ 60キロ、ワラサ 70キロ
       カタクチイワシ 80キロ、サバ 50キロ
       ホウボウ 50キロ
「石橋」定置:アジ 80キロ、ヒラマサ 90キロ
       ワラサ 50キロ、カタクチイワシ 50キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 420キロ、ボラ 350キロ
       アオリイカ 100キロ、スルメイカ 80キロ
       メジナ 80キロ、ワラサ 90キロ
       イシダイ 120キロ、クロダイ 60キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:カタクチイワシ、ヒラマサ ほか
「二宮」定置:ヒラマサ 130キロ、アカカマス 230キロ
       アジ 100キロ、ヒラメ 50キロ
       サバ 150キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 1.2トン、アカカマス 1トン
       サバ 100キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 80キロ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 420キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 270キロ ほか
「波浮漁港」:アブラボウズ 250キロ、キンメ 160キロ
「富戸刺網」:イセエビ 60キロ
「西伊豆釣」:サザエ、マダイ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 350キロ、スズキ 150キロ

和歌山 ・・・ キンメダイ 490キロ、キハダ 350キロ

小田原はこの連休、祭りの熱狂にあって魚も人も浮かれモードの三日間を過ごした。
今朝の魚市場は浮き沈みの激しい水揚げ状況も相俟って、まさに「兵どもが夢の跡」といった風情。
思った以上に獲れたところもあれば、思った以上に獲れなかった網もあり、なんだか不思議な休み明け。
鎌倉の海では赤潮発生なんてニュースもありますが、この時期の赤潮は言わば「時候の挨拶」のようなもの。
これが過ぎれば本格的な夏に向けて、心に準備も出来ようという事だ。

今日のヒラメ ・・・ 206枚
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2017年05月03日

魚市場についてこい

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 200キロ、イシダイ 100キロ
       アジ 250キロ、カタクチイワシ 40キロ
「石橋」定置:ワラサ 250キロ、アジ 60キロ
「 岩 」定置:ワラサ 1.6トン、アジ 60キロ
「原辰」定置:ワラサ 90キロ、ヒラマサ 60キロ
「江の安」定:スズキ、サバ ほか
「二宮」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 100キロ
       アジ 80キロ
「福浦」定置:イナダ 1.4トン、ワラサ 100キロ
       アオリイカ 150キロ
「大磯」定置:アジ 330キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ヒラマサ 800キロ、サワラ 85キロ
「沼津底曳」:マダイ、クロダイ ほか
「富戸刺網」:イセエビ 40キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:サバ 80キロ、アジ 75キロ
       ヒラマサ 60キロ

「ワラサ」一色の様相から徐々に「アジ」へのシフトが起きているようで、一向に進まない連休前。
全体的なボリュームダウンと種類的に豊富なバリエーションアップで、買い手とすれば楽しい市場になった模様。
ただ「地アジ」の絶対量の少なさは如何とも出来ず、相場はさらに高値追求型。美味しい魚は人気が高い。
これすなわち、高い魚はやっぱり美味しいのだ。

今日のヒラメ ・・・ 149枚
posted by にゃー at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする