2019年09月21日

愉悦の魚市場神髄

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 2.2トン、ワカシ 1.5トン、アカカマス 120キロ、小イサキ 100キロ、ウルメイワシ 60キロ、チダイ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 3.3トン、ヤマトカマス 950キロ、アカカマス 100キロ、イサキ 60キロ、ヘダイ 80キロ
「 岩 」定置:ワカシ 2.3トン ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ヤマトカマス 100キロ、ウルメイワシ 120キロ、小サバ 250キロ、アカカマス 160キロ、小イサキ 180キロ
「福浦」定置:クサヤムロ 1.2トン、サバ 140キロ、ワカシ 250キロ、ウルメイワシ 60キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 330キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 60キロ

先日の台風15号による発生した「小イサキ」の団塊の世代もようやく終わりが見えた頃、17号日本海通過で安堵も、風の影響を考慮しつつ、再びの連休。
「キハダ」類の大型魚も、小田原周辺で運動会絶賛開催中も、網に入る果報者はおらず。身もだえの連休。
一気に増えた再びの「ワカシ」と「カマス」のうんだらかりに、やきもきの連休。
posted by にゃー at 19:23| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

魚市場はノーサイド

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:チダイ 170キロ、イナダ 110キロ、シロカジキ 60キロ
「石橋」定置:ワカシ 450キロ、ヤマトカマス 120キロ、イサキ 210キロ、ヘダイ 70キロ
「 岩 」定置:キハダ 415キロ(11本)、ワカシ 860キロ、ヤマトカマス 60キロ、カマスサワラ 40キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ヤマトカマス 100キロ、小サバ 210キロ、イサキ 60キロ、小イサキ 50キロ
「福浦」定置:ワラサ 450キロ、小イサキ 500キロ、ワカシ 530キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワカシ 270キロ、カマスサワラ 75キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 130キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 150キロ

一本の「キハダ」は、みんなのために
みんなは、一匹の「ワカシ」のために
今朝の「米神」定置の水揚げが急減しているのは、特大「ジンベイザメ」が入網し、それを交わすためにやむなく網を放したためと言うことです。連休前の明日は、逃げていなくなっていることを願います。
posted by にゃー at 18:24| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

ぜんまいとワラビと魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:シロカジキ 110キロ、ワカシ 2.1トン、ヤマトカマス 70キロ、サバ 50キロ
「石橋」定置:シロカジキ 100キロ、ワカシ 1.6トン、ヤマトカマス 870キロ、小サバ 100キロ、小アジ 90キロ、アカカマス 70キロ、サバ 70キロ、小イサキ 600キロ、イサキ 210キロ
「 岩 」定置:ワカシ 230キロ、ヤマトカマス 160キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ウルメイワシ 360キロ、小サバ 1.3トン、アジ 240キロ、小イサキ 530キロ、ヤマトカマス 140キロ、アカカマス 120キロ、アジ 240キロ、ワカシ 80キロ
「福浦」定置:ワカシ 300キロ、ヤマトカマス 40キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 1.1トン、ワラサ 250キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 100キロ

小田原の海ではオーストラリアカラーの「キハダ」が乱舞しているはずだったが、今朝はあっちゃこっちゃで「カジキ」が乱舞。今年は「キハダ」もそうだが、例年になく「シロカジキ」も多い。
20190919_060846.jpg「カジキ」の長い吻とスピードでもって突進されたら、さすがのニュージーランド代表も尻尾を巻いて逃げるはず。
しかし、小田原の魚を食べて英気を養ったオーストラリア代表「ワラビーズ」(キャンプ地:小田原)は、がっちりとその強靱な体躯で受け止め、押し返すことだろう。
連日の練習で熱くなった体を小田原魚市場の氷でクールダウンし、しっかり焼き入れされた肉体は小田原でさらに鍛えられ、明日の開幕以降は小田原キャンプの成果を遺憾なく発揮し、世界ランク6位以上の好成績を残すことは必至。
試合直前、チームは最終キャンプ地の北海道へ移動したが、肝心の「キハダ」はまだまだ小田原周辺でキャンプしている(はず?)。
明日も魚市場に何本のイエロージャージが並ぶか、土曜のオーストラリア初戦を前に、楽しみで仕方が無い。
posted by にゃー at 18:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

魚市場サーキュレーション

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:キハダ 580キロ(22本) 、ワカシ 600キロ、マイワシ 420キロ、小サバ 220キロ、サバ 100キロ、小アジ 70キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.1トン、アカカマス 420キロ、小イサキ 600キロ、ワカシ 510キロ、小アジ 240キロ、イサキ 390キロ、小サバ 250キロ、ヘダイ 60キロ
「 岩 」定置:ワカシ 1トン、小アジ 150キロ、クサヤムロ 75キロ、ヤマトカマス 60キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小イサキ 2.6トン、イサキ 420キロ、小サバ 60キロ、ヤマトカマス 50キロ、ショウゴ 50キロ
「福浦」定置:クサヤムロ 760キロ、ウルメイワシ 310キロ、シイラ 70キロ、ワカシ 70キロ、スマ 60キロ、イナダ 60キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「山下丸網」:小サバ 180キロ、小アジ 700キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ、小アジ 190キロ

IMG_20190918_073012.jpg「キハダ」の群れはいよいよ小田原近くを泳ぎ回り、今朝から操業を再開した「米神」定置でもがっちり。
まだその群れは周辺を泳いでいるといい、明日以降もまだまだ獲れる可能性は高く、一発大物を狙う漁師の鼻息は荒い。
posted by にゃー at 18:05| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

魚市場でギャフンと言わす

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:小イサキ 910キロ、イサキ 250キロ、ヤマトカマス 1.5トン、アカカマス 690キロ、ヘダイ 250キロ、小アジ 240キロ、ワカシ 550キロ、ショウゴ 160キロ
「 岩 」定置:小アジ 670キロ、アカカマス 500キロ、ヤマトカマス 550キロ、ワカシ 330キロ、スマ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.8トン、小アジ 510キロ、サバ 200キロ、イサキ 120キロ、アカカマス 70キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小イサキ 2.1トン、小サバ 1.6トン、イサキ 280キロ、小アジ 150キロ
「福浦」定置:キハダ 2.4トン(80本)、シイラ 210キロ、ワカシ 2トン
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:シロカジキ 160キロ(1本)
「網代定置」:キハダ 1.5トン(50本)

ブレずに獲れてる「小イサキ」
タユまず獲れてる「ワカシ」
スレても獲れてる「ヤマトカマス」
ヨレずに獲れてる「アカカマス」
ヤケずに獲れてる「キハダ」
めちゃんこ獲れてる相模湾
posted by にゃー at 13:47| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

グランドチャンピオン魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 1トン、ワカシ 530キロ、マイワシ 200キロ、イサキ 200キロ、サバ 120キロ、小イサキ 290キロ、アジ 70キロ、ウスバハギ 75キロ、アカカマス 50キロ、メイチダイ 45キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 870キロ、キハダ 100キロ、ウルメイワシ 140キロ、小サバ 80キロ、ワカシ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 650キロ、小アジ 90キロ、サバ 60キロ、アカカマス 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 1.2トン、小イサキ 400キロ、ヤマトカマス 400キロ、小アジ 210キロ、イサキ 60キロ
「福浦」定置:ワカシ 1.5トン、ワラサ 230キロ、チダイ 300キロ、小イサキ 600キロ、ヘダイ 160キロ、マダイ 65キロ、メイチダイ 60キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 480キロ

昨日多かった「アカカマス」は減り、やはり9月は「ヤマトカマス」だよと訴えるかのように復活。
同じく「ワカシ」も成長した姿を見せつけるかのように出しゃばり、徐々に「小イサキ」の存在感を薄めていった。
「アジ」は「小アジ」が中心となり、型の良いところは希少さも増し、日々高値連発の状態。
「サバ」は相変わらず異常とも言える低空飛行。
IMG_20190914_024417.jpg北の海では「サンマ」も獲れていないらしいが、相模湾の「サバ」もどこへ消えてしまったのだろう。
今度のMCGの期待は、当然「秋野美賀来」の復活劇。
え?マラソン・グランド・チャンピオンシップにそんな名前の選手は出ていない?それに略すならMGCじゃないかって?
だって私が言ってるのは「(M)前浜のおい(C)しい・(G)地魚」の「秋のミカク」の事だもの。
posted by にゃー at 17:48| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする