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2019年01月19日

魚市場相模湾シンフォニー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ、アジ ほか
「石橋」定置:アジ 60キロ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:サバ ほか
「江の安」定:メアジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 50キロ、ワラサ 40キロ
「大磯」定置:サバ 160キロ、メジナ 50キロ

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ 55キロ
「真鶴釣船」:釣イナダ 40キロ
「川奈杉本」:ヤリイカ、メジナ ほか

20190119_0459.jpgまだ「ヤリイカ」来ないかぁ。
「イシダイ」もまだまだ少ない。
「ブリ」ですら、その名前聞こえず。
「マルソウダ」はすっかり消えたけど、僅かに「ハガツオ」が見えてるくらい。
とはいえ「ヒラメ」や「ホウボウ」、「アンコウ」も増えてきてるし、季節の冬は折り返したが、来週くらいから海はやっとこ、冬の枯れた海から息吹の海を迎えることになるだろう。
posted by にゃー at 22:09| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

運命を変える魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:スルメイカ 40キロ、アジ 30キロ
「石橋」定置:アジ 130キロ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:アジ、メアジ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ヤリイカ、アジ ほか
「大磯」定置:サバ 110キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣キンメダイ、釣イナダ ほか

20190118_0604.jpg競り直前の画。
写真の上の列、右側から始まる。
いきなりの先頭が「イラ」っていう。
つまり「イラ無い(いらない)」を最初に否定することで、「イラ無くない」。
みんなが、朝獲れの魚を欲しがると言う意味のおまじない(かな?)。
20190118_0602.jpg
「う〜ん、どうでしょう」
posted by にゃー at 14:30| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

魚市場この言葉に気をつけろ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 150キロ ほか
「石橋」定置:アジ、サバ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:メアジ、アオリイカ ほか
「江の安」定:マンボウ、スルメイカ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スルメイカ、マルソウダ ほか
「大磯」定置:サバ、アジ ほか

伊豆方面からは、
「下田釣船」:釣キンメダイ 100キロ

神津島釣 ・・・ 釣キンメダイ 110キロ

「相場は高くなってるって」
「明日?シケで魚、来ないかも」
「この魚、買う気無いから・・」
「俺、○○円までしか買えないから」
「しょうがねえなあ、○○さんだけ安くするよ」
「今朝来たばかりの魚だよ」
「アットホームな職場です」
「先っぽだけでいいから」
「明日は魚、獲れそうな気がする〜」
posted by にゃー at 16:21| Comment(2) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

地元じゃ有名な魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 570キロ、メアジ 40キロ
「石橋」定置:アジ、メアジ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:メアジ 30キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:イナダ、ヤリイカ ほか

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 500キロ

20190116_0512.jpg「アジ」と「キンメ」が席巻の水曜日。
今朝の流しは、それでも閑散。
思わず叫ぶ、「どこいったの〜」・・魚も人も。そして景気も。
posted by にゃー at 15:34| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

魚市場の順列はへっぽこ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 500キロ、メアジ 100キロ、マルソウダ 110キロ、サバ 70キロ、アカカマス 60キロ
「石橋」定置:アジ 90キロ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マルソウダ 40キロ ほか
「江の安」定:アジ、マルソウダ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スルメイカ、アカカマス ほか
「大磯」定置:アジ、サバフグ ほか

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣ムツ 30キロ
「富戸釣船」:釣ムツ、釣ブリ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 120キロ ほか
「川奈杉本」:ヤリイカ 60キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、マルアジ ほか

当魚市場では、地の魚はほとんどが競りによる値付けで取引されるわけですが、競りを行うにあたり、重要なのが魚の並びです。
高い魚を先頭に持ってくるのは基本として、当日の目玉もしくは多くの人の注目を集める魚種を、その次に並べ、一気に参加者の熱気を高めます。その後に、量の多い種や比較的安い魚種で安定的な取引を確保しつつ、しかし最後の方に売れない魚種を持ってくるかというとそうではなく、最後まで買受人達を競りに惹き付け、参加させ、あわよくばその気の無い魚まで買わせるのがテクという意味で、後の方にもう一度、盛り上がりを期待できる魚種を置きます。
20190115_0717.jpgそれにより最後まで多くの人の気を引き、盛り上がりの雰囲気を維持したまま、次の競りへと繋がっていくのが理想的と言えます(あくまでも競り人視点)。
いかに競りを盛り上げるか、上場された魚を売り切るか、魚の色気を引き出したり、見た目良く並べたり、その順番を並び替えたりするのも仕事であり、我々は魚市場のプロデューサーなのです。
つまり魚の順列は、DV=「大事・Very(とっても)」と言うこと。
posted by にゃー at 18:32| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

魚市場のお医者さんごっこ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 40キロ、イシダイ 40キロ
「石橋」定置:アジ、アカカマス ほか
「 岩 」定置:スルメイカ、サバフグ ほか
「原辰」定置:カワハギ ほか
「江の安」定:アジ、マルソウダ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スルメイカ、アカカマス ほか
「大磯」定置:アジ、イナダ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 195キロ
「福浦釣船」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか
「真鶴釣船」:釣メヌケ、釣イナダ ほか
「富戸釣船」:釣ムツ、釣メダイ ほか

小田原潜 ・・・ マナマコ 160キロ

20190112_0804.jpg黒板表示も「少々」だらけの傷心の日々。
小田原の海の「どこが悪いのか診てあげましょう」と聴診器を当てたところで、耳に水が入って嫌悪感を覚えるばかり。
寒いときの期待を一身に受ける「刺し網漁」と「釣り漁」も、あまりの寒さに本来の実力を出せず。
20190112_040.jpg雪明けの「ブリ」やら「ヒラメ」やらの接近に望みをつなぎつつ、これが一年の底と考えれば、今後の上り調子に弾みがつくってもんですね。
posted by にゃー at 17:44| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする