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2020年07月06日

惚れてしまった魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 300キロ、ウルメイワシ 290キロ
「 岩 」定置:サバ 160キロ ほか
「原辰」定置:マイワシ 440キロ、サバ 100キロ、モジャコ 60キロ
「江の安」定:マイワシ 180キロ、ウルメイワシ 50キロ、モジャコ 60キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サワラ・サゴシ 320キロ、サバ 160キロ、小ショウゴ 160キロ、マルソウダ 100キロ、小サバ 200キロ、トビウオ 90キロ、ウルメイワシ 90キロ、シイラ 60キロ
「大磯」定置:アジ 170キロ、サバ 860キロ、小サバ 1.1トン

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ、マルアジ 160キロ

7月に入ってから4営業日連続で、「イワシ」がトータル1トン超えの水揚げを確認。
「米神」定置が休漁期間に入った一方で、魚の多くは入網経路が不明ではあるものの、休みを挟んで濃厚になった魚影と漁網の接触により、各定置とも漁獲は増加。天候が不安定な中、小田原の「朝の街」は、今日も安定の賑わいを見せた。
明日は天候の回復次第にはなるが、「二宮」定置の操業があれば、さらなる増量と充実が期待されると共に、さらに「福浦」定置では「サワラ・サゴシ」が顔を見せており、夏恒例のフィーバーが間近に迫っている予感も加速しつつ、期待は日々高まるばかりである。
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posted by にゃー at 14:43| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

魚市場は百屯獲っても大丈夫

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 450キロ、ウルメイワシ 100キロ
「石橋」定置:マイワシ 120キロ、ウルメイワシ 180キロ
「 岩 」定置:マイワシ 200キロ、モジャコ 260キロ、サバ 150キロ
「原辰」定置:マイワシ 290キロ、モジャコ 100キロ、サバ 70キロ
「江の安」定:マイワシ 250キロ、モジャコ 60キロ
「二宮」定置:サバ、小サバ ほか
「福浦」定置:イナダ 1.8トン、サバ 120キロ、マルソウダ 350キロ、小サバ 300キロ、トビウオ 80キロ
「大磯」定置:アジ 65キロ、サバ 220キロ、小サバ 130キロ

伊豆方面からは、
「熱海丸網」:ジンダ 70キロ ほか
「沼津底曳」:マダイ 70キロ、チダイ 45キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ ほか

続けて100人罹っても大丈夫。とか言ってる間にしれっと終わる、この都知事選の空気感よ。
って、ここ小田原か。
その小田原の海の空気感も半端ねえ。
いつの間にやら「イワシ」一色になりつつある相模湾。
こう天気も悪くちゃ、おちおち釣りも行ってらんないと、獲れる魚もパターン化。
50トンもの「マルソウダ」が獲れていたのは、ほんの数年前の気もするが、さすがに100トンは夢の数字か。
漁獲の底上げは、景気の回復、需要の掘り起こしと消費の創造、港の集客、すべてにつながる万能の魔法。
まずは天気の回復からスタートで。
posted by にゃー at 23:57| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

キラメキの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 260キロ、ウルメイワシ 210キロ、小サバ 120キロ、マイワシ 100キロ、モジャコ 50キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 100キロ、サバ 80キロ、マイワシ 50キロ
「 岩 」定置:サバ 130キロ、ウルメイワシ 130キロ、マイワシ 70キロ
「原辰」定置:マイワシ 110キロ、ウルメイワシ 40キロ
「江の安」定:マイワシ 200キロ、ウルメイワシ 130キロ
「二宮」定置:サバ 130キロ、サバフグ 110キロ、モジャコ 80キロ
「福浦」定置:ワラサ 7.2トン、イナダ 1.1トン
「大磯」定置:アジ 180キロ、サバ 300キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワラサ 400キロ、ジンダ 140キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 160キロ

20200703_043013.jpg連日の「福浦」で密。
夜明けの港、若い世代が現場を引っ張る、朝の街の輝きがそこにはあった。
posted by にゃー at 17:32| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

魚市場は漁獲拡大要歓迎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 150キロ、マイワシ 300キロ、サバ 70キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 200キロ、マイワシ 150キロ、モジャコ 370キロ
「 岩 」定置:サバ 80キロ ほか
「原辰」定置:マイワシ 120キロ、サバ 110キロ、モジャコ 150キロ
「江の安」定:マイワシ 200キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 5.6トン、シイラ 150キロ、マルソウダ 300キロ
「大磯」定置:サバ 220キロ、小サバ 90キロ、アジ 50キロ

 伊豆方面からは、
「福浦沖曳」:生シラス 110キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ ほか

一週間ぶりのご無沙汰です。
「福浦」定置網が密です。
「イナダ」と言えば「ブリ」の世界で言うところの20代、30代。
若年層の多くが、意識の無いまま定置網に入っている傾向にあり、今後も漁獲は拡大が続くとみられ、市場の周りではその期待が高まっている。
当然、この好漁傾向が広く近隣定置網に感染することを期待はしているものの、事態はそこまで簡単ではなく、当然楽観視できる状況に無いのは明らかで、今後も各地の定置漁獲状況の継続的なモニタリングの必要があると考えている。
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posted by にゃー at 17:20| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

魚市場に来ればいいんだよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 270キロ、マイワシ 190キロ、ウルメイワシ 170キロ
「石橋」定置:マイワシ 60キロ、ウルメイワシ 40キロ
「 岩 」定置:サバ 570キロ、小サバ 400キロ、モジャコ 480キロ、スルメイカ 100キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「下田釣船」:タカベ 260キロ

東方面からは、
「三崎釣船」:釣アカカマス 70キロ

15935455639462021936359.jpg梅雨というレベルを超えて降り続ける雨、未明から止まない風は東西南北全方向から、潮のうねりと押し寄せる波でもう揉みくちゃ。
雨、風、波、三つぞろ目の嵐って、チンチロリンかな?
明日の期待は、揉まれて飛び出てジャジャジャジャーン!
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posted by にゃー at 18:19| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

煽った挙句が魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 400キロ、サバ 400キロ、モジャコ 70キロ、サバフグ 60キロ
「石橋」定置:小サバ 120キロ、サバ 50キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:モジャコ 440キロ、シイラ 40キロ、マイワシ 40キロ  
「江の安」定:マイワシ 240キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 480キロ、モジャコ 360キロ、サバ 200キロ、アジ 100キロ、サバフグ 210キロ、ワラサ 100キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.1トン、ヒラソウダ 300キロ、小サバ 300キロ、シイラ 150キロ、サバ 170キロ
「大磯」定置:ワラサ 2.2トン、サバ 130キロ、小サバ 120キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 1トン、ジンダ 90キロ、イナダ 50キロ
「福浦沖曳」:生シラス 40キロ
「網代定置」:イナダ 420キロ
「真鶴定置」:サバ 160キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 250キロ、マルアジ 50キロ
「大磯地引」:アカカマス 60キロ

「大磯」の定置網で「ワラサ」が大獲れとは、珍事。
大磯と言えば、「大磯ロングビーチ」。
例年、7月の頭に開業する町民御用達プールであるが、今年は例のアレで宿泊客限定の開業になるとかで、限られたセレブ専用のプールと化してしまうらしい。
その事を嫌気した「ワラサ」集団が、行き場を失いながらも海岸沿いに新たに完成したロングビーチ→町役場をダイレクトに結ぶサイクリングロード(橋)の落成祝い暴走も兼ねて、そのまま海沿いの定置網に突進した模様。
posted by にゃー at 17:34| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする