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2018年12月14日

魚市場の時間ですよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 960キロ、アカカマス 430キロ、マルソウダ 360キロ、サバフグ 80キロ、ヒラソウダ 60キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アカヤガラ ほか
「原辰」定置:ショウゴ 40キロ、イシダイ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 110キロ ほか
「福浦」定置:ショウゴ 210キロ、カワハギ 150キロ
「大磯」定置:ショウゴ 40キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣イナダ 170キロ
「網代定置」:アカカマス 360キロ、ショウゴ 70キロ
「川奈杉本」:メジナ 30キロ ほか
「富戸釣船」:釣ムツ 30キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 210キロ

20181214_0707.jpg今朝は「真鶴」から、急によく釣れたという「イナダ」が到着。
さらに「網代」からも「カマス」と「ショウゴ(カンパチ)」が来てくれた。
定置網の水揚げが「米神」以外、圧倒的に減りつつある今、近海の魚は実に貴重。
20181214_070.jpg周辺でも獲れていない状況にある中で、小田原に魚が集まると言う事は実に喜ばしく、それを求めてまた魚商が集まり、相場も支えられるという好循環が発生する。
今年も残り2週間、なんとか魚も商売もプラスのスパイラルで乗り切りたい。
posted by にゃー at 18:20| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

魚市場のきまぐれヴィーナス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1トン、マルソウダ 1トン、ヒラソウダ 200キロ、アカカマス 90キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:メアジ 400キロ、マルソウダ 160キロ、サバフグ 40キロ
「原辰」定置:マルソウダ 230キロ、ヒラソウダ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 90キロ、アジ 60キロ、イシダイ 55キロ
「福浦」定置:サバ 100キロ ほか
「大磯」定置:アオリイカ 30キロ ほか

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ、釣クロシビカマス ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 420キロ

かの桜田淳子は♪去年の「小アジ」は青くて固かったゎ・・と唄っていたと記憶するが、来年の春になったら♪もう今年はデカイでしょう〜と言える時が来るのだろうか。まさにその時は「アジもきっとくちびるとろかす筈」であろう。
その時が来るまで、大きめ「アジ」は代打の「メアジ」で我慢することになるのかなあ。
20181213_035.jpgいずれにしても、12月も後半になれば、「イシダイ」や「カワハギ」、「アオリイカ」と言った高級白身や高級魚介にどうしても引き合いが集まる時期。惣菜魚は売り場の隅へと追いやられてしまう。
毎年クリスマス前後には「サバ」が大獲れして困ったモノだが、今年は様相が異なるか?
20181213_0353.jpgそもそも魚が無くなるなんて事は避けるにしても、何か良い物獲れますように。
願いの呪文は・・
♪プピルピ ププピル ア!
posted by にゃー at 18:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

小アジのお練りが続く魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2トン、マルソウダ 390キロ、ヒラソウダ 220キロ、イサキ 65キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 240キロ、イサキ 100キロ、アジ 85キロ、ショウゴ 70キロ
「原辰」定置:マルソウダ 150キロ、カワハギ 60キロ、ショウゴ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 300キロ、ニベ 50キロ
「福浦」定置:サバ 70キロ ほか
「大磯」定置:サバ 70キロ ほか

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ 50キロ ほか

20181211_0559.jpg春に「アジ」が獲れなくなる?
そんな心配する前に、今ある目の前の「小アジ」を使うこと。
獲れたて「アジ」は、小さくたって美味しさ100%。
というわけで「小アジ」の良いとこ考えてみた。

・普通に美味しい
・何と言っても安い
・サイズが色々ちょうど良い
・一口サイズで食べやすい
・メリーゴーランド食いができる
・包丁で捌きやすい
・下味処理が早い
・色んな料理が試せる
・干物で丸ごといける
・骨が気にならない
・ぜいごが小さい
・量を食べた気になれる
・ダイエットにも良い
・仕事した気になれる
・「アジ」は「アジ」である
・手のひらに乗る
・可愛い瞳に嫌みがない
・思わず話しかけたくなる
・名前を付けたくなる
・携帯にぶら下げたくなる

せっかくなので、
マイナス要素を考えてみた

・小さすぎて味が薄い
・安すぎて買う気になれない
・ボリューム感が無い
・味わいの感動が不足
・細かい仕事が面倒くさい
・下処理も一匹は一匹
・色々使うにも量さばく必要があり手間
・干物にしたら小さすぎた
・骨はやっぱり骨だった
・ぜいごも普通にあるし
・ちょっと食べればいいし
・ついつい食べ過ぎちゃうのよね
・量さばけばそれだけゴミが出る
・「小アジ」は所詮「小アジ」
・重みが無い
・透き通った瞳に申し訳ない気になる
・話しかけても何も返さない
・名前を付けたところでどれがどれだか分からなくなる
・携帯にぶら下げたら臭かった

う〜ん
posted by にゃー at 20:49| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

アジは吐息のような魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.1トン、ヒラソウダ 150キロ、マルソウダ 210キロ、アカカマス 40キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 520キロ、ヒラソウダ 300キロ、マルソウダ 500キロ、サンマ 70キロ、イサキ 70キロ、アカカマス 50キロ、スルメイカ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 320キロ、ヒラソウダ 360キロ、カワハギ 210キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 770キロ、スルメイカ 240キロ、アカカマス 140キロ、カワハギ 110キロ、サバフグ 60キロ
「福浦」定置:サバ 120キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:サバ 160キロ、ヒラソウダ 60キロ

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ 60キ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 1.9トン

20181210_0335.jpg日本海は「ブリ」、北陸で「越前ガニ」が港を賑わす中、太平洋岸では親潮に乗って「サンマ」が一気に銚子沖を過ぎ、伊豆半島沿いに北上、相模湾を回遊し始めた中にあって、小田原は「アジ」の流れである。
20181210_0547.jpg「スルメイカ」も例年なら年明けに大獲れがあるものだが、今年はその前触れなのか、今朝も「二宮」で獲れている。
確かに外気は日増しに寒くなって1月のような寒さだが、海水温はまだ暖かいとでも言いたげに「アジ」がスイスイ泳いでる。
ここは「アジ」で行く、と誰が決めたか知らないけれど、獲れているから旬である。
今が買い時、狙い時。
小アジ獲れ  手摺り足摺り  師走かな
そりゃ、ため息も出るか。
posted by にゃー at 19:38| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

魚市場のカメラを止めるな

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 1.2トン、ショウゴ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 340キロ、マルソウダ 950キロ、ヒラソウダ 70キロ
「原辰」定置:マルソウダ 320キロ、ショウゴ 80キロ、カワハギ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 1.7トン、カワハギ 140キロ、イシダイ 120キロ
「福浦」定置:スルメイカ 300キロ、小サバ 100キロ
「大磯」定置:アカカマス、サバ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラソウダ、メジナ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 1トン ほか

20181208_selling.gif「アジ」が、わんさと獲れてます。多くが100g以下の「小アジ」主体。
県西、湘南、どこにも「アジ」。どこでも「アジ」。産まれたばかりの一年生が大漁入学。どこかの医大ではないけれど、追加合格でもあったのかしらん?
20181208_0549.jpg映像は今朝の網の魚のセリ、ノンストップでどうぞ。30分間のセリを1分弱に凝縮。
加えて今朝は、伊豆でブームを迎えている小刀「サンマ」のお流れがチラリ。
20181208_0550.jpgそしていよいよ旬を迎える「二宮」で極太「イシダイ」が集中、さらに冬になって身の締まりが良い「スルメイカ」は「福浦」にピュンピュン丸。
今までなかった魚が獲れてきて、はっきり季節の転換を確認。
今年も残り3週となり、どなた様も悔いのないよう商売に食欲にと、正直に生きて欲しいと願うばかりで、来週も「よろしくでーす」。
posted by にゃー at 19:24| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

イチオシ魚市場賢いチョイス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 300キロ、アカカマス 40キロ、カワハギ 60キロ
「石橋」定置:アジ 130キロ、カワハギ 70キロ
「 岩 」定置:アジ 120キロ、マルソウダ 60キロ、アカヤガラ 50キロ
「原辰」定置:カワハギ 180キロ、ショウゴ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 70キロ ほか
「福浦」定置:ショウゴ 150キロ、カワハギ 40キロ
「大磯」定置:アジ、サバ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 80キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 330キロ

小田原 ・・・ 活カワハギ 200キロ

20181207_0358.jpg今日も「なまはげ」、200キロ。
その他、巨大「アカヤガラ」や「ショウゴ(カンパチ)」。
再びの冷え込みで「ソウダガツオ」は、ほぼ消えました。
20181207_0540.jpg代わりに出始める「イシダイ」、そして「ホウボウ」。
「ヒラメ」や「マトウダイ」、潜りで「ナマコ」まで顔を揃えれば、冬支度と共に美味しい魚を食べる支度は、お早めに。
posted by にゃー at 17:42| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする