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2018年12月07日

イチオシ魚市場賢いチョイス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 300キロ、アカカマス 40キロ、カワハギ 60キロ
「石橋」定置:アジ 130キロ、カワハギ 70キロ
「 岩 」定置:アジ 120キロ、マルソウダ 60キロ、アカヤガラ 50キロ
「原辰」定置:カワハギ 180キロ、ショウゴ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 70キロ ほか
「福浦」定置:ショウゴ 150キロ、カワハギ 40キロ
「大磯」定置:アジ、サバ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 80キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 330キロ

小田原 ・・・ 活カワハギ 200キロ

20181207_0358.jpg今日も「なまはげ」、200キロ。
その他、巨大「アカヤガラ」や「ショウゴ(カンパチ)」。
再びの冷え込みで「ソウダガツオ」は、ほぼ消えました。
20181207_0540.jpg代わりに出始める「イシダイ」、そして「ホウボウ」。
「ヒラメ」や「マトウダイ」、潜りで「ナマコ」まで顔を揃えれば、冬支度と共に美味しい魚を食べる支度は、お早めに。
posted by にゃー at 17:42| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

皆大好き魚市場向け旬魚遺産

小田原魚市場水揚げ概況
「米神」定置:アジ 190キロ、ヒラソウダ 300キロ、マルソウダ 600キロ、イナダ 100キロ、ハガツオ 60キロ
「石橋」定置:アジ 210キロ、マルアジ 100キロ、マルソウダ 60キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 70キロ、アジ 70キロ、ヒラソウダ 60キロ、ハガツオ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 110キロ、ショウゴ 80キロ、ハガツオ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 150キロ、アジ 90キロ
「福浦」定置:サバ 70キロ、カマスサワラ 50キロ
「大磯」定置:サバ、アジ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ
「江ノ島網」:ショウゴ 110キロ ほか

小田原 ・・・ 活カワハギ 200キロ

20181128_0526.jpg皆が待ち焦がれた「来訪神」。
旬を迎えてやって来た。
「待ってた子はいねがー」「食べたい子はいねがー」と自ら身を犠牲に差し出し、旬の味覚を人間に捧呈する潔さ。
こんな神ならいつでも来て欲しいと願うばかりだが、年に一度の神事だからこその有り難味を感じられる。
20181201_0346.jpgだからこそ人々は、その活きた「カワハギ」をして、「生きたハギ」=「なまはげ」として敬い尊ぶのである。
「安く買おうとする子はいねがー!」
posted by にゃー at 12:36| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

魚市場ゲートウェイ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラソウダ 150キロ、マルアジ 100キロ、、マルソウダ 100キロ、イナダ 90キロ
「石橋」定置:ハガツオ 780キロ、マルソウダ 870キロ、ヒラソウダ 400キロ、アジ 200キロ、マルアジ 100キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 250キロ、ヒラソウダ 180キロ、マルアジ 170キロ、ショウゴ 50キロ
「原辰」定置:ショウゴ 160キロ、ヒラソウダ 140キロ、マルソウダ 290キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 100キロ ほか
「福浦」定置:小サバ 100キロ、マルソウダ 40キロ
「大磯」定置:アジ 140キロ ほか

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ 60キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ、ヒラソウダ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ

小田原 ・・・ 釣イナダ 100キロ

多少気温が暖まって、それを察したお魚たちがフラフラと・・。
網を揚げてみれば、3キロ上を筆頭に極上「ハガツオ」たんまりこ。
20181204_0541.jpgまだまだ脂乗ってて侮れません。
「ホーサン(ハガツオ)」祭は絶好調です。
週末に掛け冷え込む予報が出ている中で、しばらくは魚増量キャンペーン続くかな?
それ次第で価格は、高輪から下落合へ。
posted by にゃー at 15:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

魚市場だってここまで出来る

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 620キロ、イナダ 270キロ、マルアジ 190キロ、ヒラソウダ 100キロ、アカカマス 70キロ、イサキ 50キロ
「石橋」定置:アジ 170キロ、ムロアジ 130キロ、マルアジ 100キロ、ヒラソウダ 60キロ
「 岩 」定置:ヒラソウダ 150キロ、アジ 130キロ、イサキ 70キロ、ショウゴ 60キロ、アカカマス 50キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 100キロ、ショウゴ 70キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 690キロ、マルアジ 70キロ、アカカマス 50キロ
「福浦」定置:小サバ 100キロ ほか
「大磯」定置:ショウゴ 300キロ、アジ 100キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 160キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 280キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 80キロ ほか

ここのところの日々の水揚げを見てみると、定置網の主役が二日続くことなく入れ替わっている状況。飽きるでもなく、続かない。
秋から冬への過渡期とでも言うのか、ただ漁師さん達の話では水温等、まだ海の中は秋の色濃く、まだ到底冬の魚の出る幕ではないそうだが、20181203_0554.jpg今朝も活かしで「ウスバハギ(シロウマ)」がまとまっていたり、定置網で「ムロアジ(アカゼモロ)」や「ショウゴ」がまとまっていたりと、まだまだ秋っぽい。
飽きっぽいではなく、秋っぽい。
20181203_0555.jpgそれでも定置網で獲れる「アカヤガラ」がジャンボサイズになってきたり、釣りの「活ヤリイカ」が増えてきたり、いよいよ「ヒラメ網」の刺し網漁が本格化したりと冬らしさも増していることは事実。
20181203_08420.jpg今年は「ワカシ」なんか、ほとんど獲れない秋だったので、来年以降の「ワラサ(ブリ)」がどうなるか心配ではあるが、直近の関西方面の「ワラサ」の状況を見ても、間もなく相模湾まで到達するのは時間の問題(それでも1ヶ月半は掛かる)と言えそうだ。
posted by にゃー at 18:23| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

クロネッカーの青春の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ハガツオ 210キロ、イナダ 290キロ、アジ 140キロ、アカカマス 90キロ、マルアジ 300キロ、ムロアジ 70キロ
「石橋」定置:アジ 80キロ、マルアジ 260キロ、マルソウダ 80キロ
「 岩 」定置:アカカマス 140キロ、ヒラソウダ 130キロ、マルアジ 220キロ、ショウゴ 60キロ、マルソウダ 50キロ
「原辰」定置:ショウゴ 100キロ、ヒラソウダ 100キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ショウゴ 140キロ、アジ 70キロ、マルアジ 60キロ
「福浦」定置:小サバ 120キロ、サバ 60キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ ほか

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ、釣メダイ ほか
「川奈杉本」:メジナ 50キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 380キロ、マルアジ 80キロ

今日の朝に相模湾方程式 ∂_t u=ρ div(∇u/ρ)+∫_Ω I[u] dx を使って計算したところ、「カワハギ」の大漁が予想されると出たんで期待して待っていたんだけど、なぜか「ハガツオ」が獲れた。どうしてか分かる?
20181201_0356.jpgちなみに途中過程では、ちゃんとオイラー方程式と黒潮係数も計算に入れたし、クロネッカー・ウェーバーの定理も適切で間違ってない。
20181201_0346.jpgしかし、最近良く獲れている「小マルアジ」を変数に使った事が、アルキメデス付値体としての標数に悪影響を及ぼしているとすれば、来週以降も「イナダ」や「ショウゴ」をネロンモデルとする楕円曲線が導出されることとなるであろう。
posted by にゃー at 16:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

魚市場の官能を呼び覚ます

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルアジ 560キロ、アジ 270キロ、アカカマス 150キロ、イナダ 150キロ、サバフグ 120キロ
「石橋」定置:マルアジ 700キロ ほか
「 岩 」定置:アカカマス 140キロ、マルソウダ 80キロ、ヒラソウダ 80キロ、マルアジ 60キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 60キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アカカマス、マルアジ ほか
「福浦」定置:ショウゴ 250キロ、イナダ 40キロ ほか
「大磯」定置:小サバ 180キロ、サバ 60キロ

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ 50キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ 130キロ ほか

20181130_0401.jpg日に日に減少する地魚たち。
あれだけ連日、獲れていた「ソウダガツオ」でさえ姿を消した。
急に出て来て、ぶわ〜っと群れをなし畑を食い荒らし去って行く、イナゴの様なものなのか。
20181130_0550.jpg今朝は「福浦」で「カンパチ(ショウゴ)」こそまとまって獲れたが、その他の秋の魚は軒並み減少。
まるで黒柳徹子と話の合う人が、徐々に消えていくかのようでもあり、どこかその黒板も寂しげである。
20181130_0429.jpg突発的に「二宮」の定置網で、華やかな「サクラエビ」が獲れたところで量も僅かで、気がついた人さえ少ないのではないか。
明日から12月。
奇跡の逆転を「年末ジャンボ」に託す人の気持ちが、ちょっと分かる気がする朝だった。
posted by にゃー at 14:54| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする