2017年08月26日

魚市場は想い出の庭球場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 1トン、ヤマトカマス 540キロ、サバ 270キロ、マルソウダ 170キロ、ウルメイワシ 70キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 860キロ、ヒラソウダ 70キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 380キロ、シイラ 80キロ、マルソウダ 60キロ、ウルメイワシ 50キロ、ワカシ 60キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 340キロ、ヒラソウダ 30キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 40キロ ほか
「二宮」定置:サバ 150キロ、小サバ 120キロ、アジ 60キロ、ヤマトカマス 50キロ、ヒラソウダ 80キロ
「福浦」定置:サバ 400キロ、ウルメイワシ 80キロ
「大磯」定置:ワカシ 200キロ、マイワシ 70キロ、アジ 60キロ、ウルメイワシ 40キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メイチダイ、ヘダイ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 120キロ

ここ数日で急激に水温が上昇している相模湾。元気なのは「サメ」と「マグロ」か?
「ワカシ」もぐんぐん成長してぼちぼち「イナダ」と呼ばれても違和感がなくなってきた。
週が明ければもう9月。そろそろ台風の声も聞かれつつあり、大陸の台風野郎と併せて気になるところ。
誰が何と言おうと「秋」はもう、そこまで来ているのである。

今日のイセエビ ・・・ 45キロ
posted by にゃー at 13:38| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

魚市場注目漁師コンピュータ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 530キロ、イナダ 170キロ、ヤマトカマス 70キロ、マイワシ 100キロ、ヒラソウダ 40キロ、アジ 40キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 670キロ、マイワシ 100キロ、イナダ 80キロ、マルソウダ 40キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 220キロ、ワカシ 180キロ、シイラ 60キロ、ウルメイワシ 50キロ、マルソウダ 100キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 410キロ、ワカシ 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス、メジナ ほか
「二宮」定置:イナダ 700キロ、小サバ 200キロ、サバ 100キロ、アジ 60キロ
「福浦」定置:サバ 280キロ、ワカシ 110キロ、シイラ 50キロ、マイワシ 70キロ、アジ 70キロ、ヤマトカマス 40キロ
「大磯」定置:アジ 130キロ、小サバ 440キロ、マイワシ 330キロ、ワカシ 120キロ、ウルメイワシ 80キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 70キロ、サバ 120キロ、マイワシ 160キロ、小ムツ 70キロ、ヤマトカマス 60キロ、小サバ 50キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 95キロ
「網代定置」:ワラサ 110キロ、ヒラマサ 110キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ヤマトカマス 200キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 150キロ、釣キメジ 320キロ、釣イナダ 90キロ

を持ってしても如何ともし難い漁模様。「アジ」の姿は消えつつあり、見えるのは「カマス」と「イワシ」と成長した「ワカシ」の姿。数少ない口物の類も輪をかけて少なくなり、今や街角の公衆電話か昭和52年の50円玉かと言うくらいにレア。さりとてお盆が明けた今週は暑いだけで盛り上がるプールを他所に、市況は冷え切り、ひととせの氷かトルーマン・カポーティかってくらいに冷血。

今日のイセエビ ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 12:42| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

日食の無い魚市場は魚食

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 510キロ、ヤマトカマス 400キロ、マイワシ 100キロ、マルソウダ 130キロ、ヒラソウダ 80キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 2.7トン、オアカムロ 280キロ、マイワシ 160キロ、ヒラソウダ 200キロ、マルソウダ 300キロ
「 岩 」定置:マイワシ 3.2トン、ヤマトカマス 520キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 680キロ、ヒラソウダ 80キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 110キロ ほか
「二宮」定置:アジ 150キロ、サバ 150キロ、ヤマトカマス 50キロ、マルソウダ 40キロ
「福浦」定置:サバ 480キロ、アジ 70キロ、ヤマトカマス 80キロ、ワカシ 450キロ
「大磯」定置:アジ 60キロ、小サバ 320キロ、ワカシ 400キロ、マイワシ 420キロ、ウルメイワシ 45キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 170キロ、小ムツ 70キロ、カンパチ 45キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ワカシ 120キロ ほか

IMG_20170824_054606.jpg「オアカムロ」だよ。相模湾では珍しい。見慣れぬ「アジ」の仲間ですが、丸々と太っていて脂が乗って、美味しそう。「マアジ」が少ないので、高いかと思いきや、馴染みがないからか、比較的お値打ちに取り引きされました。明日もあるとは限らない、一発屋(?)。
今なら残りが店頭に並んでいる所、今すぐ行って、迷わず購入。そして食欲の満潮を待って、食す。

今日のイセエビ ・・・ 55キロ
posted by にゃー at 12:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

一歩進んで前ならえの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1トン、ヤマトカマス 300キロ、ウルメイワシ 250キロ、マルソウダ 250キロ、ワカシ 100キロ、アジ 110キロ、ヒラソウダ 70キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 380キロ、ウルメイワシ 400キロ、マルソウダ 160キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 150キロ、ウルメイワシ 160キロ、マイワシ 50キロ
「江の安」定:ウルメイワシ、チダイ ほか
「二宮」定置:アジ 100キロ、小サバ 440キロ、イナダ 400キロ、サバ 50キロ、ウルメイワシ 50キロ
「福浦」定置:ワラサ 400キロ、イナダ 630キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 470キロ、アジ 150キロ、小サバ 250キロ、マイワシ 50キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 360キロ、サバ 240キロ、マルソウダ 260キロ、小ムツ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ヤマトカマス 130キロ、ワカシ 40キロ
「片瀬釣船」:釣カツオ 270キロ

残暑厳しい折、魚も耐えて数を増やしてくれています。
我々も本格的な秋の到来に向け、食欲の増大と運動と健康の増進に精進したいですね。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 12:37| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

底抜けお笑い魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 540キロ、ヤマトカマス 190キロ、ワカシ 60キロ、マルソウダ 80キロ、ウルメイワシ 50キロ、小サバ 80キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 540キロ、マイワシ 100キロ、マルソウダ 90キロ、小サバ 90キロ、サバ 50キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 160キロ、ワカシ 60キロ、マイワシ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 200キロ、ヤマトカマス 220キロ
「江の安」定:ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:アジ 270キロ、小サバ 1.7トン、サバ 110キロ、マイワシ 150キロ、ワカシ 170キロ、ウルメイワシ 60キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 180キロ、マイワシ 470キロ、小サバ 310キロ、ワカシ 140キロ 

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ、ヤマトカマス 80キロ
「江ノ島網」:アジ 100キロ
「片瀬釣船」:釣カツオ 270キロ

細かく広く獲れたような気もするが、思ったよりもボリュームダウンが著しい。
意外なほどに量が獲れず、種類も早々に収束しつつあり、非常に限られた魚種の水揚げになっている。
しかし、長かったお盆休みの好景気もようやく終わり、外気の涼しさ同様、相場も急激に冷え込みつつある。夏休みも終わりが近づき、今後の市場の盛り上がりが気になるところではあるが、その切っ掛けは魚種と漁獲量の回復であり、まだまだ海のご機嫌を伺う日々は続きそうだ。

今日のイセエビ ・・・ 110キロ
posted by にゃー at 13:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

ぼくんちの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 450キロ、アジ 170キロ、カツオ 80キロ、カマスサワラ 90キロ、マイワシ 400キロ、ヤマトカマス 80キロ、マイワシ 60キロ、ウルメイワシ 100キロ、シイラ 80キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.1トン ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 790キロ、ワカシ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 590キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 170キロ ほか
「二宮」定置:ヤマトカマス 500キロ、サバ 740キロ、ワカシ 440キロ
「福浦」定置:マイワシ 1.1トン、サバ 130キロ
「大磯」定置:ワカシ 190キロ、ウルメイワシ 90キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 50キロ、ヤマトカマス 70キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 530キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 800キロ、釣キメジ 250キロ

マクロで見ると「ヤマトカマス(ミズカマス)」メインだが、ミクロでみると結構いろいろな魚が獲れ始めている。
「メイチダイ」とか「ヘダイ」、「ショウゴ(カンパチの子)」や釣りの「カサゴ」に「アカムツ」など。
それから今朝は駿河湾から釣りのビカビカ「タチウオ」も来た。数年ぶりに今年は期待しても良さそうか?
今後の狙いは、細かく広範にが基本。

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 13:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

魚市場、ウソつかない

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 570キロ、サバ 450キロ、アジ 110キロ、ウルメイワシ 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.7トン、マルソウダ 110キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 870キロ、マルソウダ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.1トン、マルソウダ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 140キロ、小サバ 1.5トン、ヤマトカマス 420キロ
「福浦」定置:マイワシ 3.5トン、サバ 130キロ
「大磯」定置:アジ 740キロ、小サバ 820キロ、ヤマトカマス 180キロ、ワカシ 130キロ、マルアジ 100キロ、サバ 40キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヒラマサ 230キロ、ワラサ 250キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ、ワカシ 70キロ、アカイカ 40キロ
「江ノ島網」:アジ 440キロ

東に「マアジ」あれば、西に「カマス」あり。
北に「賢い決断」あれば、南に38年ぶりの「野生カワウソ」あり。

今日のイセエビ ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 12:52| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

白身至上主義反対の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 850キロ、ヤマトカマス 270キロ、アジ 170キロ、小サバ 270キロ、ワカシ 40キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 830キロ、サバ 140キロ、ウルメイワシ 70キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 640キロ ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 260キロ、ショウゴ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 200キロ、ヤマトカマス 70キロ
「福浦」定置:ワカシ 630キロ、サバ 330キロ、シイラ 60キロ、アジ 80キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ、タチウオ 60キロ

「カマス」中心の水揚げにあって、今朝の目玉は「福浦」定置に入った「スマ」か。
スマカ」ではない、「スマ」である。こんな時こそ、「スマホ」で拡散できれば良かったんですけど。「スマ本」ではない「スマートフォン」である。
ソウダガツオ」の親分のような容姿にして、「マグロ」の舎弟のような良質の赤身が身上の「カツオ」の兄弟分。愛媛県では養殖された個体がブランド化され話題になりましたが、天然の「スマ」は相模湾ではより貴重で、脂乗りも文句なしの知る人ぞ知る高級魚としてごく一部にのみ流通しております。目にした人は超ラッキー。地魚界のエンジェルナンバーこと、「スマ(別名ヤイトガツオ)」をお忘れ無く。
ちなみに2011年の7月末には、「福浦」定置に100キロもまとまっていた。夏の魚、・・なのかな。

今日のイセエビ ・・・ 50キロ
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2017年08月16日

魚市場に見るマルコフ連鎖

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 570キロ、サバ 1.1トン、アジ 50キロ、小サバ 150キロ、ヘダイ 50キロ、ワカシ 620キロ、ヒラソウダ 140キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1トン、ワカシ 290キロ、サバ 120キロ、小サバ 70キロ、ヒラソウダ 100キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 180キロ、ワカシ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 560キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:アジ 860キロ、小サバ 2.2トン、サバ 140キロ、ヤマトカマス 80キロ、ワカシ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 830キロ、タチウオ 160キロ

3日休みの明けてこれ。東京は16日連続雨。小田原は「ヤマトカマス(ミズカマス)」が、まとまりだして16日経過。今後の「ミズカマス」増量の確率を考えるが先か、これから奇跡的に「マアジ」が湧き出す確率を無理にもはじき出すのが先か。いや、本格的に「ミズカマス」の売り先を捜すのが先か。

今日のイセエビ ・・・ 90キロ
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2017年08月12日

あの夏いちばん静かな魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 280キロ、ウルメイワシ 100キロ、ヤマトカマス 130キロ、小サバ 80キロ、ヒラソウダ 60キロ、サバ 90キロ
「石橋」定置:ワカシ 2トン、ヤマトカマス 280キロ、ヒラソウダ 90キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 200キロ、ワカシ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 200キロ、ワカシ 100キロ、ショウゴ 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:アジ 330キロ、サバ 170キロ、小サバ 2トン、ワカシ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 220キロ、小サバ 550キロ、マルソウダ 130キロ、ショウゴ 120キロ、ワカシ 110キロ、マイワシ 70キロ、コノシロ 45キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:カツオ、ヘダイ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 230キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 370キロ
「江ノ島網」:アジ 55キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 920キロ ほか 

3連休を控え、最悪のタイミングで迎えた「山の日」を過ぎ、一日だけの土曜日開市。狭間の休み明けとは言え、一部休漁もあるなど魚のまとまりは低調に終わり、全体にボリューム低め。「ワカシ」と「ヤマトカマス(ミズカマス)」が目立ち、釣りの「キンメダイ」や「カツオ」の入荷に支えられ、湘南の「マアジ」に助けられたと言っても過言ではない結果。
夏枯れの現状とは言え、相場の高騰は引き続いており非常に不満の残るお盆突入となった。
三日休んで良くなるかと言った所で海の事情は不確定要素が多すぎてとても良し悪し言えないが、少しでも魚が増えるように祈るのが役目なら、「雨乞い」ならぬ「魚乞い」でもなんでもせにゃならぬと思いはじめている。

今日のイセエビ ・・・ 80キロ
posted by にゃー at 13:48| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

魚市場なうに使っていいよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 500キロ、ヤマトカマス 400キロ、サバ 230キロ、ウルメイワシ 120キロ、小サバ 100キロ、ヒラソウダ 30キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1トン、サバ 160キロ、ワカシ 150キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 160キロ、ワカシ 110キロ、ヒラソウダ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 360キロ、ワカシ 250キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 70キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 4.8トン、マイワシ 580キロ、アカカマス 60キロ、アジ 100キロ、ヤマトカマス 140キロ、ショウゴ 90キロ、サバ 200キロ
「福浦」定置:ワカシ 3.9トン、サバ 40キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ、ワカシ 100キロ、ショウゴ 50キロ、小サバ 280キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:カツオ 820キロ ほか
「網代定置」:ヒラマサ 70キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 220キロ、アカカマス 50キロ
「江ノ島網」:アジ 640キロ

定置網に「カツオ」は入る、「ワカシ」は成長して「イナダ」になりつつあり、「ヤマトカマス(ミズカマス)」も大きくなり干物屋が動き出す。「アジ」は相変わらずの人気で「ショウゴ」や「ヘダイ(シロダイ)」といった白身は取り合いに。その他、口物と言われる様々の魚は全体に少なく、相場は強め。必然的に人気の魚種はさらに高騰するという状態。明後日の土曜日がピークと思われるが、漁模様の回復はまだ先か。

今日のイセエビ ・・・ 80キロ
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2017年08月09日

アジ姿ナシダ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 800キロ、ヤマトカマス 280キロ、サバ 300キロ、小サバ 60キロ、マイワシ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 620キロ、サバ 320キロ、マルソウダ 210キロ、アカカマス 100キロ、小サバ 60キロ、ヒラソウダ 50キロ、ワカシ 40キロ
「 岩 」定置:ワカシ 1.1トン、ヤマトカマス 220キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 150キロ、ワカシ 30キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 60キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 240キロ、ワカシ 130キロ、シイラ 60キロ、キメジ 30キロ
「大磯」定置:アジ 120キロ、マイワシ 770キロ、小サバ 280キロ、ワカシ 110キロ、マルアジ 80キロ、ショウゴ 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 230キロ

もっとも夏のこの時期、「アジ」を求める方が酷なのかも知れないが、現状、湘南(大磯)と平塚の定置網で獲れているから立派な「アジ」が手に入ると言っても過言ではない。
漁獲量が少なく、さらに需要期のお盆前ともなれば、値段は当然高値となる。買う側からすれば買えただけでラッキーというのが本なのかも知れないが、「アジ」を求めて小田原へと買い付けに来られる方がいる以上、我々は荷を集める責任がある。
「アジ」の街、小田原に「アジ」が無いようなことになれば、それは「核兵器禁止条約」に参加しない日本のようなものだ。「アジ」の漁獲量日本一の長崎県を最後の被爆地にするために。我々は明日も「アジ」の荷を引くであろう。

今日のイセエビ ・・・ 若干
posted by にゃー at 19:49| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

8/8は魚市場にとり∞/∞

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヤマトカマス 120キロ、ショウゴ 40キロ、ワラサ 30キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヒラマサ 100キロ
「沼津底曳」:マダイ 60キロ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 100キロ

台風5号の接近を受けて、予想通りほぼ定置網は全滅状態に。
それでも「岩」定置は孤軍奮闘、網締めを強行し、少ないながらも水揚げを確保。
本来、あるはずのない今朝獲れの新鮮地魚を唯一上場。期待せずに来場された多くの買受人の注目と賞賛を受けた。買受人の求める新鮮地魚の魅力と価値は、彼らにとって他に代えられない物であり、その魚を扱うことで自らの価値の存続と成長につながっているからであり、たとえ1日たりとて欠くことのできない物であり、有ると無いでは大違いなのである。それらに支えられる魚市場にとっても、当然、地魚の価値と魅力は我々の存在意義に直結しており、未来永劫守るべき財産としてなんとしても守らなければならないのである。

今日のイセエビ ・・・ なし
posted by にゃー at 10:56| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

明日を描き明日を読む魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラソウダ 500キロ、オアカムロ 50キロ、サバ 230キロ、小サバ 350キロ、ヤマトカマス 200キロ
「石橋」定置:ヒラソウダ 300キロ、マルソウダ 60キロ、ウルメイワシ 50キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 450キロ ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 170キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:アジ 190キロ、サバ 80キロ、小サバ 4トン、ヤマトカマス 110キロ
「福浦」定置:サバ 160キロ ほか
「大磯」定置:アジ 960キロ、マルアジ 150キロ、小サバ 1.2トン

伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ
「網代釣船」:釣アカイサキ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 220キロ
「江ノ島網」:アジ 520キロ、小アジ 670キロ、アカカマス 50キロ、チダイ 45キロ、マダイ 55キロ、オキザヨリ 90キロ、マルアジ 190キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 270キロ、釣キメジ 270キロ

松輪から「ナガタチカマス」来てました。この前獲れたのは8年くらい前でした。
大きくて長くて反ってて、黒光りして、惚れ惚れするほどにご立派でした。
そして大きいと言えば、大きな台風が接近中であります。明日の朝から昼にかけて東海から関東付近を通過する見込みですが、速度が遅いこともあり未明から夜明けにかけての長い時間にわたる暴風雨が予想されております。相模湾にも波浪警報も出ており、近隣定置網の多くが休漁になる可能性があります。仕入れにご来場の際は、あらかじめご留意のほどお願い申し上げます。

今日のイセエビ ・・・ 50キロ
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2017年08月05日

そんな魚市場で脱げるわけ?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 350キロ、ヤマトカマス 180キロ
       ワカシ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1トン ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 300キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 110キロ ほか
「二宮」定置:サバ 130キロ、マイワシ 110キロ
「福浦」定置:ワカシ 520キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:マイワシ 200キロ、ワカシ 100キロ
       アジ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ
「江ノ島網」:アジ 330キロ

今の世の中、加工なしで勝負、できる?
と言われて、鮮魚の一次加工による出荷、発送は当たり前になりつつあります。
現状、小田原の海で獲れる魚も細かい魚が多くなってきて、ますます魚屋さん、板前さんの仕事の細かさ、ハードルは増すばかり。その負担の軽減と分担、シェアを経済的に解決するのが加工施設だ。
完成の暁には、新たな鮮魚流通の夜明けとなることは必定である。その時を心待ちにする人は、きっと多い。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
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2017年08月04日

Re:カラから始める異魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 280キロ、カライワシ 70キロ、ワカシ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 350キロ、ウルメイワシ 50キロ
「 岩 」定置:キハダ 890キロ、ヤマトカマス 630キロ、ワカシ 70キロ、マルソウダ 40キロ
「原辰」定置:キハダ 250キロ、ヤマトカマス 60キロ
「江の安」定:小サバ 70キロ、ヤマトカマス 50キロ
「二宮」定置:小サバ 4トン、サバ 150キロ
「福浦」定置:ワラサ 170キロ、ワカシ 520キロ、マダイ 85キロ、ヒラメ 80キロ、サバ 670キロ、アジ 150キロ
「大磯」定置:アジ 70キロ、小サバ 280キロ、ウルメイワシ 80キロ、ショウゴ 50キロ、マルソウダ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ

「米神」定置に見慣れぬ魚。いや、正確に言えば超久々に見た魚。とりあえず10年ぶりと言ったが、正確には7年ぶりという魚。「カライワシ」である。

「辛い鷲」ではない、「カライワシ」である。
「新井、儂」ではない、「カライワシ」である。
「たらいまわし」ではない、「カライワシ」である。

7年ぶりと言って定置網に入った7年前も、週末に「みなとまつり」を控えた夏であった。その時はわずか一匹であったが、今回はズラリとまとまった。よほどの祭好きか目立ちたがりなのだろうか。
刺身と焼きで食させて頂いたが、いずれも独特の風味があった。刺身は芳醇な脂と柔らかすぎる身の為に、まるで出来上がり直前のネギトロといった風情。ねっとりと舌に絡みつく味わいは評価の分かれる所だろう。対して塩焼きにした方は、なかなかの滋味。太い骨が身に並んでいるが、魚体が大きく、骨も大きいので除去しやすく、結果的に食べやすかった。こんがり焼いた身は香ばしく、充分イケた。「カタボシイワシ」の印象にも似る。
基本的な推奨の食べ方としては、よく獲れる外国の唐揚げなどが挙がっていたが、それは現地での鮮魚流通の未熟による鮮度落ちの結果、そうして食べるしか方法がないということの現れと考えられる。

今日のイセエビ ・・・ 80キロ
posted by にゃー at 12:38| Comment(1) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

冴えない魚市場の育てかた

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 200キロ、小サバ 150キロ
       マルソウダ 60キロ、ヒラソウダ 50キロ
       サバ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 360キロ、ワカシ 130キロ
       ヒラソウダ 50キロ、小サバ 50キロ
「 岩 」定置:ワカシ 240キロ、ヤマトカマス 190キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 40キロ ほか
「江の安」定:マイワシ 60キロ、ヤマトカマス 60キロ
「二宮」定置:アジ 220キロ、小サバ 1.4トン
       マイワシ 90キロ、ワカシ 40キロ
「福浦」定置:サワラ 1.4トン、ワカシ 700キロ
「大磯」定置:アジ 710キロ、小サバ 450キロ
       マルソウダ 130キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ、釣カツオ 110キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 570キロ
「茅ヶ崎船」:釣カツオ 110キロ

なんだか涼しくなっちゃって。
魚も寂しくなっちゃって。
「サワラ」が元気になっちゃって。
これ以上「サワラ」ないで!なんちゃって。

今日のイセエビ ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 12:28| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

商流の始まりが魚市場ならば

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 560キロ、ワカシ 230キロ
       ウルメイワシ 80キロ、キハダ 80キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 400キロ、ワカシ 450キロ
       ウルメイワシ 80キロ
「 岩 」定置:ワカシ 1トン ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 70キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 60キロ、マイワシ 50キロ
「二宮」定置:小サバ 2.5トン、アジ 350キロ
「福浦」定置:ワカシ 2.1トン、サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ、マイワシ 340キロ
       小サバ 280キロ、ワカシ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:釣カツオ 220キロ、アジ 310キロ
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 130キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 670キロ、アジ 60キロ
       ウルメイワシ 50キロ
「佐島釣船」:釣キメジ 100キロ

国の始まりが大和の国、島の始まりが淡路島。でもってカマスの始まりが「ヤマトカマス」で「イセエビ」の解禁が8月1日。
今年も来ちゃいました「ヤマトカマス(ミズカマス)」。「カマス棒」も新物の季節になって、ますます美味しくなりま・・す。
そして今年も始まりました刺し網による「イセエビ」漁。口開け初日、悪天候と水曜日で入荷は少なめ。

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 12:43| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

フェイク?ニュースの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 420キロ、アジ 50キロ
       ワカシ 150キロ、サバ 130キロ
       マルソウダ 30キロ、ヒラソウダ 50キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 170キロ、サバ 120キロ
「 岩 」定置:ワカシ 240キロ、ウルメイワシ 520キロ
       ヤマトカマス 70キロ、シイラ 230キロ
「原辰」定置:マイワシ 60キロ ほか
「江の安」定:マイワシ 50キロ、ウルメイワシ 30キロ
「二宮」定置:アジ 600キロ、小サバ 2.4トン
       サバ 110キロ、アカカマス 50キロ
「福浦」定置:アジ 180キロ、サバ 700キロ
       サワラ 100キロ、キハダ 750キロ
       ワカシ 50キロ
「大磯」定置:アジ 200キロ、マイワシ 150キロ
       小サバ 1.4トン、ショウゴ 80キロ
       ワカシ 70キロ、サバ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代釣船」:釣カツオ 880キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 310キロ、釣カツオ 100キロ
「江ノ島網」:アジ 300キロ、釣カツオ 210キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 290キロ、釣キメジ 70キロ

市場は今、「カツオ」君が占拠している。
中島君が野球の誘いに来るのを待っている。
「カツオ」君を移動させるという意味で、花沢さんでも可である。
誰か、この目立ちすぎる「カツオ」君を何とかして欲しい。
posted by にゃー at 12:00| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

ゴールデン魚市場劇場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 110キロ、サバ 200キロ
       ワカシ 140キロ、ウルメイワシ 350キロ
       ヒラソウダ 180キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 500キロ、マルソウダ 200キロ
       ヒラソウダ 500キロ
「 岩 」定置:キハダ 110キロ、ワカシ 970キロ
       ワラサ 40キロ
「原辰」定置:キハダ 110キロ、ヤマトカマス 140キロ
       ヒラソウダ 160キロ
「江の安」定:マイワシ 50キロ、小サバ 50キロ
「二宮」定置:アジ 1トン、小サバ 860キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 230キロ、キハダ 70キロ
       ワカシ 240キロ、小サバ 320キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:キハダ 310キロ、アジ 70キロ
       イサキ 70キロ
「網代定置」:カツオ 570キロ、キハダ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 160キロ
「江ノ島網」:アジ 500キロ、釣カツオ 250キロ

神津島船 ・・・ 釣キンメダイ 900キロ

ゴールデンな目玉が眩しい「キンメダイ」と各地の定置網に「キハダ(マグロ)」が出現!まさに魚市場はまっぷたつ。そう、ゴールデンハーフ。
若いマグロは ザッブン
脂がありそうで ザッブン
なさそで ザッブン
ありそで ザッブン
ほらほら〜黄色い肌マグロ〜♪
つまんでごらんよ ピン
しゃぶってごらんよ ピンマルゴ
甘くてしぶいよ ワンツー
ワンー ツー スリー
ウーン黄色い肌マグロ〜♪
posted by にゃー at 14:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

魚市場は絶対安心のEEZ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 490キロ、ウルメイワシ 200キロ
       ワカシ 340キロ、ヒラソウダ 170キロ
       マルソウダ 100キロ、スルメイカ 60キロ
       ヤマトカマス 40キロ、小サバ 150キロ
「石橋」定置:ワカシ 460キロ、ヒラソウダ 250キロ
       マルソウダ 110キロ、サバ 200キロ
       シイラ 120キロ、小サバ 150キロ
       ウルメイワシ 200キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 320キロ、シイラ 240キロ
       ヤマトカマス 80キロ、ワラサ 40キロ
       マルソウダ 140キロ、ショウゴ 60キロ
「原辰」定置:シイラ 200キロ、小サバ 400キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 50キロ ほか
「二宮」定置:アジ 280キロ、ワラサ 50キロ
       マルソウダ 120キロ、小サバ 770キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 200キロ、小サバ 80キロ
       ショウゴ 45キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ、釣カツオ 170キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 1.1トン ほか

と言っても「排他的経済水域」の事ではありません。
もちろん「イイ!とってもイイ!ズィー(地)魚」が揃う魚市場の事ですね。
しかし、こうして水揚げ情報を見ると魚種も多く、充実しているように見えるのですが・・・。
実際に今朝、市場に並んだ魚を見ると・・・。
「寂しい」の声がチラホラと・・・。
週明け期待も、沖の台風は停滞気味だし、市場もこのまま停滞か?
posted by にゃー at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

遠心力と求心力を求む魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 2.2トン、キハダ 180キロ
       アジ 120キロ、ヤマトカマス 60キロ
       イサキ 40キロ、シイラ 70キロ
       小サバ 1トン、サバ 300キロ
       スルメイカ 40キロ、ヒラソウダ 150キロ
       マルソウダ 60キロ、ワカシ 50キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 800キロ、サバ 130キロ
       小サバ 800キロ、マルソウダ 90キロ
       シイラ 70キロ、ヒラソウダ 160キロ
       ワカシ 80キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 1トン、アジ 90キロ
       サバ 320キロ、キハダ 50キロ
       マルソウダ 120キロ、小サバ 440キロ
       ワカシ 100キロ、ヤマトカマス 40キロ
       シイラ 150キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 290キロ、小サバ 270キロ
       サバ 100キロ、マルソウダ 100キロ
       イサキ 40キロ
「江の安」定:小サバ 210キロ、サバ 180キロ
       マイワシ 50キロ、ウルメイワシ 80キロ
「二宮」定置:小サバ 6トン、サバ 260キロ
       アジ 800キロ、ショウゴ 60キロ
「福浦」定置:マルソウダ 2トン、キハダ 50キロ
       サバ 190キロ、ヤマトカマス 110キロ
       ワカシ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 630キロ、マルアジ 50キロ
       ワカシ 40キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワラサ 1.2トン

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 340キロ
「江ノ島網」:アジ 50キロ、釣カツオ 700キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 130キロ

量と魚種共に増えつつあるも、夏枯れにあって魅力的劣化は全体に波及。
転じて追求すべきは、魅力ある地魚の外への販売力と、魅力ある市場としての集客力だ。
posted by にゃー at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

後朝の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 800キロ、小サバ 670キロ
       マイワシ 1トン、アジ 100キロ
       ウルメイワシ 90キロ
「石橋」定置:サバ 370キロ、小サバ 160キロ
       シイラ 90キロ、ワカシ 70キロ
       マイワシ 430キロ
「 岩 」定置:サバ 400キロ、小サバ 600キロ
       シイラ 220キロ、ウルメイワシ 150キロ
       ワラサ 120キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ、ヒラソウダ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 510キロ、サバ 230キロ
       サバ 120キロ、小サバ 1トン
「福浦」定置:サバ 1.5トン、アカカマス 120キロ
       ワカシ 100キロ、ヤマトカマス 50キロ
       ケンサキイカ 50キロ
「大磯」定置:アジ 240キロ、ワカシ 100キロ
       オキザヨリ 100キロ、小サバ 600キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワカシ 540キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 370キロ ほか
「江ノ島網」:アジ 60キロ

毎日、毎日、魚が獲れたり獲れなかったり。
量の上下は当然として、種類は日々異なり、相場も日々違えど。
唯一、変わらぬものがある。
それこそ、小田原の地魚の価値である。
目の前の相模湾で獲れた魚の活きの良さ、旬の魚、今美味しい魚がココに有る。
明日も必ず会えると、約束できる安心感。
posted by にゃー at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

いつでも魚ありきの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 1.1トン、ウルメイワシ 200キロ
       サバ 510キロ
「石橋」定置:ワカシ 700キロ、サバ 390キロ
       マイワシ 200キロ、ウルメイワシ 50キロ
「 岩 」定置:サバ 500キロ、アジ 45キロ
       ウルメイワシ 50キロ、シイラ 50キロ
       ワラサ 60キロ、ワカシ 130キロ
「原辰」定置:ワカシ 150キロ、マイワシ 50キロ
       サバ 50キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 50キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サワラ 1.6トン、サバ 1.1トン
       ワカシ 360キロ
「大磯」定置:アジ 760キロ、小サバ 320キロ
       ワカシ 1.7トン

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:カツオ 140キロ、サバ 70キロ
「下田釣船」:タカベ 200キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 250キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 950キロ、釣キメジ 100キロ

朝の状況では、魚の有無を知りうる立場にはないと言うことをご理解いただきたい。
そしてPKO部隊の日報は破棄されたとされるが、魚市場の日報とも言うべきブログは、今日もこうして更新されたのである。
posted by にゃー at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

魚市場はワカシの城下町

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 100キロ、サバ 670キロ
       小サバ 800キロ
「石橋」定置:ワカシ 950キロ、サバ 340キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 150キロ、サバ 200キロ
       小サバ 300キロ
「原辰」定置:サバ 180キロ ほか
「江の安」定:マイワシ 140キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 900キロ、ワカシ 300キロ
「大磯」定置:アジ 600キロ、ワカシ 1.3トン
       サバ 110キロ、小サバ 1.2トン

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:キハダ 220キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 190キロ、マイワシ 100キロ
       サバ 90キロ

その昔「欲しい!は何でも知っている」と唄った流行歌があったような、なかったような。
「地魚が欲しい」と期待して仕入れに来た週明けの小田原は、すっかり夏の暑さで地魚が姿を消し、まさに「おだわら・なつがれ」そのまま。辛うじて「ぼくのイワシはフィーバー」してるが、欲しい気持ちは空回り。それでも仕入れは止まらない。止まらない時は「ストッパ下痢止め」。
うんちは「体からの手紙」と教えられた人も多かろうが、黄色いジャージを纏ったかのような「ワカシ」はすぐに漏らすから嫌われ者。だから、みんなで「グッド・バイ・マイ・ラブリ」。
ところで、海の「平尾昌晃」こと「ヒラマサ」は、春の魚といわれますが、夏の今でも出ることはあります。
各地で養殖モノも出回っていますし、便利に使える魚として定着しつつあるようです。
posted by にゃー at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

魚市場に蔓延するジャナイ感

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 1.5トン、ウルメイワシ 270キロ
       サバ 200キロ、アジ 70キロ
       ヤマトカマス 40キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 140キロ、マイワシ 600キロ
       ワカシ 880キロ、サバ 90キロ
「 岩 」定置:マイワシ 5.5トン、小サバ 2.3トン
       サバ 140キロ
「原辰」定置:マイワシ 2.4トン、カタクチ 80キロ
「江の安」定:マイワシ 160キロ、ウルメイワシ 70キロ
「二宮」定置:アジ 520キロ、小サバ 460キロ
「福浦」定置:マイワシ 6トン、サバ 130キロ
       サワラ 90キロ
「大磯」定置:アジ 570キロ、ワカシ 390キロ
       小サバ 400キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ
「茅ヶ崎船」:釣カツオ 240キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 670キロ、サワラ 50キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 140キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 500キロ、釣キハダ 70キロ

和歌山船・・・釣キハダ 190キロ、釣キンメ 70キロ

黒潮の流向が相模湾向きになり魚の量が増えて嬉しいけれど、釣れる「カツオ」は小さめ主体で、獲れる「マイワシ」はさらに小さく、売れる「サワラ」に、人気の「アジ」は増えてこない。コレジャナイ感。
「日本橋」は「はりまや橋」とならぶ、橋のガッカリスポット。行ってみて知る日陰の道路元標。コレジャナイ感。
首都高が地下化されれば「日本橋魚市場」の繁栄が帰ってくるか。再び日の目を見る事になるだろう。
昭和時代の「君の名は」、平成時代の「君の縄」に次ぐ、新時代の「大君の名」とそこで出会う事になるだろう。
そして、小田原のガッカリスポット「御幸の浜」。昔の賑わいと海岸の広さの話を聞かされた者として、失われた風景への憧憬は色褪せない。西湘BPをくぐり抜け目の前に現れる猫の額ほどの砂浜。コレジャナイ感。
思い切って西湘BPの地下化を推し進め、昔の砂浜を取り戻そう。もちろんその際には飯泉取水堰は開放の運びで。
posted by にゃー at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

魚市場の大漁も邯鄲の夢

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 2.7トン、サバ 160キロ
       ヒラソウダ 50キロ、イサキ 40キロ
「石橋」定置:マイワシ 1.9トン、ワカシ 260キロ
「 岩 」定置:マイワシ 6.9トン、小サバ 320キロ
       アジ 40キロ、サバ 80キロ
「原辰」定置:マイワシ 2.5トン ほか
「江の安」定:マイワシ 270キロ、ウルメイワシ 160キロ
       カタクチイワシ 60キロ
「二宮」定置:マイワシ 280キロ、アジ 150キロ
       小サバ 170キロ、ワカシ 160キロ
       アカカマス 100キロ、サバ 60キロ
       ショウゴ 50キロ
「福浦」定置:マイワシ 7トン、サバ 40キロ
「大磯」定置:アジ 300キロ、ワカシ 390キロ
       マイワシ 200キロ、小サバ 190キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヒラマサ 350キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 45キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 810キロ、アジ 180キロ

あちこちから挙がる歓声、阿鼻叫喚。
「まあ!イワシ」「あら!イワシ」「おや!イワシ」「また!イワシ」
でもって、やっぱり「まあ!イワシ」
と言う訳で今朝も「マイワシ」が安定の漁獲。
いつまで続く「マイワシ」の山。
終わったときに欲しがっても知らないよ。
posted by にゃー at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

二重国籍の黄肌が彩る魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 840キロ、ウルメイワシ 200キロ
       ワカシ 140キロ、小サバ 200キロ
       アジ 50キロ、スルメイカ 40キロ
「石橋」定置:マイワシ 360キロ、小サバ 100キロ
「 岩 」定置:マイワシ 1.9トン、小サバ 270キロ
       ウルメイワシ 150キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.2トン、マンボウ 60キロ
       カタクチイワシ 140キロ、ワカシ 50キロ
「江の安」定:マイワシ 120キロ、ウルメイワシ 50キロ
       カタクチイワシ 80キロ
「二宮」定置:アジ 1トン、サバ 1トン
       ワカシ 50キロ
「福浦」定置:サワラ 790キロ、ワカシ 130キロ
       トビウオ 60キロ
「大磯」定置:ワカシ 560キロ、アジ 210キロ
       マイワシ 180キロ、小サバ 160キロ
       アカカマス 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 440キロ、アジ 60キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 120キロ

和歌山船 ・・・ 釣キハダ 980キロ

スミス島」と言って「ああ、あの島ね」とピンと来る人は世間にどのくらいいるのでしょうか。
漢字で書くと「須美寿島」。立派な東京都なのですが。
と言う事は、その近海で獲れた「キハダ(マグロ)」は「東京都、魚」?いや小田原漁港で水揚げしたのだから「神奈川(小田原)産」になる?
あらま、魚の国籍は一体どうなるの?とお思いでしょうか。
答えは「生鮮魚介類の生産水域名の表示のガイドライン」にありました。
一番簡単なのは「小田原」の港に揚がったのだから「小田原産」と言いたいところですが、沖で釣られた「マグロ類」は、実際の海域は小田原からはかなりの距離があり、やはり「小田原産」と言うには無理がある。
まずは漁獲された海域を記載。つまり「相模湾沖」、「東京都沖」、「日本太平洋中部」、「伊豆諸島沖」、「八丈島沖」あたりになるか。この場合どれでも良さそうだが、「相模湾沖」、「東京都(沖)産」だと地名の通りは良いが、チョット距離的に難がある。となると「太平洋」か「八丈島」ぐらいが妥当な表現なのか。
ま、「マグロ類」などの場合、魚を追いかけて広い海域を釣り渡ることもあるので、その意味で水揚げ漁港を併記(この場合「小田原港(神奈川県)水揚げ」)も可能ということなので、分かり易くなるのではないか。
それにしても「八丈島」の先から相模湾の最奥、「小田原」の港まで帰ってくるだけでも大変というのに、道もない海原、よくまあ無事に辿り着くものである。ま、今の時代、GPSやら自動運転やらあるのは承知ですが。
冒頭の「須美寿島」ですが、漁師ならともかく、一般の人が近寄る事は「」の付くぐらいの釣り好きでもなければ、まずできないでしょう。ただし豪華客船「飛鳥U」のグアム・サイパンクルーズなどの中には、周辺の伊豆諸島の奇岩や小島に接近するルートを取る事があるらしいので、興味があってお金もあるという人は是非乗ってみて欲しい。
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2017年07月19日

小物なる魚市場のほとり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 2トン、ワカシ 260キロ
       小サバ 300キロ、ウルメイワシ 230キロ
       サバ 100キロ
「石橋」定置:ワカシ 1.1トン、マイワシ 950キロ
       サバ 60キロ、ウルメイワシ 60キロ
「 岩 」定置:マイワシ 820キロ、ワカシ 270キロ
       アジ 120キロ、ウルメイワシ 110キロ
       小サバ 170キロ、カタクチイワシ 90キロ
「原辰」定置:マイワシ 560キロ、小サバ 180キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワカシ 620キロ、サワラ 270キロ
       サバ 150キロ、カツオ 100キロ
「大磯」定置:ワカシ 1.8トン、小サバ 200キロ
       アジ 220キロ、ショウゴ 40キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワラサ 2.5トン
「沼津底曳」:マダイ 40キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 260キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 820キロ ほか

「ショウゴ(カンパチの子)」がチラチラ見えているけど、秋に出てくる「ショウゴ」の前段階なので、サイズ的にもまだまだ子ども。やっと「ショウイチ」もしくは「ネンチョウ」くらいがいいところ。
そのせいもあってなかなか商流に乗りにくい。今年は「イワシ」や「ワカシ」も含め、小さすぎる魚が多すぎる。量獲れるのは良いとしても、値段も小さく悩ましい。で、記事としての扱いも極小となる。
posted by にゃー at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

生き方上手の魚市場になれ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 4.1トン、小サバ 2.5トン
       アジ 380キロ、スルメイカ 90キロ
       ワカシ 70キロ
「石橋」定置:ワカシ 3.1トン、マイワシ 2.3トン
       小サバ 1.4トン、アジ 300キロ
       サバ 350キロ
「 岩 」定置:マイワシ 3.5トン、小サバ 1トン
       ワカシ 520キロ、アジ 120キロ
「原辰」定置:マイワシ 590キロ、ワカシ 390キロ
「江の安」定:マイワシ 1トン ほか
「二宮」定置:アジ 940キロ、小サバ 2.2トン
       サバ 430キロ、ワカシ 100キロ
       アカカマス 110キロ、ショウゴ 60キロ
「福浦」定置:ワカシ 240キロ、サバ 160キロ
       チダイ 40キロ
「大磯」定置:ワカシ 3.1トン、アジ 480キロ
       アカカマス 120キロ、小サバ 400キロ
       ショウゴ 200キロ、サバ 70キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:カツオ、トビウオ ほか
「山下丸網」:イサキ 170キロ、イナダ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 970キロ
「江ノ島網」:アジ 220キロ ほか

連休明けて「アジ」もあり、「サバ」もあり、そして「イワシ」と「ワカシ」がありまくり。
最近、伊豆から小田原にかけて定置網に良型の「キハダ」や「カツオ」などが入り込んでおりますが、今朝は「スマ」も一本見えました。今年は沿岸の釣りも盛り上がるでしょうか。
その他、白身の魚たちはすっかり影薄く、貴重品となりつつあるも、夏のこの時期、致し方なし。
しかし赤身の魚にはDHAやEPAが多く含まれておりますから、積極的に摂取することで生活習慣病の予防に効果を発揮します。もちろん、あの日野原先生もご推奨くださることでしょう。さらにヘモグロビンや鉄分も多く、貧血予防にも最適。どんどん「アジ」、「サバ」食べて、夏バテ知らず。
posted by にゃー at 14:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

成功する魚市場は粘り強い

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 5.1トン、ワカシ 370キロ
       アジ 70キロ、サバ 360キロ
「石橋」定置:アジ 210キロ、ウルメイワシ 510キロ
       小サバ 200キロ、サバ 80キロ
       マイワシ 1.8トン、ワカシ 470キロ
「 岩 」定置:マイワシ 4トン、ウルメイワシ 130キロ
       アジ 80キロ、トビウオ 30キロ
「原辰」定置:マイワシ 2.3トン ほか
「江の安」定:マイワシ 500キロ、ウルメイワシ 110キロ
「二宮」定置:アジ 470キロ、小サバ 540キロ
       サバ 90キロ
「福浦」定置:サワラ 2.7トン、ワカシ 250キロ
       サバ 80キロ、カツオ 70キロ
       アジ 75キロ、トビウオ 40キロ
「大磯」定置:アジ 330キロ、ワカシ 640キロ
       サバ 130キロ、ショウゴ 50キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:アジ 100キロ、イナダ 40キロ
       小ムツ 40キロ、イサキ 40キロ
「川奈杉本」:メジナ 60キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 600キロ、サバ 50キロ
「江ノ島網」:アカカマス、小ムツ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 300キロ

軽トラの荷台に載せていた「ブリ」が一本、弾みで高速道路に落ち、そのまま拾った人がいるとかいないとか。
「サワラ」を片手に持ち、バイクに乗って帰り、そのまま銃刀法違反で検挙された人がいるとかいないとか。
「マグロ」の頭を車に結びつけられ、知らぬまま市場から家へ帰っていった人がいるとかいないとか。
トラックの荷台から大量の活きた「ヌタウナギ」が散乱し、粘液で次々車がスリップするという事故があったとか・・あった
posted by にゃー at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

今が魚市場のセーブポイント

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ・ウルメイワシ 17トン
       小サバ 1トン
「石橋」定置:マイワシ・ウルメイワシ 2トン
       小サバ 150キロ、アジ 70キロ
       小イサキ 80キロ、ウルメイワシ 50キロ
       ワカシ 100キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 1.4トン、小サバ 120キロ
       カタクチイワシ 100キロ、アジ 40キロ
「原辰」定置:カタクチ 250キロ、マイワシ 950キロ
「江の安」定:マイワシ 120キロ、カタクチ 30キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワカシ 1.5トン、サバ 630キロ
       カツオ 50キロ、トビウオ 50キロ
「大磯」定置:アジ 250キロ、アカカマス 350キロ
       ワカシ 310キロ、小サバ 140キロ
       サバ 60キロ、ショウゴ 40キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヒラマサ 150キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 500キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 190キロ

神津島船 ・・・ 釣キンメダイ 1トン
和歌山船・・・釣キハダ 740キロ、釣カツオ 80キロ

一体誰が「こんな魚たちに負けるわけにはいかない」なんて宣ったのか。
「イワシ」の怒りの大逆襲が始まってしまった。「ヒラゴイワシ」を筆頭に「ウルメイワシ」と「カタクチイワシ」、そして「シラス」までも引き連れた「イワシ」の大連合が市場を青一色に染めてしまっている。
弱者の武器は団結である。市場前の「鰯デモ」は列を成し、押し寄せる波の如く次から次へとやってくる。その時、暴動鎮圧の為に我々が取るべき行動は何か。催涙弾の如く氷を投入するか、高圧放水の如く冷海水を噴射するか、刺叉の如くたも網で動きを封じるか。答えはすべて否である。
ダンベと言う名の収容施設にぶち込み、希望者に値入をさせる。そしてその日の魚をその日に売り切る。それは目の前の魚を目の前から無くす事であり、民衆蜂起を芽の内から摘み取ることである。つまりそれが最も効率的で効果的な方策である。
気がつけば今日は「バスティーユ襲撃(フランス革命)」から228年目の夏だった。
posted by にゃー at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

レインボー旗は魚市場の精神

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:キハダ 460キロ、アカカマス 350キロ
       マイワシ 800キロ、サバ 190キロ
       ワカシ 70キロ
「石橋」定置:マイワシ 500キロ、アカカマス 190キロ
       サバ 170キロ、アジ 50キロ
       ワカシ 40キロ
「 岩 」定置:アカカマス 330キロ、アジ 50キロ
       ウルメイワシ 250キロ
「原辰」定置:マイワシ 1トン、マルソウダ 120キロ
       ショウゴ 80キロ
「江の安」定:マイワシ 1.4トン、チダイ 30キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 160キロ、ワカシ 310キロ
       サバ 270キロ、アカカマス 45キロ
       ショウゴ 45キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 60キロ ほか
「網代定置」:ワラサ 1.4トン
「網代釣船」:釣アカイサキ 30キロ ほか
「沼津底曳」:マダイ 100キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 110キロ

和歌山船 ・・・ 釣キンメダイ 530キロ

赤の「キンメダイ」、橙は「キハダ」、黄色い「アカカマス」、碧の「ワラサ」、青い「アジ」、紫で「ソウダガツオ」の6色が揃うことで、一種ずつから見れば少数派だが、小田原の地魚という大きなまとまりを作ることができる。
その多様性と魅力がブランド力であり、それが人を呼び、商いを生じる。
20151211_rainbow.JPG夏の暑い日、突然の雨が降っても恨めしいと思わないで欲しい。その雨が止んだとき、見上げた空に掛かる虹の橋こそ、輝ける魚市場の未来への架け橋を象徴しているのだから。
※写真は2015年12月
posted by にゃー at 17:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

この夏、魚市場の貯めに

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 2.8トン、ワカシ 90キロ
       アカカマス 75キロ
「石橋」定置:アジ 680キロ、マイワシ 600キロ
       ワカシ 540キロ、小サバ 900キロ
       サバ 200キロ、マルアジ 80キロ
       スルメイカ 60キロ
「 岩 」定置:マイワシ 600キロ、アカカマス 160キロ
       アジ 90キロ、カタクチイワシ 100キロ
       サバ 80キロ、ワカシ 80キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.2トン ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ワカシ 190キロ、アジ 80キロ
       サバ 60キロ
「福浦」定置:サワラ・サゴシ 450キロ、サバ 390キロ
       ワカシ 380キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「沼津底曳」:マダイ 45キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 420キロ ほか
「江ノ島網」:サワラ 50キロ ほか

久々の水曜日営業。ジッとしていてもジワッと汗が出てくる。サウナにでもいるようだ。
こんな日はエラの「Too Darn Hot」を聞きながら明日の「キンメダイ」の夢を見るのが一番健康的。
posted by にゃー at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

ワイは猿や魚市場の猿や

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 18トン、小サバ 2.8トン
       アジ 260キロ、ワカシ 440キロ
       サバ 300キロ、カタクチイワシ 50キロ
       ウルメイワシ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 240キロ、小サバ 1トン
       サバ 160キロ、ワカシ 280キロ
       ウルメイワシ 1トン、マルアジ 60キロ
「原辰」定置:マイワシ 660キロ ほか
「江の安」定:マイワシ 250キロ、ウルメイワシ 60キロ
       ワカシ 70キロ
「二宮」定置:アジ 230キロ、小サバ 380キロ
       サバ 110キロ、ワカシ 200キロ
「福浦」定置:キメジ 110キロ、サワラ 560キロ
       サバ 500キロ、トビウオ 40キロ
       ワカシ 130キロ
「大磯」定置:アジ 280キロ、ワカシ 5.6トン
       小サバ 170キロ、ショウゴ 70キロ

伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ
「山下丸網」:サバ 400キロ、ヒラソウダ 40キロ
       イサキ 50キロ、アジ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 310キロ
「江ノ島網」:サバ 60キロ、クロウシノシタ 55キロ
       アカカマス 50キロ、サワラ 40キロ

「マイワシ」や!魚市場のシャリや。
「海の米」である「イワシ」が沸いたという事は、今、目の前の海はまさに富栄養。
獲れる「カタクチイワシ」は全長20センチ前後の特大サイズだし、「福浦」名物、夏の「サワラ」は出てくるし、「キハダ」もいたりして結構賑やか。見た目にも海の変化は感じにくいが、果たして良い方に変わったのか、悪い方に変わったのか、実際、何も変わっていないのか、判断は未来の人に任せるとしよう。
posted by にゃー at 14:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

魚市場は毎朝セレクトセール

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 6.7トン、サバ 400キロ
       ウルメイワシ 3.4トン、アジ 510キロ
       ワカシ 70キロ、マルアジ 60キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 270キロ、小サバ 3.8トン
       ワラサ 250キロ、サバ 70キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.2トン、ワカシ 140キロ
       小サバ 160キロ、カタクチイワシ 180キロ
「江の安」定:マイワシ 160キロ、小サバ 140キロ
       アジ 50キロ、カタクチイワシ 50キロ
「二宮」定置:アジ 350キロ、マイワシ 500キロ
       サバ 120キロ、ショウゴ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 380キロ、ワカシ 400キロ
       マルアジ 260キロ、サバ 50キロ
       小サバ 240キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:トビウオ 40キロ、メジナ 40キロ
「網代定置」:ワラサ 160キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 200キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 250キロ
「沼津底曳」:マダイ 70キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 170キロ
「江ノ島網」:アジ 140キロ、アカカマス 170キロ
       クロウシノシタ 50キロ

神津釣船 ・・・ 釣キンメダイ 1トン

アタックチャンス!
(問題)プランクトンの異常増殖によって、海や川が変色する現象を何という?20170710_brown.JPG
ピンポン!
「赤」
「赤潮!」
「そのとおり!」
「土曜日黄色だった港のパネルは、赤一色に変わる。」
の結果がこれ。
posted by にゃー at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

魚市場は見るより聞くより…

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 700キロ、スルメイカ 140キロ
       ウルメイワシ 400キロ、サバ 200キロ
       ワカシ 430キロ、小サバ 400キロ
「石橋」定置:ワカシ 1.2トン、マイワシ 400キロ
       サバ 100キロ、マルアジ 150キロ
       アジ 60キロ、スルメイカ 50キロ
「 岩 」定置:ワカシ 280キロ、マルアジ 220キロ
       アジ 110キロ、サバ 120キロ
       ワラサ 130キロ、ワカシ 280キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.9トン、カタクチ 260キロ
「江の安」定:マイワシ 470キロ ほか
「二宮」定置:サバ 340キロ、マイワシ 200キロ
       アジ 90キロ、ワラサ 120キロ
       ウルメイワシ 80キロ
「福浦」定置:ワラサ 80キロ ほか
「大磯」定置:ワカシ 1.6トン、アジ 220キロ
       サバ 60キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:トビウオ、メジナ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 110キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 400キロ
「江ノ島網」:アカカマス 40キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 620キロ、釣キメジ 50キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 1.1トン

20170708_yellow.jpg♪きょどるもの〜・・
船が着いたり、魚が来たり。セリをやったり、魚を運んだり。
次から次へと右から左。市場の岸壁、端から端まで行ったり来たり。
魚が多くても少なくてもやることは毎日沢山。踊らされているのか、踊っているのか。
こんな事では長くは続かない。
それを世に言う「踊る平家は久しからず」featuring 初代三平。
posted by にゃー at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

魚市場で探すアジエッティ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 380キロ、マイワシ 1トン
       マルアジ 200キロ、ワカシ 330キロ
       小サバ 110キロ、サバ 220キロ
「石橋」定置:アジ 530キロ、サバ 320キロ
       マイワシ 350キロ、ワカシ 210キロ
「 岩 」定置:アジ 530キロ、スルメイカ 90キロ
       マルアジ 120キロ、サバ 40キロ
「原辰」定置:マイワシ 2.5トン、アジ 70キロ
       カタクチイワシ 200キロ
「江の安」定:マイワシ 380キロ ほか
「二宮」定置:アジ 260キロ、ワカシ 340キロ
       サバ 170キロ、小サバ 700キロ
       マルアジ 80キロ
「福浦」定置:ワカシ 390キロ、サバ 150キロ
「大磯」定置:アジ 250キロ、小サバ 640キロ
       サバ 150キロ、ワカシ 1.4トン
       マルアジ 100キロ、ショウゴ 50キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 3.7トン
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 390キロ

小田原の漁港とも成れば文字通りの看板地魚「小田原アジ」を探すのが鉄板であり、まさに今、毎朝繰り広げられているのは「アジ」と「非アジ」の全面戦争だ。
20170707_wawawa.jpg近年の「アジ」の漁獲量低下により「非アジ」の存在感は増しつつあり、今やその脅威は間近にまで迫っている。とはいえ「非アジ」の危険度は「ヒアリ」のそれとは異なり、むしろ「小田原アジ」のマンネリに飽きた消費者にとっては新しい小田原の魅力として写り、「アジ」以外の魚も沢山獲れる地魚の宝庫として小田原、相模湾の価値を何倍にも高めてくれているのだ。
今朝も多くの地魚が市場を彩ってくれた、明日も七夕の短冊のように色とりどりに飾ってくれることだろう。
posted by にゃー at 13:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

からだすこやか魚市場ダブル

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 450キロ、サバ 460キロ
       マイワシ 1トン、小サバ 120キロ
       マルアジ 80キロ、ワカシ 160キロ
「石橋」定置:アジ 510キロ、マイワシ 350キロ
       ワカシ 540キロ、サバ 170キロ
「 岩 」定置:マイワシ 860キロ、アジ 440キロ
       サバ 100キロ、スルメイカ 140キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.5トン、サバ 250キロ
       アジ 250キロ、マルアジ 70キロ
「江の安」定:マイワシ 280キロ、アジ 70キロ
       カタクチイワシ 80キロ
「二宮」定置:アジ 1トン、小サバ 1.8トン
       サバ 270キロ
「福浦」定置:ワカシ 320キロ、サバ 300キロ
       ショウゴ 80キロ、トビウオ 40キロ
       アジ 120キロ
「大磯」定置:ワカシ 600キロ、小サバ 980キロ
       アジ 700キロ、サバ 260キロ
       ショウゴ 60キロ、マルアジ 50キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 120キロ、イサキ 90キロ
       マルアジ 80キロ
「川奈杉本」:トビウオ 50キロ、メジナ 90キロ
「沼津底曳」:マダイ 70キロ、チダイ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 1.1トン
「江ノ島網」:アジ 140キロ ほか

いや「アジ」「サバ」「イワシ」でトリプルだ
posted by にゃー at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

俺ら魚市場さ行ぐだ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.5トン、サバ 250キロ
       マイワシ 600キロ、ワカシ 50キロ
       小サバ 100キロ
「石橋」定置:アジ 890キロ、サバ 160キロ
       ワカシ 110キロ、マイワシ 200キロ
「 岩 」定置:アジ 430キロ、小サバ 240キロ
       スルメイカ 60キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:アジ 150キロ、マイワシ 120キロ
       ウルメ 60キロ、カタクチイワシ 65キロ
「二宮」定置:アジ 870キロ、サバ 340キロ
       小サバ 640キロ
「福浦」定置:サバ 80キロ、ワカシ 80キロ
       ワラサ 50キロ、イサキ 50キロ
「大磯」定置:ワカシ 1.1トン、サバ 180キロ
       アジ 180キロ、小サバ 400キロ

伊豆方面からは、
「沼津底曳」:マダイ 150キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 300キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 150キロ ほか

そうだ「小田原アジ」を買いに行こう。
といっても魚市場では・・まあ、買えません。一般のお客様は市内の魚屋さんやスーパーへ行く必要があります。ご家庭で料理するのがご面倒というなら、海鮮料理を提供する食事処へ行けば、今ならもれなく「地アジ」の刺身が食べられることでしょう。
posted by にゃー at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする