2018年05月10日

魚市場のオリジナル本命盤

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 430キロ、小サバ 1.3トン、カタクチイワシ 150キロ、アジ 80キロ
「石橋」定置:サバ 320キロ、小サバ 300キロ、アジ 40キロ
「 岩 」定置:サバ 240キロ、スルメイカ 150キロ、アオリイカ 90キロ、トビウオ 40キロ
「原辰」定置:小サバ 590キロ、サバ 40キロ、メジナ 30キロ
「江の安」定:アジ 70キロ、サバ 30キロ
「二宮」定置:サバ 450キロ、アジ 110キロ、メジナ 120キロ、小サバ 110キロ、イシダイ 120キロ、ヒラマサ 60キロ
「福浦」定置:サバ 900キロ、小サバ 700キロ、小ムツ 90キロ、アオリイカ 40キロ、シイラ 40キロ
「大磯」定置:サバ 1.1トン、アジ 480キロ、小サバ 520キロ、イナダ 50キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 240キロ
「山下丸網」:ワラサ 3.1トン
「宇佐美船」:生シラス 140キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ
「江ノ島網」:アジ 340キロ、サバ 100キロ、クロダイ 70キロ

20180510_ajiaji.jpgいいよ〜いいよ〜♪
ナイスだね〜可愛いねぇ〜♪
口開けてみようかぁ〜
セクシー・ダ・イ・ナ・マ・イ・ト!!
良い顔してるねぇ〜
目をトロンとさせて〜、鮮度が良いからビッカビカだね〜
いいよ〜いいよ〜♪こっち向いて〜
今度は野獣になってみようか〜GARRR!!
ウワオ!バクリ!
うん!今獲れてる「小田原アジ」最高だんね!
.
posted by にゃー at 14:01| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

魚吸いするなら魚市場で

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 40キロ、サバ 90キロ
「石橋」定置:アジ 60キロ、サバ 90キロ
「 岩 」定置:メジナ 170キロ、ボラ 260キロ、イシダイ 100キロ、サバ 150キロ
「原辰」定置:メジナ、サバ ほか
「江の安」定:サバ 200キロ、アジ 60キロ
「二宮」定置:アジ 130キロ、サバ 450キロ、小サバ 600キロ
「福浦」定置:イナダ 1.1トン、サバ 180キロ、ワラサ 150キロ、小サバ 100キロ、ヒラメ 40キロ、マダイ 40キロ
「大磯」定置:サバ 1.1トン、カタクチイワシ 120キロ、小サバ 250キロ、アジ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 100キロ

新鮮すぎる魚は臭みと無縁。
愛しすぎる「地魚」の最も深い愛で方。
それは「吸う」。
吸って分かるその鮮度と実力。
鼻腔を刺激する粘液の滑らかさと保湿力。
これで明日から君も、地魚好きの上級者。
posted by にゃー at 11:34| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

巻き戻したい魚市場の幸せ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.4トン、アジ 380キロ、サバ 190キロ、小ムツ 150キロ、マンボウ 60キロ、ホウボウ 60キロ、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:アジ 1.2トン、サバ 610キロ、スルメイカ 110キロ、小サバ 310キロ、ホウボウ 80キロ
「 岩 」定置:アジ 230キロ、サバ 480キロ、スルメイカ 130キロ、小サバ 500キロ
「原辰」定置:小サバ 580キロ、サバ 200キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「山下丸網」:小ムツ 250キロ、ワラサ 80キロ、ヒラソウダ 70キロ、ヒラマサ 60キロ、ヒラメ 30キロ
「川奈杉本」:アカカマス 140キロ、サバ 80キロ、メジナ 60キロ、クロダイ 40キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:クロダイ 210キロ、メジナ 40キロ

高知釣船 ・・・ 釣メダイ 1.1トン

朝から強風。
雨こそ予報を外したが、荒天にやられ網締めできずが相次いだ。
不安よぎるも、三連休明けの期待通りで「小田原アジ」がコンニチハ。
「青ヶ島」から一昼夜かけ帰ってきた船は、釣りたて「メダイ」が満タンで連休明けらしさを演出。地魚レベルは高く、可能性は満っち満ち。
明日も荒天が予報されており、周辺の水揚げ状況も芳しくないこともあり、結果的に連休明けを分割スタートで切れたことは幸運だったのかもとの予感もあり、明日は東方面の好漁に期待をしつつ、満たした腹と軽くなった財布を一時忘れたいと願うのであった。
posted by にゃー at 12:32| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

魚市場へまいりまーす

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 320キロ、小サバ 1.3トン、サバ 130キロ
「石橋」定置:アジ 40キロ、サバ 280キロ
「 岩 」定置:小サバ 680キロ、サバ 160キロ、スルメイカ 180キロ
「原辰」定置:小サバ 330キロ、メジナ 110キロ、サバ 50キロ
「江の安」定:サバ 130キロ、小サバ 80キロ
「二宮」定置:アジ 100キロ、サバ 130キロ
「福浦」定置:イナダ 510キロ、サバ 110キロ、イシダイ 80キロ、マダイ 60キロ、小ムツ 50キロ、メジナ 60キロ、ワラサ 40キロ、ヒラメ 45キロ
「大磯」定置:サバ 480キロ、小サバ 160キロ、アジ 70キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラマサ 200キロ、アカカマス 150キロ、メジナ 60キロ
「宇佐美船」:生シラス 35キロ

((休市前+祝日)÷(雨+風+雷))×
(みどりの日+こどもの日))+日曜日
||
みんなもっと普段から魚を食べようぜ!
posted by にゃー at 14:49| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

泳いだ先に魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 600キロ、イシダイ 70キロ、サバ 50キロ
「石橋」定置:スルメイカ 240キロ、サバ 200キロ
「 岩 」定置:イシダイ 290キロ、小サバ 240キロ、サバ 190キロ、ボラ 120キロ、カタクチイワシ 130キロ、スルメイカ 80キロ
「原辰」定置:小サバ 220キロ、メジナ 50キロ
「江の安」定:小サバ 120キロ、サバ 60キロ
「二宮」定置:アジ 450キロ、サバ 350キロ、小サバ 300キロ、メジナ 70キロ
「福浦」定置:サバ 260キロ、アオリイカ 80キロ、ヒラマサ 70キロ
「大磯」定置:アジ 150キロ、サバ 160キロ、アオリイカ 60キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 100キロ、釣メダイ 90キロ
「福浦沖曳」:生シラス 50キロ
「宇佐美船」:生シラス 60キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 50キロ ほか

和歌山船・・・釣カツオ 510キロ、釣キハダ 820キロ

湘南産まれの「金アジ」目当てに、多くの買受人がフィーバーする「ゴールデンウイーク」。
その真っ只中にあって、明日の天候こそ不安視されるも、後半の好天も予報されており、まだまだ多くの人出が予想されている。
多くの需要が見込めるこの時期、BBQの本格シーズン突入とばかり「サザエ」の引き合いも日に日に強くなる傾向で、3連休を控えた明日はいよいよ仕入れの正念場。引き続き中年男が寄ってたかって「サザエ」の相場を支える事だろう。
旗日の明日は、臨時開市日で入荷見込みも少なく、天気次第では水揚げも減少するか・・?
そうなった時の相場と仕入れ、台所事情を勘案すると、今日の仕入れが後半の勝敗を決める事になりそうだ。
posted by にゃー at 13:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

きらぼし魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.5トン、サバ 700キロ、アジ 190キロ、小ムツ 310キロ、ヒラマサ 550キロ、ワラサ 530キロ、カイワリ 85キロ、マンボウ 50キロ、イナダ 50キロ、ホウボウ 50キロ
「石橋」定置:小サバ 3トン、サバ 120キロ、スルメイカ 80キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 420キロ、小サバ 1.1トン、サバ 720キロ、アジ 60キロ
「原辰」定置:サバ 330キロ、小サバ 330キロ、アジ 200キロ、マンボウ 50キロ、メジナ 65キロ、カタクチイワシ 40キロ
「江の安」定:サバ 350キロ、アジ 30キロ、スルメイカ 40キロ
「二宮」定置:アジ 460キロ、サバ 220キロ、小サバ 240キロ、メジナ 40キロ
「福浦」定置:ヒラマサ 870キロ、サバ 1.1トン、アオリイカ 380キロ
「大磯」定置:アジ 500キロ、サバ 540キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ヒラマサ 650キロ
「福浦沖曳」:生シラス 110キロ
「宇佐美船」:生シラス 100キロ

和歌山船・・・釣カツオ 900キロ、釣キハダ 1.1トン

綺羅星の如く、鮮度抜群の銀鱗輝く、煌びやかな旬魚たち。
今朝も魚市場の岸壁にこれでもかと並びました。
後から後から出てくる出てくる。
特に今朝の特筆は、相次いだ「でっかいマンボウ」と各地に顔を見せた「でっかいヒラマサ」、さらに久々のでっかい漁となった「アオリイカ」であろう。
いずれも今が旬の高級魚介となれば、引く手あまたの引っ張りだこ。あまったら頂戴の声に、逆に足りないくらいと言えば、また明日頼むの声。
リピーター必至。連休明けとは言え、このボリューム。
いよいよ小田原の海が本気を出した。
posted by にゃー at 15:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする