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2018年12月22日

魚市場は毎朝グラン・プリ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 300キロ、マルソウダ 420キロ、ハガツオ 140キロ、アカカマス 130キロ、サバ 90キロ、イナダ 70キロ
「石橋」定置:アジ 480キロ ほか
「 岩 」定置:ハガツオ 270キロ、スルメイカ 170キロ、マルソウダ 130キロ、アカヤガラ 40キロ、サバフグ 50キロ、サバ 40キロ
「原辰」定置:ハガツオ 50キロ、ショウゴ 50キロ
「江の安」定:マルソウダ 80キロ、カワハギ 30キロ
「二宮」定置:アジ 90キロ ほか
「福浦」定置:スルメイカ 50キロ ほか
「大磯」定置:アジ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣キンメダイ 50キロ
「富戸釣船」:釣ムツ 40キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ

今朝の小田原漁港水揚げは、5ヶ月振りのオールスター参戦で、まるで夢のグランプリ実現となりました!
台風による大打撃で一時はどうなるかと思われた小田原漁業ですが、なんとか年内復活。不可能を可能にする気合いと根性に拍手を送りたいと思います。
20181222_0541.jpg今朝の地魚の本命、対抗はどれでしょうか?
私のおすすめは、出遅れ組の「カワハギ」がまだまだ食べ頃、大きめを狙い撃つのが吉。
同じく「ハガツオ」も大きめが良いですね。獲れたて新鮮の小田原産ならではの味わいを是非お試し下さい。
他に「福浦」で獲れた「サワラ」が、型は控えめでも付きが良く、絶対美味の保障付き。
20181222_054.jpgおまけで東京湾の「タチウオ」は、大きいモノから小さいモノまで脂バッチリで、トロトロのウマウマ。お買い得で出回り始め、是が非でも手に入れたいところ。
それには先立つものが必要とお嘆きのアナタに、最後に丸得情報をご紹介。

◎ クリンチャー
○ レイデオロ
▲ ミッキーロケット

皆さんに幸運を!
posted by にゃー at 22:15| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

いきなり素敵な魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ハガツオ 890キロ、アジ 330キロ、マルソウダ 2.7トン、サバ 200キロ、スルメイカ 370キロ、アカカマス 430キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ショウゴ 50キロ、カワハギ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ、ショウゴ ほか
「福浦」定置:イシダイ 380キロ、カワハギ 170キロ、スズキ 45キロ
「大磯」定置:サバフグ、トラフグ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:ハガツオ 300キロ ほか
「川奈杉本」:イナダ 30キロ ほか
「富戸釣船」:釣ムツ 75キロ ほか
「福浦釣船」:釣キンメダイ 40キロ ほか
「真鶴釣船」:釣キンメダイ 50キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 420キロ ほか

20181221_054.jpg言ってる間に「ハガツオ(ホウサン)」再大漁、やって来ました。
そして、「ニッサン」の再逮捕も来ました。
さらに、湘南方面の「アジ」も帰って参りました。
それから近く、捕鯨国日本が帰ってくるとか?
20181221_0603.jpgおまけに「福浦」定置で「イシダイ」と「カワハギ」がドッと沸きました。
とどめの紅白「石川さゆり」は、11回目の「天城越え」歌唱でNHKホールを沸かすことになるでしょう。
posted by にゃー at 19:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

魚市場の火付け役

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 8トン、アカカマス 220キロ、サバ 80キロ、スルメイカ 40キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ハガツオ 300キロ、スルメイカ 240キロ、アカカマス 100キロ
「原辰」定置:マルソウダ 130キロ、ショウゴ 50キロ、スルメイカ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 250キロ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、カワハギ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ 180キロ、ハガツオ 40キロ

20181220_04.jpg昨日「岩」で獲れた「マルソウダ」が、今朝は「米神」定置に大移動。
明日はどこに入るのか?どのくらい入るのか?
20181220_0540.jpgあと気になるのは「ハガツオ」が、今年はよく獲れ、しかも獲れ続けている事。
ここに来ていよいよ4キロモノも登場し、まだまだ食べ頃をアッピールしている。
「スルメイカ」チャンスもまだ続きそうで、クリスマス前に「スルメイカ」でツリーを作るのも一興だ。
posted by にゃー at 18:13| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

ニンマリできる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 280キロ、スルメイカ 140キロ、マルソウダ 130キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 5.5トン、スルメイカ 170キロ、アカカマス 170キロ、メアジ 40キロ
「原辰」定置:マルソウダ 120キロ、アカカマス 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スルメイカ、サバ ほか
「大磯」定置:アジ 90キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ 400キロ

20181219_0653.jpg今朝も今朝で、日本人の大好きな「スルメイカ」が獲れてますよ。
今年は、お正月に間に合いました。来年は烏賊年かもしれない。
今日は煮ましょうか?干しましょうか?凍らせて置いときましょうか。
全国的な「スルメイカ」不漁の中、久しぶりに「イカ」が主役の夕飯は・・・・いかが?
いかん。つい言ってしまった。
・・まいっか。
posted by にゃー at 15:52| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

魚市場のガス抜はノスタルジ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 810キロ、サバ 160キロ、アカカマス 110キロ、スルメイカ 60キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:スルメイカ 60キロ、アジ 40キロ
「原辰」定置:スルメイカ、カワハギ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 50キロ、カワハギ 50キロ
「福浦」定置:スルメイカ、サバ ほか
「大磯」定置:アジ 90キロ、サバ 40キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ 250キロ ほか
「真鶴釣船」:釣ムツ、釣キンメダイ ほか

正月が近くなると、恋しくなる味の一つに「松前漬け」があります。
人参や昆布、そして「するめ」、数の子などを入れて醤油で漬けますが、お手伝いで「するめ」をチョキチョキ刻んだ記憶は、誰にでも有るのでは無いでしょうか?
20181218_0518.jpgそして、残った下足をストーブで炙ってしゃぶる、おやつタイム。
なつかしい昭和の香りと共に、思い出が蘇る人もいるでしょう。
今朝はそんな「するめ」の原料となる「スルメイカ」があちらコチラで見え隠れ。伊豆半島沿いで獲れてくれば、相模湾はすっかり冬将軍の支配下に。
20181218_0736.jpg刺身に良し、焼いて良し、揚げて良しの万能魚介の登場は、鮮魚店の店先にバリエーションを与え、「アジマン(毎日アジが満タン)」マーケットに一つのきっかけを与えることになるであろう。
そのきっかけとは炎上であり、つまり数年ぶりの「スルメイカ」の数十トン級の爆発的漁獲への期待である。
posted by にゃー at 18:14| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

アジの求道者がいる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 200キロ、サバ 50キロ、アカカマス 50キロ、タチウオ 45キロ
「石橋」定置:アジ 320キロ、タチウオ 60キロ、マルソウダ 45キロ、カワハギ 45キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 80キロ、メアジ 70キロ
「原辰」定置:メアジ 50キロ、カワハギ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ、アカカマス ほか
「福浦」定置:アカカマス 40キロ ほか
「大磯」定置:アジ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 60キロ ほか
「川奈杉本」:ヒラスズキ 60キロ ほか
「沼津底曳」:小ムツ 100キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 340キロ ほか

20181217_0555.jpg冷たい雨の中、今朝も「アジ」が獲れたのは、相模湾の西側と湘南方面。
どちらも似たり寄ったりの目廻りとなれば、果たせるかな「アジ」の相場を巡って文字通りの西南戦争勃発。
どちらの「アジ」が美味しいか?太っているか?優れているか?
答えは各自の心の中に仕舞っておくとして、ちなみに第8回アメリカ横断ウルトラクイズの第一問目は
「ニューヨークの自由の女神と上野の西郷さんの銅像は同じ方角を見ている。○か×か?」
posted by にゃー at 11:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする