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2018年10月22日

幸せ気分の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 3トン、マルソウダ 400キロ、ヒラソウダ 300キロ、ヤマトカマス 260キロ、サバ 340キロ、イナダ 200キロ、ウルメイワシ 240キロ、アカカマス 100キロ
「石橋」定置:アジ 840キロ、ヤマトカマス 840キロ、小サバ 770キロ、アカカマス 330キロ、マルソウダ 140キロ、イナダ 120キロ、サバ 140キロ、ヒラソウダ 230キロ、ヘダイ 50キロ、ウルメイワシ 80キロ
「 岩 」定置:小サバ 8トン、ヒラソウダ 900キロ、マルソウダ 700キロ、ヤマトカマス 700キロ、サバ 550キロ、アカカマス 250キロ、イナダ 200キロ、アジ 95キロ、オアカムロ 50キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ヤマトカマス 1.1トン、アカカマス 240キロ、アジ 140キロ、小サバ 400キロ
「福浦」定置:小サバ 2トン、イナダ 1.4トン、マイワシ 600キロ、サゴシ 200キロ、サバ 190キロ、シイラ 160キロ、オアカムロ 70キロ、ウルメイワシ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 130キロ、ヒラソウダ 160キロ、マルソウダ 100キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 270キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:小アジ 600キロ ほか

小田原・・・釣クロタチカマス 130キロ

20181022_0844.jpg秋らしく、気持ち良く、ハレルーヤ
秋らしく、美味しい魚が、獲れルーヤ
秋らしく、箱根観光、盛り上がルーヤ
秋らしく、ちょっとヒンヤリ、震えルーヤ
秋らしく、日本の南に、台風出来ルーヤ
20181022_0938.jpgまさか、このまま直撃来ルーヤ?
モーやめて〜や
posted by にゃー at 15:23| Comment(2) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

魚市場よ永遠の定番であれ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 840キロ、ウルメイワシ 490キロ、ヤマトカマス 330キロ、アジ 330キロ、アカカマス 170キロ、イナダ 210キロ、ヒラソウダ 250キロ
「石橋」定置:アジ 2.1トン、ヤマトカマス 170キロ、アカカマス 150キロ
「 岩 」定置:イナダ 2.1トン、小サバ 870キロ、サバ 510キロ、アカカマス 100キロ、ヒラソウダ 350キロ、マルソウダ 100キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 290キロ、ヤマトカマス 270キロ、小サバ 200キロ、アカカマス 60キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 190キロ、小サバ 320キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ、ヒラスズキ ほか
「網代素潜」:サザエ 150キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ
「江ノ島網」:小アジ 390キロ ほか

小田原・・・釣クロタチカマス 140キロ

20181020_0600.jpg「石橋」定置で待望の「小田原アジ」がドーン!
「岩」から「イナダ」もドーン!で、あっちゃこっちゃで「カマス」もガツーン!
その他、「ウルメ」や「サバ」、「ナガスミヤキ」など脇役も賑やかに土曜ワイド劇場の様相。
20181020_0822.jpg週末の食卓請負任務完了、・・と言いたいところであったが、オーマイガーッ!
まさか・・彼が頭を抱えるわけとは一体・・!?
posted by にゃー at 18:34| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

魚市場の夢は朝ひらく

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 360キロ、小サバ 610キロ、アカカマス 300キロ、ヤマトカマス 530キロ、サバ 80キロ、アジ 40キロ
「石橋」定置:アカカマス 340キロ、ヤマトカマス 670キロ、ヒラソウダ 280キロ、キハダ 150キロ、マルソウダ 200キロ、メアジ 110キロ、小サバ 100キロ、サバ 90キロ、アジ 60キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1.3トン、サバ 1.3トン、小サバ 2.6トン、イナダ 1.1トン、アカカマス 350キロ、ヒラソウダ 180キロ、マルソウダ 160キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ヤマトカマス 190キロ、アジ 100キロ、小サバ 75キロ
「福浦」定置:イナダ 1.5トン、小サバ 350キロ、ヒラソウダ 100キロ、ヘダイ 50キロ、メジナ 80キロ、ショウゴ 45キロ
「大磯」定置:小サバ 80キロ、ヤマトカマス 40キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 1.1トン、ヤマトカマス 260キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ

小田原・・・釣クロシビカマス 100キロ

♪十五、十六、十八日と市場の岸壁、黒かった。
20181019_0937.jpg「ナガスミ」はどんなに黒くとも、夢は朝ひらく〜
と、今日も大漁、釣れてます。
久々の当たり年に漁師もやる気スイッチ・オン。
小田原市民も昔を思い出して、食べる気スイッチ・オンでもっと食べてくれないかしら?
posted by にゃー at 16:16| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

失敗しないための魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.8トン、イナダ 330キロ、ヤマトカマス 720キロ、アカカマス 560キロ、サバ 220キロ、アジ 60キロ
「石橋」定置:小サバ 1トン、ヤマトカマス 290キロ、サバ 180キロ、アカカマス 140キロ、ヒラソウダ 80キロ、オアカムロ 70キロ、アジ 60キロ、メアジ 60キロ
「 岩 」定置:アカカマス 840キロ、ヤマトカマス 410キロ、小サバ 780キロ、イナダ 580キロ、サバ 270キロ、カツオ 220キロ、アジ 80キロ、ヒラソウダ 200キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 1.2トン、アカカマス 320キロ、ヤマトカマス 350キロ、サバ 60キロ
「福浦」定置:小サバ 700キロ、マイワシ 800キロ、サゴシ 920キロ、イナダ 380キロ、シイラ 100キロ、サバ 230キロ
「大磯」定置:小サバ 120キロ、ヤマトカマス 70キロ、アジ 60キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 1.8トン
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 160キロ、釣カツオ 50キロ
「網代素潜」:サザエ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 320キロ ほか

小田原・・・釣クロタチカマス 340キロ
和歌山 ・・・ 釣カツオ 580キロ

本日、朝から「小サバ」、「カマス」、「イナダ」、時々「アジ」。
所により「カツオ」や「キンメダイ」。「サゴシ」の雨が降りました。
20181018_0410.jpg「アライグマ」は見えませんでしたが、「イトマキエイ」なら来てました。
明日も強い冷え込みの中、北よりの風が吹き、「イナダ」や「小サバ」が中心の水揚げののち、「アカカマス(ネイラカマス)」と「ヤマトカマス(ミズカマス)」が増えるでしょう。これらは沢田研二とは異なり、当日キャンセルは無いものと思われます。安心してご予定にお入れ下さい。
無難、ザ・無難すぎる予報で、まるで役に立たn
posted by にゃー at 19:47| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

魚市場の虜になりました

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 460キロ、小サバ 520キロ、アカカマス 100キロ、イナダ 90キロ、オアカムロ 70キロ
「石橋」定置:小サバ 510キロ、オアカムロ 170キロ、ヤマトカマス 130キロ、サバ 160キロ、アカカマス 60キロ、アジ 130キロ
「 岩 」定置:小サバ 730キロ、サバ 360キロ、ヤマトカマス 620キロ、オアカムロ 200キロ、アカカマス 180キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ヤマトカマス 720キロ、小サバ 560キロ、アカカマス 210キロ、アジ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 450キロ、マイワシ 900キロ、小サバ 360キロ、サバ 110キロ、ヤマトカマス 120キロ、サゴシ 180キロ、シイラ 90キロ
「大磯」定置:アジ 90キロ、小サバ 350キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 860キロ ほか
「南伊豆釣」:釣ヒラメ 65キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 160キロ ほか

20181016_0807.jpg今朝も「アジ」はあるし、「マサバ」もOK。
「カマス」も赤青揃って、「イナダ」に「ハガツオ」、「ショウゴ」に「カツオ」もありました。
なんだ「アオリイカ」も小さいけど揃ったし、ついでだ「オアカ(ムロ)」も買ってくか。
20181016_0357.jpgおお「クロタチカマス(ナガスミヤキ)」も始まった、今年は調子よさそうだ。
ん?何々「活ヒラメ」も「活イセエビ」、「サザエ」も忘れずに。
安けりゃイイやで大きめ「ヒラソウダ」と「シイラ」も品揃え。
なんだかんだで、やっぱ小田原だね・・・某仕入れ担当者談。
posted by にゃー at 18:48| Comment(2) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

ダイヤル回して止めた魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:オアカムロ 300キロ、イナダ 180キロ、小サバ 900キロ、サバ 140キロ、アカカマス 120キロ、ヒラソウダ 130キロ
「石橋」定置:小サバ 1.2トン、ヒラソウダ 340キロ、ヤマトカマス 540キロ、アジ 60キロ、オアカムロ 60キロ、アカカマス 150キロ
「 岩 」定置:イナダ 600キロ、イサキ 40キロ、オアカムロ 240キロ、サバ 400キロ、小サバ 1.3トン
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 440キロ、ヤマトカマス 220キロ、小サバ 1.2トン、
「福浦」定置:イナダ 430キロ、サゴシ 140キロ、シイラ 100キロ、ハガツオ 70キロ、小サバ 1.4トン、サバ 50キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 1.3トン、サゴシ 150キロ、ヤマトカマス 560キロ、カツオ 50キロ
「川奈杉本」:メジナ 70キロ ほか
「富戸釣船」:釣ムツ 20キロ

小田原 ・・・ 釣クロタチカマス 70キロ

魚不足で困った困った言ってる内に、人手不足で倒産する時代、みなさんいかがお過ごしですか?
今朝は汐早での休漁もあり、その影響でどこの定置網も魚は少なめ、連休明けにしては低調な一日でした。
20181015_0606.jpgしかし地魚の種類の多さは堅調で、しばらく見掛けなかった地魚界の紅葉狩り「オアカムロ」の逆襲や地元の味覚「クロタチカマス(ナガスミヤキ)」の勃興などサプライズもありながら、「二宮」定置に秋らしい「マアジ」が目立ったことが収穫と言えましょう。
20181015_0518.jpg秋も春同様に「アジ」の獲れる季節ですが、秋の「アジ」は春に比べると比較的小型が中心となりがちで、サイズ故に脂乗りも春に比べるとチョット・・などと言われがちですが、地付きの「アジ」ならそんなことは関係なく、餌の豊富な近海で育った魚は夏を越え、充分に餌を採って冬に向けて肥えております。
20181015_0354.jpg少しずつ外気も冷えてきて、冬の足音が聞こえてくる頃合いになり魚も冬の準備に忙しいようですが、我々も魚に負けず、先を見越した準備を心掛けたいものですね。
え!?来年の10月は消費税10%ですって、てーへんだ!てーへんだ!
posted by にゃー at 18:13| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする