2016年11月18日

黒く愛して長く愛した魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 430キロ、ヒラソウダ 170キロ
       サバ 300キロ、マルソウダ 100キロ
       サバフグ 210キロ、小サバ 130キロ
       ウルメイワシ 70キロ、カツオ 75キロ
       ヤマトカマス 70キロ、小アジ 40キロ
「石橋」定置:アカカマス 2.2トン、サバ 950キロ
       ヤマトカマス 70キロ、小サバ 120キロ
       マルソウダ 160キロ、ヒラソウダ 130キロ
       サバフグ 75キロ、メアジ 40キロ
       ウルメイワシ 80キロ、シイラ 50キロ
       小アジ 80キロ
「 岩 」定置:サバ 350キロ、シイラ 100キロ
「原辰」定置:アオリイカ、マルソウダ ほか
「江の安」定:カワハギ、マルアジ ほか
「二宮」定置:ウルメイワシ 80キロ、ショウゴ 65キロ
       アカカマス 50キロ、カワハギ 40キロ
「福浦」定置:ショウゴ 550キロ、イナダ 50キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ、小サバ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ、ワラサ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ ほか
「佐島漁港」:メアジ 35キロ ほか
「江ノ島網」:小アジ 130キロ

小田原 ・・ 釣クロタチカマス 40キロ

「ナガスミヤキ(クロタチカマス)」は定置網にも数本入っていますが、魚を見ればその差は歴然。
定置網で獲れた魚は、魚同士が小擦れ合い、魚の表皮がはがれ、「ナガスミヤキ(クロタチカマス)」の本来の黒光りした表皮が見られません。しかし、一本釣りで釣り上げられた「ナガスミヤキ(クロタチカマス)」は、その体に傷一つ無く、鈍く光った黒い魚体はまるで歴戦の名刀を思わせる圧倒的な存在感を放ちます。
小田原沖で夜釣りにて釣られる、正真正銘、秋の地魚。お名残惜しくも、この魚が食べられるのもあと数週間あるかないか。店先に並ぶうちに是非とも手に入れて、塩焼きでも煮付けでも、その味を確かめていただきたいと思います。
posted by にゃー at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

魚より大切な魚市場はない

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 3.3トン、イナダ 210キロ
       ヤマトカマス 100キロ、サバ 450キロ
       イサキ 100キロ、小アジ 120キロ
       ショウゴ 45キロ、ヒラソウダ 60キロ
       サバフグ 350キロ、メジ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アカカマス 1.8トン、サバ 210キロ
      マルソウダ 175キロ、シイラ 110キロ
      ヤマトカマス 70キロ、サバフグ 80キロ
      ショウゴ 50キロ
「原辰」定置:カワハギ 80キロ、アオリイカ 45キロ
       ヒラソウダ 40キロ
「江の安」定:ショウゴ 50キロ、カワハギ 40キロ
       マルソウダ 50キロ
「二宮」定置:ウルメイワシ 290キロ、アジ 340キロ
       アカカマス 140キロ、サバフグ 40キロ
       ヒラソウダ 40キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 1.1トン、イナダ 100キロ
       ショウゴ 45キロ、ヒラソウダ 140キロ
「大磯」定置:小サバ 160キロ ほか

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ、サザエ ほか
「川奈杉本」:メジナ 150キロ、ワラサ 160キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:活メジナ 45キロ ほか
「佐島漁港」:メジ、アジ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 110キロ、アジ 100キロ

「アカカマス(ネイラカマス)」は相変わらずの大漁。今年は全国的に「カマス」が不足していると聞くが、ここまで続くと「ど〜なのか?」と思われるところだが、相変わらず干物屋さんを先頭とする加工屋集団が買いまくっているお陰で、値段はしっかり。漁師はがっちり。市場もにっこりで、丸く収まっている。
一方、築地移転延期の損失4億3500万円、移転に関わる業界すべての費用を合わせたらとてもこんな額じゃ収まらない。地方の運送業者や荷受、仲卸、出荷者・・・。それだけ築地市場の役割は大きいのである。
がん患者の命を支える「オプジーボ」は半額になったが、業界団体すべての生活に関わるこちらの額はとても削ることは出来ないだろう。これでは三方一両損で丸く収まるなんて、とてもありえない話なのである。
せめて一刻も早く移転つながる目鼻を付け、日程的な目処をでっちあげることによる「プラシーボ効果」を与えないと、不満はますます募るばかりであろう。
posted by にゃー at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

毎日めでたい魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ショウゴ 1.3トン、アカカマス 1.4トン
       マルソウダ 1.1トン、ヒラソウダ 420キロ
       ヤマトカマス 680キロ、アジ 100キロ
       サバ 790キロ
「 岩 」定置:アカカマス 620キロ、サバ 120キロ
      ショウゴ 290キロ、サバフグ 100キロ
「原辰」定置:カワハギ 115キロ、マルソウダ 90キロ
       ショウゴ 55キロ
「江の安」定:ショウゴ 90キロ ほか
「二宮」定置:アカカマス 100キロ、アジ 50キロ
       カワハギ 40キロ、イボダイ 60キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 120キロ、シイラ 80キロ
       メジ 40キロ、ヒラソウダ 90キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 220キロ、小サバ 80キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 350キロ ほか
「山下丸網」:サバ 200キロ、メアジ 100キロ
       マルソウダ 100キロ、小サバ 300キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ、活イセエビ ほか
「下田漁港」:メジナ、イサキ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:活クロダイ 60キロ、活メジナ 50キロ
       活スズキ 35キロ
「佐島釣船」:釣メジ 280キロ、釣キメジ 270キロ
       釣カツオ 170キロ
「松輪漁港」:アブラボウズ ほか

今朝は「アカカマス(ネイラカマス)」が約2.5トン、「ショウゴ(カンパチ)」が約1.8トン、そして「サバ」が約1.1トン。綺麗に7:5:3の割合で獲れました。7・5・3。そう七五三。だから何?
めでたいね〜。
posted by にゃー at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

マンネリ打開の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 1.9トン、アジ 690キロ
       ヤマトカマス 110キロ、イナダ 190キロ
       サバフグ 320キロ、イボダイ 680キロ
       マルソウダ 950キロ、サバ 1.5トン
       ショウゴ 70キロ、ヒラソウダ 200キロ
       小サバ 500キロ、ウルメイワシ 90キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アカカマス 650キロ、イボダイ 270キロ
      マルソウダ 540キロ、ショウゴ 180キロ
      サバ 400キロ、ヒラソウダ 190キロ
      サバフグ 45キロ、ヤマトカマス 120キロ
      アジ 100キロ、小サバ 150キロ
「原辰」定置:カワハギ 80キロ、マルソウダ 140キロ
       ヒラソウダ 180キロ
「江の安」定:アカカマス 310キロ、マルソウダ 100キロ
「二宮」定置:アカカマス 260キロ、カワハギ 150キロ 
       ウルメイワシ 250キロ、サバ 130キロ
       ショウゴ 70キロ、ヒラソウダ 40キロ
       ヤマトカマス 60キロ、アジ 60キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 70キロ、メアジ 70キロ
「大磯」定置:ヒラソウダ、小サバ ほか

 伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 1.2トン
「山下丸網」:サバ 180キロ ほか
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ、釣アカハタ ほか
「伊豆諸島」:アオダイ、ウメイロ ほか
「川奈杉本」:ウスバハギ、メジナ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:活クロダイ 30キロ
「佐島漁港」:メジ 50キロ、アジ 50キロ
「茅ヶ崎網」:活イセエビ 若干

「スーパームーン」「スーパームーン」って、ここんとこ「スーパームーン」安売りしすぎてね?
といいながら、今晩の「スーパームーン」こそ本当の「スーパームーン」だとかで、3割増しの大きさだとか。怪しい詐欺商法に通じるものを感じるのは私だけだろうか。
で、このレベルの「スーパームーン」が今度観られるのは18年後だとか。
で、今朝の魚市場の水揚げも体感で3割増し。まるで宝石箱と例えられるほどの高級魚揃いで、満月の引力とも言うべき見えない力を感じずにはいられませんでした。
posted by にゃー at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

安心して魚市場に来て欲しい

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 330キロ、サバ 100キロ
       アカカマス 180キロ、マルソウダ 200キロ
       ヤマトカマス 100キロ、サバフグ 180キロ
       イサキ 70キロ
「石橋」定置:ショウゴ 260キロ、アカカマス 160キロ
       ヤマトカマス 100キロ、イサキ 100キロ
「 岩 」定置:アカカマス 500キロ、ショウゴ 60キロ
      マルソウダ 130キロ
「原辰」定置:サバ 100キロ、マルソウダ 80キロ
       ショウゴ 50キロ、カワハギ 40キロ
「江の安」定:ショウゴ 60キロ、ヤマトカマス 50キロ
「二宮」定置:ヒラソウダ 200キロ、マルソウダ 70キロ
「福浦」定置:メアジ 60キロ ほか
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 300キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ 70キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 30キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 70キロ

雨上がりと言うこともあり、全体的に漁模様は停滞傾向。休漁もはさみながらの操業が続きます。
「ショウゴ(カンパチ)」や「カマス(アカカマス・ヤマトカマス)」の増減を繰り返しながら冬に向かって行く感じ。
休み明けの月曜日は何が増えてくるか。誰にも分らないが、だいたい分かる。それが地魚の良いところ。
posted by にゃー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

魚もスイーツ扱いの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 510キロ、ヤマトカマス 120キロ
       アカカマス 110キロ、イサキ 120キロ
       ヒラソウダ 200キロ、マルソウダ 110キロ
       サバ 80キロ、ショウゴ 50キロ
       サバフグ 70キロ、メアジ 60キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ショウゴ 130キロ、サバ 150キロ
      マルソウダ 80キロ、ヒラソウダ 250キロ
      ヤマトカマス 80キロ
「原辰」定置:カワハギ 50キロ、マルソウダ 160キロ
       ヒラソウダ 210キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 50キロ、ウルメイワシ 80キロ
       ショウゴ 70キロ
「福浦」定置:ショウゴ 580キロ、イナダ 250キロ
       小イサキ 80キロ、ヒラソウダ 60キロ
「大磯」定置:ショウゴ 60キロ、小サバ 130キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆諸島」:ハマダイ 160キロ ほか
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ、活ワラサ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:ショウゴ 60キロ ほか
「茅ヶ崎網」:活イセエビ 15キロ ほか
「江ノ島網」:イナダ 110キロ ほか

おいしい刺身に似合うデザートをお求めのアナタ。
明日(11/12(土))は、早川漁港からすぐにある石垣山で、「一夜城ヨロイヅカファームの秋祭り」が開催されます。美味しいスイーツの販売と共に、魚市場も漁協とコラボで加工品の販売などを行うそうです。明日は天気も良くなるし、暖かくなると言うので、みなさんお越し下さい。
posted by にゃー at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

メイク魚市場グレートアゲン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 610キロ、ムロアジ 410キロ
       サバ 150キロ、マルソウダ 160キロ
       ヒラソウダ 180キロ、ショウゴ 50キロ
       ヤマトカマス 110キロ、サバフグ 50キロ
       アカカマス 100キロ、小アジ 50キロ
       イサキ 110キロ
「石橋」定置:イナダ 460キロ、ムロアジ 250キロ
       マルソウダ 240キロ、ヒラソウダ 170キロ
       ショウゴ 280キロ、ヤマトカマス 380キロ
       サバ 430キロ、小イサキ 100キロ
「 岩 」定置:サバ 400キロ、ムロアジ 360キロ
      ヤマトカマス 230キロ、アジ 50キロ
      ショウゴ 210キロ、小サバ 240キロ
      マルソウダ 100キロ、ヒラソウダ 180キロ 
「原辰」定置:マルソウダ 130キロ、ヒラソウダ 70キロ
「江の安」定:ショウゴ 70キロ、ヤマトカマス 140キロ
「二宮」定置:イサキ 120キロ、カワハギ 70キロ
       ヤマトカマス 90キロ、ウルメ 60キロ
       ヒラソウダ 60キロ
「福浦」定置:キメジ 100キロ、小イサキ 110キロ
「大磯」定置:アジ 40キロ、小サバ 240キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 1.8トン
「川奈杉本」:メジナ 170キロ ほか
「真鶴釣船」:釣アカムツ、釣オオメハタ ほか
「西伊豆釣」:釣ワラサ、釣ヤリイカ ほか

 東方面からは、
「茅ヶ崎網」:活イセエビ 20キロ
「江ノ島網」:イナダ 720キロ ほか

再び市場を鮮魚流通の中心に引き戻す。日本の魚好きのための市場であり、国民一人一人のための魚市場になると誇りと希望を持たなければならない。多くの種類の食用魚が獲れる小田原漁業の特色を中心に、魚同士の団結と融和を持って「地魚」マーケットの柱として成長と確立を目指します。その為に魚市場とマーケットをつなぐパイプの周りに壁を作り、小田原の魚を門外不出の特産品として流通させ、壁の費用を国に払わせる。そして豊洲市場解決の策として敷地の地盤にガラスの天井ならぬガラスの床板を敷き詰め、土壌汚染の遮断と透明化を実現させる。魚好きが求める未来の美味しい鮮魚流通のために移転が遅々として進まない今だからこそ、やるべきことがあるのだ。
posted by にゃー at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

嫌われ魚市場同士の闘い

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 560キロ、マルソウダ 410キロ
       アジ 330キロ、ヤマトカマス 320キロ
       サバ 960キロ、ヒラソウダ 70キロ
       イサキ 80キロ、ショウゴ 60キロ
「石橋」定置:アジ 500キロ、イナダ 410キロ
       ヤマトカマス 410キロ、イサキ 50キロ
       ヒラソウダ 160キロ、ショウゴ 60キロ
       マルソウダ 930キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.8トン、サバ 570キロ
      小アジ 170キロ、小サバ 440キロ
      ヤマトカマス 380キロ、シイラ 90キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 130キロ、ソウダ 280キロ
「江の安」定:サバ 150キロ、マルソウダ 50キロ
「二宮」定置:ヒラソウダ 400キロ、イボダイ 60キロ
       ヤマトカマス 130キロ、サバ 70キロ
       マルソウダ 40キロ
「福浦」定置:イナダ 400キロ、メアジ 100キロ
       ウルメイワシ 430キロ
「大磯」定置:小サバ 350キロ、マルソウダ 270キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:小アジ 300キロ、キメジ 50キロ
       メアジ 50キロ
「川奈杉本」:メジナ 80キロ
「伊豆諸島」:ハマダイ 20キロ
「下田漁港」:キメジ 110キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ、活マアジ ほか

 東方面からは、
「茅ヶ崎網」:活イセエビ 10キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 140キロ
「江ノ島網」:アカカマス 35キロ

それでも逆転狙う猛攻を「ひらりマント」で交わし去ってしまうのだろう。
posted by にゃー at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

イエストヨス、魚市場っす

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 360キロ、アジ 150キロ
       サバ 470キロ、イナダ 2.5トン
「石橋」定置:ヤマトカマス 290キロ、アジ 120キロ
       サバ 350キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マルソウダ 450キロ、サバ 50キロ
       ヤマトカマス 60キロ
「江の安」定:ショウゴ 80キロ、ヤマトカマス 50キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 230キロ、小アジ 500キロ
「福浦」定置:メアジ 500キロ、イナダ 1.6トン
       ヒラソウダ 250キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 100キロ、小サバ 200キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆諸島」:ハマダイ、メダイ ほか
「式根漁協」:キメジ ほか
「下田漁港」:キメジ 50キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ 25キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ
「佐島漁港」:メジ、キメジ ほか
「江ノ島網」:小アジ 55キロ ほか
「片瀬沖曳」:生シラス 420キロ
「大磯刺網」:活ヒラメ 13枚

小田原 ・・・ 釣クロタチカマス 70キロ

本来なら豊洲市場開業記念日となるはずだった本日、小田原には何の変化もないままの操業日となりましたが、「ヤマトカマス(ミズカマス)」が一気に減って、「ショウゴ(カンパチ)」もガクンと減りました。
代わりに出てきたのが「イナダ」。そして一ヶ月後の増毛駅廃業を控えて、活魚の「カワハギ」が大漁でした。まだ群れも出始めとあって大型が中心。肝もしっかりで、お買い得な一日となりました。
posted by にゃー at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

108年前は創業直後の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 400キロ、イナダ 50キロ
       マルソウダ 740キロ、ヒラソウダ 240キロ
       サバフグ 100キロ、ショウゴ 60キロ
「石橋」定置:マルソウダ 750キロ、ヒラソウダ 220キロ
       アジ 80キロ、サバフグ 90キロ
       ヤマトカマス 450キロ、ショウゴ 50キロ
       ウルメイワシ 100キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 700キロ、ヒラソウダ 430キロ
      オアカムロ 70キロ、ヤマトカマス 300キロ
「原辰」定置:マルソウダ 600キロ、ヒラソウダ 120キロ
「江の安」定:ヤマトカマス、マルソウダ ほか
「二宮」定置:ヤマトカマス 120キロ、ショウゴ 70キロ
       マルソウダ 100キロ、ヒラソウダ 50キロ
       アジ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 620キロ、カマスサワラ 50キロ
       ウルメ 270キロ、ヒラソウダ 150キロ
       アカカマス 40キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣クロシビカマス 20キロ
「川奈杉本」:ヒラソウダ 370キロ ほか
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ、活アカハタ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 25キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 150キロ
「江ノ島網」:ショウゴ 40キロ

「カブス」が「山羊」の呪いなら、ここへ来ての小田原の貧漁は「サバ」の呪いか。
それくらいに小田原の海から「サバ」の姿が消えた。通常なら、年間通して安定的に獲れる唯一の魚種として「サバ」を推す所なのだが、今年ばかりはどうも勝手が違うようだ。
秋以降、「サバ」は獲れたり獲れなかったりを繰り返しており、肝心の一番良い時期に有ったり無かったりという状況が続いている。「サバ」不足は全国的な事象であり、このことは「サンマ」や「カタクチイワシ(ヒコイワシ)」などにも言える事で、魚の季節感のズレや異常気象、海の変化とも言われる事柄の一つでもある。数十年周期の魚種交代のサイクルなのか、数百年レベルの環境変化なのか、原因すら分かっていない現象である以上、解決策や対応する術を持たないが、今獲れる魚を徹底的に活用する事に活路を見いだし、営業する事に努めたいと考えるしかないと思っている。そして100年後、再び「サバ」が獲れる事を祈りたい。
posted by にゃー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

健全な魚市場にヤツはいる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 850キロ、ヤマトカマス 2トン
       ヒラソウダ 1トン、ショウゴ 200キロ
       マルソウダ 4.7トン
「石橋」定置:ヤマトカマス 2トン、ショウゴ 460キロ
       アカカマス 270キロ、マルソウダ 3トン
       イナダ 60キロ、小イサキ 100キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 700キロ、キハダ 190キロ
      マルソウダ 1.7トン、アカカマス 140キロ
      ヒラソウダ 1.8トン、ショウゴ 570キロ
「原辰」定置:マルソウダ 980キロ、ショウゴ 150キロ
       ヒラソウダ 1.1トン
「江の安」定:ヤマトカマス 320キロ、ショウゴ 80キロ
       マルソウダ 150キロ
「二宮」定置:ウルメイワシ 380キロ、ショウゴ 70キロ
       ヤマトカマス 280キロ、ソウダ 450キロ
「福浦」定置:イナダ 300キロ、ショウゴ 350キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ、サバ ほか

 伊豆方面からは、
「網代釣船」:釣アカムツ ほか
「川奈杉本」:ボラ 110キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:ショウゴ 90キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 340キロ

え〜ちなみに、「2016年11月5日(土)、6日(日)マリンメッセ福岡にて予定しておりました『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016“Journey of a Songwriter” since 1976 』は、浜田省吾本人の急性声帯炎、急性咽頭喉頭炎の為、公演を延期させていただくこととなりました。」ということです。
しかし、今なら魚市場に行けば沢山のライヴの「ショウゴ」と出会えます。木枯しの季節に獲れる「ショウゴ」は、健康で旬と言う名の全盛期を迎えた最高の状態を保っておりますので、五感を最大限活用して楽しむべき魚であります。値段的にもお得感あり、食べても買っても良いこと尽くめ。
明日も魚市場は水揚げが行われます。文字通りの「Show Must Go On」であり、まさに君に捧げるLove「ショウゴ」である。
posted by にゃー at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

魚市場は毎朝デラべっぴん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 3.5トン、イナダ 230キロ
       マルソウダ 1.7トン、ヒラソウダ 400キロ
       ショウゴ 350キロ、アカカマス 80キロ
       小イサキ 80キロ、サバ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 2.4トン、アジ 80キロ
       アカカマス 250キロ、ショウゴ 160キロ
       サバ 40キロ、マルソウダ 200キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.5トン、カツオ 90キロ
      ヤマトカマス 1.2トン、シイラ 70キロ
      ヒラソウダ 150キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 530キロ、ソウダ 270キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 500キロ、ショウゴ 110キロ
「二宮」定置:ショウゴ 160キロ、ウルメイワシ 290キロ
       ヤマトカマス 70キロ
「福浦」定置:カマスサワラ 95キロ、ウルメ 400キロ
       イナダ 130キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:サバ 120キロ、ヤマトカマス 50キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣スルメイカ、釣ヤリイカ ほか 
「真鶴釣船」:クロシビカマス 15キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 290キロ
「佐島漁港」:アカカマス 20キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス、ショウゴ ほか

「アカムツ」、「クエ」、「アラ」、「アマダイ」の高級旬魚BIG4の顔ぶれが揃ったり、定置網に「クロタチカマス(ナガスミヤキ)」が入ったり、9キロ弱のはち切れんばかりの極上「ブリ」が獲れていたり、「キハダ」が入ったり、湘南方面から今年度最高と評価の高かった「生シラス」が入荷するなど、今朝の魚市場はとにかくデラックス。
この興奮は「熱烈投稿」や「おとこの遊び専科」の中古雑誌相場、いや普通に野菜の値段よりも高いのであった。
posted by にゃー at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

吹き曝しの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 9.2トン、サバ 70キロ
       アカカマス 200キロ、イナダ 610キロ
       小イサキ 390キロ、ショウゴ 530キロ
       マルソウダ 310キロ、イサキ 80キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 770キロ、ショウゴ 130キロ
      マルソウダ 130キロ、カマスサワラ 80キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 500キロ、ソウダ 70キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 220キロ、ショウゴ 70キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 1.3トン、シイラ 50キロ
       小イサキ 60キロ、ウルメイワシ 40キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 170キロ、イナダ 230キロ
       小アジ 40キロ
「大磯」定置:小サバ 220キロ、ヤマトカマス 90キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イシガキダイ 30キロ、サバ 60キロ
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 60キロ ほか
「網代釣船」:釣アカムツ、釣マダイ ほか
「沼津釣船」:釣クロシビカマス、釣ムツ ほか

寒くなってきた。明日は12月の寒さという。こう寒くなると、鍋が恋しくなるのは日本人だからか。
「カワハギ」や「サバフグ」、「ドンコ(エゾイソアイナメ)」等、鍋に合う地魚も増えてきております。
鍋の本命地魚と言えば、多くの人が「アンコウ」を思い浮かべるだろうが、「アンコウ」が獲れるまではもうちょっと寒くならなければならないだろう。多くの場合、「ヒラメ」網に掛かるからだ。
寒いのは嫌だが、「アンコウ」は食べたい。寒ければ寒いほど美味しくなる「アンコウ」の季節まで、気がつけばあと少しなのだった。
posted by にゃー at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

魚市場のパトローナス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 5.1トン、イナダ 1.5トン
       アカカマス 150キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1.5トン、ショウゴ 400キロ
      オアカムロ 120キロ、マルソウダ 360キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 230キロ、ショウゴ 520キロ
       マルソウダ 260キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 360キロ ほか
「二宮」定置:ヤマトカマス 710キロ、ウルメ 400キロ
       アカカマス 60キロ
「福浦」定置:イナダ 1.9トン ほか
「大磯」定置:ウルメイワシ 90キロ、サバ 100キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:アジ 45キロ、サバ 150キロ
「川奈杉本」:メジナ、イシガキダイ ほか
「真鶴定置」:イナダ 1.2トン

 東方面からは、
「大磯刺網」:活イセエビ 70キロ

は、「カマス」なんじゃないかって位に「カマス」一色。
「イナダ」も回遊しながら、適度に入網。
湘南の「イセエビ」も活きが良くて、鮮度感抜群。
明日から11月。「アマダイ」も釣れてきて、いよいよ地魚本格化シーズン突入へ。
posted by にゃー at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

もらえるものは頂く魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 450キロ、アジ 85キロ
       サバ 90キロ、ヤマトカマス 770キロ
       イサキ 80キロ、小イサキ 200キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 800キロ、イサキ 60キロ
       小イサキ 400キロ、サバ 90キロ
       マルソウダ 240キロ
「 岩 」定置:カツオ 50キロ、サバ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 130キロ ほか
「江の安」定:アジ 45キロ、ヤマトカマス 80キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 160キロ、ウルメ 2トン
「福浦」定置:イナダ 1.2トン、ウルメイワシ 110キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 450キロ、サバ 570キロ
       ヤマトカマス 120キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ショウゴ 140キロ、小サバ 220キロ
       サバ 90キロ、アジ 50キロ
       イナダ 50キロ
「川奈杉本」:メジナ、ニザダイ ほか
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 90キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:サバ 50キロ、活ウスバハギ 20キロ
「佐島漁港」:キメジ 80キロ、カツオ 70キロ
「茅ヶ崎刺」:活イセエビ 30キロ

「イナダ」の群れは真鶴半島を回り込み、湯河原は「福浦」の定置網へと到着。
今朝は何箇統かの定置網で「ナガスミヤキ(クロタチカマス)」も揚がっており、さらに「ショウゴ」やら「ウスバハギ」やらがまとまって、まだまだ秋の魚は真っ盛り。寒くなってきたとはいえ、まだ冬と言うには早いようです。
しかし、休み明けを過ぎれば早くも11月。秋から冬への移り変わりと共に本格的な冬支度が成される季節。漁の方はと言うと、ボブ・ディランの如く登場が待ち望まれているのが「カワハギ」の群れである。旬の魚として最も美味しく、最も多く獲れる季節になります。相場の高騰と共に、日々その期待は高まるばかり。そしていよいよ一部で「ヒラメ」の刺網漁が始まり、必然的に活魚売り場もますます活気付くことでしょう。
posted by にゃー at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

魚市場では皆がドゥテルテ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 950キロ、小イサキ 770キロ
       サバ 210キロ、イサキ 75キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 2トン、小イサキ 1.7トン
       カツオ 530キロ、小アジ 270キロ
       サバ 90キロ、小サバ 170キロ
       イサキ 50キロ、マルアジ 50キロ
「 岩 」定置:イナダ 7.6トン、小イサキ 160キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 350キロ ほか
「江の安」定:イサキ、ショウゴ ほか
「二宮」定置:ウルメイワシ 380キロ、サバ 80キロ
「福浦」定置:ショウゴ 420キロ、イナダ 180キロ
       メジナ 100キロ、ヘダイ 70キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 520キロ、マイワシ 140キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 220キロ、アジ 40キロ
「真鶴定置」:オアカムロ 360キロ
「網代釣船」:釣アカムツ ほか
「伊豆諸島」:ハマダイ、モクズガニ ほか
「式根島港」:ヒメダイ、メジ ほか
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 60キロ ほか

 東方面からは、
「佐島漁港」:ヤマトカマス、メアジ ほか
「茅ヶ崎刺」:活イセエビ 15キロ

本日はあいにくのお天気ではございましたが、お魚のご機嫌も麗しくハリとツヤが段違いでございました。
定置網は「イナダ」や「ヤマトカマス」、「小イサキ」が中心ではございましたが、「ショウゴ」や「シロダイ(ヘダイ)」らの秋のお魚さんたちもお目見えして、とても賑やか。
買受人の方々も口々に「どれを買うか迷ってしまいます」と種類の多さに感嘆の声を漏らし、「それをお買いあそばせ」などと買い物を楽しむ淑女の如く、あれやこれやと目移りしている様でございました。
競りが始まっても終始大変和やか。地物の「アジ」など少ないこともあって、一部にとても元気の良い発声と挙動で、闊達な動作をなさる方もおられましたが、多くのお客様は非常に紳士的な声やりと手やりで競りにご参加下さいました。
本当にこの魚市場に出入りする方々は、実に美しい日本語を話す人たちだと感心しきりでございました。
また明日もお魚さんとの良い出会いがあることを祈りつつ。では、ごきげんよう。
posted by にゃー at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

一発で魚市場の勝負を決めろ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 530キロ、カツオ 240キロ
       小イサキ 500キロ、オアカムロ 500キロ
       サバ 430キロ、小サバ 360キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 2トン、小サバ 570キロ
       オアカムロ 200キロ、小イサキ 340キロ
       マルソウダ 120キロ
「 岩 」定置:イナダ 1.8トン、オアカムロ 470キロ
      小イサキ 140キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 250キロ、小サバ 100キロ
「江の安」定:ショウゴ 80キロ ほか
「二宮」定置:ヤマトカマス 240キロ、サバ 190キロ
「福浦」定置:マイワシ 410キロ、シイラ 100キロ
       ウルメイワシ 290キロ、ショウゴ 130キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 890キロ、サバ 200キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 200キロ ほか
「川奈杉本」:アオリイカ、ヒラソウダ ほか
「網代釣船」:釣クロムツ、釣ワラサ ほか
「真鶴定置」:イナダ 1トン、カツオ 180キロ

 東方面からは、
「佐島漁港」:サザエ、アカカマス

「カツオ」の定置網入網が続いている。今朝も100本近い水揚げがあり、それも2キロ超えの魚体中心で型も良く、魚の質も好評である。小田原近海を泳いでいる様だが、どうやら釣船では釣れないらしい餌を追っていないのだろうか?
方やあれほど獲れていた「アカカマス」が消え、「ヤマトカマス」が勢いを回復。「サバ」や「イナダ」も増えたが、これも一過性のものかと思われ、今後月明けにかけての漁模様が気になるところである。ここは一発大きな刺激を与えて、再び小田原の地魚を増やして貰いたいと考えている。
posted by にゃー at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

魚市場の独歩高は本物か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルアジ 900キロ、マルソウダ 2.2トン
       ヤマトカマス 3.5トン、サバ 150キロ
       アカカマス 2トン、小イサキ 630キロ
       小アジ 600キロ、ムロアジ 100キロ
「 岩 」定置:小アジ 100キロ、ヤマトカマス 150キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 60キロ ほか
「江の安」定:小アジ 50キロ ほか
「二宮」定置:マイワシ 540キロ、ヤマトカマス 220キロ
       ウルメイワシ 240キロ、小アジ 50キロ
       アカカマス 100キロ、サバ 200キロ
「福浦」定置:ウルメ 470キロ、アカカマス 80キロ
「大磯」定置:イナダ 170キロ、サバ 160キロ
       ウルメイワシ 80キロ、マイワシ 70キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ショウゴ 200キロ ほか
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 60キロ ほか
「下田漁港」:クロムツ 35キロ
「網代釣船」:釣ムツ、釣サバ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ、ショウゴ ほか

この種類の多さが、いまの小田原の海の売り。
一時的と思われるが、全体に魚は減る傾向にあり、今朝も魚の相場は高め推移。
高いって、どれくらいかと言えば、渡辺はま子の歌声くらい。
高いって、どれくらいかと言えば、ブライアントの天井スピーカー直撃ホームランくらい。
高いって、どれくらいかと言えば、合コンで魚市場男子を見下すサロモのプライドくらい。
なんだそのトラウマ(?)。
posted by にゃー at 12:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

魚市場の求める限界効用

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.4トン、アカカマス 860キロ
       ムロアジ 110キロ、クサヤムロ 80キロ
       イサキ 120キロ、サバ 470キロ
       カツオ 120キロ、ヤマトカマス 500キロ
       小アジ 340キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アカカマス 210キロ、マルソウダ 250キロ
      ヤマトカマス 180キロ、シイラ 50キロ
      ムロアジ 40キロ、小アジ 300キロ
「原辰」定置:アカカマス 460キロ、マルソウダ 85キロ
       ヤマトカマス 480キロ
「江の安」定:マルソウダ 140キロ、小アジ 100キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 460キロ、シイラ 50キロ
       アカカマス 120キロ、メアジ 70キロ
       ヤマトカマス 60キロ
「大磯」定置:マイワシ 770キロ、ウルメイワシ 560キロ
       イナダ 530キロ、サバ 100キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:ワラサ・イナダ、スルメイカ ほか
「川奈杉本」:イナダ 50キロ ほか
「式根島漁」:カツオ、キハダ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス、小アジ ほか
「佐島漁港」:サザエ、アカカマス ほか
「松輪漁港」:釣アブラボウズ 150キロ ほか
「三崎釣船」:釣クロムツ 70キロ ほか

「カマス」や「サバ」の爆獲れウィークは終了し、新たな一週間がスタート。今週の目玉は、毎朝が新しい秋の旬が選り取り見取り、地魚豊富なバリエーションである。
20161024_footstep.jpg毎日のイノベーションは、限界を超越するためには必須の行動。
朝晩の冷え込みに対し、発泡スチロールを切り出して自作の長靴用中敷きを創るのも大事なイノベーション。決して、シークレットブーツ用途では無いことを明記しておく。
posted by にゃー at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

ベルマーレ降格で魚市場も涙

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:小アジ 2トン、ヤマトカマス 2.4トン
       小サバ 580キロ、マルソウダ 1.9トン
       アカカマス 2.2トン、小イサキ 100キロ
       サバ 540キロ、ムロアジ 75キロ
       クサヤムロ 100キロ、イサキ 50キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 390キロ、小アジ 480キロ
      シイラ 150キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 70キロ、ソウダ 150キロ
「江の安」定:小アジ 310キロ ほか
「二宮」定置:アカカマス 500キロ、マイワシ 290キロ
       ヤマトカマス 70キロ、小イサキ 360キロ
       小アジ 90キロ、サバ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 570キロ、アカカマス 350キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 480キロ、イナダ 80キロ
       ショウゴ 50キロ、マイワシ 960キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣アカムツ、釣ヤリイカ ほか
「網代釣船」:釣ムロムツ、釣アジ ほか
「川奈杉本」:ショウゴ、シイラ ほか
「伊豆諸島」:釣キンメダイ 45キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 230キロ、小アジ 410キロ
「佐島漁港」:キメジ、メアジ ほか
「松輪漁港」:アブラボウズ 440キロ(13本)

大島釣船 ・・・ 釣クロムツ 130キロ、釣メダイ 480キロ

主力の抜けた穴を埋められず苦悩するのは、サッカーチームばかりではない。
ここ小田原の海も、今年は例年と異なり秋の主力となる魚の水揚げが少なく、魚集めに苦悩する日々が続いている。特に「ショウゴ(カンパチの子)」や「シロダイ(ヘダイ)」、「シロウマ(ウスバハギ)」など、まとまるのが当たり前と思っていた秋の魚が、今年は軒並み量を減らしている。
まあ海の中の事情のことは人知の及ぶことではないし、水揚げ量が減ったとは言え、大きな自然の規模から観れば自然増減の範囲内であろう。減った減ったと心配する方が、余計なお世話というのが本音なのである。
事実、10年前くらいまでは秋ともなれば「イボダイ」や「カクアジ(カイワリ)」がわんさだったし、秋に獲れる「小アジ」ももっと大きかった。
結局のところ、あの魚たちはどこへ行ったと嘆くよりも、今獲れている魚をどう売るかに全身全霊を傾けるべきなのである。
posted by にゃー at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

獲りも獲っとり自信の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ムロアジ 170キロ、マルソウダ 3.9トン
       アカカマス 1.9トン、ヒラソウダ 150キロ
       ヤマトカマス 2.7トン、小アジ 590キロ
「 岩 」定置:小アジ 250キロ、ヤマトカマス 570キロ
      サバ 100キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 100キロ ほか
「江の安」定:小アジ 40キロ ほか
「二宮」定置:サバ 200キロ、アカカマス 140キロ
「福浦」定置:ショウゴ 670キロ、メアジ 130キロ
       ヘダイ 90キロ
「大磯」定置:マイワシ 230キロ、ウルメイワシ 60キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 300キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 若干

最近やたらと「ムロアジ」やら「クサヤムロ」やら「オアカムロ」やら「モロ」が獲れている。
日曜日は「デムーロ」狙いか?
posted by にゃー at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

一位指名重複は魚市場の常

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラソウダ 2トン、アカカマス 1.5トン
       サバ 1.2トン、ヤマトカマス 830キロ
       小アジ 520キロ、小サバ 710キロ
       オアカムロ 280キロ、ショウゴ 160キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小サバ 2.7トン、アカカマス 1.4トン
      ヤマトカマス 1.1トン、サバ 630キロ
      シイラ 70キロ、オアカムロ 1トン
      ヒラソウダ 320キロ、小アジ 410キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 260キロ、アカカマス 160キロ
       ヤマトカマス 170キロ、ショウゴ 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 520キロ、小アジ 730キロ
       マルアジ 40キロ
「二宮」定置:小アジ 220キロ、ウルメイワシ 100キロ
       ヒラソウダ 160キロ、アカカマス 300キロ
       サバ 480キロ、小イサキ 60キロ
       マイワシ 80キロ、マルアジ 50キロ
       ヤマトカマス 90キロ、キメジ 60キロ
「福浦」定置:イナダ 170キロ、クサヤムロ 110キロ
       シイラ 160キロ、サバ 560キロ
       オアカムロ 70キロ、マイワシ 140キロ
       アジ 90キロ、ヒラソウダ 90キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 530キロ、マイワシ 330キロ
       小サバ 210キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆諸島」:ハマダイ 30キロ
「網代定置」:アカカマス 800キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣アカムツ ほか
「真鶴定置」:オアカ 500キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:ショウゴ 70キロ、アジ 30キロ
「佐島漁港」:エゾイソアイナメ、ショウゴ
「松輪漁港」:ワラサ、メジ
「江ノ島網」:アカカマス 20キロ

これだけの魚が毎朝並んでいても、その魚を欲しいという人が重なり、競りをすれば値段が出て、やがて上がってゆく。競りとはそういうシステム。
posted by にゃー at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

キレッキレの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 7トン、サバ 410キロ
       マルソウダ 1.8トン、アジ 340キロ
       アカカマス 2トン、小サバ 380キロ
       ムロアジ 80キロ、マルアジ 130キロ
       クサヤムロ 130キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 3.4トン、アジ 450キロ
      アカカマス 430キロ、小イサキ 440キロ
      マルソウダ 1.5トン、イナダ 100キロ
      シイラ 200キロ、ウルメイワシ 110キロ
      ムロアジ 80キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 260キロ、マルソウダ 710キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 2トン、アジ 410キロ
       マルソウダ 140キロ
「二宮」定置:マルソウダ 1トン、アジ 320キロ
       小イサキ 420キロ、ヤマトカマス 310キロ
       ヒラソウダ 560キロ、サバ 450キロ
       アカカマス 130キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:マルソウダ 360キロ ほか

 伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 200キロ
「川奈杉本」:ヒラソウダ 100キロ、メジナ 30キロ
「伊豆諸島」:釣カツオ 200キロ、キンメダイ 40キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:カンパチ 30キロ ほか
「佐島漁港」:メアジ 50キロ

特盛タイム来ております。
「ミズカマス(ヤマトカマス)」と共に「ネイラカマス(アカカマス)」もやって来て、毎朝、魚市場は詰め放題。
明日の水曜日はお休みで、木曜日は超特盛大会の開催が予想されております。
posted by にゃー at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

165キロを嘲る魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 6.4トン、ヒラソウダ 1.5トン
       ヤマトカマス 2.6トン、アジ 1.4トン
       サバ 1.4トン、アカカマス 700キロ
       オアカムロ 930キロ、ムロアジ 90キロ
       マルアジ 430キロ、クサヤムロ 600キロ
       イサキ 630キロ、シイラ 60キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヤマトカマス 4.7トン、イサキ 610キロ
      クサヤムロ 450キロ、ヒラソウダ 1.7トン
      ムロアジ 240キロ、シイラ 230キロ
      サバ 660キロ、小サバ 600キロ
      アカカマス 400キロ
「原辰」定置:ムロアジ 590キロ、ヤマトカマス 360キロ
       マルソウダ 850キロ、ヒラソウダ 330キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 1.8トン、サバ 50キロ
       マルソウダ 400キロ、アカカマス 200キロ
       ムロアジ 80キロ
「二宮」定置:サバ 330キロ、ヒラソウダ 130キロ
       マルソウダ 130キロ、アカカマス 80キロ
       ヤマトカマス 75キロ、アジ 60キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ウルメ 90キロ、ヒラソウダ 90キロ
       マルソウダ 70キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ、活アカハタ ほか
「川奈杉本」:ボラ 460キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ、タチウオ ほか
「佐島漁港」:メアジ 60キロ、小アジ 60キロ
「横須賀港」:タチウオ 140キロ ほか

今朝の「米神」定置は堂々18トン級の今年最大の大漁を記録。同じく「岩」も2営業日連続で10トン級の水揚げを記録し、一気に小田原は秋の最盛期へと突入した模様である。
一気に増えたお陰か、獲れる地魚の種類が多く何しろ量もまとまっていることから、とにかく選別に時間が掛かってしまう。
「サバ」や「カマス」と言った中心となる魚が有るかと思えば、「イナダ」や「イワシ」の様に一日で消えたり出てきたりする魚もあって、おまけにその中に季節の魚が混じってくるともはや限界かと思うほどに細かい作業の連続となる。
この漁期がいつまで続くか不透明ではあるが、魚が獲れているからこそ漁師、市場が元気になるので、不漁が続いた夏を取り戻すべく、できる限り長く続いて欲しいと願っている。
posted by にゃー at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

ギアを上げる前の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 3.8トン、小サバ 3トン
       サバ 930キロ、小アジ 1.6トン
       ウルメイワシ 120キロ、ムロアジ 270キロ
       アカカマス 450キロ、ヒラソウダ 2.8トン
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1.8トン、小サバ 6.2トン
      ムロアジ 170キロ、ヒラソウダ 1.2トン
      アカカマス 100キロ、カツオ 110キロ
      サバ 1.3トン、ウルメイワシ 1トン
「原辰」定置:ヤマトカマス 180キロ、小サバ 200キロ
       ヒラソウダ 600キロ
「江の安」定:小サバ 1.2トン、マイワシ 1トン
       ムロアジ 100キロ、アカカマス 50キロ
「二宮」定置:サバ 620キロ、ヤマトカマス 120キロ
       小アジ 150キロ、小イサキ 340キロ
       ムロアジ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ヒラソウダ 210キロ、ウルメ 50キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣アカハタ、釣イサキ ほか
「川奈杉本」:ボラ 800キロ、ヤマトカマス 120キロ
「下田漁港」:アブラボウズ 2本
「伊豆諸島」:釣カツオ 70キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ、メアジ 120キロ
       ムロアジ 120キロ
「横須賀港」:タチウオ 50キロ
「佐島漁港」:釣カツオ 60キロ

「子どもの科学」の紙飛行機が49年目に掲載終了されるときが来たように、相模湾に魚がいない時期はもう終わった。
大漁、大漁、また大漁。休み明けの月曜日も魚が溢れんばかりの地魚大祭開催中。
これから、我らも「ギアを一つ上げていくぞッ。」
posted by にゃー at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

魚市場の風に吹かれて

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.8トン、ヤマトカマス 1.5トン
       ウルメイワシ 1.2トン、ムロアジ 270キロ
       ヒラソウダ 420キロ、アカカマス 320キロ
       小サバ 3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 430キロ、ヤマトカマス 550キロ
      ウルメ 300キロ、ヒラソウダ 320キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 50キロ、サバ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 185キロ、サバ 80キロ
「二宮」定置:サバ 550キロ、小アジ 340キロ
       アカカマス 80キロ、ヒラソウダ 90キロ
       小イサキ 100キロ
「福浦」定置:ワラサ 110キロ、イナダ 600キロ
       メアジ 100キロ、小イサキ 50キロ
「大磯」定置:ヒラソウダ 230キロ、アカカマス 60キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 270キロ ほか
「江ノ島網」:小アジ 110キロ ほか
「佐島漁港」:メアジ、釣カツオ ほか
「三崎釣船」:釣クロムツ 70キロ ほか

ボブ・ディランを知らなくたって魚市場の仕事は出来る。
しかし、ボブ・ディランを知っていれば、もっと魚市場の仕事が楽しくなる。
posted by にゃー at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

王手するもしないも魚市場の影

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 2.9トン、キメジ 180キロ
       イナダ 580キロ、アカカマス 460キロ
       サバ 270キロ、小サバ 150キロ
       ウルメイワシ 810キロ
「石橋」定置:小アジ 1.6トン、ムロアジ 490キロ
       アカカマス 450キロ、ヤマトカマス 2トン
       イナダ 80キロ、小サバ 300キロ
「 岩 」定置:イナダ 480キロ、ウルメイワシ 210キロ
      ヤマトカマス 700キロ、ムロアジ 100キロ
      アカカマス 120キロ、カツオ 70キロ
      サバ 160キロ、ヒラソウダ 70キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 70キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 320キロ、ムロアジ 60キロ
「二宮」定置:サバ 470キロ、アカカマス 130キロ
       アジ 120キロ、ヤマトカマス 100キロ
「福浦」定置:イナダ 620キロ、ヒラソウダ 60キロ
       サバ 170キロ、メアジ 120キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:アカカマス 80キロ、小アジ 40キロ
       メアジ 40キロ
「川奈杉本」:ヤマトカマス 400キロ、ボラ 50キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 320キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣アカムツ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 270キロ
「横須賀港」:タチウオ 130キロ
「佐島漁港」:メアジ 65キロ ほか
「江ノ島網」:イナダ 260キロ、アカカマス 100キロ

秋は「カマス」のシーズン。9月からのレギュラー「ミズカマス(ヤマトカマス)」について見れば、今年の群は平均してサイズが大きく、お買い得だ。「アオカマス」とも言われる「ミズカマス」は言わばDeNAベイスターズのようなもの。
20161013_akamass.jpgしかし、ここへ来てようやく「アカカマス(ネイラカマス)」が小田原沿岸にも廻ってきた。となれば対する「アカカマス」は、赤色をシンボルカラーとする広島カープのようなもの。今日も300gサイズもチラホラ混じりながら、200g超えの大型中心で、干物屋筋を中心としてお値打ち感(支持)が急拡大している。干物屋各社が目の色を変えて競りに参戦すれば、今後の日本シリーズに向けて、ますますの激戦に拍車が掛かり、市場全体が盛り上がりを見せることは間違いないだろう。
しかも、今朝は各地で「アカゼモロ(ムロアジ)」が急増しており、釣りの「地キンメダイ」も大量入荷するなど赤色支持の動きは急速に各方面へと拡大している。残り少ないクライマックス・シーズンだが、赤優位で進むことは間違いなさそうだ。
posted by にゃー at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

魚市場はロッカールーム

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 980キロ、ウルメイワシ 850キロ
       サバ 70キロ、アカカマス 80キロ
「石橋」定置:イナダ 240キロ、アカカマス 430キロ
       ヤマトカマス 1.8トン、サバ 40キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1.2トン、ウルメ 140キロ
      アカカマス 200キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 200キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 100キロ、ヤマトカマス 300キロ
       アカカマス 70キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 400キロ、メアジ 780キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:アジ 140キロ、ボラ 300キロ
       イサキ 80キロ
「網代定置」:イナダ 1.2トン

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 250キロ
「江ノ島網」:アカカマス 800キロ

秋は「カマス」のシーズン。9月からのレギュラー「ミズカマス(ヤマトカマス)」について見れば、今年の群は平均してサイズが大きく、お買い得だ。「アオカマス」とも言われる「ミズカマス」は言わば民主党のヒラリーのようなもの、全体的にシーズンを通して優位を保っており、水揚げ量的には今年もライバルを圧倒している。
しかし、ここへ来てようやく「アカカマス(ネイラカマス)」が小田原沿岸にも廻ってきた。となれば対する「アカカマス」は、赤色をシンボルカラーとする共和党トランプ候補のようなもの。一時的に劣勢に立たされたとは言え、300gサイズもチラホラ混じりながら、200g超えの大型中心で、干物屋筋を中心としてお値打ち感(支持)が急拡大している。干物屋各社が目の色を変えて競りに参戦すれば、今後のシーズンクライマックスに向けて、ますますの激戦に拍車が掛かり、市場全体が盛り上がりを見せることは間違いないだろう。
posted by にゃー at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

体育の日明けの魚市場は

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 720キロ、ヤマトカマス 1トン
       サバ 220キロ、ヒラソウダ 240キロ
       ウルメイワシ 80キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.3トン、サバ 150キロ
       イナダ 210キロ、ヒラソウダ 90キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1.1トン、メジ 100キロ
      サバ 240キロ、イナダ 70キロ
      シイラ 60キロ、アカカマス 250キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 350キロ ほか
「江の安」定:イナダ 50キロ、ヤマトカマス 70キロ
       ウルメイワシ 90キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 550キロ、サバ 450キロ
       アジ 100キロ、アカカマス 100キロ
       小サバ 560キロ、ウルメイワシ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 420キロ、メジ 140キロ
       サゴシ 100キロ、サバ 300キロ
       スルメイカ 50キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 4.7トン ほか

 伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 320キロ
「山下丸網」:アジ 460キロ、メアジ 250キロ
       小サバ 100キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣マダイ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 810キロ、タチウオ 90キロ
「江ノ島網」:アカカマス 230キロ、メジ 90キロ

出社早々運動会。魚も多くて体育祭。今日も元気に体育大会。
posted by にゃー at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

我らは魚市場病院の患者たち

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 260キロ、イナダ 85キロ
       ヒラソウダ 180キロ、マイワシ 60キロ
「石橋」定置:ヒラソウダ 240キロ、イナダ 170キロ
       ウスバハギ 50キロ、マイワシ 60キロ
       ウルメイワシ 90キロ
「 岩 」定置:ワラサ・イナダ 240キロ、サバ 70キロ
      ヒラソウダ 320キロ、アジ 40キロ
      ヤマトカマス 380キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 160キロ、マイワシ 300キロ
       ヤマトカマス 50キロ、サバ 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 60キロ、マイワシ 60キロ
       ウルメイワシ 60キロ
「二宮」定置:サバ 150キロ、アジ 90キロ
       ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:イナダ 150キロ、スルメイカ 60キロ
       サバ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 440キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 190キロ ほか
「西伊豆釣」:釣アカムツ、活イサキ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ、ウスバハギ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 290キロ ほか

寒くなったり、暑くなったり、雨が降ったり、風が吹いたり。
魚が減ったり、魚が増えたり、魚がまとまったり、魚が獲れなかったり。
台風の直撃こそないものの、不安定な状況が続く毎日。
毎年、秋ってこんなもんだと思いながら、何か変。
良くなる、きっと良くなると信じながら過ごす日々。

今日のイセエビ・・・ 50キロ
posted by にゃー at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

イナダと白くて薄い魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 430キロ、ヤマトカマス 510キロ
       カツオ 50キロ、ウルメイワシ 50キロ
       ヒラソウダ 790キロ、サバ 150キロ
「石橋」定置:イナダ 400キロ、ヤマトカマス 510キロ
       ヒラソウダ 320キロ、サバ 150キロ
       マイワシ 50キロ
「 岩 」定置:イナダ 190キロ、マイワシ 50キロ
      サバ 180キロ、ヒラソウダ 280キロ
      ヤマトカマス 350キロ、シイラ 100キロ
      ウルメイワシ 60キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 110キロ、小アジ 90キロ
       ヒラソウダ 130キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 80キロ ほか
「二宮」定置:ワラサ 60キロ、小サバ 1トン
       オアカムロ 65キロ、イボダイ 50キロ
       サバ 650キロ、マイワシ 100キロ
「福浦」定置:イナダ 370キロ、スルメイカ 60キロ
       サバ 170キロ、シイラ 170キロ
       ウルメイワシ 190キロ、アジ 60キロ
       マイワシ 75キロ
「大磯」定置:ヤマトカマス 1.5トン、小サバ 500キロ
       マルアジ 150キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:小アジ 30キロ ほか
「真鶴定置」:イナダ 190キロ
「網代定置」:イナダ 1.2トン

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 170キロ
「大磯地引」:ヤマトカマス 160キロ
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 110キロ ほか
「横須賀港」:タチウオ 120キロ ほか
「佐島漁港」:アジ、マルアジ ほか

小田原 ・・・ 釣クロタチカマス 20キロ

白くて薄いと言っても「白紙の領収書」ではございません。
「イナダ」が連れてきたのは「ウスバハギ」。白くて薄っぺらな通称「シロウマ」です。
それでも今年は「ヘダイ(シロダイ)」や「ショウゴ(カンパチ)」同様、少ないようですが。自粛しているのでしょうか?
まだ秋は始まったばかり、箱根が色づくのも先ですし、市場の魚たちも徐々に彩りを増すことでしょう。

今日のイセエビ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

魚市場を抜けた風は暖かい

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 100キロ、ヤマトカマス 260キロ
       サバ 280キロ
「石橋」定置:サバ 260キロ、イナダ 70キロ
       アジ 50キロ、ヤマトカマス 80キロ
「 岩 」定置:アジ 100キロ、ヤマトカマス 540キロ
      イナダ 50キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ヤマトカマス 40キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 160キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 340キロ ほか

明日は良い天気で、大漁だろうね、か、だといいね、か。

今日のイセエビ・・・ 15キロ
posted by にゃー at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

吹けば飛ぶよな魚市場だが

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 60キロ、ヒラソウダ 880キロ
       小サバ 320キロ、ヤマトカマス 90キロ
       オアカムロ 70キロ、サバ 170キロ
「石橋」定置:イナダ 830キロ、小サバ 150キロ
       サバ 210キロ、ヤマトカマス 770キロ
       ヒラソウダ 380キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1トン、サバ 40キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 360キロ、クサヤモロ 90キロ
       サバ 70キロ、ヤマトカマス 120キロ
       ウスバハギ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 210キロ、イナダ 50キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 70キロ、サバ 160キロ
「福浦」定置:サバ 150キロ、メジ 60キロ
       シイラ 50キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:ヤマトカマス 40キロ、小サバ 400キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 760キロ
「西伊豆釣」:サザエ、バイガイ ほか
「波浮漁港」:アブラボウズ 50キロ
「伊豆諸島」:釣カツオ 190キロ、キンメダイ 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 100キロ、ウルメイワシ 50キロ
「江ノ島網」:アカカマス 260キロ ほか
「松輪漁港」:アブラボウズ 320キロ
「横須賀港」:タチウオ 90キロ、イボダイ 30キロ
「佐島漁港」:マダイ、ヒラソウダ ほか

暑かった一日。魚はさほど変わらないが、台風通過後、相模湾にどれだけの影響が出るか。おそらく関係ないと思うが。
いや、置いてある発泡スチロールが全部飛ばされているかも知れない。

今日のイセエビ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

魚市場は夢のオートアジー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 2.8トン、ヤマトカマス 850キロ
       ヒラソウダ 300キロ、サバ 300キロ
       アジ 70キロ
「石橋」定置:イナダ 860キロ、ヤマトカマス 1.5トン
       サバ 230キロ、ヒラソウダ 770キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 2.2トン、ソウダ 400キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 200キロ、ソウダ 250キロ
「江の安」定:小イサキ 200キロ ほか
「二宮」定置:サバ 300キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 80キロ、サバ 60キロ
       ヤマトカマス 70キロ
「大磯」定置:ヒラソウダ 120キロ、ウルメ 110キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワカシ 350キロ
「西伊豆釣」:釣マダイ、釣イサキ ほか
「下田釣船」:タカベ 100キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 85キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 320キロ
「大磯刺網」:活イセエビ 20キロ
「江ノ島網」:アカカマス 280キロ ほか

安定的且つ自動的に「小田原アジ」を運んできてくれる定置網が開発されたら、間違いなくノーベル賞ならぬノー競る賞がもらえるでしょう。

今日のイセエビ・・・ 120キロ
posted by にゃー at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

ガバガバ魚市場ナンス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 1.6トン、サバ 90キロ
       マイワシ 4.1トン、アジ 90キロ
「石橋」定置:サバ 350キロ、クロマグロ 50キロ
       ヤマトカマス 950キロ、マイワシ 600キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1.3トン、ワラサ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 280キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 60キロ ほか
「二宮」定置:ウルメイワシ 100キロ、サバ 50キロ
「福浦」定置:メジ 90キロ、ウルメイワシ 70キロ
       サバ 60キロ、シイラ 60キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 250キロ、マイワシ 90キロ

 伊豆方面からは、
「富戸刺網」:活イセエビ 85キロ
「真鶴定置」:ワラサ 590キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣マダイ ほか
「川奈杉本」:ヤマトカマス 50キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 250キロ、メジ 560キロ

三重県 ・・・ 釣カツオ 520キロ

台風接近前に市場の隙間を埋めるかの如く、ガッチリと地魚を中心に大入荷。
隙間無く埋まる流しの様相に、もはや魚も動きを止めて並ぶに必死でした。

今日のイセエビ・・・ 110キロ
posted by にゃー at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

汚染水は魚市場にいらない

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 300キロ、サバ 90キロ
       ヒラソウダ 440キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 700キロ、サバ 180キロ
       ヒラソウダ 1.5トン、小イサキ 250キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 7.7トン、小サバ 80キロ
      アカカマス 70キロ、ヒラソウダ 400キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 250キロ ほか
「江の安」定:ウスバハギ、小イサキ ほか
「二宮」定置:ウルメイワシ 230キロ、小サバ 200キロ
       小イサキ 90キロ、マイワシ 100キロ
「福浦」定置:クロマグロ 340キロ、キハダ 220キロ
       サバ 100キロ、マイワシ 200キロ
       ヤマトカマス 200キロ、シイラ 100キロ
「大磯」定置:小サバ 6.8トン、ヤマトカマス 120キロ
       マルアジ 100キロ、アジ 60キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆諸島」:タカベ 50キロ ほか
「真鶴定置」:カマスサワラ 120キロ、シロカジキ 120キロ

 東方面からは、
「横須賀港」:タチウオ 110キロ ほか
「佐島漁港」:アカカマス、アジ ほか
「平塚定置」:アジ 600キロ ほか
「松輪漁港」:アブラボウズ 86キロ
「江ノ島網」:アカカマス 140キロ ほか

小田原・秋の名物「ミズカマス(ヤマトカマス)」は汚染どころか、純潔極まりない、まさに「新鮮水」。
誤って地面に落とした「汚染ミズカマス」は、5秒ルールに従って適切に処置。
よって、小田原の「カマス」は鮮度はもちろん、清潔さにおいても、全く問題なし。ご心配なく、ご利用下さい。

今日のイセエビ・・・ 50キロ
posted by にゃー at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

魚市場の魚はトクホ確実

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.1トン、小サバ 160キロ
「石橋」定置:マルソウダ 2.3トン、ヤマトカマス 1.3トン
       メジ 245キロ、サバ 290キロ
       イナダ 350キロ、小イサキ 320キロ
       小サバ 150キロ、アカカマス 110キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 5.1トン、イナダ 170キロ
      マルソウダ 1.6トン、小サバ 60キロ
      シイラ 40キロ、アカカマス 410キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 150キロ、ショウゴ 50キロ
       マルソウダ 790キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 210キロ、マルソウダ 60キロ
「二宮」定置:マルソウダ 700キロ、小イサキ 230キロ
       サバ 160キロ、ヤマトカマス 90キロ
       カワハギ 40キロ、アジ 70キロ
「福浦」定置:アジ 60キロ、小イサキ 120キロ
「大磯」定置:マイワシ 200キロ、小サバ 5.4トン
       ヤマトカマス 150キロ、マルアジ 110キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヘダイ、トビウオ ほか
「西伊豆釣」:トビウオ 75キロ、釣イサキ 30キロ
「伊豆諸島」:釣メダイ 170キロ、カマスサワラ 70キロ
「下田漁港」:釣アブラボウズ 160キロ
「大島漁港」:イサキ 50キロ ほか
「大島釣船」:釣メダイ 310キロ、釣クロムツ 60キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 460キロ ほか
「横須賀港」:イボダイ 70キロ、タチウオ 70キロ
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 40キロ

小田原 ・・・ 釣クロタチカマス 10キロ

豊饒の恵みに溢れる相模湾で獲れる魚たちは、どれも新鮮、旬の味。食べれば元気、これ常識。
変なサプリや薬に頼るより、新鮮な地元の食材と旬の特性を活かした料理を食べれば、嫌でも健康疑いなし。
その証拠に、魚市場に出入りする人間の何と長命なことか。彼が、にくまれっ子かどうかは知らないが、美人で無いことは確実か。

今日のイセエビ・・・ 80キロ
posted by にゃー at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

元気元気、元気な魚市場は

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 200キロ、小イサキ 910キロ
       小サバ 770キロ、マルソウダ 850キロ
       サバ 230キロ、カマスサワラ 140キロ
「石橋」定置:マルソウダ 220キロ、小サバ 320キロ
       サバ 150キロ、ヤマトカマス 3.2トン
       アジ 60キロ、イナダ 50キロ
「 岩 」定置:イナダ 1.5トン、ワラサ 430キロ
      メジ 300キロ、マルソウダ 1.5トン
      ヤマトカマス 500キロ、サバ 180キロ
      小イサキ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 850キロ、マイワシ 180キロ
       ヤマトカマス 70キロ
「江の安」定:マイワシ 150キロ、ヤマトカマス 40キロ
       小イサキ 60キロ
「二宮」定置:サバ 180キロ、小イサキ 120キロ
「福浦」定置:シイラ 80キロ、メジ 60キロ
「大磯」定置:サバ 510キロ、マルソウダ 200キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イナダ 450キロ、サバ 230キロ
       ギンガメアジ 40キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 120キロ
「富戸釣船」:釣チカメキントキ 20キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣マダイ ほか
「大島漁港」:アブラボウズ 45キロ、イサキ 40キロ
「伊豆諸島」:釣カツオ 160キロ、アカハタ 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ、タチウオ 40キロ
「大磯釣船」:アカアマダイ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 195キロ、メジ 400キロ
「横須賀港」:タチウオ 150キロ
「佐島漁港」:キメジ 30キロ、釣カツオ 35キロ
「茅ヶ崎港」:釣カツオ 670キロ

三重県 ・・・ 釣カツオ 300キロ

魚が沢山。今朝もわんさと獲れました、よと。
魚増えてる、のか?沸いてる、のか?売れてる、のか?

今日のイセエビ・・・ 140キロ
posted by にゃー at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

生のたらればは魚市場で禁止

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 2.7トン、サバ 840キロ
       マルソウダ 200キロ、小イサキ 150キロ
       小サバ 2.4トン、ウスバハギ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:メジ 140キロ、ヤマトカマス 2.4トン
      マルソウダ 85キロ、小イサキ 140キロ
      サバ 160キロ、小サバ 290キロ
「原辰」定置:メジ 1.2トン、ヤマトカマス 410キロ
       マルソウダ 350キロ、サバ 100キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 100キロ、サバ 60キロ
「二宮」定置:アジ 830キロ、小イサキ 180キロ
       サバ 350キロ、小サバ 850キロ
       メジ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:ワカシ 150キロ、サバ 1.1トン
       シイラ 300キロ、メジ 90キロ
「大磯」定置:小サバ 4.3トン、マルアジ 100キロ
       イナダ 70キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イナダ 220キロ、ムロアジ 60キロ
       カマスサワラ 50キロ、ムツッ子 40キロ
「川奈杉本」:ヤマトカマス 150キロ、ヘダイ 30キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 45キロ
「大島漁港」:釣アブラボウズ 60キロ(4本)
「伊豆諸島」:釣カツオ 90キロ、キンメダイ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣イナダ ほか
「真鶴定置」:ワカシ 320キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 85キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 350キロ、タチウオ 60キロ
「大磯釣船」:釣アカアマダイ ほか
「横須賀港」:タチウオ 170キロ、スズキ 30キロ
「佐島漁港」:アジ、ヒラソウダ ほか
「江ノ島網」:小アジ 50キロ、アカカマス 30キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 750キロ、釣キメジ 260キロ
小田原 ・・・ 釣クロシビカマス、クロタチカマス ほか

長い秋雨が続いたり、どんよりした日が続いたりと、この9月はジメジメした日が多い気がするが、今朝の定置網には「メジ」が沢山。
20160926_nagapo.JPG「クロマグロ」の子である、いわゆる「マメジ」が獲れることを、いかがなものかと疑問に思う方もおられようが、これも立派な鮮魚として価値を認められて売れるのだから、堂々人気の魚として扱っていいと思っている。
それに季節らしく「アマダイ」や待望の「ナガズミヤキ(クロタチカマス)」、「戻りカツオ」なども釣れ始めて、売り場は久々の超満員。
これから暑さを戻しながら、ぼちぼち秋深くなれば、ますます地魚が増加することは、もう間違いないだろう。

今日のイセエビ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

おいしい魚市場生活

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 400キロ、小サバ 1.1トン
       ヤマトカマス 40キロ、メジ 30キロ
       サバ 430キロ、バショウカジキ 1本
「石橋」定置:ヘダイ 100キロ、サバ 280キロ
       ヤマトカマス 120キロ、小サバ 120キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1.1トン、サバ 480キロ
      イナダ 250キロ、シイラ 50キロ
      小サバ 440キロ
「原辰」定置:サバ 180キロ、ヤマトカマス 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス、ウスバハギ ほか
「二宮」定置:サバ 230キロ、小サバ 340キロ
       小イサキ 270キロ
「福浦」定置:小イサキ 70キロ、イナダ 60キロ
       ヘダイ 30キロ、サバ 30キロ
「大磯」定置:ヤマトカマス 50キロ、マルアジ 40キロ
       小サバ 200キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 210キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣ムツ ほか
「下田漁港」:釣メジ 若干
「伊豆諸島」:釣カツオ 60キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 30キロ
「江ノ島網」:小アジ 20キロ
「佐島漁港」:メジ、小アジ ほか

「ヤマトカマス(ミズカマス)」や「サバ」が増えたり減ったりする中で、「メジ」や「イナダ」が混じってくる。先日、定置網に混獲された「ナガズミヤキ(クロタチカマス)」は、「米神」と「岩」でそれぞれ1本ずつ獲れて以来、姿を見せていない。一方で早川漁港所属の釣り船による「ヤリイカ」が好調を迎えつつあり、小型だが数出ているようである。「メジ」や「小アジ」は周辺に姿あるが、なかなか小田原で増えず、目に付くのは「ウスバハギ(シロウマ)」と「カンパチの子(ショウゴ)」くらいか。いずれも小田原の秋の魚を代表する魚種だけに、今後のボリュームアップに期待が集まる。

今日のイセエビ・・・ 25キロ
posted by にゃー at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする