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2018年11月10日

活トビハタ

今朝の珍客
20181110_0502.jpg
メジナのようで
メジナでなく

ハタのようで
ハタでない

それは何かとたずねたら

「トビハタ」

と出ました。

ハタの仲間で

おいしい魚とある

20181110_0501.jpg
形は丸く、肌は滑らか

まるでトビ(鳶)に
似ても似つかないが

名前の由来は

体色が鳶色

という事らしい

20181110_0502.jpg
このひげ面

呼ばれて飛び出て
ジャジャジャジャーン


ハクション大魔王
・・

いやむしろ

思わず
ニイハオ



声をかけたくなるような

ラーメンマン
・・

というより

不摂生で
無精髭を生やした
トビー・マグワイア
・・

結局それが

言いたかっただけ

スマン。

「メジナもどき」で

売られたのは

・・・

スマン。
.
posted by にゃー at 21:49| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニジギンポ

20181109_0900.jpg
雨上がりの
魚市場に

一匹の小魚
(全長約6センチ)

小カマスの山に混じってた

「ニジギンポ」

沿岸で

普通に見られる

小魚だが

定置網に入ることは

珍しい

で、
山のような

カマスの中から

見つけ出されたのも

滅多に無いこと

なにかの縁か

すわ吉兆か!?
.
ラベル:地魚 定置網漁業
posted by にゃー at 21:49| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

ツノモチダコ

20181108_072228.jpg
トロダコとも
呼ばれる

幻の!?
美味蛸

小田原沖の
籠網に入りました。

滅多に獲れない

タコ

マダコも少ない
この季節。

限定一杯

ヤオマサ中町店へ

急ぐべし!
.
posted by にゃー at 18:28| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバル

小田原漁港に
水揚げされる

メバルの仲間を
ご紹介


まず

一番多く
目にする機会が
多いと思われる

トゴットメバル
2016_mebaru04.JPG
定置網にも入るし
釣りでもよく掛かる。

次いで

アカメバル
2014_mebaru.jpg
定置網主体に獲れる。

獲れると言っても
意外に単独行動したのが
沖に出て網に入るのか?

多く獲れることは

滅多に無い。

そして

辛うじてまとまる
可能性があるのが

ウスメバル
2016_mebaru03.JPG
釣りでまとまる。

さらに

クロメバル
2016_mebaru02.JPG
赤に混じって
見掛けることがある。

同じく

黒い

キツネメバル
201809_kitune.jpg
多くの場合

ソイとして
呼称され、

ソイとして
売られる魚。

刺し網に掛かる

「クロソイ」と
比べると

黒さが薄い
印象がある

鼻先の棘で見分ける。

そして・・

シロメバル
20181108_maebaru06.jpg
数年間探し続け、
ようやく今朝、

「米神」の定置網に

いた!

まさしく
「白い巨塔」並の

重厚な
「メバル」ドラマの
完成。

他に

「ウケクチメバル」や
「カタボシアカメバル」
なども

多くの場合
煮付けや焼き魚が

主な利用として
挙げられるが、

小田原で獲れたモノなら

鮮度良し

是非、
刺身でご堪能あれ。

他では味わえない

感動がそこにあります。
.
posted by にゃー at 17:58| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

マルゴシミノエビ

20181105_marugoshi.jpg
まさに相模湾のガンジー

武器を持たない丸腰主義

「ミノエビ」の仲間は

何度か
見掛けることは
あったが

ここまで

完璧な状態で

元気な個体は

初めて

眼がキラッキラして

赤い殻も
ツヤッツヤ

長い髭と
脚も揃い

まるで

ミス・インターナショナル2018
チェコ代表
ダニエラ・ザレサコファ
Daniela Zalešáková


さすがの
無抵抗主義

たっぷり
手の上で

堪能することが
出来ました
.
posted by にゃー at 20:02| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

オオワニザメ

20181102_041728.jpg
ニポーンのミナサーン
コニーチワ

「OH!ワニザメ」
デース!

20181102_0417.jpg
日本では
サメのことを

昔から

サメ=狭目〜名前の由来とされる
フカ=深い所にいるから付けられたとする
ワニ=和邇〜日本神話に登場する海の怪物

などと呼んでいた
そうだが、

20181102_041701.jpgこの魚は
その名前を
二つも
使っている
実に
贅沢な名前の
サメと言えるのである。

20181102_041720.jpg
まるで

超濃厚こってり系
を思わせる

家系のようなサメ
とも言えるだろう。

20181102_041743.jpg全長4メートル弱?
重量約500キロ?
推定年齢??歳(♂)

にしても
「米神」漁場で獲れる鮫

日に日に大きくなっているのは

気のせいか?

この分では

月曜日には

「メガロドン」が

揚がってきても

おかしく無いだろう。

写真の個体

顔が若干小さく見えるのは

顎を持ち去られた後であるからで、

決して

小顔なサメ
だからではない。

ほぼ最大級

世界中の沿岸に

生息しているサメとされ

深場にもいることから

相模湾にも棲息しており

この20年内に

江の浦(2000年)、
二宮定置(2011年10月27日)などで

獲れている。
.
posted by にゃー at 22:50| Comment(2) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする