2018年08月28日

メバチ

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てっきり最初
「ビンナガ」だと
思ってた。

胸ビレが長い
ただそれだけで

くるくるお目に
ずんぐりむっくり

通称「ダルマ」と
言われる由縁だ。

「クロマグロ」や「ミナミマグロ」
に次いで重要な
食用マグロの一種である。

通称「バチ」と呼ばれ

一般に安い
「マグロ」の代表とも言える。

推され隊「マグロ」の

「キハダ」とは、

海域や水深など
微妙に分布が
異なっているとされるが、

共に日本近海を広く
回遊しており
夜間には表層を
泳ぐのだそう。

それでも

定置網
(米神 8/23)


見たのは

初めて

である。

同時に

「キメジ」も

2本獲れており、

一緒に泳いでいて
キャッチか何かに
誘われて、

ついつい
お店に入って

しまったのか?

まだまだ
6キロ台の
若魚であったが、

今後は
更なる大型魚を
求めて、

日々、マグロ漁獲の
報を待ちたいと思う。

え?身質?

バッチリ」

だそうである。
.
posted by にゃー at 12:09| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

オキゴンベ

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人々が集まる。

男と、女と。

さまざまなドラマが

生まれる。

オレンジ色の憎いヤツは・・?

そう、

夕刊フジ

手のひら大の可愛い魚

オレンジ色の憎めないヤツは?

その名を「オキゴンベ」

相模湾以南の
暖かい海を
好む魚のようで

それ程、深い所にも

いないと言われる。

よって定置網には

あまりに入らない。

今朝の
「二宮定置」の
ラッキーゾーンに
入った模様。

ま、食用にも
ならない魚なので、

重要種とは言えない魚。

でも

権兵衛が種蒔きゃ、
カラスがほじくる・・

の例えのように

無駄足にはならない
為に
私は書く。

貴重な
「オキゴンベ」が

獲れた事を。

がんばれゴンベ!
.
posted by にゃー at 18:39| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クサフグ

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投げ釣りを
していると

ククッと

引いたかと思うと
針ごと糸が切れている・・

そんな時は大抵、
コイツが犯人★

砂浜にはいるが
定置網には入らない。

その意味で

魚市場で
見掛けるのは

とても珍しい。

夏の大潮、
海岸線で見られる

大群での
産卵風景が有名。

この個体は
夏の「みなとまつり」
にいた。

魚も草なら
解説も草冠。

で、
「クサフグ」も

当然毒あり

ただし、

筋肉は無毒(弱毒)
とされ可食

でも

過食は禁物とも

言われます

内臓や卵巣、
皮は有毒とされ

よって調理は

ふぐ包丁師(神奈川県)」で

なければ

許可されません。

絶対に素人が

手を出してはいけない

魚なのです。

素人でも

簡単に
釣れちゃう魚だけど・・
.
posted by にゃー at 12:12| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バショウカジキ

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「バショウカジキ」
と言えば

トレードマークの
背中に背負った
大きな背びれ。

まるで芭蕉の葉っぱ

バショウって何?

ジャパニーズ・バナナ

へ?

ま、大きな葉っぱの事ね

これを水面から出して
泳いでるってんだから

また水中で泳ぐ際には
拡げるなどして
ブレーキや舵の役割を
するってんだから

派手なだけ
じゃないって事らしい

また著しく
側扁した体型でも知られ

その魚体の体長の割に
実に細い体をしている。

その為に魚界の最高速で
泳ぐ魚としても有名で、
時速100キロとも言われるが、

瞬間的なスピードはともかく

どれだけ長く泳げるか
微妙な話と思っている。
スタミナ豊富には
とても見えない・・


夏になると
小田原周辺の
定置網に入り出す

大物レギュラー
で、

大きいモノは
ダンベに入れても
はみ出る程。

写真の個体は
まだ子どもの大きさで
※(もっと子どもはコチラ)

大きいモノは
体長3メートルを超える。

この魚のイメージと言えば
トローリングだったり
服部善郎だったり・・

ウィキペディアによれば
かつて
アクアマリンふくしま
飼育に挑戦されたことがあるらしく

2ヶ月も飼育展示に成功したらしい

「バショウカジキ」の遊泳が
水槽で見られる・・

夢じゃなかろうか

しかし

これだけ
男のロマン
くすぐる魚

であるにも関わらず、

市場評価は低く、

その人気とは裏腹に

カジキ・カーストの低位に

甘んじている・・。

それもそのはず

身の細さから
想像できる通り

身に脂は少なく、

筋っぽい

刺身と言うよりは

ソテーや焼き物が

向いており

魚屋さんが
好んで使う

と言うより

スーパーの

安い刺身や
惣菜魚

と言った
使われ方が
メインなのが

主流である
.
posted by にゃー at 11:46| Comment(4) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

ボウズコンニャク

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この世界で
「ぼうずコンニャク」
と言やあ
知らない人はいない
程の

超定番魚図鑑サイト


運営者として
有名だが、

かの氏は
小田原にも
所縁が深く、

年に数度、

魚市場に

足を運んできては

めぼしい魚を物色し、

買い付ける

などしている。

その名前の

由来

となった魚

であるが、

名前の
特異性と共に

魚自体も実に

マニアック。

滅多に定置網で
獲れるわけでも
無いし

市場に流通する

わけでも無い。

氏の名前が

魚の名前由来である

ことを

知っている人の方が

少ないのかもしれない

と言う程の

マイナー魚。

相模湾にも
分布するとされているが

やはり見掛ける頻度は

人間同様、

年に数度が
良いところ。

大きくても

「マアジ」程の個体が

獲れたことはあるが、

近年
小さい個体が
多い様だ

身には脂があり、

繊細な味が

干物にすると抜群で

非常に美味しいと
聞いたことがあるが、

干物にする程
獲れたことが無いので
未開拓の味である。

某干物屋さんに

獲れたら教えて

と言われたことがあるが、

未だかつて
紹介したことはない・・


いつしか
カゴ一杯の
「ボウズコンニャク」と
出会いたいモノだ。

人間の方は
出会うと

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バッチをくれるが、

魚の方は

どんな未知の体験を

くれるのだろう?
posted by にゃー at 11:53| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トビイカ

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「スルメイカ」によく似た形

全国的に
イカの不漁が
続く中、

次代のイカ原料を

捜す動きがある中で

「トビイカ」


その筆頭格。

南の海で
良く獲れ、

空を飛ぶ
イカとして

知られる。

飛んでる写真を
見ると

幅が広めの
エンペラを
先尾翼にして

脚を組んで
揚力を生み
空中を滑空する

まるで
エンテ型戦闘機
「震電」

「V1飛行爆弾」

まさしく
黒潮に
乗ってきた

大陸弾道弾

でも

命中することは

ないから安心

だって・・
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.
posted by にゃー at 11:14| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする