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2018年11月08日

メバル

小田原漁港に
水揚げされる

メバルの仲間を
ご紹介


まず

一番多く
目にする機会が
多いと思われる

トゴットメバル
2016_mebaru04.JPG
定置網にも入るし
釣りでもよく掛かる。

次いで

アカメバル
2014_mebaru.jpg
定置網主体に獲れる。

獲れると言っても
意外に単独行動したのが
沖に出て網に入るのか?

多く獲れることは

滅多に無い。

そして

辛うじてまとまる
可能性があるのが

ウスメバル
2016_mebaru03.JPG
釣りでまとまる。

さらに

クロメバル
2016_mebaru02.JPG
赤に混じって
見掛けることがある。

同じく

黒い

キツネメバル
201809_kitune.jpg
多くの場合

ソイとして
呼称され、

ソイとして
売られる魚。

刺し網に掛かる

「クロソイ」と
比べると

黒さが薄い
印象がある

鼻先の棘で見分ける。

そして・・

シロメバル
20181108_maebaru06.jpg
数年間探し続け、
ようやく今朝、

「米神」の定置網に

いた!

まさしく
「白い巨塔」並の

重厚な
「メバル」ドラマの
完成。

他に

「ウケクチメバル」や
「カタボシアカメバル」
なども

多くの場合
煮付けや焼き魚が

主な利用として
挙げられるが、

小田原で獲れたモノなら

鮮度良し

是非、
刺身でご堪能あれ。

他では味わえない

感動がそこにあります。
.
posted by にゃー at 17:58| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

マルゴシミノエビ

20181105_marugoshi.jpg
まさに相模湾のガンジー

武器を持たない丸腰主義

「ミノエビ」の仲間は

何度か
見掛けることは
あったが

ここまで

完璧な状態で

元気な個体は

初めて

眼がキラッキラして

赤い殻も
ツヤッツヤ

長い髭と
脚も揃い

まるで

ミス・インターナショナル2018
チェコ代表
ダニエラ・ザレサコファ
Daniela Zalešáková


さすがの
無抵抗主義

たっぷり
手の上で

堪能することが
出来ました
.
posted by にゃー at 20:02| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

オオワニザメ

20181102_041728.jpg
ニポーンのミナサーン
コニーチワ

「OH!ワニザメ」
デース!

20181102_0417.jpg
日本では
サメのことを

昔から

サメ=狭目〜名前の由来とされる
フカ=深い所にいるから付けられたとする
ワニ=和邇〜日本神話に登場する海の怪物

などと呼んでいた
そうだが、

20181102_041701.jpgこの魚は
その名前を
二つも
使っている
実に
贅沢な名前の
サメと言えるのである。

20181102_041720.jpg
まるで

超濃厚こってり系
を思わせる

家系のようなサメ
とも言えるだろう。

20181102_041743.jpg全長4メートル弱?
重量約500キロ?
推定年齢??歳(♂)

にしても
「米神」漁場で獲れる鮫

日に日に大きくなっているのは

気のせいか?

この分では

月曜日には

「メガロドン」が

揚がってきても

おかしく無いだろう。

写真の個体

顔が若干小さく見えるのは

顎を持ち去られた後であるからで、

決して

小顔なサメ
だからではない。

ほぼ最大級

世界中の沿岸に

生息しているサメとされ

深場にもいることから

相模湾にも棲息しており

この20年内に

江の浦(2000年)、
二宮定置(2011年10月27日)などで

獲れている。
.
posted by にゃー at 22:50| Comment(2) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

ミナベヒメジ

20181031_040118.jpg
皆喜べ
ヒメジだ

の略

「ミナベヒメジ」

正しくは

和歌山県みなべ町で
最初の個体が
発見されたから

「ミナベヒメジ」


名付けられたのだそう

ちなみに
みなべ町は

梅干し生産量
日本一で

「南高梅」
発祥の地

だそうだ。

何気に

梅干しの
名産地
「小田原」と

つながりが・・?

20181031_0401.jpg
以前紹介した

「ヒメジ」の仲間とも
よく似ています
が、

尾部の黒斑が無く、

「ウミヒゴイ」とも

異なる色合い
形態をしております

これは
新たな発見でした。

そして

今朝は
「米神」定置で

オナガザメ」こと
「翁長知事」に次いで

「ミナベ」・・
「美濃部亮吉(元都知事)」が
獲れ、

しかも

刺し網でも
町長」が

獲れた
という

首長の日(?)

ちなみに
「美濃部亮吉」は

かの
魚類学者として
名を馳せている

「箕作佳吉」の
みつくりかきち

甥っ子に
当たるという

意味があるのか
無いのか

全く不明な

つながりが・・?

で、
「ミツクリザメ」でも
獲れてれば

良かったんだけど

ねえ

とにかく
言いたいことは

大きな
「ヒメジ」の仲間は

美味しいって事
.
posted by にゃー at 20:42| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョウチョウウオ


小田原にいるのは

市長

相模湾で獲れるのは
20181031_0657.jpg
「チョウチョウウオ」

今朝、

活魚売り場の片隅に

一匹泳いでいた。

食べるよりも

観賞目的

泳いでいれば

尚更可。

今年は

岸壁を泳ぐ

死滅回遊魚も

少ないか?

「ルリスズメダイ」

20180925_110602.jpg
ようやく現われたが・・

食べられる魚では
ないけれど

この到着を
待っている人も

結構いる事実。

刺し網に
掛かることも

珍しいが

無傷の

活きた
健康良好状態も

珍しい

この

価値が分かる人に

買ってもらえ!

と声をかけ

その場を後にする・・

スタンダードな
「チョウチョウウオ」
の他にも

仲間が
獲れたりもします
ツキチョウチョウウオ
ゲンロクダイ

美味いかどうかは

ご想像に

お任せします
.
posted by にゃー at 19:53| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニタリ

20181031_0355.jpg
オナガザメの仲間

「ニタリ」

「ニタリ」と

笑ったかどうかは

さておいて、

「オナガザメ」の
代表格
「マオナガ」と

よく似ていますが、

相模湾では

「ニタリ」
の方が

多いみたい。

これも
20180216_nitari.jpg
「ニタリ」

腹側の白いところが

胸びれの付け根の所
まで来ていれば

「マオナガ」

そうでなければ

「ニタリ」

胸びれの先端が
白ければ

「マオナガ」

そうでなければ

「ニタリ」

4メートル以上に
大きければ

「マオナガ」

そうでなければ

「ニタリ」
の可能性も

辺野古への基地移設に
反対にするのは

亡くなられましたけれども・・
「翁長知事」

そうでないのは
「アベ政権」

ともかく

切り身にして

唐揚げやフライにすると

美味しいサメです

お値段以上なのは

「ニトリ」

そうでないのは

「ニタリ」?

まさか!?
.
posted by にゃー at 19:32| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする