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2018年11月26日

セトウシノシタ

20181105_setoshima.jpg
いつもの
「シマシタ」と

違ってマシタ

ビビビと

レーダーが
反応

シマシタ。

「福浦」定置の
雑魚セットの中の

一匹

10センチ程度の

一匹

小田原の
刺し網で獲れる
20181130_0749.jpg
「シマウシノシタ」
より小さい感じ

牛の舌

というより、

ヤギの舌。

「シマウシノシタ」
とは

尾びれで
区別する

「シマウシ〜」は
つながって見えるが

「セト〜」は
♪日暮れて夕波小波〜
って山上路夫、天才か

もとい、
「セト〜」は

尾ビレがちょこんと

くっついている様に

見える。

でもって、

「シマウシノシタ」は
得てして

身が厚く

食べ応えがある。

しかし、

ボーダー柄を
太って見えると

嫌う人に
言いたいのだが、

「シマウシノシタ」は
しましま模様であっても

太っているのが
当たり前であって、

決して
太ってるから

しましま

なのではない

と言うことだ。

だから

しましま=太っている

ではなく

太っている=しましまがよく似合う

なのである

と、思いマシタ
.
posted by にゃー at 11:11| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

オオグチイシチビキ

20181116_0406.jpg
伊豆諸島から
珍しい魚が来たってさ

その名を

「オオグチイシチビキ」

なかなか美味らしい

口角の切れ込みが

スゴイ迫力

腹話術の人形
のような口

この口で
パクパクと
餌を食べて

大きくなるらしい

201607_ohguchi.JPG
こちらは
小笠原から来た個体

尾ビレの大きさが

尋常じゃない。

同じく
「チビキ」と名の付く魚に

「アオチビキ」がいる
201611_aochibiki.jpg
2年前の11月
「米神」漁場で獲れた魚

こちらは
「ハチビキ」
20181119_8bikk.jpg
小田原では
「アカサバ」と呼ばれ

赤身の様な
紅色した白身が

刺身にすると

意外に旨い
(不味いとする書籍もある)

「チビキ」は
漢字で書くと

「血引」となり、

血がにじんだ様な

赤い色をした

身肉の事を

指したと考えられる。

この
「オオグチイシチビキ」は

赤い身をして
おらず

20181119_0407.jpg「ハチビキ」が

その名前の由来
であることが

想像できる。
.
posted by にゃー at 11:37| Comment(2) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

活トビハタ

今朝の珍客
20181110_0502.jpg
メジナのようで
メジナでなく

ハタのようで
ハタでない

それは何かとたずねたら

「トビハタ」

と出ました。

ハタの仲間で

おいしい魚とある

20181110_0501.jpg
形は丸く、肌は滑らか

まるでトビ(鳶)に
似ても似つかないが

名前の由来は

体色が鳶色

という事らしい

20181110_0502.jpg
このひげ面

呼ばれて飛び出て
ジャジャジャジャーン


ハクション大魔王
・・

いやむしろ

思わず
ニイハオ



声をかけたくなるような

ラーメンマン
・・

というより

不摂生で
無精髭を生やした
トビー・マグワイア
・・

結局それが

言いたかっただけ

スマン。

「メジナもどき」で

売られたのは

・・・

スマン。
.
posted by にゃー at 21:49| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニジギンポ

20181109_0900.jpg
雨上がりの
魚市場に

一匹の小魚
(全長約6センチ)

小カマスの山に混じってた

「ニジギンポ」

沿岸で

普通に見られる

小魚だが

定置網に入ることは

珍しい

で、
山のような

カマスの中から

見つけ出されたのも

滅多に無いこと

なにかの縁か

すわ吉兆か!?
.
ラベル:地魚 定置網漁業
posted by にゃー at 21:49| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

ツノモチダコ

20181108_072228.jpg
トロダコとも
呼ばれる

幻の!?
美味蛸

小田原沖の
籠網に入りました。

滅多に獲れない

タコ

マダコも少ない
この季節。

限定一杯

ヤオマサ中町店へ

急ぐべし!
.
posted by にゃー at 18:28| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバル

小田原漁港に
水揚げされる

メバルの仲間を
ご紹介


まず

一番多く
目にする機会が
多いと思われる

トゴットメバル
2016_mebaru04.JPG
定置網にも入るし
釣りでもよく掛かる。

次いで

アカメバル
2014_mebaru.jpg
定置網主体に獲れる。

獲れると言っても
意外に単独行動したのが
沖に出て網に入るのか?

多く獲れることは

滅多に無い。

そして

辛うじてまとまる
可能性があるのが

ウスメバル
2016_mebaru03.JPG
釣りでまとまる。

さらに

クロメバル
2016_mebaru02.JPG
赤に混じって
見掛けることがある。

同じく

黒い

キツネメバル
201809_kitune.jpg
多くの場合

ソイとして
呼称され、

ソイとして
売られる魚。

刺し網に掛かる

「クロソイ」と
比べると

黒さが薄い
印象がある

鼻先の棘で見分ける。

そして・・

シロメバル
20181108_maebaru06.jpg
数年間探し続け、
ようやく今朝、

「米神」の定置網に

いた!

まさしく
「白い巨塔」並の

重厚な
「メバル」ドラマの
完成。

他に

「ウケクチメバル」や
「カタボシアカメバル」
なども

多くの場合
煮付けや焼き魚が

主な利用として
挙げられるが、

小田原で獲れたモノなら

鮮度良し

是非、
刺身でご堪能あれ。

他では味わえない

感動がそこにあります。
.
posted by にゃー at 17:58| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする