魚体中骨抜き器販売中

2018年11月02日

○○元年(2019年)の休開市表


(株)小田原魚市場

平成31年&○○元年(2019年)の
休開市カレンダーできました。

小田原魚市場休開市表
2019cal.png
※クリックして拡大

本当の平成最後の年、

営業日数は

ついに「まさか」の

259日へ

ここ5年で

10日以上も

休日が増えている。

それにしたって

天皇誕生日の無い

来年は、

皇太子殿下即位の当日

5月1日の祝日をもって
改元になるというのに、

その祝日でさえ、

臨時開市日。

5月の10連休とは、

一体ドコの話なのか・・?

ちなみに天皇誕生日が
無い代わりなのか、

即位礼正殿の儀の行われる

10月22日は、

祝日になっている。

それにしても気になるのは

「平成」の次の年号。

「大漁」じゃあ

「大正」と「大」の字が
かぶるし

「豊漁」でも良いけど

ここはもう

「新鮮元年」しか
浮かばない。

そして

先日の月末水曜日
の教訓はどこへ?

来年も

10月末(30日)水曜日

なぜか
営業になっている

はてな?

残す牙城は

ココと

12月しかない。

印刷にはコチラのPDF版が便利です。
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posted by にゃー at 21:51| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

カレンダー訂正


重要!!
201807_cal.png

今月の20日は

休市ではありません。


旧「2018年度版魚市場休開市カレンダー」では

休日(赤字表示)設定でしたが、

ご指摘により訂正させて頂きました。

ご迷惑をおかけ致しました。

m(_ _)m
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posted by にゃー at 16:33| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

謹賀新年 平成30年(2018年)

(株)小田原魚市場の初荷・初セリは1月5日です。

謹 賀 新 年


20180101_celebration.jpg


今年もよろしくお願いいたします。

(株)小田原魚市場社員一同



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2017年12月23日

年末の定置網操業予定

20171223_last.jpg
予定は天候や漁模様により変更する場合があります
20171223_truck.jpg
posted by にゃー at 10:13| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

かます棒〜魚体中骨抜具販売

2017_kamabo.jpg
「北条一本ぬきカマス」を利用した代表メニュー「かます棒」


小田原市は「カマス」を利用した新商品を開発する過程で誕生した器具「魚体中骨抜き具」を、広く販売することとなった。
2017_siromae.jpg研究開発したのは「神奈川県水産技術センター」のあの「臼井氏」。

骨っぽいとか、小骨が多いと言われる「カマス」は主に干物や刺身、開いてフライなどに利用されていますが、この器具を使うと中骨を一気に除去することが出来、そのまま料理などに加工して利用することが出来ることから現在、市では、出来上がった中抜きの「カマス」を「北条一本ぬきカマス」と命名し流通させ、広くメニューの開発や給食などへの利用、普及を拡大させている。
特に小学校での給食は好評で、市内のほぼ全小学校で利用されており、地産地消、魚食教育の面で非常に優れた功績を残している。

20171207_yurippe.jpgこの度、当社「(株)小田原魚市場」が全国の水産・漁業関係者、加工業者向けにこの「魚体中骨抜き具」を販売を行うこととなりました。
これさえあれば誰でも簡単に”小田原の新名物”「北条一本ぬきカマス」を作ることができます。

骨さえ抜いてしまえば、こっちのもの。あとは揚げるなり、煮るなり、焼くなり、好きにして。
食べた人は「カマス」の新たな魅力と美味しさに必ずやイチコロ。骨抜きになってしまうでしょう。
かつては「骨まで愛して」と唄われましたが、今の時代は「もう骨まで愛せない」という事か。

器具さえ手に入れてしまえば、あとはアナタの発想次第。あの骨を抜いてやろうか、この骨を抜いてやろうか。逆にちくわに刺してやろうか。使い方は自由自在。新メニューや新商品の開発もらっく楽。

資料:小田原の「北条一本ぬきカマス」の中骨抜き具の販売
資料:記者発表資料(平成29年10月6日)

気になったアナタは早速、下のフォームに必要事項を入力して注文(質問)をどうぞ。
追ってコチラから連絡を差し上げます。




電話にてもお問合せを受け付けております。
問合せ先 : 株式会社小田原魚市場
      電話 (0465)22-8131(代)

ありがとうございました。
ラベル:グルメ 地魚
posted by にゃー at 17:22| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

平成30年(2018年)の休開市表


お待たせいたしました。

(株)小田原魚市場

平成30年(2018年)の
休開市カレンダーできました。

小田原魚市場休開市表
201807_cal.png

※クリックして拡大

平成最後の年、営業日数は
ついに「まさか」の260日へ

10年前の280日弱とくらべると
奇跡の2週間以上の休日増

あまりに休みが多すぎて、
夢が広がりんぐ。


そして、恒例イベントとなった「あじ・地魚まつり」は5月の後半(20日)に設定され、本命「みなとまつり」は不動の四番ともいえる8月の第一日曜日の座を維持しています。

ずらり軒並み、水曜日休みが増えており、ほぼ毎週(46週)週休二日という休日設定も驚きです。

稀勢の里じゃあないんだから、これでは休み癖が付いたまま、第一線の復帰は叶わないのかも知れません。

しかし、休みが多くなったからって仕事が楽になる訳でもありません。

確かに一日休みを入れる事で、週の後半の仕事は体力的に大分、楽になるのは事実ですが、休み明けにはたっぷりと二日分の魚が待っているし、仕事もたまります。休んだ分は、しっかりカタキを取られるということです。

さらに毎日水揚げした方が定置網にとっても望ましいし、緊張感を継続するという意味でも、発注する側にとっても、その方が負担は軽くなるはず。

だがしかし、休みが増える事は、単純に嬉しい事である。それは譲る事は出来ないし、多くの人と分かち合える喜びとして、揺るがない事実である。

印刷にはコチラのPDF版が便利です。
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posted by にゃー at 10:23| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする