2018年07月09日
2018年01月01日
2017年12月23日
2017年12月05日
かます棒〜魚体中骨抜具販売
小田原市は「カマス」を利用した新商品を開発する過程で誕生した器具「魚体中骨抜き具」を、広く販売することとなった。
研究開発したのは「神奈川県水産技術センター」のあの「臼井氏」。骨っぽいとか、小骨が多いと言われる「カマス」は主に干物や刺身、開いてフライなどに利用されていますが、この器具を使うと中骨を一気に除去することが出来、そのまま料理などに加工して利用することが出来ることから現在、市では、出来上がった中抜きの「カマス」を「北条一本ぬきカマス」と命名し流通させ、広くメニューの開発や給食などへの利用、普及を拡大させている。
特に小学校での給食は好評で、市内のほぼ全小学校で利用されており、地産地消、魚食教育の面で非常に優れた功績を残している。
これさえあれば誰でも簡単に”小田原の新名物”「北条一本ぬきカマス」を作ることができます。
骨さえ抜いてしまえば、こっちのもの。あとは揚げるなり、煮るなり、焼くなり、好きにして。
食べた人は「カマス」の新たな魅力と美味しさに必ずやイチコロ。骨抜きになってしまうでしょう。
かつては「骨まで愛して」と唄われましたが、今の時代は「もう骨まで愛せない」という事か。
器具さえ手に入れてしまえば、あとはアナタの発想次第。あの骨を抜いてやろうか、この骨を抜いてやろうか。逆にちくわに刺してやろうか。使い方は自由自在。新メニューや新商品の開発もらっく楽。
資料:小田原の「北条一本ぬきカマス」の中骨抜き具の販売
資料:記者発表資料(平成29年10月6日)
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問合せ先 : 株式会社小田原魚市場
電話 (0465)22-8131(代)
ありがとうございました。
2017年11月21日
平成30年(2018年)の休開市表
お待たせいたしました。
(株)小田原魚市場
平成30年(2018年)の
休開市カレンダーできました。
小田原魚市場休開市表

※クリックして拡大
平成最後の年、営業日数は
ついに「まさか」の260日へ
10年前の280日弱とくらべると
奇跡の2週間以上の休日増
あまりに休みが多すぎて、
夢が広がりんぐ。
そして、恒例イベントとなった「あじ・地魚まつり」は5月の後半(20日)に設定され、本命「みなとまつり」は不動の四番ともいえる8月の第一日曜日の座を維持しています。
ずらり軒並み、水曜日休みが増えており、ほぼ毎週(46週)週休二日という休日設定も驚きです。
稀勢の里じゃあないんだから、これでは休み癖が付いたまま、第一線の復帰は叶わないのかも知れません。
しかし、休みが多くなったからって仕事が楽になる訳でもありません。
確かに一日休みを入れる事で、週の後半の仕事は体力的に大分、楽になるのは事実ですが、休み明けにはたっぷりと二日分の魚が待っているし、仕事もたまります。休んだ分は、しっかりカタキを取られるということです。
さらに毎日水揚げした方が定置網にとっても望ましいし、緊張感を継続するという意味でも、発注する側にとっても、その方が負担は軽くなるはず。
だがしかし、休みが増える事は、単純に嬉しい事である。それは譲る事は出来ないし、多くの人と分かち合える喜びとして、揺るがない事実である。






