魚体中骨抜き器販売中

2011年01月01日

謹賀新魚市場

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賀  正

(株)小田原魚市場の初荷・初セリは1月5日です。



今年もよろしくお願いいたします。
 


(株)小田原魚市場社員一同
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2010年11月03日

2011年営業カレンダー



来年(2011年・平成23年)の「(株)小田原魚市場営業カレンダー」が出来ました。

印刷用にはこちらのPDF版が便利で綺麗です。

※あくまでも(株)小田原魚市場のカレンダーですので、「魚市場食堂」および「小田原さかなセンター」等の営業日とは一致いたしませんので、そちらの営業日に関しては個別の連絡先にてご確認下さい。
8月のお約束、「みなとまつり」の予定は、来年は無いようですね(実際の開催等は要確認です)。ちなみに営業日数は、今年より一日増えることになります。

寝ぼけた魚屋さんなどは、水曜日の休市日に魚市場へ来られた方もいるようです(社員も一度くらいは経験あるらしい)。

くれぐれもご確認を!
ラベル:会社情報
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2010年10月16日

小田原・釣り船好調

20101016_maclaw.jpg今、小田原・早川漁港から出る「釣り船」が好調です。
魚種がグッと増えて、様々の釣りが楽しめ、一発大物もあるという夢のような本当の話。
イナダ釣り、カツオ釣り、そしてマグロも狙える、機転の良さと、身軽さで勝負です。20101016_cats.jpg

天気が良い日は、暖かい海の上でノンビリ釣り糸を垂れるも良し、大物狙って一日ルアーを投げるも良し、底モノの宝石を目指してじっくり腰を据えるも良し、ひとりひとりに優しい釣りがここにはあります。
20101016_bms.jpg深いところは水温も下がってきており、オニカサゴ(イズカサゴ)やアマダイ、アカムツなど好調です。アマダイは、今年は型も良く、数が多いと言いますし、アカムツも上昇してきているようです。これからのシーズン、一度ダメでも、二度三度と狙いたい魚ですね。20101016_ys.jpg

ヤリイカは、まだまだ細々とですが、姿を見ることは出来そうです。本格化は年末くらいからでしょうが、独特の釣り味を忘れられない人は、もう船に乗ってくるそうです。

20101016_bs.jpg船に乗るのはチョットという人は、小田原漁港内でノンビリ小物釣りをするのも良いかもしれません。今の時期ですと、アオリイカが少し釣れている程度でしょうか?ま、港の先端当りで、クロダイやメジナを狙う人は、年中いますけど。
あとは本当の小物(ハゼやピンギス、・・・ハオコゼ、ゴンズイ・・・)ですかねえ。それでもいいや、という人は、どうぞ頑張ってください。

釣って良し、食べて良しの魚と遊んで、充実した休日をお過ごし下さい。
ラベル:釣り情報 地魚
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2010年08月08日

山市湯川「小タカベの干物」

小田原魚市場での隠れた品をご紹介する幻のコーナー復活?

今回ご紹介するのは、コチラ。
201008_takahimo.jpg201008_takahomo.jpg


なんだコレ?小魚の干物です。ハテ?この黒っぽい魚は?
元巨人の青い稲妻は「松本匡史」、伊豆の海に現れる黄色い稲妻模様が目印の青い魚といえば「タカベ」。

そう「タカベ」です。

山市湯川商店で売っている「小タカベの干物」であります。

で、小さい「タカベ」を丁寧に開いて干物にしたそうです。
早速日曜日の朝、食卓に並びました。
小アジの干物同様、炙るようにして焼き、良い薫りがしてきたなと思ったら消火。小さいのですぐに火も通ります。
カラリと焼けた魚を頭からかじると、まず心地よい香ばしさを感じ、さらにほどよく柔らかい身からの旨味の波状攻撃で、口の中の感動は最高潮に達します。
全体にきめの細かい脂が行き渡った身は、小さくても強烈な印象を伝え、上品な味は夏の食欲減退期にピッタリだと思いました。骨も柔らかいので頭から尻尾までペロリといけますし、三枚あればご飯一杯は軽くいけます。
体長10〜20センチ前後の「タカベ」は、高級魚として塩焼き用などに流通しますが、この干物になるサイズは7〜8センチの未利用に近いまさに雑魚でした。確かに開いたり、卸したりの作業は面倒ですし、手間も掛かります。まして干物にするとなると、それこそ一枚一枚の作業が必要になるからです。
伊豆方面からやってくる定置網に小型の「タカベ」が今日も入るでしょう。雑魚の中に埋もれがちなこの小魚の隠れた才能を見いだし、投資し、商品開発し、さらに付加価値を付け販売した。
それをやってのけた湯川社長の勇気と努力に、感動の酒が今夜も進むこと間違いなしなのです。

どうしても欲しいぞコノヤロウ!と言う方はコチラ→「山市湯川商店」へ
売ってないぞコノヤロウ!と言う方は、コチラのページからお問い合わせメールで。
ラベル:グルメ 地魚
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2010年04月28日

山市湯川「小サバの丸干し」

今、小田原魚市場で最先端の流行商品をご紹介するこのコーナー(?)。
今回ご紹介するのは、コチラ。


saba_himono16.jpg


山市湯川商店で売っている「小サバの丸干し」であります。

このサバ、原料は「小サバ」というだけあって本当に小さい。この辺の漁師さんは「マゴサバ」と呼ぶサイズで、大きさは大きくても5〜6センチ。いわゆる生まれたばかりの「サバの0歳魚」です。
今年は3月くらいから獲れ出し、例年になく獲れ続けていました。大きさも商用向きに流通するサイズではないため、多くの漁師さんがその処理に苦慮されていました。そうなると、まとまって獲れる「カタクチイワシ」などと同様に飼料用などの加工筋に流れることが多いのですが、そこへ目を付けた社長が持ち前のやる気と機智で丸干しに加工。みごと商品化に成功させました。

そこでひとつ、整いました!

山市の「小サバの丸干し」と掛けて、「芸能界の常識」と解く。
その心は、「0歳サバ(読み)は珍しい」です。

若い魚だけあって骨も柔らかく、丸干しになったサバは軽く炙ってやると旨味の効いた塩が浮き出て、一口噛むと絶妙の辛さと味わいが口に広がります。サバ特有の旨味と柔らかい肉質が食べやすく、「ウルメの丸干し」などとは異なり内臓の苦みもほとんど無く、次から次へと口の中へと運ばれます。
当然ご飯との相性も良いですし、何と言っても社長は酒のお供として、最高の「肴」になるとオススメでした。

今のところ「山市湯川商店」の店頭でしか売ってない(?)のかもしれませんし、ぼちぼち「マゴサバ」の水揚げも減ってきたようで、製品の在庫も気になるところですが、今こそ「小田原隠れ珍味」としてここにご紹介しておきたいと思います。

そして最後に、整いました!

山市の「小サバの丸干し」と掛けて、今が旬の大きめの「小田原アジ」と解く。
その心は、「大人のアジ(味・鯵)です」。
ラベル:グルメ 地魚
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2010年01月01日

賀正魚市場

open_door.jpg
 
謹 賀 新 年

(株)小田原魚市場の初荷・初セリは1月5日です。



今年もよろしくお願いいたします。

今朝港から見えた部分月食
20090101_moon.jpg



(株)小田原魚市場社員一同
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