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2022年11月26日

うれしい魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ムロアジ 300キロ、サバフグ 230キロ、イナダ 200キロ、イサキ 170キロ
「石橋」定置:ムロアジ 850キロ、ショウゴ 930キロ、アカカマス 200キロ、サバフグ 200キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.3トン、アカカマス 410キロ、ムロアジ 280キロ
「原辰」定置:カンパチ・ショウゴ 110キロ、ウルメイワシ 100キロ
「江の安」定:マルソウダ 640キロ ほか
「二宮」定置:カワハギ 120キロ ほか
「福浦」定置:メジ 80キロ ほか
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 70キロ
「江の島網」:アカカマス 70キロ ほか

小田原釣船 ・・・ 釣ワラサ 700キロ

魚の山が続く晩秋
週末に魚が減るのが常だったのが嘘のよう
魚種も多くて、コリャいいや
値段の高安関係なし
箱根の見頃もピークで人出も多けりゃ、魚出も良しで言うことなし
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posted by にゃー at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月25日

イサキ色に染まる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イサキ 880キロ、アカカマス 540キロ、イサキ 400キロ、ショウゴ 300キロ、サバフグ 360キロ、イナダ 190キロ、イボダイ 130キロ、ホウボウ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小イサキ 550キロ、ショウゴ 330キロ、サバフグ 330キロ、ムロアジ 200キロ、イサキ 180キロ、マルソウダ 220キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 230キロ、イサキ 70キロ
「江の安」定:ムロアジ 110キロ ほか
「二宮」定置:小イサキ 1.3トン、イサキ 1.2トン、メアジ 220キロ、カワハギ 100キロ、ショウゴ 110キロ
「福浦」定置:ショウゴ 170キロ、コロダイ 110キロ、小イサキ 80キロ
「大磯」定置:アカカマス、タチウオ ほか

佐島釣船 ・・・ 釣カツオ 740キロ

それならオレは、年末商戦が本格化する秋の金曜日を「ブラウン・フライデー」と呼んでやるぅ
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posted by にゃー at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月24日

魚市場に訪れた怒涛波の奇跡

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イサキ 2.7トン、イサキ 730キロ、イボダイ 320キロ、サバフグ 390キロ、アジ 200キロ、ホウボウ 170キロ、ショウゴ 150キロ、アカカマス 130キロ、サバ 100キロ
「石橋」定置:小イサキ 1トン、イサキ 1トン、ショウゴ 660キロ、サバフグ 200キロ、アジ 160キロ、イナダ 110キロ、ヤマトカマス 110キロ、アカカマス 190キロ
「 岩 」定置:サバフグ 220キロ、マルソウダ 200キロ、ヤマトカマス 150キロ、アカカマス 120キロ
「原辰」定置:イサキ 730キロ、ウルメイワシ 220キロ、イナダ 120キロ
「江の安」定:イサキ 260キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:マルアジ、カワハギ ほか

東方面からは、
「江の島網」:アカカマス、ショウゴ ほか

木曜となり週の後半がスタート。昨日の低気圧通過からの豪雨と大波、これらのもたらす修正効果は抜群。
今週前半の主力であった「ムロアジ(アカゼモロ)」は「イサキ」とメンバーチェンジされ、「カワハギ」や「イボダイ」と言った攻撃勢を配したシフトで布陣を整え、前半の低支配率からの防戦一方を一気にひっくり返すことに成功。
明日以降も魚を温存したメンバーの登場で続々と各地で大漁旗が翻り、今週の勝利は約束されたようなものとなった。これで今月の実績突破は確実視され、今年度のグループリーグ突破に大きく弾みを付けることになるであろう。
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posted by にゃー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月22日

魚がカタール魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 160キロ、小イサキ 150キロ、ヤマトカマス 130キロ、サバ 130キロ、マルソウダ 110キロ、アカカマス 110キロ
「石橋」定置:ショウゴ 340キロ、イサキ 200キロ、小イサキ 150キロ
「 岩 」定置:ショウゴ 190キロ ほか
「原辰」定置:ウルメイワシ、ショウゴ ほか
「江の安」定:マルアジ 60キロ ほか
「二宮」定置:ショウゴ 130キロ ほか
「福浦」定置:ショウゴ 210キロ ほか
「大磯」定置:アカカマス、タチウオ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:ウルメイワシ 1.1トン、マイワシ 110キロ、アジ 90キロ、シイラ 90キロ
「富戸定置」:ムロアジ 210キロ ほか
「山下丸網」:ワラサ 120キロ、小サバ 130キロ

東方面からは、
「江の島網」:アカカマス 1.6トン、チダイ 110キロ

朝からドカンドカンと港に寄せる謎の波
海がうねれば魚は動く
沖から運ばれる魚の山
魚種の多さは定置の強み
明日も雨降りゃ海が濁って魚が動く
コリャ木曜日も期待できるんじゃね?
(しらばっくれ)
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posted by にゃー at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月21日

魚市場のことをわかって

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ムロアジ 1.2トン、ウルメイワシ 240キロ、サバ 170キロ、小イサキ 100キロ
「石橋」定置:ムロアジ 300キロ ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 210キロ ほか
「原辰」定置:ウルメイワシ 350キロ ほか
「江の安」定:シイラ、ウルメイワシ ほか
「二宮」定置:小サバ 250キロ ほか
「福浦」定置:シイラ、ウルメイワシ ほか
「大磯」定置:小サバ 150キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:ショウゴ、アジ ほか
「江の島網」:アカカマス 280キロ、小サバ 150キロ

小田原釣船 ・・・ ワラサ 500キロ

今年は「アカゼモロ」こと「ムロアジ」が多いなあ〜、なんでだろな〜?
昔の人はよく「只」のことを「ロハ」などと言ったものだが、そうすると「ムロ」って「台」の事か?
「台」って、あの上にモノを載せたり、立ったりするアレ?
「うてな」とも読むらしい。
つまり「ムロアジ(アカゼモロ)」は、いっぱいあるから、売ってな〜、買ってな〜・・・って事なんだな、ウン。
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posted by にゃー at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月19日

魚市場の王様

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 1.3トン、イナダ 140キロ
「石橋」定置:ムロアジ 200キロ、イサキ 120キロ、小イサキ 180キロ
「 岩 」定置:メジ 460キロ、ムロアジ 240キロ、メアジ 80キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 200キロ ほか
「江の安」定:ムロアジ 350キロ ほか
「二宮」定置:サバ、イサキ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 200キロ、小サバ 70キロ

伊豆方面からは、
「富戸定置」:イサキ、サバ ほか

東方面からは、
「江の島網」:アカカマス 250キロ、小サバ 160キロ、シイラ 100キロ

「アジ」あり
「イワシ」あり
「マグロ」あり
「カツオ」もあって
「カマス」もあれば
「サバ」もあるって
まるで魚市場
そう、ここは魚市場きんぐ
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posted by にゃー at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月18日

毎日鍛える魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イサキ 280キロ、イナダ 70キロ
「石橋」定置:ムロアジ 750キロ、イサキ 170キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 200キロ、イサキ 100キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ、ショウゴ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ、イサキ ほか
「二宮」定置:イサキ 110キロ ほか
「福浦」定置:イナダ、メジナ ほか
「大磯」定置:アジ、サバ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:イサキ 500キロ
「江の島網」:アカカマス 70キロ ほか

火曜日あたりチョイと沖で風が吹いたっていうけど、そのシケの影響が今朝の「イサキ」となって現れた(のか?)
時、すでに3日が過ぎた金曜日。まるで年寄りの筋肉痛かと思うほどの時差攻撃・・
それにしても定置全体の魚減少は、抗えない真実。こちらもまるで、年寄りの筋肉量。
結局、自らを支えるのは日々の鍛錬。
頑張るしかないのですね。
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posted by にゃー at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月17日

魚市場にマグロ民族大移動

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:メジ 1.1トン、サバ 200キロ、イナダ 150キロ、小サバ 150キロ、ヤマトカマス 90キロ
「石橋」定置:イサキ 120キロ ほか
「 岩 」定置:ムロアジ 270キロ、ウルメイワシ 110キロ、サバ 100キロ、メジナ 90キロ、ショウゴ 90キロ
「原辰」定置:ムロアジ 1.3トン ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 60キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 250キロ、ウルメイワシ 200キロ、イサキ 160キロ
「福浦」定置:メジ 190キロ、ウルメイワシ 160キロ
「大磯」定置:アジ 110キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:メジ 550キロ、シイラ 100キロ
「江の島網」:アカカマス 300キロ ほか

今朝の小田原。
湯河原から平塚にいたる相模湾沿岸各地の定置網で「クロマグロ(本マグロ)」の仔魚である「メジ(マメジ)」が大挙で乱舞。
仔魚と言っても5〜8キロサイズがメインで良型揃い。このフィーバーはいつまで続く?と聞きたいところだが、そうはイカの塩辛って所が小田原の良いところでもあり、悪いところ。
ちなみにどのくらいの大きさまで「メジ」と呼ぶのか?
「モンスター・ロシモフ」が「アンドレ・ザ・ジャイアント」に名前を変えたのは興行的な側面が大きいが、「マグロ」に関しては大きさが頼り。いろいろ諸説あるけど、個人的には30キロ以下は「マメジ」、それ以上は「クロマグロ」か?
だって30キロ超えると、なかなか独りで持ち上げるのも大変になってくるからね。
とは言え、獲れたらいいねの謙虚な気持ちを大切に、「漬けマグロの人間山脈かけ丼」を食べる夢でも見ようと思う。
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posted by にゃー at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする