2017年10月14日

神ってる魚市場は感謝する

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 880キロ、ヤマトカマス 140キロ、ウルメイワシ 110キロ、ヒラソウダ 60キロ、イナダ 50キロ、サバ 50キロ、アジ 40キロ
「石橋」定置:小サバ 400キロ、小イサキ 200キロ、ヤマトカマス 240キロ、ウルメイワシ 100キロ、イナダ 100キロ、イサキ 150キロ、ヒラソウダ 80キロ
「 岩 」定置:サバ 90キロ、ヒラソウダ 80キロ、小サバ 50キロ、ヤマトカマス 60キロ、シイラ 40キロ、イサキ 40キロ
「原辰」定置:ショウゴ 80キロ、サバ 70キロ、ヒラソウダ 40キロ、ヤマトカマス 40キロ、マルソウダ 40キロ
「江の安」定:ショウゴ 70キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 320キロ、小イサキ 390キロ、ショウゴ 180キロ、サバ 170キロ、イサキ 90キロ、ヤマトカマス 90キロ、アジ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 480キロ、キハダ 90キロ(1本)、ヒラソウダ 250キロ、サバ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 1.1トン ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 230キロ、サバ 90キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、マルアジ ほか
「大磯釣船」:釣ショウゴ 40キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 40キロ

「小サバ」、「小イサキ」、「小アジ」、果ては「小カマス」まで、海の恵みをありがたく頂きます。
でも、そんな我々も「コベルコ」だけはどうにもならないみたい。

今日のイセエビ ・・・ 15キロ
posted by にゃー at 13:16| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

トランプ効果か魚市場効果か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.3トン、サバ 420キロ、ウルメイワシ 130キロ、イナダ 120キロ、ヤマトカマス 200キロ、カマスサワラ 85キロ、小イサキ 50キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:小サバ 600キロ、小イサキ 420キロ、イサキ 240キロ、ヤマトカマス 260キロ、ウルメイワシ 100キロ、アカカマス 70キロ、イナダ 50キロ
「 岩 」定置:ショウゴ 250キロ、マンボウ 50キロ
「原辰」定置:小サバ 300キロ、ショウゴ 190キロ、ヤマトカマス 90キロ、アカカマス 60キロ
「江の安」定:ショウゴ 130キロ、イサキ 50キロ
「二宮」定置:小サバ 540キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ、マルソウダ 80キロ、ヒラソウダ 70キロ、アジ 50キロ、イサキ 50キロ
「福浦」定置:カンパチ 70キロ、ショウゴ 560キロ、イナダ 180キロ、ヘダイ 75キロ、ワラサ 150キロ
「大磯」定置:シイラ、アカカマス ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 180キロ、オアカムロ 80キロ、サバ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、ショウゴ ほか

選挙前に与党優勢の報を受け、上がってゆく東証株価。買い時と売り時を見計りながら、しばらくは成り行きを観察と決め込むが、フト見ればもっと激しい相場が身近に。
今が旬の走りとなる「カワハギ」は、活けものの上物が五桁まで上昇すれば、方や旬の名残となる江戸前の「コハダ」は一時の1/100の相場へと落ち込んでいる。今何を獲ればいいか何を買えばいいかは、時の判断として、売るべきが何かをしっかりと把握する事が、相場を操縦するにしても相場を張るにしても、お金を残す為にも求められる素養となるだろう。

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 12:35| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

食を捨てよ魚市場へ行こう

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 2.8トン、マルソウダ 80キロ、サバ 70キロ、アカカマス 70キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.4トン、小サバ 890キロ、小イサキ 300キロ、イサキ 200キロ、ヘダイ 80キロ、サバ 90キロ、アカカマス 200キロ、イナダ 50キロ、シイラ 40キロ
「 岩 」定置:小サバ 670キロ、サバ 550キロ、ヤマトカマス 380キロ、アカカマス 180キロ、シイラ 120キロ、マルソウダ 100キロ、イサキ 90キロ
「原辰」定置:ショウゴ 80キロ、サバ 230キロ、ヤマトカマス 270キロ
「江の安」定:イサキ 100キロ、サバ 40キロ、ショウゴ 30キロ
「二宮」定置:イサキ 200キロ、サバ 70キロ、マルソウダ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 400キロ、サバ 110キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、ヤマトカマス 200キロ、ショウゴ 140キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ワカシ 50キロ、ショウゴ 30キロ
「網代定置」:アカカマス 560キロ
「真鶴定置」:オアカムロ 300キロ
「沼津底曳」:ヤリイカ 40キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 220キロ ほか

黒潮の流れが相模湾向きになって奏功したか、流れに乗って「イサキ」や「サバ」、そして「ショウゴ(カンパチ)」と言った秋の定番魚中心に地魚は種類、量共に増加傾向。明日以降、気温も下がり、秋らしくなればより増えてくると考えられます。
明日以降は天候も下り坂、まずい給食同様、がらり一変と期待が高まります。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 17:29| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

ヤマトより鯵をこめて魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 300キロ、アカカマス 90キロ、小サバ 3トン、イサキ 60キロ、ヤマトカマス 60キロ、イナダ 50キロ
「石橋」定置:小サバ 1.7トン、ヤマトカマス 1.2トン、アカカマス 790キロ、イサキ 590キロ、イナダ 160キロ、サバ 130キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 500キロ、サバ 400キロ、小サバ 1.4トン、イサキ 250キロ、ショウゴ 180キロ、アカカマス 100キロ、シイラ 60キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 670キロ、サバ 530キロ、ショウゴ 80キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 90キロ、サバ 100キロ、ウルメイワシ 30キロ
「二宮」定置:イサキ 300キロ、イナダ 100キロ、小サバ 120キロ、ショウゴ 90キロ、アジ 90キロ、サバ 50キロ、アカカマス 40キロ、ヤマトカマス 70キロ、ヒラソウダ 60キロ
「福浦」定置:イナダ 1.4トン、ワラサ 50キロ、サバ 170キロ
「大磯」定置:小サバ 300キロ、アジ 45キロ、ショウゴ 40キロ、ヤマトカマス 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ショウゴ 140キロ、アジ 120キロ、マルアジ 50キロ

「ヤマトカマス(ミズカマス)」に「ウルメイワシ」、そして「サバ」、「イサキ」や「ショウゴ」が混じる中から「アジ」を探すのは、大変な作業。絶対量が少ない上にサイズも小さく一苦労。やっとまとめた「アジ」は当然の人気で、値段も高い。今日は「アジ」がこれくらい出たとか、サイズが大きくなったとか、漁についての話題の中心も「アジ」だったり、やっぱり獲れない今でも「アジ」は小田原漁業の中心だなあと再認識。「アジ」があるから買いに来る人もいれば、「アジ」食べたさに買いに来る人もいる。当然、「アジ」獲るために船を出す人もいる・・のかな?

今日のイセエビ ・・・ 70キロ
posted by にゃー at 13:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

魚市場の代表魚に立候補

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 5.3トン、小サバ 1.8トン、アカカマス 220キロ、イナダ 200キロ、サバ 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.5トン、小サバ 810キロ、サバ 340キロ、ショウゴ 210キロ、アカカマス 510キロ、イナダ 180キロ、小イサキ 120キロ、イサキ 70キロ、ヘダイ 40キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 1.8トン、ヤマトカマス 300キロ、小イサキ 180キロ、サバ 220キロ、シイラ 90キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 1トン、サバ 160キロ、アカカマス 110キロ
「江の安」定:ショウゴ 130キロ、イサキ 80キロ、ヤマトカマス 60キロ、ウスバハギ 40キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 410キロ、ショウゴ 130キロ、小サバ 120キロ、イサキ 150キロ、アカカマス 70キロ、イナダ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 320キロ、ワラサ 110キロ、イサキ 80キロ、シイラ 80キロ、ヒラソウダ 80キロ
「大磯」定置:アジ 90キロ、マルアジ 50キロ、ショウゴ 110キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ショウゴ 40キロ、ヤマトカマス 40キロ
「真鶴定置」:ウルメイワシ 200キロ、オアカムロ 160キロ
「富戸釣船」:釣ムツ 45キロ
「沼津底曳」:ムツ 80キロ、ヤリイカ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 290キロ ほか

絶対政権を「マアジ」が死守するか?青物代表「ウルメイワシ」が数で優位に立つか?「ヤマトカマス(ミズカマス)」は近年力を付けてきており、目が離せない。旬の代表と言えば「サバ」だが、「イナダ」も数と風を味方につけ虎視眈々。10月の小田原は、夏から秋、そして冬へと変わるそれぞれの季節の魚がすべて集う大乱戦で混戦模様。君も市場に並ぶ旬魚の顔ぶれを見て、その日の食欲に正直な一票を投じてみないか。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 14:07| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする