魚体中骨抜き器販売中 おだわらおさかなチャンネル

2022年11月15日

それでも魚市場はやって・・

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 270キロ、ウルメイワシ 200キロ、ムロアジ 120キロ
「石橋」定置:イサキ 190キロ ほか
「 岩 」定置:イサキ 130キロ、ムロアジ 200キロ、ヤマトカマス 110キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 50キロ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 280キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ショウゴ 70キロ、イナダ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 50キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヤマトカマス 110キロ、アジ 60キロ

東方面からは、
「江の島網」:サバ 100キロ、アカカマス 100キロ

20221115_042619.jpgやってるやってる〜営業中〜♪
とはいえ、寒さで?魚が一気に減ってきた。
魚市場はもちろんの事、魚屋さんもやっていけるギリギリの状態か?
明日は定休日だけど、果たして木曜日、どれだけの魚が待っていてくれる事になるのか・・
楽しみ半分、不安半分と言うところか
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posted by にゃー at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月14日

じゅんじゅん魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 410キロ、ヤマトカマス 380キロ、サバ 220キロ、イサキ 190キロ
「石橋」定置:小イサキ 250キロ、サバ 160キロ、ヤマトカマス 100キロ
「 岩 」定置:サバ 180キロ、ウルメイワシ 150キロ、小サバ 100キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 160キロ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 210キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 1トン、ウルメイワシ 510キロ、小イサキ 150キロ、サバ 110キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 570キロ、シイラ 160キロ
「大磯」定置:アジ 340キロ、小サバ 380キロ、ウルメイワシ 90キロ

東方面からは、
「江の島網」:アカカマス 620キロ ほか

魚市場も潤いしっとりエマルジョンパック
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posted by にゃー at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月12日

魚市場に舞う紙吹雪

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 250キロ、ヤマトカマス 130キロ、サバ 160キロ
「石橋」定置:サバ ほか
「 岩 」定置:イサキ 100キロ、サバ 200キロ、ヤマトカマス 120キロ
「原辰」定置:ヘダイ、ニザダイ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 90キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 420キロ、ウルメイワシ 430キロ、サバ 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 610キロ、シイラ 170キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「江の島網」:アカカマス 270キロ、サバ 70キロ、ニザダイ 60キロ

今朝の水揚げ、ちょっと量が多かったところは、軒並み昨日網を締めなかった(締められなかった)ところ。
近海の魚が減りつつあるこの季節は、週末になると魚が減るのは至極当然のこと。
この状況を打開するために必要な方策は、市場による地魚の量的緩和か、貧漁による景気後退に刺激を与える魚買い介入か?
まずは地魚価値を安定させる地魚本位制を守り、適度な介入で地魚ハイパーインフレを防ぎつつ、需給の均衡を保つこと。
市場の健全な取引を守るため、今日も我々は食べたい魚を集めるのに必死なのであった。
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posted by にゃー at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月11日

魚市場のトラヴィスは誰だ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 550キロ、ウルメイワシ 140キロ、サバ 140キロ、アカカマス 220キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 170キロ ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 170キロ ほか
「原辰」定置:アカカマス、ニザダイ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 710キロ、マンボウ 90キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:カンパチ・ショウゴ 660キロ ほか
「大磯」定置:休漁

今日の所は「イナダ」、「ウルメ」、「カンパチ」の散発三安打。
まとまり弱く、魚は減り気味、種類も量も一気に減少傾向。
週末にかけての下り坂の天気を受けて、漁獲も下り坂になってしまうのだろうか?
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posted by にゃー at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月10日

魚から見た魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 580キロ、アジ 130キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 300キロ、ムロアジ 230キロ、ショウゴ 160キロ、アカカマス 130キロ
「 岩 」定置:カンパチ・ショウゴ 560キロ、シイラ 210キロ、マルソウダ 120キロ、ヤマトカマス 230キロ、サバ 90キロ
「原辰」定置:ヘダイ、ヒラソウダ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 80キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 440キロ、サバ 260キロ、ショウゴ 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 2.1トン、シイラ 210キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ ほか

東方面からは、
「江の島網」:ウルメイワシ 100キロ ほか

だいたい魚市場ってのは、解禁直後の「トラフグ」や「サンマ」、「ズワイガニ」の初競りで昼のニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な仕事。
ワシが魚だったら、最後はこの魚市場で迎えたいナと思うワケ・・ってさあ
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posted by にゃー at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月08日

魚市場ホリックの叫び

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 420キロ、ムロアジ 180キロ、ショウゴ 180キロ
「石橋」定置:ショウゴ 380キロ、ムロアジ 90キロ
「 岩 」定置:ショウゴ 180キロ、ムロアジ 150キロ、ヤマトカマス 160キロ、メアジ 150キロ、ウルメイワシ 80キロ
「原辰」定置:ブリ、ヒラソウダ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ、ムロアジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:カンパチ・ショウゴ 270キロ ほか
「大磯」定置:ウルメイワシ 340キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:ウルメイワシ 1.1トン、ムロアジ 550キロ、シイラ 210キロ、メアジ 160キロ、アカカマス 90キロ
「富戸定置」:ヤマトカマス、ヒラソウダ ほか

東方面からは、
「江の島網」:アカカマス 330キロ、ショウゴ 140キロ、サバ 100キロ

小田原の水揚げは、お先に朝から徐々に欠け始めていましたが、休み明けの木曜日には再び満月ならぬ、満タンに回復している(予定)
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posted by にゃー at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月07日

話題独占の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 250キロ、アジ 110キロ、ウルメイワシ 130キロ、ショウゴ 150キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 130キロ
「石橋」定置:ムロアジ 1.1トン、ヤマトカマス 450キロ、サバッ子 300キロ、ショウゴ 210キロ、イナダ 90キロ
「 岩 」定置:カンパチ・ショウゴ 610キロ、ムロアジ 180キロ
「原辰」定置:ムロアジ 180キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 70キロ ほか
「二宮」定置:ショウゴ 480キロ、サバ 470キロ、サバッ子 360キロ、メアジ 190キロ
「福浦」定置:シイラ 290キロ、ウルメイワシ 120キロ、小サバ 100キロ
「大磯」定置:ショウゴ 350キロ ほか

東方面からは、
「江の島網」:ショウゴ、アカカマス ほか

立冬になり「アッキー」も終了。そのタイミングで「キンプリ」は、分裂騒動の真っ只中。
しかし、小田原ではカンパ(ショウゴ)とブリ(イナダ)の「カンブリ」が、仲良く揃って定置にイン!
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posted by にゃー at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月05日

けなりけなりな魚市場なり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 1トン、ムロアジ 440キロ、サクラエビ 180キロ、ウルメイワシ 150キロ
「石橋」定置:ムロアジ 650キロ、サバ 80キロ
「 岩 」定置:メアジ 660キロ、小サバ 150キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ、シイラ ほか
「江の安」定:ムロアジ 680キロ ほか
「二宮」定置:ムロアジ 170キロ、アジ 300キロ、サバッ子 380キロ、サバ 150キロ
「福浦」定置:イナダ 100キロ、ショウゴ 100キロ
「大磯」定置:小サバ 200キロ ほか

伊豆方面からは、
「富戸定置」:ムロアジ 250キロ ほか

今日はなんと言っても、真っ赤な海の宝石「サクラエビ」が白眉。
今月1日から、駿河湾のある静岡県の由比漁港では「由比桜えびR」の秋漁が始まっているが、いまだ漁獲はゼロという。
そんな中、地元の相模湾から大挙して揚がってきた深海の紅い使者。
巷では、相模湾と駿河湾が伊豆半島の地下数千メートルにある海底トンネルでのでは?という噂がまことしやかに囁かれ始めている中での漁獲に、思わず「サクラエビ」に「駿河湾産」の表示がないか確かめる場面もありながら、皆がこの貴重な漁獲を喜んでいた。
定置網という漁法で100キロ以上獲れる(実際は網ですくう)事自体が稀であり、難しくも奇跡に近いことなのだが、例年なら9〜10月にピークを迎えるところ、今年はこのタイミングで来た。
まったく海とはわからない。
今こそ誰よりも先んじて喰う、それが粋というものである。
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posted by にゃー at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする