魚体中骨抜き器販売中

2020年08月28日

ホシフグ

20200828_082544.jpg
♪星娘イエイエイ
星娘イエイエイ
星娘イエイエイ

星のようなあの子
輝くひとみが暗い淋しい
僕の夜を照らしてくれる

どんな淋しい時でも
あの子に会えば

僕の心は
すぐにパッと明るくなるのさ・・

お、これも
浜口庫之助作詞
西郷輝彦 星娘(1965)

20100909_fugu.jpg

今朝の「二宮」定置
泳ぐ一匹のフグ

でかい!

今まで見た中でも
The largest one


秋や春先になると
深海から群れで
上がってきて

20200107_054533.jpg
定置網で大量に
獲れることが
度々あるのだが、

こんなに
大きな

「ホシフグ」は

初めて見た

分布は
中部日本から南
オセアニア方面にも
生息するという
中型のふぐの仲間

毒性は不明と言うが、

明らかに
食べない方がいいよと
言っている気がするのは、

私だけでしょうか?
.
posted by にゃー at 17:10| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場で粋な別れをしようぜ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 2.6トン、ワカシ 90キロ
「石橋」定置:サバ 600キロ ほか
「 岩 」定置:小サバ 400キロ、サバ 480キロ、シロカジキ 100キロ(1本)
「原辰」定置:小サバ 120キロ、ムツッ子 100キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 290キロ、アジ 170キロ、サバ 110キロ
「福浦」定置:イナダ 780キロ、ワカシ 610キロ、ワラサ 240キロ、サバ 350キロ
「大磯」定置:小サバ 2.1トン、サバ 100キロ、アジ 190キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:シイラ 130キロ、ヤマトカマス 90キロ
「山下丸網」:小アジ 460キロ、イサキ 290キロ、ムツッ子 200キロ、ワラサ 120キロ
「神津島釣」:釣キンメダイ 250キロ

ざわ・・・、「新サンマ」は相変わらずの高値も、やっとこの地方市場の場内でも見掛けるようになってきた。
大衆魚であった昔を懐かしむように、指をくわえて見ている我々を余所に高級鮮魚店が買ってゆく・・。
15985701579071272904642.jpgかつて、北海道の地からやって来て、我々の食卓を毎日のように彩ってくれた「サンマ(秋刀魚)」には感謝しかないのだが、日々使う包丁にも感謝を見せる粋な魚屋は、値段なんぞ関係ない。
この季節、売り場に「サンマ」の無いことが許せないのだ。サイズこそ小さいが、それでも「新サンマ」である。
持っていればもちろん「魚市場・銃刀法違反容疑」なので、いつでもおかず用に2〜3本没収する用意をしておくのが、心得というものである。
IMG_20200828_081424.jpg一方で、日々その権勢を振るう「小サバ」の安定も、いつか途切れるときが来るのだろうか・・?
この今の獲れっぷりを見てると、到底イメージできない勢いではあるが、終わりとは突然来るからこそ、心に響くものなのかもしれない。
♪命に終わりがある、恋にも終わりが来る、秋には枯れ葉が小枝と別れ、夕べには太陽が空と別れる・・
浜口庫之助、希代の天才作詞作曲家にして、決して驕る事のなかった庶民派の人であった。
posted by にゃー at 16:46| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

魚市場は駅前旅館

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 800キロ、サバ 380キロ、マルソウダ 150キロ
「石橋」定置:小サバ 810キロ、サバ 520キロ、ヤマトカマス 260キロ、ワカシ 210キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.5トン、サバ 340キロ、ワカシ 260キロ
「原辰」定置:小サバ 270キロ、ムツッ子 230キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 650キロ、アジ 450キロ、サバ 160キロ、メイチダイ 120キロ
「福浦」定置:小サバ 2.3トン、サバ 36キロ、ワカシ 410キロ、シイラ 170キロ
「大磯」定置:サバ 130キロ、小サバ 75キロ、メイチダイ 60キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 360キロ ほか

今朝も団体「サバ」ご一行様、ごあんなーい!
と言うことで、今日もどこの定置ホテルも「小サバ」で満員、大盛況。
今年は修学旅行のできない小学生も多い中で、魚の世界ではGoToキャンペーンかくあるべしとばかりに、大移動を繰り返しているようですよ。
暑さがぶり返している中で、明日はどんな魚が集まるか、汗をかきかき、足を掻き掻き、待ちたいと思います。
posted by にゃー at 19:26| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

夏は魚市場でさっぱり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 640キロ、小サバ 180キロ、ワカシ 70キロ、マイワシ 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 300キロ、サバ 120キロ
「 岩 」定置:小サバ 180キロ、ヤマトカマス 140キロ
「原辰」定置:小サバ 1.7トン、ヤマトカマス 140キロ、サバ 720キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 390キロ、アジ 290キロ、メイチダイ 50キロ
「福浦」定置:小サバ 6トン、ワカシ 840キロ、シイラ 50キロ
「大磯」定置:アカカマス 170キロ、サバ 100キロ、アジ 70キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 320キロ、イナダ 210キロ、アジ 110キロ、イサキ 110キロ、小サバ 100キロ
「熱海刺網」:メイチダイ 100キロ

東方面からは、
「三崎釣船」:釣メダイ 130キロ ほか

今になって獲れだした「メイチダイ」、今年は夏の終わりを彩りながら、どこまで続くか楽しみ。
その一方で減りつつある「ワカシ」と「イナダ」が入れ替わっていく中で、小田原の定置網は「サバ」が主流になりつつある雰囲気に・・。
それにしても魚を並べていても、今朝は汗をあまりかかないぞ。
少しは涼しくなったのか?吹き抜ける風もどこか涼しく、さっぱり。
ひょっとするとダイエット効果てきめんで、肥満が解消したのかも?
これまでが暑かったからねえ。馬肥ゆる秋に向け、叩き良化一歩手前という所か。
posted by にゃー at 12:08| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

相模の大洋に魚市場はある

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 160キロ、マイワシ 170キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 210キロ ほか
「 岩 」定置:サバ 100キロ ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 190キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 220キロ、サバ 120キロ、メイチダイ 70キロ
「福浦」定置:小サバ 600キロ、サバ 330キロ、ヤマトカマス 180キロ、ヒラソウダ 140キロ、ワカシ 200キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 290キロ、イサキ 140キロ、小アジ 110キロ、小サバ 100キロ、ムツッ子 120キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 130キロ

東方面からは、
「三崎釣船」:釣メダイ 230キロ

「休み明けの割に少なくないですか?」
「そーよー、潮が速いからね」
「メイチダイが、一気に増えましたね」
「そーよー、遅いくらいだーね」
「イセエビも、安くなってきましたね」
「そーよー、景気ないからね」
「やっぱり健康が、一番ですね」
「そーよー、病院だけは通いたくないね」
「あ、昨日の決勝、惜しかったね〜」
「相洋高校だーね」
posted by にゃー at 16:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

魚市場ドライブは火球の如く

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 440キロ、サバ 280キロ、マンボウ 70キロ
「石橋」定置:ワカシ 430キロ、ヤマトカマス 150キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 160キロ、アジ 140キロ
「原辰」定置:ムツッ子 35キロ、メジ 30キロ
「江の安」定:アジ、イナダ ほか
「二宮」定置:アジ 130キロ、サバ 100キロ、小サバ 150キロ
「福浦」定置:マルソウダ 3.4トン、ヤマトカマス 90キロ、サバ 80キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 200キロ、サバ 70キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 440キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 35キロ

ウインウインになるはずの取り組みが、ちょっとしたミスによりルーズルーズに。
おかげで久しぶりの配送ランは、夏休みの週末にぶつかり、さらに敗走ラン。
帰ってくれば事務所に人っ子一人おらず、迎えてくれるのは一匹のGのみ。
普段ならひと思いにプチッとするところ、今日ばかりは仏の心が宿っていた。
posted by にゃー at 17:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

ひぐらしのなく頃の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 230キロ、サバ 180キロ、ウルメイワシ 100キロ
「石橋」定置:ワカシ 810キロ、アジ 150キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 220キロ、アジ 100キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 180キロ ほか
「福浦」定置:メジ 280キロ、ワカシ 220キロ、サバ 380キロ、小サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 70キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 120キロ
「山下丸網」:イサキ 650キロ、小アジ 500キロ、ムツッ子 270キロ

20200821_jpnsea.jpg少しずつ日中の暑さは弱まってきているような気がするんだけど、今まさに日本の沿岸は真っ赤に染まろうとしている。
この色、いくら夏とは言え尋常な状態じゃあない。深紅の色が示す30℃以上の海水温が、ここまで日本の南に居座るのは実に珍しく、改めて温暖化の影響を認識すると同時に、このまま行ったらいい湯加減の海が目の前に迫り、泳ぐ魚たちも活きながらにのぼせてしまう事案が発生するのではないかと危惧してしまう。
もちろん、間違っても下ゆでができているからって、料理の段取りが捗ることは無いから、そこは間違えないでくれ。
posted by にゃー at 19:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

魚市場にがぶりと噛みつけ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 980キロ、サバ 630キロ、ウルメイワシ 390キロ、ヤマトカマス 350キロ、アジ 100キロ
「石橋」定置:ワカシ 860キロ、ヤマトカマス 110キロ
「 岩 」定置:サバ 190キロ、ウルメイワシ 150キロ、ワカシ 110キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 520キロ ほか
「福浦」定置:サバ 250キロ、ヤマトカマス 150キロ
「大磯」定置:アジ 130キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 420キロ
「山下丸網」:イサキ 230キロ、ムツッ子 310キロ、小アジ 60キロ
「沼津底曳」:マダイ・チダイ 120キロ
「下田釣船」:釣メダイ 380キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ ほか

休み明けの感染者の様に、単純に増えるかというとそうでもないのが定置網。
それでも一夏超えて大きく成長する棋聖の様に、「イナダ(ワカシ)」も「マアジ」も、「サバ」も「カマス」も、もちろん「ウルメイワシ」も大きくなってきております。
本格的な秋の訪れを迎えるに当たって、徐々にその存在感を増す魚たち。
見えます見えます、多くの人が口を開けて待っている姿が。
posted by にゃー at 23:03| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする