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2020年11月13日

小腹が空いた時こそ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 570キロ、ムロアジ 310キロ、小アジ 240キロ、アカカマス 130キロ、サバ 110キロ、ウルメイワシ 220キロ
「石橋」定置:小アジ 920キロ、ムロアジ 580キロ、アカカマス 280キロ、ヒラソウダ 110キロ、ショウゴ 90キロ
「 岩 」定置:ワカシ 300キロ、メアジ 80キロ、アカカマス 60キロ、メジ 50キロ
「原辰」定置:アカカマス 210キロ ほか
「江の安」定:アカカマス 300キロ ほか
「二宮」定置:サバ 120キロ、小アジ 110キロ、ウスバハギ 90キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:小サバ 190キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 160キロ
「真鶴定置」:イナダ 260キロ

試食の楽しさは、いつもここから
posted by にゃー at 18:48| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

ハプニング魚市場ー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小アジ 830キロ、アカカマス 410キロ、ムロアジ 470キロ、イナダ 410キロ、ウルメイワシ 450キロ、マルソウダ 600キロ、ヒラソウダ 310キロ、メアジ 100キロ
「石橋」定置:ムロアジ 140キロ、アカカマス 110キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 1.1トン、オアカムロ 270キロ、マルソウダ 300キロ、メアジ 150キロ、ヒラソウダ 120キロ、アカカマス 100キロ、サバ 190キロ
「原辰」定置:カンパチ・ショウゴ 140キロ、アカカマス 60キロ
「江の安」定:ムロアジ 2.6トン、小アジ 70キロ
「二宮」定置:アジ 110キロ、サバ 110キロ
「福浦」定置:イナダ 3.1トン、ウルメイワシ 1.4トン、サバ 150キロ、ヒラソウダ 180キロ、シイラ 170キロ
「大磯」定置:小サバ 520キロ、サバ 250キロ、アカカマス 160キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 770キロ
「真鶴定置」:オオニベ 1.2トン

秋の味覚「ムロアジ(アカゼモロ)」が超絶大漁!
これはわかる。
宮崎の味覚「オオニベ」が前代未聞の大漁!
養殖場でもぶっ壊れたか!?
posted by にゃー at 19:53| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

いらない時は断る魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 860キロ、ウルメイワシ 230キロ、メアジ 300キロ、小アジ 200キロ、アカカマス 110キロ、イナダ 160キロ、オアカムロ 170キロ、シイラ 150キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.6トン、メアジ 200キロ、小アジ 190キロ、アカカマス 70キロ
「 岩 」定置:シイラ 1.1トン、マルソウダ 350キロ、アカカマス 180キロ、小アジ 80キロ、メアジ 90キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 250キロ、マルソウダ 130キロ、シイラ 100キロ
「江の安」定:マルソウダ 210キロ、シイラ 270キロ、ヒラソウダ 80キロ
「二宮」定置:小アジ 110キロ、ウスバハギ 50キロ、サバ 50キロ 
「福浦」定置:イナダ 670キロ、メアジ 220キロ、カンパチ・ショウゴ 280キロ、カゴカキダイ 130キロ
「大磯」定置:小サバ 760キロ、サバ 160キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 2.4トン、ワカシ 600キロ

南伊豆釣・・・釣アブラボウズ 640キロ

豊洲で流行っているという新型コロナウイルス・・鮮魚と一緒に小田原まで流れてこないことを祈る
posted by にゃー at 18:22| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

MMO魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 2.7トン、小アジ 1.1トン、アカカマス 600キロ、メアジ 270キロ、ムロアジ 130キロ、イナダ 110キロ、ウルメイワシ 90キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.7トン、小アジ 900キロ、アカカマス 310キロ、ムロアジ 210キロ、メアジ 100キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.8トン、シイラ 1トン、ヒラソウダ 120キロ、メアジ 90キロ
「原辰」定置:マルソウダ 580キロ、ヒラソウダ 400キロ、アカカマス 200キロ、メアジ 160キロ、シイラ 160キロ
「江の安」定:マルソウダ 320キロ、小アジ 130キロ、シイラ 120キロ、ヒラソウダ 120キロ
「二宮」定置:小サバ 510キロ、小アジ 300キロ、サバ 160キロ、ウスバハギ 110キロ
「福浦」定置:サバ 850キロ、ワカシ 230キロ、シイラ 220キロ、ウルメイワシ 450キロ、メアジ 360キロ、ヒラソウダ 100キロ
「大磯」定置:小サバ 340キロ、サバ 120キロ、マルソウダ 150キロ、ヒラソウダ 100キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 810キロ、メジ 100キロ、ムロアジ 70キロ

南伊豆船・・・釣アブラボウズ 1.9トン

「マルソウダ」の圧倒的アクセス
「アブラボウズ(オシツケ)」の重量級プレッシャー
夏の「シイラ」と冬の「メアジ」の無国籍風マリアージュ
今日の市場は何が何だか、ステージ3相当
posted by にゃー at 17:07| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

魚市場白書

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小アジ 400キロ、アカカマス 150キロ、マルソウダ 200キロ、ムロアジ 80キロ、ウルメイワシ 85キロ、シイラ 400キロ
「石橋」定置:小アジ 420キロ、アカカマス 310キロ、ムロアジ 100キロ、ヒラソウダ 90キロ、マルソウダ 80キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.5トン、小アジ 220キロ、アカカマス 100キロ
「原辰」定置:アカカマス 150キロ、シイラ 70キロ
「江の安」定:カンパチ・ショウゴ 150キロ、小アジ 50キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 80キロ、小サバ 200キロ

本日立冬、「小アジ」に政権交代も「岩」では「マルソウダ」が意地を見せ、獲れる「ヒラソウダ」のサイズがぐんぐん大きくなってきた。
今年の「ヤマトカマス(ミズカマス)」が不発に終わる中、かろうじて「アカカマス」は顔を見せ続けているが、サイズダウンと勢い減退は顕著。「ショウゴ」。の季節も終わりが近づきつつあるようで、「イナダ」類も今朝は少なく、「シイラ」も小型化が一気に進んだ。底に落ちた相場にようやく復調の兆しが見えた「ウスバハギ」も、そろそろ「カワハギ」への漁獲交代が期待されているものの、現状の「カワハギ」の少なさから、どこまで上手くバトンタッチができるかは不透明。場合によっては、月末から来月まで待つ必要があるかもしれない。
週明けには休漁定置の操業も有り、魚種、量的にも回復は期待されるが、全体的な漁模様の後退は進みそうで、今月は右肩下がりの数字になりそうな気配は明らか
posted by にゃー at 20:43| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

魚市場の苦労は買ってでも白

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:シロカジキ 240キロ(1本)、マルソウダ 720キロ、イナダ 400キロ、アカカマス 210キロ、サバ 110キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.4トン、サバ 100キロ、ショウゴ 80キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 300キロ、シイラ 330キロ、ウルメイワシ 150キロ、アカカマス 220キロ、サバ 160キロ
「原辰」定置:マルソウダ 170キロ、アカカマス 90キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワカシ 280キロ、シイラ 390キロ、ウルメイワシ 130キロ
「大磯」定置:小サバ 320キロ、サバ 310キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 570キロ、ワカシ 570キロ
「真鶴定置」:サバ 160キロ、オアカムロ 60キロ

今日も「シロカジキ」(240キロ)が「米神」定置にて漁獲。
噂では昨日の270キロがメスで、コチラはオスのつがいだとか。
それにしても連日の「シロカジキ」。どうしてこうも「シロカジキ」が多いのでしょうか?「クロカジキ」は獲れないのでしょうか?
うん、尾張名古屋は城で保つと同じ、小田原もシロで保ってるところあるからね、そういうこと。
posted by にゃー at 17:19| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

魚市場も冒険してもいい頃

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.8トン、シロカジキ 270キロ(1本)、イナダ 240キロ、ウルメイワシ 240キロ、小アジ 200キロ、アカカマス 120キロ、ヒラソウダ 100キロ
「石橋」定置:マルソウダ 6トン、ショウゴ 100キロ、アカカマス 80キロ、ウスバハギ 90キロ
「 岩 」定置:アカカマス 490キロ、小アジ 200キロ、シイラ 260キロ
「原辰」定置:マルソウダ 1.3トン ほか
「江の安」定:マルソウダ 1.5トン、アカカマス 220キロ、ショウゴ 130キロ、小アジ 90キロ
「二宮」定置:小サバ 550キロ、サバ 410キロ、ウルメイワシ 220キロ、アカカマス 100キロ
「福浦」定置:ワカシ 1.9トン、シイラ 280キロ、サバ 240キロ、メジ 160キロ
「大磯」定置:小サバ 470キロ、サバ 220キロ、マルソウダ 130キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 250キロ
「真鶴定置」:メジ 120キロ

20201105_081253.jpg「米神」定置で獲れたのは超巨大「シロカジキ」。
記録的大きさの堂々、270キロ!!!ランキングトップ12年ぶりの更新となりました!
その扱いは慎重に慎重を期し、もし落ちたら2度と載せられないと、徹底的に台車に縛り付けられたその姿は、まるで中距離弾道ミサイルかサンダーバードのジェットモグラ。
20201105_081401.jpg定置観に入った他の魚も「マルソウダ」に戻ったりと、秋と冬を行ったり来たりの曖昧な状況。寒さも日々増しており、魚も徐々に冬支度。あったか〜い「おしるこ」を飲みながら、市場の売店で次期大統領バイデンか?の記事を読む。
posted by にゃー at 16:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

激戦!?魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 1.6トン、マルソウダ 1.5トン、アカカマス 370キロ、小アジ 240キロ、ウルメイワシ 150キロ
「石橋」定置:小アジ 910キロ、マルソウダ 500キロ、アカカマス 370キロ、イナダ 120キロ、ショウゴ 150キロ、ムロアジ 70キロ
「 岩 」定置:アカカマス 600キロ、小アジ 330キロ、ウルメイワシ 190キロ、ショウゴ 120キロ、シイラ 100キロ、ウスバハギ 100キロ
「原辰」定置:マルソウダ 540キロ、アカカマス 510キロ、シイラ 140キロ、マイワシ 100キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アカカマス 170キロ、小アジ 160キロ、小サバ 200キロ、ウルメイワシ 140キロ、ウスバハギ 80キロ
「福浦」定置:イナダ 800キロ、ショウゴ 330キロ、カンパチ 100キロ
「大磯」定置:アカカマス 340キロ、サバ 340キロ、ウルメイワシ 150キロ、マルソウダ 170キロ、マルアジ 80キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 1.2トン
「真鶴定置」:ウルメイワシ 100キロ

「イナダ」を筆頭に「ウルメイワシ」や「サバ」を従え、勢いを増す青魚陣営。ボリュームと種類の多さで勝利宣言と思いきや、対する金髪がまぶしい「アカカマス」が率いる赤魚陣営も負けじと、「マルソウダ」や「カンパチ」ら赤身の魚たちを仲間に引き入れ、一気に形成を優位に展開。夕方現在、勝敗の行方はいまだついていない。
今後の小田原の海の政治情勢を反映するであろう魚市場の地魚勢力地図は、明日以降の水揚げ状況も鑑みながら、長期戦の様相を呈しつつあるようだ。
posted by にゃー at 17:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする