2017年06月15日

飯テロ等準備罪容疑の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 180キロ、マイワシ 250キロ
       ワカシ 3.2トン
「石橋」定置:アジ 100キロ、マイワシ 150キロ
       ワカシ 1.1トン、サバ 80キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 920キロ、サバ 230キロ
       ワカシ 100キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.1トン、ワカシ 240キロ
       シイラ 80キロ
「江の安」定:ワカシ 180キロ、マイワシ 100キロ
「二宮」定置:アジ 280キロ、サバ 270キロ
       ワラサ 110キロ、ワラサ 50キロ
       カタクチイワシ 100キロ
「福浦」定置:シイラ 150キロ、サバ 70キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 120キロ ほか
「網代定置」:アカカマス 500キロ、ワラサ 1.8トン
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ

湘南方面他 ・・・ 生シラス 500キロ

毎日続けられる新鮮地魚の水揚げ情報は、世の魚好きの五感を刺激し、妄想力が食欲の力を借りて暴走し、地魚原理主義に洗脳された一般市民を空腹のどん底へと突き落とす。この最も恐ろしい言論封圧がこの先も毎日行われるとすれば、権力の手による弾圧は今や我々の背後にまで近づいているかもしれない。
このままブログ活動を続ければテロの首謀者、煽動者として起訴される日も時間の問題となろう。
もし明日にもこのサイトが閉鎖されたら、官憲の手に落ちたと考えて頂いて間違い無いと思われます。
posted by にゃー at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

わかっちゃいるけど魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 7トン、マイワシ 300キロ
       アジ 60キロ
「石橋」定置:ワカシ 4トン、マイワシ 300キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 150キロ、ワカシ 120キロ
       スルメイカ 90キロ、マルソウダ 60キロ
「原辰」定置:ワカシ 2.2トン、スルメイカ 70キロ
「江の安」定:マイワシ 730キロ、マルソウダ 40キロ
       カタクチイワシ 170キロ
「二宮」定置:ワカシ 1.1トン、アジ 240キロ
       サバ 160キロ、クロシビカマス 130キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.3トン、イナダ 1トン
「大磯」定置:アジ 510キロ、ワカシ 480キロ
       サバ 70キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 100キロ、サバ 140キロ
       ワラサ 40キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 50キロ ほか

トントンとリズム良く選別機を流れ落ちる「ワカシ」の山、そして山。
もう少し成長してくれたら「イナダ」になるのだが、今年は「ワカシ」の当たり年のようだ。
数年後にはまた「ブリ(ワラサ)」となって帰ってくることだろう。って、獲られてしまっては帰ってくるにしても魂だけとなってしまうが。
posted by にゃー at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

若衆宿は魚市場への通過儀礼

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 2.9トン、マイワシ 2.2トン
       アジ 180キロ、サバフグ 120キロ
       サバ 110キロ
「石橋」定置:マイワシ 1.5トン、ワカシ 1.2トン
       アジ 600キロ、ウルメイワシ 50キロ
       サバ 50キロ、サバフグ 30キロ
「 岩 」定置:マイワシ 1.3トン、スルメイカ 80キロ
       アジ 40キロ、サバ 70キロ
       マルソウダ 65キロ
「原辰」定置:アジ 80キロ、マイワシ 2.4トン
「江の安」定:マイワシ 510キロ、カタクチ 320キロ
「二宮」定置:アジ 520キロ、サバ 300キロ
       ワカシ 190キロ、クロシビカマス 80キロ
       アカカマス 50キロ
「福浦」定置:ワラサ 70キロ、シイラ 50キロ
「大磯」定置:ワカシ 2.7トン、アジ 300キロ
       サバ 270キロ、アカカマス 80キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イナダ 60キロ ほか

湘南方面 ・・・ 生シラス 500キロ

東に「ワカシ」あれば、西に「イワシ」あり。北に「ミサイル」あれば、南足柄には「富士フイルム」と、一昔前なら言われたものであったが。
にしても梅雨の季節だというのに「サバフグ」はまとまるし、「ワカシ」、「シイラ」、「マルソウダ」は出てきてるし、さらに「イシダイ」、「マダイ」、「ワラサ」までが獲れるという、まさに「決定版ウルトラ怪獣大集合パーフェクト超百科」が現実になったような日々が続き、感覚がまるで麻痺している自分に改めて気がつくのであった。
ん〜、そろそろ新しい「地魚カレンダー」の認識が必要なのかも知れない。それとも、そもそもそんなもの必要ないのかも知れない。
posted by にゃー at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

魚市場推奨トクホ?のワラサ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 80キロ、ウルメイワシ 120キロ
       マイワシ 600キロ、ワカシ 600キロ
       サバ 50キロ
「石橋」定置:アジ 150キロ、ワカシ 130キロ
       マイワシ 140キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 900キロ、アジ 130キロ
「原辰」定置:アオリイカ 75キロ、マイワシ 1トン
       ワカシ 220キロ、カタクチイワシ 240キロ
「江の安」定:カタクチ 370キロ、マイワシ 80キロ
「二宮」定置:アジ 420キロ、ワカシ 250キロ
       サバ 70キロ、カタクチイワシ 60キロ
「福浦」定置:ワラサ 5.8トン、シイラ 100キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ、サバ 200キロ
       ワカシ 1.4トン、マルアジ 300キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イナダ 290キロ、ワラサ 340キロ
       サバ 170キロ
「川奈杉本」:メジナ 70キロ ほか
「真鶴定置」:スルメイカ 440キロ、ワラサ 250キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣アカムツ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 170キロ

湘南方面他 ・・・ 生シラス 850キロ

夏の「ワラサ」が始まっております。続いても一週間の風物詩。今年は餌となる小魚が豊富になったためか、例年に比べて肉付きも良く、カロリーゼロとは行かないようですが、これも旬の味です。忘れずにご賞味下さい。
posted by にゃー at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

純白魚市場のブルーダイヤ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 80キロ、カタクチイワシ 340キロ
       キハダ 40キロ、サバ 50キロ
       ウルメイワシ 80キロ
「石橋」定置:アジ 70キロ、カタクチイワシ 360キロ
       ウルメイワシ 60キロ、サバ 60キロ
「 岩 」定置:ワカシ 650キロ、マイワシ 300キロ
       スルメイカ 200キロ、アジ 100キロ
「原辰」定置:マイワシ 200キロ、ウルメ 70キロ
       カタクチイワシ 200キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 150キロ ほか
「二宮」定置:アジ 180キロ、カタクチイワシ 60キロ
「福浦」定置:ワラサ 6.9トン、イナダ 370キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ、サバ 100キロ
       アカカマス 110キロ、マルアジ 200キロ
       カタクチイワシ 170キロ、ワカシ 60キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 990キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 250キロ

神津島船 ・・・ 釣キンメダイ 380キロ
和歌山船 ・・・ 釣キンメダイ 130キロ
湘南方面他 ・・ 生シラス 900キロ

金銀パールのプレゼントはありませんが、まるでパレンバンの落下傘部隊を思い出す白さに染まった魚市場、待望の白星を獲得した球団もあれば、待望の「生シラス」を大量ゲットできた買受人も現れ、さながら「シラス」景気に沸く状況。
しかし、目を転じてみれば獲れていた「小田原アジ」は急減し、相場は一気にヒートアップ。魚は空気を読まず、相場もまるで読めません。まるで宝石のような相場高騰に怯んだ人も多かったようでした。
posted by にゃー at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする