2017年08月05日

そんな魚市場で脱げるわけ?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 350キロ、ヤマトカマス 180キロ
       ワカシ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1トン ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 300キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 110キロ ほか
「二宮」定置:サバ 130キロ、マイワシ 110キロ
「福浦」定置:ワカシ 520キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:マイワシ 200キロ、ワカシ 100キロ
       アジ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ
「江ノ島網」:アジ 330キロ

今の世の中、加工なしで勝負、できる?
と言われて、鮮魚の一次加工による出荷、発送は当たり前になりつつあります。
現状、小田原の海で獲れる魚も細かい魚が多くなってきて、ますます魚屋さん、板前さんの仕事の細かさ、ハードルは増すばかり。その負担の軽減と分担、シェアを経済的に解決するのが加工施設だ。
完成の暁には、新たな鮮魚流通の夜明けとなることは必定である。その時を心待ちにする人は、きっと多い。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 13:24| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

Re:カラから始める異魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 280キロ、カライワシ 70キロ、ワカシ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 350キロ、ウルメイワシ 50キロ
「 岩 」定置:キハダ 890キロ、ヤマトカマス 630キロ、ワカシ 70キロ、マルソウダ 40キロ
「原辰」定置:キハダ 250キロ、ヤマトカマス 60キロ
「江の安」定:小サバ 70キロ、ヤマトカマス 50キロ
「二宮」定置:小サバ 4トン、サバ 150キロ
「福浦」定置:ワラサ 170キロ、ワカシ 520キロ、マダイ 85キロ、ヒラメ 80キロ、サバ 670キロ、アジ 150キロ
「大磯」定置:アジ 70キロ、小サバ 280キロ、ウルメイワシ 80キロ、ショウゴ 50キロ、マルソウダ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ

「米神」定置に見慣れぬ魚。いや、正確に言えば超久々に見た魚。とりあえず10年ぶりと言ったが、正確には7年ぶりという魚。「カライワシ」である。

「辛い鷲」ではない、「カライワシ」である。
「新井、儂」ではない、「カライワシ」である。
「たらいまわし」ではない、「カライワシ」である。

7年ぶりと言って定置網に入った7年前も、週末に「みなとまつり」を控えた夏であった。その時はわずか一匹であったが、今回はズラリとまとまった。よほどの祭好きか目立ちたがりなのだろうか。
刺身と焼きで食させて頂いたが、いずれも独特の風味があった。刺身は芳醇な脂と柔らかすぎる身の為に、まるで出来上がり直前のネギトロといった風情。ねっとりと舌に絡みつく味わいは評価の分かれる所だろう。対して塩焼きにした方は、なかなかの滋味。太い骨が身に並んでいるが、魚体が大きく、骨も大きいので除去しやすく、結果的に食べやすかった。こんがり焼いた身は香ばしく、充分イケた。「カタボシイワシ」の印象にも似る。
基本的な推奨の食べ方としては、よく獲れる外国の唐揚げなどが挙がっていたが、それは現地での鮮魚流通の未熟による鮮度落ちの結果、そうして食べるしか方法がないということの現れと考えられる。

今日のイセエビ ・・・ 80キロ
posted by にゃー at 12:38| Comment(1) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

冴えない魚市場の育てかた

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 200キロ、小サバ 150キロ
       マルソウダ 60キロ、ヒラソウダ 50キロ
       サバ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 360キロ、ワカシ 130キロ
       ヒラソウダ 50キロ、小サバ 50キロ
「 岩 」定置:ワカシ 240キロ、ヤマトカマス 190キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 40キロ ほか
「江の安」定:マイワシ 60キロ、ヤマトカマス 60キロ
「二宮」定置:アジ 220キロ、小サバ 1.4トン
       マイワシ 90キロ、ワカシ 40キロ
「福浦」定置:サワラ 1.4トン、ワカシ 700キロ
「大磯」定置:アジ 710キロ、小サバ 450キロ
       マルソウダ 130キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ、釣カツオ 110キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 570キロ
「茅ヶ崎船」:釣カツオ 110キロ

なんだか涼しくなっちゃって。
魚も寂しくなっちゃって。
「サワラ」が元気になっちゃって。
これ以上「サワラ」ないで!なんちゃって。

今日のイセエビ ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 12:28| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

商流の始まりが魚市場ならば

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 560キロ、ワカシ 230キロ
       ウルメイワシ 80キロ、キハダ 80キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 400キロ、ワカシ 450キロ
       ウルメイワシ 80キロ
「 岩 」定置:ワカシ 1トン ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 70キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 60キロ、マイワシ 50キロ
「二宮」定置:小サバ 2.5トン、アジ 350キロ
「福浦」定置:ワカシ 2.1トン、サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ、マイワシ 340キロ
       小サバ 280キロ、ワカシ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:釣カツオ 220キロ、アジ 310キロ
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 130キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 670キロ、アジ 60キロ
       ウルメイワシ 50キロ
「佐島釣船」:釣キメジ 100キロ

国の始まりが大和の国、島の始まりが淡路島。でもってカマスの始まりが「ヤマトカマス」で「イセエビ」の解禁が8月1日。
今年も来ちゃいました「ヤマトカマス(ミズカマス)」。「カマス棒」も新物の季節になって、ますます美味しくなりま・・す。
そして今年も始まりました刺し網による「イセエビ」漁。口開け初日、悪天候と水曜日で入荷は少なめ。

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 12:43| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

フェイク?ニュースの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 420キロ、アジ 50キロ
       ワカシ 150キロ、サバ 130キロ
       マルソウダ 30キロ、ヒラソウダ 50キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 170キロ、サバ 120キロ
「 岩 」定置:ワカシ 240キロ、ウルメイワシ 520キロ
       ヤマトカマス 70キロ、シイラ 230キロ
「原辰」定置:マイワシ 60キロ ほか
「江の安」定:マイワシ 50キロ、ウルメイワシ 30キロ
「二宮」定置:アジ 600キロ、小サバ 2.4トン
       サバ 110キロ、アカカマス 50キロ
「福浦」定置:アジ 180キロ、サバ 700キロ
       サワラ 100キロ、キハダ 750キロ
       ワカシ 50キロ
「大磯」定置:アジ 200キロ、マイワシ 150キロ
       小サバ 1.4トン、ショウゴ 80キロ
       ワカシ 70キロ、サバ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代釣船」:釣カツオ 880キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 310キロ、釣カツオ 100キロ
「江ノ島網」:アジ 300キロ、釣カツオ 210キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 290キロ、釣キメジ 70キロ

市場は今、「カツオ」君が占拠している。
中島君が野球の誘いに来るのを待っている。
「カツオ」君を移動させるという意味で、花沢さんでも可である。
誰か、この目立ちすぎる「カツオ」君を何とかして欲しい。
posted by にゃー at 12:00| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする