2017年10月07日

魚市場が何やってもムダな訳

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 1.4トン、小サバ 800キロ、サバ 100キロ、アジ 70キロ、ウルメイワシ 70キロ、シイラ 40キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1トン、アカカマス 120キロ、サバ 110キロ、小サバ 640キロ、アジ 70キロ、イナダ 80キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 920キロ、サバ 170キロ、イナダ 75キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.3トン、ショウゴ 360キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 100キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 100キロ、サバ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 300キロ、イナダ 100キロ、ヒラソウダ 60キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ、ボラ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 160キロ、イナダ 150キロ、ウルメイワシ 140キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ、ヤマトカマス 80キロ、マルアジ 40キロ

連休になるんです。魚が溜まるんです。
でも、それが「カマス」になるか「サバ」になるかはわかりません。
その不確定要素が定置網のいいところですから。

今日のイセエビ ・・・ 20キロ
posted by にゃー at 12:37| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

文学は石黒、魚市場は喉黒

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 640キロ、小サバ 900キロ、ウルメイワシ 250キロ、イナダ 180キロ、ヤマトカマス 90キロ
「石橋」定置:シロカジキ 150キロ、アジ 190キロ、小サバ 700キロ、アカカマス 90キロ
「 岩 」定置:サバ 380キロ、ヤマトカマス 270キロ、小サバ 90キロ、メジ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 640キロ、ウルメイワシ 130キロ、小サバ 140キロ、ショウゴ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 130キロ ほか
「二宮」定置:サバ 180キロ、ヤマトカマス 90キロ
「福浦」定置:イナダ 360キロ、ショウゴ 110キロ、小サバ 80キロ、イサキ 100キロ、ヘダイ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 220キロ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ワカシ、メジナ ほか
「真鶴定置」:サバ 220キロ、ウルメイワシ 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 210キロ、ウルメイワシ 80キロ

小田原で「ノドグロ」というと「ユメカサゴ」が出てくる。
小田原で「イシグロ」というと漁師や魚屋、水産加工業者が出てくる。
小田原で「ハラグロ」というと、かならず出てくる名前がある。それは・・・。

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 13:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

彷徨える小魚よ、魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 830キロ、小サバ 500キロ、ヤマトカマス 110キロ、ウルメイワシ 430キロ、イナダ 250キロ、アジ 60キロ、マルソウダ 80キロ
「石橋」定置:
「 岩 」定置:サバ 280キロ、イナダ 200キロ、ウルメイワシ 150キロ、カツオ 140キロ、ヤマトカマス 120キロ、メジ 50キロ、ヒラソウダ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 340キロ、サバ 140キロ、イナダ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 320キロ、サバ 130キロ、ヘダイ 60キロ、イナダ 60キロ
「二宮」定置:アジ 150キロ、サバ 590キロ、小サバ 1.9トン、ヤマトカマス 140キロ、ヒラソウダ 70キロ、小イサキ 60キロ、マルソウダ 60キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 850キロ、イナダ 130キロ、サワラ 45キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、小サバ 280キロ

伊豆方面からは、
「沼津底曳」:ヤリイカ 60キロ ほか
「真鶴定置」:ウルメイワシ 280キロ、サバ 180キロ、メジ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ウルメイワシ 240キロ、アジ 170キロ、キハダ 90キロ

と、呼んでいるわけでもないが、今年は何でも小さい。「アジ」に始まり「サバ」、「カマス」。「イワシ」も小さければ、「メジ」、「カツオ」もしかり、「イナダ」も未だ大きくならないし、「サワラ」だ「シイラ」だと大きくなる魚も軒並み小さいまんま。そんなに餌が無いかしら?と心配したりする相模湾だが、そろそろ顔を見せる「アカカマス」は太くて丸々。中にはこんな魚もいる。まるで海が私に、おとなしく待ってろと言わんばかりに。

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 14:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

鮮は魚市場の希望にして憲法

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 3.8トン、サバ 340キロ、イナダ 430キロ、ウルメイワシ 65キロ、ヤマトカマス 100キロ
「石橋」定置:小サバ 4.5トン、サバ 130キロ、イナダ 200キロ、ヒラソウダ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「 岩 」定置:小サバ 330キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 80キロ、イナダ 180キロ、ウルメイワシ 50キロ、マルアジ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 500キロ、マルアジ 100キロ、ショウゴ 80キロ、ヒラソウダ 70キロ、アジ 40キロ
「江の安」定:ウルメイワシ、サバ ほか
「二宮」定置:小サバ 800キロ、サバ 620キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 590キロ、イナダ 100キロ、サバ 130キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、サバ 200キロ、アジ 80キロ

伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 210キロ、メジ 250キロ
「佐島釣船」:釣スマ 70キロ ほか

和歌山船 ・・・ 釣キンメダイ 45キロ、釣カツオ 80キロ、釣キハダ 120キロ

秋はやっぱり「サバ」だよね。と言わんばかりの「サバ」ラッシュ。小さいのもあれば、そこそこ大きめも。中でも「マサバ」は黄金に輝き、肌のツヤ、目の輝き、脂と旨味という旬をまとった最高の時。遅れてきた怪物。

今日のイセエビ ・・・ 15キロ
posted by にゃー at 18:54| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

ウエイティング・魚市場〜

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.2トン、ワカシ 2.5トン、マイワシ 330キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 2トン、小サバ 680キロ、サバ 100キロ、イナダ 70キロ、マイワシ 780キロ、ヤマトカマス 120キロ、ヒラソウダ 50キロ、ホウボウ 40キロ
「 岩 」定置:イナダ 830キロ、小サバ 240キロ、サバ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ、ヒラソウダ 50キロ、ウルメイワシ 80キロ、ワカシ 40キロ
「原辰」定置:小サバ 120キロ、マルアジ 130キロ、ショウゴ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「江の安」定:サバ 80キロ、小イサキ 80キロ、アジ 40キロ、ウルメイワシ 40キロ、ヤマトカマス 50キロ
「二宮」定置:小サバ 100キロ、サバ 150キロ、ヤマトカマス 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 540キロ、イナダ 170キロ、サワラ 110キロ、サバ 65キロ、ヒラソウダ 60キロ
「大磯」定置:アジ 120キロ、小サバ 200キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ボラ 50キロ、メジナ 40キロ
「真鶴定置」:ワカシ 1.8トン
「沼津底曳」:アジ 50キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ、メジ 200キロ、ツムブリ 140キロ、ヒラソウダ 140キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 500キロ、釣キメジ 200キロ、釣ツムブリ 50キロ

一つだけ約束して下さい。今日これから行く魚市場をむやみに人に紹介しないって。よろしいですか。では、参りましょう。
神奈川は東海道、箱根を昇る手前の宿場町、小田原。我々が行くのはそこのフィッシュ・マーケット。毎朝の常連客が織りなす魚好きの日常会話、聞き逃したくないばっかりについ足が向いてしまうんです。
さあ、着きました。私が扉をお開けしましょう。

今日のイセエビ ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 17:00| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする