2019年12月24日

魚市場の季節

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:サバ 1.1トン、小サバ 350キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.2トン、サバ 450キロ、メアジ 280キロ、ウルメイワシ 210キロ、マルソウダ 200キロ
「原辰」定置:サバ、カワハギ ほか
「江の安」定:サバ 70キロ、メアジ 40キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 40キロ ほか
「大磯」定置:アジ 50キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 320キロ
「真鶴釣船」:釣キンメダイ、釣イナダ ほか
「福浦沖曳」:生シラス 40キロ
「川奈釣船」:釣クロシビカマス 80キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ

小田原釣 ・・・ マトウダイ 140キロ

1577133916642702530626.jpgメリー・クロシビヵマス!
posted by にゃー at 19:21| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

遊ぶ金欲しさに魚市場へ行く

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1トン、アジ 350キロ、ウルメイワシ 110キロ、小サバ 230キロ、メアジ 90キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:メアジ、サバ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 180キロ ほか
「大磯」定置:アジ 170キロ、サバ 120キロ、小サバ 80キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣アブラボウズ 210キロ
「真鶴釣船」:釣イナダ 100キロ ほか
「伊東釣船」:釣キンメダイ、釣ムツ ほか
「福浦沖曳」:生シラス 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:サバ 50キロ ほか

小田原釣・・・釣アブラボウズ 60キロ
小田原刺網・・マトウダイ 160キロ

街を歩くとどこからともなく「ジングルベル」のイントロが聞こえてくる年の瀬、節に合わせて「青い山脈」を口ずさむ世代を上に見て、若い我らはすっかりパリピ気分である。
しかし、自然の力による定置網の強制休漁もありつつ、休み明けの市場はパーリータイムとはいかず、昨日の有馬記念の結果も相まってますますブルー。
夜明け間近のブルーモーメントを迎えても、市場内には「サバ」の青い山脈が迎え、若く明るい歌声の様なセリのだみ声が、朝から耳を逆なでし、さらにセリの押しくらまんじゅうによる人間雪崩の危機迫る中、一時休戦の会話に花が咲けば、頭の中に雪割り桜が満開という半分仕事半分ハッピーホリデー状態。
このまま年末まで、ぶっ通しの営業を耐えられるか否かは、週後半の魚の獲れ具合による心と体の疲労如何という所だろう。
活きろ!
posted by にゃー at 13:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

あこがれの魚市場を知りたい

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 290キロ、小サバ 110キロ、メアジ 50キロ
「石橋」定置:サバ 680キロ、小サバ 110キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 80キロ、メアジ 40キロ
「原辰」定置:ショウゴ 50キロ ほか
「江の安」定:サバ 40キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 210キロ ほか
「大磯」定置:アジ、サバ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣イナダ 120キロ ほか
「真鶴定置」:キハダ 一本(79キロ)

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、マルアジ ほか

IMG_20191221_053840.jpg寒いけど、そこまで寒くない。
魚少ないけど、そこまで少なくない。
魚高いけど、そこまで高くない。
しかし、刺し網の「ヒラメ」の少なさ、まとまらない「イシダイ」、気配を消した「ブリ」等々。
県庁から流出したハードディスクは無事に回収された様だが、この季節、獲れるはずの相模湾に広く散らばる宝の数々を捕らえる事は困難を極めている。
IMG_20191221_062355.jpg今年も残すところ一週間あまり。あとは悔いのないようやりきるだけ。
その為の足がかりをまずは明日、有馬で作る。

◎フィエールマン
○リスグラシュー
▲アーモンドアイ

 皆さんに幸運を!

.
posted by にゃー at 20:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

ひとめぼれ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 180キロ、小サバ 50キロ
「石橋」定置:サバ 320キロ、小サバ 50キロ、マルソウダ 40キロ
「 岩 」定置:メアジ 75キロ、サバ 50キロ、マルソウダ 50キロ
「原辰」定置:ショウゴ 50キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アカヤガラ 100キロ、イナダ 40キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣イナダ 230キロ ほか
「網代定置」:イナダ 150キロ、ウスバハギ 90キロ
「川奈釣船」:釣クロシビカマス ほか

IMG_20191220_064458.jpg「ベルリンの赤い雨」こと「アカヤガラ」が獲れてます。
バナナより太い、極太「ヤガラ」のおいしさを知った人間から一言・・
「買わないという選択肢はないやろ」
posted by にゃー at 16:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

魚市場気分満喫

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 400キロ、小サバ 190キロ、マルソウダ 160キロ、アカカマス 70キロ、アカヤガラ 40キロ
「石橋」定置:サバ 210キロ ほか
「 岩 」定置:サバ、マルソウダ ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ヒラソウダ、メアジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 240キロ、小サバ 200キロ
「大磯」定置:アジ 90キロ ほか

伊豆方面からは、
「下田釣船」:釣キンメダイ 200キロ
「神津島釣」:釣キンメダイ 180キロ
「真鶴釣船」:釣イナダ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 30キロ

大磯は「湘南定置」から久しぶりに「マアジ」が多少まとまりました。
貴重な「地アジ」が大小そろって顔を揃えれば、少ないチャンスに希望のサイズを狙い撃ちとばかり、金色の目をギラギラさせて見つめる買受人の目また目。
20191219_gee.jpg中には喉から手が伸びてヤガラの口の様になっている人もいたとか、いないとか。
一瞬で勝負のついたセリの後には、「アジ」が買えなかった人たちのサバサバとした表情と、ソウダガツオの様にそそくさと市場を後にする人IMG_20191219_072251.jpgの姿が目撃され。買えた人も買えなかった人も、いよいよ師走の後半へと突入する週末を前にして、一様に明日こそは良品地魚をぶちカマスと意気込んで、皆イナくなっダ。
posted by にゃー at 14:50| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

国民的魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 390キロ、小サバ 50キロ、サバフグ 120キロ
「石橋」定置:サバ 380キロ、小サバ 50キロ
「 岩 」定置:サバ 130キロ、ウルメイワシ 70キロ、アカヤガラ 40キロ
「原辰」定置:サバ、ウスバハギ ほか
「江の安」定:ウスバハギ、メアジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 170キロ ほか
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣イナダ 130キロ ほか
「網代定置」:アカヤガラ 60キロ ほか

監督:スピルバーグの魚市場の場合、活「イシダイ」と「カワハギ」が大乱舞する。
製作:スピルバーグの魚市場の場合、定置網で大型「マサバ」が大漁になる。
製作総指揮:スピルバーグの魚市場の場合、豊洲から転送された魚でいっぱいになる。
出演:スピルバーグの魚市場の場合、水曜日の市場の様なモノである。
posted by にゃー at 16:19| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

オニアジ

IMG_20191217_052528.jpg
その名を「オニアジ」というラスボス感。

コンバットスーツを蒸着したかのようなメタリック感。

厳つい稜鱗(ぜんご)のデコレーション。

年に一度も獲れないレアキャラ。

何年ぶりの水揚げだろう?

小田原で「北見」ナンバーとか「沖縄」ナンバーを見たときのような感激を覚える。

ちなみに町中で「筑豊」ナンバーを見たときは、警戒すべき。
(あくまで個人的見解)
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ラベル:珍魚 定置網漁業
posted by にゃー at 15:23| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハッピーリバース魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 140キロ、アジ 60キロ、アカヤガラ 50キロ、ヒラソウダ 50キロ
「石橋」定置:サバ 300キロ ほか
「 岩 」定置:ウルメイワシ 230キロ ほか
「原辰」定置:ショウゴ、ヒラソウダ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバフグ 50キロ ほか
「大磯」定置:アジ、サバフグ ほか

IMG_20191217_052603.jpg朝起きて、また同じ一日がはじまる・・・
日経平均が上へ上へと突き抜ける朝、魚は底へ底へ。
そろそろ払底したか?
posted by にゃー at 14:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする