2019年06月17日

セレクト魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イワシ混 2トン、小サバ 800キロ、アジ 600キロ、アカカマス 380キロ、サバ 260キロ
「石橋」定置:イワシ混 1.3トン、アジ 260キロ、アカカマス 130キロ、サバ 90キロ
「 岩 」定置:アジ 210キロ、小サバ 310キロ、アカカマス 170キロ、ウルメイワシ 160キロ、トビウオ 50キロ、イサキ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 130キロ、サバ 70キロ、ジンダ 40キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 220キロ、アジ 100キロ、小サバ 90キロ
「二宮」定置:アジ 240キロ、サバ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:小サバ 940キロ、アジ 230キロ、ジンダ 70キロ、サバ 70キロ、カタクチイワシ 340キロ、ワカシ 40キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ、トビウオ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 650キロ ほか

木星を従えて煌々と輝く満月の夜に、逞しく育った「アカカマス」がやって来た。
グルグル回せばバターになってしまうのではないかと思わせるほどに丸々とした「カマス」は、金色の輝きを放ち、今までにない派手さと豪華さを兼ね備えた特別感を印象づけた。
「小田原アジ」も大小サイズ幅広く獲れて、今朝は安心の供給増。
安定の「イワシ」も、「マイワシ」「ウルメ〜」「カタクチ〜」入り乱れての大乱闘。潤沢な品揃えに文句なし。
201906_lastyear.jpg
昨年度の水揚げ一覧を見ても、この時期「イワシ」と「サバ」が安定の流れであることが伺える。
それが早いか遅いか、大きな流れに変化はなさそうに見える。
このまま行けば、「ヤマトカマス」が順調に大きくなり、その姿を現すはず。
そしてあと一ト月もすれば、出てくる「福浦」の「サゴシ」と共に、夏のメンバー勢揃いとなるだろう。
posted by にゃー at 17:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

魚市場のラッキーカラーは青

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 500キロ、ワカシ 220キロ、アジ 60キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 400キロ、ワカシ 500キロ、アジ 50キロ、アカカマス 70キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 580キロ、小サバ 50キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 200キロ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 330キロ、小サバ 40キロ
「二宮」定置:ワカシ 380キロ、アジ 240キロ、ウルメイワシ 80キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.5トン、シイラ 300キロ、マイワシ 200キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:マイワシ 440キロ、カタクチイワシ 100キロ、小サバ 80キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:カワハギ、トビウオ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 250キロ ほか

line_1560547963502.jpg朝から雨の潤い日。
うるうるお目々の青いヤツ。
今日の主役は、「イワシ」の仲間と「ワラサ」たち。
赤身の魚は「人間関係」に効くらしい(by Dr.コパ)。
更に白身の魚は、関係を浄化する作用があるとか。
なんでも、きれいな水に棲む魚は、人間関係や恋愛運をよくしてくれる・・らしい。
焼魚や揚げモノも黄金色に輝く衣がゴールドの運気を集める作用があって、カレー味を付けると更に金運にも良いんだとか。
だんだん怪しい雰囲気になってきたけど、なんでもいいから魚を食べろって話しですね。わかります。
そういや大麻所持でパクられたミック・ジャガーは、「日本人は生の魚でも食ってろ!」と吐き捨ててました(1973年)けど、その頃から風水好きだったのでしょうか?
posted by にゃー at 18:40| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

地元じゃ有名魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 890キロ、アカカマス 75キロ、ワカシ 100キロ
「石橋」定置:アジ 80キロ、マルアジ 70キロ、ウルメイワシ 60キロ
「 岩 」定置:イナダ 65キロ、ウルメイワシ 50キロ、シイラ 50キロ
「原辰」定置:シイラ 50キロ、ウルメイワシ 50キロ、小サバ 50キロ
「江の安」定:ワカシ 40キロ、サバ 40キロ、ウルメイワシ 40キロ
「二宮」定置:アジ 300キロ、マイワシ 470キロ、サバ 70キロ、ワラサ 70キロ、ウルメイワシ 150キロ、マルアジ 40キロ
「福浦」定置:ワラサ 2.5トン、イナダ 120キロ
「大磯」定置:ワカシ 50キロ、小サバ 660キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣ケンサキイカ 180キロ
「網代定置」:イナダ 400キロ

東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 1トン、釣キメジ 150キロ

和歌山船 ・・・ 釣キハダ 780キロ

今朝の小田原を象徴した魚たち。
「ワラサ」、「カツオ」、「キハダ」、そして「ウルメイワシ」。
一方、今朝の小田原で相場を牽引した魚たち。
「小田原アジ」、「釣ムツ」、「釣ケンサキイカ」、そして「イナダ」。
明日、日中に掛けて通過する低気圧は、魚を呼び込むのか、さらに散らしてしまうのか。
月曜の網にその結果が注目されるが、残念ながら今のところ、週末に掛けて魚が減っていく傾向に変わりは無さそうである。
posted by にゃー at 19:46| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

おうい!バチバチの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 320キロ、ウルメイワシ 400キロ、ワカシ 570キロ、アジ 90キロ、アカカマス 60キロ、小サバ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 300キロ、アジ 120キロ、ウルメイワシ 100キロ、マルアジ 90キロ、サバ 50キロ、アカカマス 40キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 70キロ、アカカマス 80キロ、ワカシ 60キロ、アオリイカ 50キロ、トビウオ 40キロ、シイラ 40キロ
「原辰」定置:ワカシ 70キロ、ウルメイワシ 40キロ、マイワシ 60キロ
「江の安」定:サバ、アジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 1.4トン、マイワシ 500キロ、シイラ 270キロ、ウルメイワシ 80キロ、イサキ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:小ショウゴ 50キロ ほか
「山下丸網」:イサキ 180キロ、ウルメイワシ 70キロ、ショウゴ 50キロ、イナダ 50キロ

「アジ」の減りっぷりは、実にえげつない事案。
「イワシ」の出方は、言わしておけば実に控えめ。
「ワラサ」の存在感は、さわらなくても大きくなり。
「ワカシ」の小ささはある意味、ヘソで茶を沸かし。
「カマス」の増え方は、日々一歩一歩ざます。
「イサキ」は旬も太りも幸先良し。
「ショウゴ」は値段を鑑み、後生大事に使う事。
.
posted by にゃー at 14:53| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

オーシャンブルーの◎魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 370キロ ほか
「石橋」定置:アジ 90キロ、カタクチイワシ 110キロ、スルメイカ 40キロ
「 岩 」定置:アオリイカ 100キロ、ウルメイワシ 100キロ、カタクチイワシ 580キロ、ワカシ 140キロ
「原辰」定置:ワカシ 180キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 270キロ ほか
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:クロマグロ 110キロ

20190611_0634.jpg♪知らなかったよ〜空がこんなに青いとは〜(作詞:岩谷時子)
ってくらいに懐かしい天気。
太陽照って、一気に暖かくなって参りました。
これで休み明けは魚が還ってくる事、間違い無し。
posted by にゃー at 12:47| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

マダラトビエイ

20190608_055722.jpg
水玉模様の風呂敷が飛んできた?

いえ

コレはエイです

トビエイの仲間です。

「ナルトビエイ」は
模様がありませんが、
水玉模様は
「マダラトビエイ」

覚え方としては、

シャーロック・ホームズは
「まだらのひも」

ブルガリアの岸壁にあるのは
「まだらの騎士」

洋食屋さんの注文は
「まだらのフィーレ」

定岡が出ていたのは
「生ダラ」

そしてコレは
「マダラトビエイ」

と関連づけると
簡単に覚えられます。

20190608_055756.jpgこの犬みたいな顔が特徴。
強力な顎で貝や甲殻類などをバリバリ食べます。
その食欲は脅威で、仲間の「ナルトビエイ」は集団で行動するため、その食害がよく話題になります。

この
「マダラトビエイ」は

数年前に
獲れた時も
そうだったが、

一匹だけ獲れる様に

単独行動を
好むのかもしれない

20190608_055709.jpg
両手一杯に拡げる位のサイズ感

このサイズが
一枚

ヒラヒラ
泳いでるだけでも

相当なインパクトと

威圧感がありますよね
.
posted by にゃー at 18:04| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スジハナビラウオ

20190610_060314.jpg
これは
初見

「イスズミ」のようで「イスズミ」でない

「イボダイ」のような顔つき

「メダイ」のような丸っ鼻

「クラゲウオ」のようでもあるが

ちと違う・・

20190610_060344.jpg
う〜ん

ん?

「スジ」?

「ハナビラ」?

・・・

この二文字で
卑猥な想像をした

アナタ

余計な事は言いませんが

思わず

ハイタッチを
したくなる気分です。

そう

これぞ初見の

「スジハナビラウオ」
です。

おお〜!

最近、

アチコチの定置網に

「アカクラゲ」が

大量に入っており、

同時に20190610_060mdi.jpg
「メダイ」の
幼魚も

まとまって
獲れているのだが、

その仲間である
彼らも

一緒に付いて
泳いでいるのだろう

これほどまでに
まとまった記憶は無いが

クラゲが獲れている限り
この「メダイ」の仲間達も

まだまだ
獲れるだろう。

小さくても
充分刺身でイケる

今こそ
隠れた高級魚
「メダイ」が

格安で
手に入る
チャンス!

メデタイ
メデタイ!
.
posted by にゃー at 18:04| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨に打たれて朝に泣く魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 130キロ、ウルメイワシ 140キロ、サバフグ 130キロ、カタクチイワシ 170キロ、マイワシ 110キロ、アカカマス 60キロ
「石橋」定置:アジ 330キロ、カタクチイワシ 30キロ
「 岩 」定置:ワカシ 120キロ、サバフグ 110キロ、シイラ 50キロ、小メダイ 60キロ
「原辰」定置:アジ、アオリイカ ほか
「江の安」定:シイラ 50キロ、ワカシ 50キロ
「二宮」定置:アジ 100キロ、サバ 50キロ、マイワシ 110キロ、カタクチイワシ 50キロ
「福浦」定置:ワカシ 230キロ、シイラ 90キロ
「大磯」定置:アジ 60キロ、小サバ 90キロ

20190610_055735.jpg昨日からの雨、思わず震えるこの寒さ。
流れる潮は早く、人の動きも乏しい週末を終え、注文も少ないと来た。
別にそれに合せて少なく獲って来たわけでも無いが、まるで魚が少なくなった。
まとまった魚以外は全て一点もののオンリーワン。
20190610_055603.jpgセリでの一発勝負だけに高値も出るが、あまりの少なさに熱気も冷める嫌いあり。
それにしても魚はどこへ行ったのか?
ひょっとして集団で定置網以外に顔を出す闇営業でもしてるとか?
あ、それとも香港にでも行った?
posted by にゃー at 17:25| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする