2017年03月06日

魚市場の理想はトヨタ方式

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 650キロ、アジ 70キロ
       サバ 400キロ、ヒラメ 50キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 200キロ、アジ 140キロ
       ウマヅラハギ 90キロ、サバ 900キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 1.5トン、イナダ 420キロ
      サバ 600キロ、イシダイ 190キロ
      ヒラメ 30キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 160キロ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ ほか
「二宮」定置:カタクチイワシ 170キロ、アジ 40キロ
       ウマヅラハギ 50キロ、サバ 100キロ
       ヒラメ 150キロ、イシダイ 80キロ
       ワラサ 90キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:カタクチイワシ 280キロ、アジ 30キロ
       アカカマス 200キロ、サバ 100キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 2.2トン
「伊東釣船」:釣アカムツ 20キロ
「西伊豆釣」:イサキ、ヒラスズキ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 290キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ、サバ 180キロ

みんな知ってる「トヨタ生産方式」と言えば「ジャスト・イン・タイム」。そう、Justin。
ジャスティンといえばビーバー。
今朝、市場に水揚げされた多くが「マサバー」。
ジャスティンといえばティンバーレイク。
彼はMJとのコラボで大成功。今朝、市場は「MaaJi」が獲れて大成功。
ジャスティンといえばデイビス。
モノクロのアクセの煌めきは、今朝獲れた「イシダイ」の重厚感。
ジャスティンといえばハーウィッツ。
心躍る音楽の花束は、まるで今朝の魚市場の忙しさのよう。

今日のヒラメ ・・・ 540枚
posted by にゃー at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

地味にスゴイ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 280キロ、小サバ 450キロ
「石橋」定置:サバ 900キロ、小サバ 700キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 70キロ、サバ 30キロ
「原辰」定置:サバ 250キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 70キロ ほか
「二宮」定置:アジ 40キロ、ワラサ 40キロ
       イシダイ 100キロ、ヒラメ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣アコウ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 400キロ、メダイ 100キロ
「伊豆諸島」:キンメダイ、メダイ ほか
「真鶴定置」:イナダ 360キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ、サバ 100キロ
「茅ヶ崎網」:イセエビ 若干
「松輪漁港」:アブラボウズ 100キロ ほか

今朝の高値。キロ換算で10万円なんて高値が飛び出すのも競りの魅力。
末端価格並みの高値に驚きの声。ちなみに、競り落としたのは「○○ざんまい」ではない。

今日のヒラメ ・・・ 319枚
posted by にゃー at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

魚市場は魚商と漁師の巌流島

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 490キロ、カタクチイワシ 550キロ
「石橋」定置:サバ 730キロ、カタクチイワシ 150キロ
       小サバ 1.1トン
「 岩 」定置:カタクチイワシ 800キロ、サバ 300キロ
「原辰」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:サバ 90キロ ほか
「二宮」定置:ブリ、ワラサ 250キロ、サバ 100キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「波浮漁港」:アブラボウズ、キンメダイ ほか
「式根漁港」:キンメダイ、メダイ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 200キロ、イサキ 60キロ
「伊豆諸島」:キンメダイ 270キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 90キロ、サバ 90キロ
「茅ヶ崎網」:イセエビ 若干

ジッと待つ「サバ木小次郎」、満を持して登場する「宮本イワシ」。
宿命の果たし合いの結果はイカに?「ホタルイカ」は出てきたが、未だ数匹。今年は外れ年か。
代わって「ウマヅラハギ」が増えてきた。今年は大獲れあるか?馬だけに予想は難しい。

今日のヒラメ ・・・ 336枚
posted by にゃー at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

今日は魚市場高校卒業式

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 250キロ ほか
「石橋」定置:サバ 650キロ ほか
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 70キロ、サバ 50キロ
      カタクチイワシ 290キロ
「原辰」定置:サバ 90キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ブリ 250キロ、ワラサ 1.5トン
       サバ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 300キロ、ブリ・ワラサ 50キロ
「南伊豆釣」:釣キンメ 240キロ、釣アブラボウズ 150キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 100キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか
「網代釣船」:釣チカメキントキ、釣カイワリ ほか
「西伊豆港」:メジナ、アマダイ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 240キロ、メダイ 90キロ
「伊豆諸島」:メジナ、メダイ ほか
「式根島港」:キンメダイ、メダイ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ、サバ 45キロ
「茅ヶ崎網」:イセエビ 10キロ

厳しい冬の寒さも和らぎ、新しい暖かな春の訪れが感じられる季節となりました。
本日、晴れてこの魚市場に水揚げられた地魚の皆さん、ご卒業おめでとうございます。市場を代表し心よりお祝い申し上げます。
時が経つのは早く、皆さんが相模湾で生まれて早?年経ちました。沿岸生活は長いようで短く、また短いようで長かったことと思われます。その中で一日一日を大切に、充実した青春を過ごされたことと思います。
漁獲された地魚たちは今、海の仲間とともに過ごした喜怒哀楽、活溌溌地の様々な新鮮な記憶が思い出されることと思います。
本日、卒業式を終えた皆さんは、新たな鮮魚流通という社会へ旅立ち、これから始まる旅の途中で、大きな苦労や困難にぶつかることもあると思いますが、さっきまで活きていたという高鮮度と旬の地魚というブランドに自信を持ち、それを礎に乗り越える事でしょう。
私達は地魚から学んだ沿岸魚の素晴らしさ、美味しさ、高いブランド力を忘れず、地元の海の素晴らしい魅力を伝え、より良い魚市場にしていくことを誓い、より高い志を持って今後も地魚を販売するよう、頑張っていきたいと思います。

今日のヒラメ ・・・ 192枚
posted by にゃー at 13:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

魚市場のSAN値は漸次減

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 300キロ、サバ 70キロ
「石橋」定置:サバ 720キロ、小サバ 280キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 2トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 600キロ、サバ 70キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 830キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 60キロ、スズキ 40キロ
       ワラサ 700キロ(141本)
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代釣船」:釣カイワリ、釣チカメキントキ ほか
「下田漁港」:キンメダイ、ブダイ ほか
「伊豆諸島」:キンメダイ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ、サバ 120キロ

キタッ。「ワラサ」がキタッ。ヒタヒタッと足音をさせず、滑るように入ってキタッ。
5キロ前後の「ワラサ」が中心だが、春先の頃合いにコロコロ良型が市場に並びました。
相模湾沿岸に次々、現れる新たなターゲット。さらなる大物も期待し、アッと驚くサプライズも待望される。
3月1日の渓流解禁も良いが、渓はまだまだ寒い。面白いのは海岸だ。

今日のヒラメ ・・・ 89枚
posted by にゃー at 11:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする