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2020年08月05日

タカサゴヒメジ

20200805_072602.jpg
赤いヒメジ

数あれど

ピンと来たね

これ新顔じゃん!?

20200805_twt.jpg小田原魚國フォロワー
魚クラスタに
助けられました

なになに?
「タカサゴヒメジ」とな?

えっ?

昨日の「タカサゴ

今朝の「ヒメクサアジ

「タカサゴヒメジ」
じゃん!!

何このミラクル


※小田原で獲れる
「ヒメジ」の仲間はコチラ


20200805_072619.jpg
漁獲は、湘南二宮
「二宮定置」

今朝は
二宮の
魚博士君が

家族で
*ディズニーランドへ
行ったために
(*スタッフ調べ)

こんな
珍しい魚が
普通に
雑魚として
処分される所でした

それにしたって

毎日
市場の
隅から隅まで

見て歩くのも

結構、

大変なんですよ
.
posted by にゃー at 18:33| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒメクサアジ

20200805_kusa3.jpg
「クサアジ」
キター!

おん?

20200805_kusa1.jpg
これ

一条だけ
高く伸びている

まさに
一条工務店

つまりは

これが

「ヒメクサアジ」

初めてか?

普通の
「クサアジ」でも

十分
珍しいというのに・・

20200805_kusa2.jpg
口は
可愛い

おちょぼ口

「クロサギ」に
似ていると思うのは
私だけ?

20200805_kusa4.jpg
尾びれの

模様も

意外と

カワイ!

その昔、獲れました
オリジナルの
珍魚「クサアジ」はコチラ

15965719045971544358357.jpg獲れた当初は
活きていたらしく

状態は最高!

ちなみに

漁獲は

真鶴の
「岩」定置
.
posted by にゃー at 18:08| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タカサゴ

20200804_tksg.jpg
沖縄の県民魚
グルクン

といえば
この魚

「タカサゴ」
である。

赤い魚

だから

目出度い魚

の意味で

名付けられたのかと
思ったら

どうやら違うようで

その名の由来は

東京や小田原で
呼ばれていた名前が
由来とも

ほんまかいな?

小田原周辺の
定置網では

夏にちょこっと

獲れる程度の

珍魚の一種。

その昔、獲れた

イッセンタカサゴ

は、

名の通り

一線多い。

高砂と言えば

DoWWHfbU4AI953j.jpg小津安二郎監督の
映画「彼岸花」の

冒頭の場面でも
出てくるが、

めでたい宴席が
よく似合う。

「四海波
静かにて、
国も治まる
時つ風、

君の恵みぞ
ありがたき」

謡曲「高砂」の一節である

その歌の如く

この波乱の社会が
一刻も早く
治まり

平穏な社会が
戻ることを

祈りたい
.
posted by にゃー at 18:00| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は魚市場に命を預けた

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 2.9トン、小サバ 550キロ、サバ 220キロ、マイワシ 50キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 2.5トン、ワカシ 270キロ、小サバ 100キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 4.2トン、サバ 100キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 1.5トン、小サバ 75キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 240キロ、ワカシ 200キロ、マイワシ 280キロ、アジ 110キロ、サバ 130キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 460キロ、ワカシ 200キロ、小サバ 120キロ

1596571925887113746131.jpg日に日に「ウルメイワシ」の割合は増え続けており、いよいよその量も10トンを超えてきた。
この先、どこまで伸びるのか?気にはなるところだが、他の魚の量が伸びない事の方がもっと気になるし、心配にさえなる。
夏真っ盛りとは言え「トビウオ」は一気に減って、「シイラ」もまるで見掛けない。
夏の代表「メイチダイ」や特大「イサキ」と言った貴重な高級夏魚もほとんど姿を見せておらず、心配の種は尽きない。
市場の流しには、ポツポツと秋の魚も並び始めており(「ムロアジ」や「ヘダイ」、「ショウゴ」など)、このまま増え続けてしまうのではないかという危惧と、「まさか、そんなことはあるまい」と思う自分との闘いが続いており、「海はもう変わってしまった」と理解しようとしているのではあるが、そう簡単に諦めてたまるかという思いも断ち切れずにいる。
posted by にゃー at 17:28| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

魚市場に効く特効薬はない?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 960キロ、サバ 490キロ、小サバ 600キロ、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 720キロ、サバ 100キロ、ワカシ 1.4トン
「 岩 」定置:ウルメイワシ 3トン、サバ 110キロ、ワカシ 330キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 1トン、サバ 60キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 760キロ ほか
「二宮」定置:アジ 290キロ、サバ 300キロ、ワカシ 120キロ
「福浦」定置:小サバ 2.1トン、サバ 450キロ
「大磯」定置:サバ 250キロ、ワカシ 370キロ、アジ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヤマトカマス 170キロ、ワカシ 75キロ
「山下丸網」:イサキ 80キロ、小アジ 120キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 200キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ、タチウオ 250キロ

1596497826290707905307.jpg「ウルメイワシ」の大漁って書くと良い印象なんだけど。
干物に大き過ぎて、刺身にするには小さい、微妙なサイズの「イワシ」と書くとやるせない。だけど潤んだ瞳で見返されると、こっちとしてもなんとかしたくなるのが人情ってモノ。
包丁でバシバシ捌いて、「ウルメイワシ」尽くしに決め込む覚悟。って、それって刃傷モノ。
ん〜「ちょっと何言ってるか分からない」
.
posted by にゃー at 16:42| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

シロギス

20200803_kiss.jpg
釣り好きにはおなじみ
砂浜の女王

「シロギス」

ですね

「シロギス」の
生息域が

沿岸の砂浜
と言うこともあり

深いところの
定置網には

滅多に入りません
ので

魚市場で
地物の「シロギス」を

見掛ける機会は

そう多くありません

しかし

湘南〜小田原に至る
一帯の砂浜には

大小の群れが
群雄割拠しており

台風や嵐で
海底が荒れると

濁った海中を
群れが逃げ惑う中、

道を誤って
定置網に入ることが

たまにあります

あと
まとまるのは、

釣り船が
「シロギス」を
釣って来た時

ぐらいかな?

釣りモノは
小さいながらも
地物なりの
希少価値もあって
キロ単価は
高め推移

ちなみに
普通に
スーパーなどで
天丼や総菜に
使われているのは
タイやベトナムの
安い冷凍物

今朝は
「シラス」の網に
入りました
15964087363442112264235.jpg
これだけ、
だけど

一匹がデカかった!

23〜24センチくらい?

こんなの釣ったら

自慢ですよ、
自慢

釣りキチ
小学生時代には

一匹でも
釣れると

嬉しかった

たとえ
10センチの

ピンギスでも

晩のおかずは
決まってた

釣りサンデー出版

新・キスのすべて
を読んでいて

変な顔されたのも

懐かしい思い出

定置網に
「ワカシ」の沸いてる
今は

夜中のぶっ込み
朝のサフトロ
昼間の投釣り

一日楽しめますね
.
posted by にゃー at 16:59| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

販売は魚市場最大のドグマ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 3.2トン、小サバ 900キロ、サバ 400キロ、アジ 50キロ、ワカシ 50キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 1.7トン、ワカシ 310キロ、小サバ 60キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 1.7トン、サバ 220キロ、ワカシ 240キロ、スルメイカ 50キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 500キロ、ワカシ 140キロ、サバ 120キロ、マイワシ 70キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 300キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 270キロ、ワカシ 680キロ、アジ 190キロ、サバ 110キロ
「福浦」定置:マイワシ 1.2トン、小サバ 900キロ、サバ 360キロ、スルメイカ 110キロ
「大磯」定置:ワカシ 2トン、サバ 330キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヤマトカマス 130キロ、ムツッ子 130キロ、小アジ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 550キロ、アジ 140キロ

1596408516036935373527.jpg売る売る目一杯「ウルメイワシ」
若若しいのが「ワカシ」
サバサバしてる「サバ」
ムツムツムッツリ「ムツ」
スルスル手を擦る「スルメイカ」
アジアジ暑゛ぃ〜「アジ」
.
posted by にゃー at 16:44| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

小さな魚市場のメロディ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 580キロ、ヤマトカマス 90キロ、サバ 80キロ、ウルメイワシ 130キロ、ワカシ 120キロ
「石橋」定置:マイワシ 210キロ、ヤマトカマス 110キロ、小サバ 120キロ、ワカシ 110キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 500キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 200キロ、スルメイカ 50キロ、ワカシ 70キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 160キロ、マイワシ 50キロ
「江の安」定:マイワシ 110キロ、ウルメイワシ 50キロ
「二宮」定置:アジ 100キロ、ワカシ 110キロ、サバ 40キロ
「福浦」定置:小サバ 1トン、サバ 300キロ、マルソウダ 200キロ、スルメイカ 80キロ
「大磯」定置:マイワシ 760キロ、ワカシ 100キロ、サバ 220キロ

 伊豆方面からは、
「沼津底曳」:マダイ 40キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 300キロ、アジ 80キロ

今朝はチラホラと「夏イカ」の姿が。丸々とビール瓶のように太った「スルメイカ」は、我々の食欲を刺激して止まない。
ところで近頃、テレビで「アベ」ちゃんを見ないからか、最近は「ゆりっぺ」が首相なんじゃないかとさえ思っている。
さらに近頃、河岸で「アジ」を見掛ける機会が少ないからか、最近は「イワシ」が小田原地魚の代表なんじゃないかとさえ思っている。
そして8月、網入れも始まり、月曜日からは「エビータ」の季節となる。
.
posted by にゃー at 21:26| Comment(1) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする