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2022年10月27日

ロケット魚市場スタート

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 340キロ、サバフグ 270キロ、サワラ(サゴシ) 130キロ、ヤマトカマス 80キロ
「石橋」定置:マルソウダ 400キロ、アジ 280キロ、ヤマトカマス 130キロ、ウルメイワシ 110キロ
「 岩 」定置:カンパチ・ショウゴ 850キロ、ボラ 100キロ
「原辰」定置:カンパチ・ショウゴ 300キロ ほか
「江の安」定:カンパチ・ショウゴ 120キロ、ウルメイワシ 300キロ
「二宮」定置:イサキ 370キロ、アジ 200キロ、小サバ 100キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 610キロ、小サバ 600キロ、シイラ 80キロ
「大磯」定置:ショウゴ 130キロ ほか

東方面からは、
「江の島網」:アカカマス 200キロ ほか

「マルソウダ」の消えた今、ここに秋の終わりと冬の始まりを宣言し、魚も海も冬支度に入ることとなりました。
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posted by にゃー at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月25日

タイミングを逃さない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1トン、キハダ 100キロ、サバッ子 220キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.4トン、ムロアジ 210キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.3トン ほか
「原辰」定置:マルソウダ 510キロ ほか
「江の安」定:マルソウダ 280キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 400キロ、サバ 260キロ、アジ 150キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 3.9トン、小サバ 600キロ、メジ 200キロ
「大磯」定置:ムロアジ 860キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:アジ 660キロ、アカカマス 2.3トン

東方面からは、
「江の島網」:イナダ、ウルメイワシ ほか

やはり「マルソウダ(ウズワ)」のボリューム減は否めず。
「ウズワ・バブル」終焉のやまぎ・・いや、瀬戸際か?
今や数週間前の豊漁も「記憶にございません」と言われる程、少なくなった「ヤマトカマス(ミズカマス)」。
これも「ウズワ」と同じ道を辿るのだろうか?
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posted by にゃー at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月24日

魚市場は中央委員会全体会議

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 11トン、サバッ子 410キロ、ヤマトカマス 170キロ
「石橋」定置:ムロアジ 780キロ、小イサキ 470キロ、イサキ 130キロ
「 岩 」定置:小サバ 780キロ ほか
「原辰」定置:マルソウダ 750キロ、サバッ子 150キロ
「江の安」定:マルソウダ 1トン ほか
「二宮」定置:イサキ 500キロ、小イサキ 870キロ、サバ 150キロ、サバッ子 200キロ、アジ 140キロ、ウルメイワシ 280キロ
「福浦」定置:アジ 410キロ、小サバ 300キロ、カンパチ 400キロ、ニザダイ 150キロ、メジナ 110キロ、ワラサ 100キロ
「大磯」定置:ムロアジ 830キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:アジ 670キロ、シイラ 200キロ、メアジ 160キロ、ワラサ 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:マルアジ 200キロ、カンパチ 130キロ
「江の島網」:サバッ子 200キロ ほか

やはり「マルソウダ(ウズワ)」の独裁体制は変わらなかった。
むしろ同サイズの「ムロアジ」との混合で獲れる事により、その割合が強調され、選別する者にとって、その一強体制は尚更強く印象に残ったと言って良いだろう。
中でも「ヤマトカマス(ミズカマス)」の減少と言う名の粛清は、漁場の端々にまで行き渡り、その政治生命の終焉を物語っている。
さらに「アジ」や「カンパチ」、「サバ」、「ウルメイワシ」などと言った秋の青魚系を集めた政治局常務委員クラスの魚も、「マルソウダ」一強を支持する側近で固められたと言って良いだろう。
そして「マルソウダ」にその毒針で対抗できる唯一の魚と思われていた「魚界の胡錦濤」こと「ゴンズイ」が、セリ人の健康不安を理由にセリ前に途中退席させられていたことを書き残しておく。
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posted by にゃー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月22日

カゴマトウダイ


20221021_cagomato.jpg
ベニマトウダイ?

いや、
この体のツマリ具合は
カゴマトウダイ

顎の開き方も
マトウダイ
そっくり

赤みが強いのは
幼魚だからか

駿河湾の
底曳きで
獲れました

ん〜
これも
珍しい
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ラベル:珍魚 深海魚
posted by にゃー at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニセギンアナゴ

20221017_silver.jpg
ギンアナゴ?

写真じゃ
ハッキリ
わかりませんが

肛門の位置

胸びれ付近の側線孔が
側線管の下方にあるように
見えたので

「ニセ」と判断

エセだったら
ゴメンナサイ

駿河湾の
底曳きで
獲れました

ん〜
これは
珍しい
.
ラベル:珍魚 深海魚
posted by にゃー at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロが教える魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 550キロ、ムロアジ 500キロ、ヤマトカマス 530キロ、サバッ子 300キロ、アジ 270キロ、サバフグ 160キロ、ウルメイワシ 110キロ
「石橋」定置:マルソウダ 650キロ、ムロアジ 620キロ、ヤマトカマス 420キロ、アジ 100キロ、サバッ子 110キロ、イサキ 100キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 70キロ ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 120キロ、カンパチ 80キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 190キロ、シイラ 80キロ
「二宮」定置:小サバ 280キロ、サバ 160キロ、アジ 140キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「江の島網」:ヤマトカマス 190キロ、カンパチ 100キロ、アカカマス 100キロ

「マルソウダ(ウズワ)」の群れも後半戦突入か。
まとまる量が減りつつある中で「ムロアジ(アカゼモロ)」は周期的な大漁を繰り返している。
・・と、フト思えば今年は「コショウダイ」が少ないし、数年前に急増した「ヒゲソリダイ」も「テングダイ」も少なくなった。
定置網で秋になると必ずと言って良いほど大獲れする「ヘダイ(シロダイ)」も、今年は極めて少ないままで終わりそうな雰囲気。
どうやら丸形白身魚の不足状況に、変化は無いまま冬を迎えそうだ。
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posted by にゃー at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月21日

クルクル魚市場ビンチョ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 9トン、ヤマトカマス 800キロ、小イサキ 150キロ、小サバ 100キロ、アジ 90キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.5トン、ヤマトカマス 250キロ、アカカマス 120キロ、小イサキ 100キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.7トン、ヤマトカマス 230キロ、小サバ 170キロ、キハダ 80キロ、ニザダイ 200キロ
「原辰」定置:マルソウダ 960キロ ほか
「江の安」定:マルソウダ 640キロ、ウルメイワシ 200キロ、ヤマトカマス 210キロ
「二宮」定置:小イサキ 2トン、イサキ 580キロ、小サバ 240キロ
「福浦」定置:キハダ 220キロ、小サバ 2.4トン、シイラ 120キロ
「大磯」定置:アジ、小サバ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:アジ 340キロ、メアジ 340キロ、ワラサ 290キロ、アカカマス 150キロ

東方面からは、
「江の島網」:ヤマトカマス、小サバ ほか

今日もやっぱり「マルソウダ(ウズワ)」。
またですか?などと言うにはまだ早い。
どうせ我が国で耳目にする話題と言えば、コロか旧かゼレの事ばかり。
「いつまで同じ事言っとるんなら?」と文句百万遍。
魚トラスに海を語るべカラズ、だ。
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posted by にゃー at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月20日

スーパーリアル魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 16トン、小イサキ 1.4トン、ムロアジ 1.2トン、ヤマトカマス 440キロ、アカカマス 120キロ、イサキ 240キロ、ヒラソウダ 90キロ
「 岩 」定置:キハダ 80キロ、ヤマトカマス 1トン
「原辰」定置:マルソウダ 1.5トン、ショウゴ 70キロ、ヒラソウダ 70キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 330キロ、マルソウダ 1.1トン
「二宮」定置:サバ 430キロ、ヤマトカマス 170キロ、イサキ 150キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:小サバ 80キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ・ワラサ 830キロ、アジ 200キロ

東方面からは、
「江の島網」:小サバ 100キロ、ヤマトカマス 80キロ

「マルソウダ(ウズワ)」は今朝も主役。
3日ぶりの水揚げとなった「石橋」定置は16トンもの大漁となり、まだまだ健在の勢いを感じさせるが、他の定置ではその量を減らしており、明日の数字に注目が集まる。とはいえ「米神」定置の水揚げとなれば同じく3日ぶりとなり、可能性としては同等量が期待できるとみられている。
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posted by にゃー at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする