2017年04月28日

六つの「た」を守る魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 780キロ、ヒラマサ 150キロ
       アジ 110キロ、イシダイ 80キロ
「石橋」定置:ワラサ 870キロ、アジ 350キロ
「 岩 」定置:ワラサ 1.9トン、アオリイカ 50キロ
      カタクチイワシ 80キロ、アジ 50キロ
「原辰」定置:メジナ 70キロ、アオリイカ 30キロ
「江の安」定:アジ 40キロ ほか
「二宮」定置:アジ 260キロ、ワラサ 50キロ
       サバ 210キロ、ヒラメ 30キロ
「福浦」定置:ワラサ 460キロ、イナダ 2.1トン
       イシダイ 80キロ、ヒラマサ 50キロ
       ヒラメ 50キロ
「大磯」定置:アジ 240キロ、アカカマス 150キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:サワラ 380キロ、アジ 140キロ
「川奈杉本」:クロダイ 30キロ ほか
「山下丸網」:イナダ 3.8トン ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣マダイ ほか
「式根漁港」:キンメダイ 110キロ
「下田漁港」:キンメダイ 660キロ、メダイ 390キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:サバ 90キロ ほか

「大」漁の時は、一緒に喜びます。
「食」べたい魚を重点的に売っていきます。
「高」値が出れば達成感で満たされます。
「耐」えて忍んで、根気強く頑張ります。
「多」種多様な海の魚に囲まれて、
「楽」しい毎日、それが魚市場。

今日のヒラメ ・・・ 351枚
posted by にゃー at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

アジタリア航空を救う魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 1.2トン、アジ 70キロ
「石橋」定置:ワラサ 1.9トン、ホウボウ 50キロ
       ヒラマサ 120キロ、アジ 320キロ
       サバ 100キロ、イシダイ 40キロ
「 岩 」定置:ワラサ 500キロ、イナダ 40キロ
       ボラ 80キロ、アジ 250キロ
       サバ 50キロ
「原辰」定置:アオリイカ 40キロ、ワラサ 40キロ
       メジナ 30キロ
「江の安」定:ワラサ 170キロ、アジ 40キロ
「二宮」定置:ワラサ 150キロ、イシダイ 100キロ
       サバ 100キロ、カタクチイワシ 50キロ
「福浦」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 100キロ
「大磯」定置:アジ 320キロ、アカカマス 420キロ
       ヒラマサ 60キロ、サバ 50キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 180キロ
「川奈杉本」:クロダイ、ワラサ ほか
「伊東釣船」:釣キンメダイ 150キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 350キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣マダイ ほか
「式根漁港」:キンメダイ 180キロ
「下田漁港」:メダイ 180キロ、キンメダイ 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 200キロ

大島釣船 ・・・ 釣キンメダイ 540キロ

2017poster.jpgぼちぼち定置網に姿を見せ始めた「小田原アジ」。「アジ」が足りない状況から「アジ」が足リテリアの状況へ。
小田原の「ワラサ」大漁が終わって、いよいよ代わりに出てくる(であろう)「小田原アジ」に期待を寄せて、4月から5月へ。
そして迎える「小田原あじ・地魚まつり2017(平成29年5月14日(日))」。
この世で一番肝心なのは、ステキなタイミング by 坂本九。

今日のヒラメ ・・・ 132枚
posted by にゃー at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

魚市場だったから良かった

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 16.7トン(3420本)、アジ 75キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワラサ 650キロ、イナダ 300キロ
       ボラ 220キロ、アジ 70キロ
       メジナ 60キロ、イシダイ 60キロ
「原辰」定置:アオリイカ 30キロ、ヒラマサ 30キロ
「江の安」定:アジ 50キロ ほか
「二宮」定置:ワラサ 110キロ、イナダ 50キロ
「福浦」定置:サバ 120キロ、カタクチイワシ 400キロ
「大磯」定置:アジ 270キロ、アカカマス 330キロ
       ワラサ 70キロ、サバ 50キロ
       カタクチイワシ 50キロ、スズキ 50キロ

伊豆方面からは、
「富戸刺網」:イセエビ 60キロ
「下田漁港」:イサキ 65キロ ほか
「式根漁港」:キンメダイ 260キロ
「波浮漁港」:キンメダイ 80キロ ほか
「沼津底曳」:クロダイ 100キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 210キロ、スズキ 40キロ

しかしまあ連日これだけ数千本単位の「ワラサ」が獲れてるけれど、魚市場に揚がるから嬉しいですね。
お客さんも集まるし、活気が出ます。これがゴルフ場だったら、フェアウェイに緑色の「ワラサ」が敷き詰められる所。ダフったら切り身が空を飛びかねません。足場も安定しないのでボールの挙動も難しい事になるでしょう。

今日のヒラメ ・・・ 116枚
posted by にゃー at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

まんまん満足、魚市場満足

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 37トン(7546本)、サバ 60キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワラサ 7トン、アオリイカ 110キロ
       アジ 80キロ、スルメイカ 70キロ
       サバ 70キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 90キロ、ワラサ 50キロ
       アオリイカ 40キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 140キロ ほか
「二宮」定置:ワラサ 5.5トン、サバ 60キロ
「福浦」定置:ヒラマサ 50キロ、サバ 40キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ、サバ 150キロ
       アカカマス 350キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 1.2トン、サワラ 80キロ
「伊東釣船」:釣キンメダイ 100キロ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 210キロ ほか
「富戸刺網」:イセエビ 80キロ ほか
「沼津底曳」:マダイ 50キロ ほか
「西伊豆釣」:釣マアジ、釣イサキ ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 530キロ

ハァッ!
ってくらいなもんで、およそ一万本もの「ワラサ」に埋め尽くされた今朝の小田原漁港は、確実に魚市場に出入りする人間、カモメ、野良猫、観光客、メッシの通算ゴールを遙かに超えた、近年まれに見る超絶の水揚げを記録しました。
「ワラサ」を漢字で書くと「稚鰤」、まさに「お稚鰤行列」とでも言うべき微笑ましさ。これでまだ獲りきっていないというのだから空恐ろしい。遅れてきたフィーバーの勢いはどこまで続くのだろうか。興奮して朝も夜も寝られない(昼に寝ている・・)。

今日のヒラメ ・・・ 265枚
posted by にゃー at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

君は魚市場の大統領候補

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 23.8トン(4781本)、サバ 60キロ
       マダイ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワラサ 14トン(2791本) ほか
「原辰」定置:ワラサ 500キロ(96本)、ヒラメ 30キロ
       ウマヅラハギ 30キロ
「江の安」定:ワラサ 500キロ(103本) ほか
「二宮」定置:ワラサ 640キロ(133本)、サバ 170キロ
       カタクチイワシ 190キロ、アジ 40キロ
「福浦」定置:アオリイカ 50キロ、ウルメ 140キロ
       スルメイカ 90キロ、タチウオ 60キロ
「大磯」定置:アジ 160キロ、アカカマス 650キロ
       サバ 350キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 200キロ、メダイ 50キロ
「式根漁港」:キンメダイ 670キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣アジ ほか

和歌山 ・・・ キメジ 530キロ、カツオ 170キロ

今朝の入船で「キハダマクロン」がズラリ。そして来ました「カツオ」の季節。これから益々増えるでしょう。さっそく明日・・。さても本当に「マクロン」が「カツオ」なのか?欧州に広がる安心感に、魚市場も胸をなで下ろします。
と、他の魚の事を言ったとしても市場全体に並ぶ「ワラサ」の駆逐力はどうする事もできません。朝が来れば「ワラサ」の顔が目に浮かぶというくらいに「ワラサ」だらけ。目廻り5キロ前後にまで落ちてきた混じりっけ無しの純粋「ワラサ」の相場もいよいよ落ち着いてきて、市場としては今後の反転に期待するばかりだが、週末には大型連休突入を控えて、これが嵐の前の静けさか。
直前の嵐になったら、それこそ大暴風が吹き荒れる事になるだろう。

今日のヒラメ ・・・ 177枚
posted by にゃー at 14:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする