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2019年01月07日

魚市場の七難すんなり解決

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 310キロ、サバ 170キロ、アジ 130キロ
「石橋」定置:マルソウダ 200キロ、サバ 30キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 330キロ、サバ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 30キロ ほか
「江の安」定:アジ、ヒラソウダ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 100キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣メヌケ 20キロ
「富戸釣船」:釣ムツ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 260キロ

おはようございます。
今日は「七草がゆ」。
今朝獲れた魚は、ご覧の通り
「アジ」「サバ」「ムツ」「メヌケ」
「ヒラソウダ」「マルソウダ」、そして「ヒラメ」。
「七種かよ!」
いえ、そんな事はありません。

今日のヒラメ ・・・ 55枚
posted by にゃー at 17:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

ヒラツメガニ

20181201_gani.jpg
珍しく活きた
「ヒラツメガニ」が!

甲羅の模様から

「Hガニ」と

呼ばれるらしい

定置網にも
刺し網にも

掛からないが、

シラスの

沖曳きの網に

入ったようだ
※シラスの沖曳きは禁漁中
※写真の個体は12月漁獲

数年前まで

東北方面から

度々入荷があった

ように記憶するが

最近は
あまり見なくなった
「ヒラツメガニ」

湘南の海岸にも

いるもんだな

そう言えば、

その昔(1980年代)、

湘南の海岸で
投げ釣りしてると

「キンセンガニ」


良く釣れた
気がするのだが、

最近は
どうなのだろう

港では
サッパリ見ないし、

忘れていたが、

フト思い出し

✌会いたくなった✌
.
ラベル:甲殻類 活魚 地魚
posted by にゃー at 19:22| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オオホモラ

20181208_homo.jpg
OH!ホモラ!

お約束

まだ個体が
小さいためか

トゲが目立つものの

深場の刺し網に

掛かるとすれば

「オオホモラ」

と思われ・・

まるで

外国人が

呆れた際に

行う所作のように

第四歩脚を左右に

持ち上げた格好が

面白いが、

普段は

この脚で

貝殻などを持ち

体を覆い隠して

過ごす

カニ界の虚無僧

尺八は吹かないが

ホラなら吹くかも
.
posted by にゃー at 19:16| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オオウミウマ

20190105_0308.jpg
おお!海!馬!

OH!でかい!

お約束

普通の
「タツノオトシゴ」
にしちゃ

でかくね?

まさしく

手のひらどっしり

重量級

「オオウミウマ」

30センチまでなるとか

こりゃ

食べられそうにない
「タツノオトシゴ」でも

なんとか

食べるところがありそうな程。

子どもを育てる
育児嚢

が腹に有るところから

オスと思われます。

そう、この仲間は

メスが

卵を産み

赤ちゃんを

オスが

産むのです。

オス最強!

普通のオスなら
材料持ち込みの職工だが

彼は
開発製造の工場長兼
出荷担当って言う・・

う〜む

オスも忙しい
.
posted by にゃー at 19:14| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切にしたい魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.8トン、アジ 310キロ、サバ 1.2トン、ヒラソウダ 180キロ、小サバ 600キロ、アカヤガラ 70キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.3トン、サバ 490キロ、小サバ 280キロ、アジ 100キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.1トン、アカヤガラ 150キロ、サバ 140キロ、ホウボウ 65キロ、シイラ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 120キロ、イシダイ 40キロ
「江の安」定:マルソウダ 120キロ、サバ 40キロ、イシダイ 30キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 140キロ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ、サバ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 1.7トン

小田原釣 ・・・ 釣アブラボウズ 160キロ
小田原潜 ・・・ アワビ 110キロ

20190105_0634.jpgじが獲れれば
いきは上向き
とそ気分もどこへやら
あての魚を
20190105_0533.jpgとしもいっぱい買いまくれ
よすの寿司屋に負けてたまるか
ろしく頼むぜ
う働者諸君!
20190105_0559.jpg
今日のヒラメ ・・・ 131枚
posted by にゃー at 18:51| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

謹賀新年 平成31年(2019年)

(株)小田原魚市場の初荷・初セリは1月5日です。

謹 賀 新 年


201901010001.jpg


今年もよろしくお願いいたします。

(株)小田原魚市場社員一同



posted by にゃー at 00:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

魚市場が足りないよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 300キロ ほか
「石橋」定置:サバ 280キロ、小イサキ 60キロ、アジ 40キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:カワハギ 70キロ、ショウゴ 50キロ
「江の安」定:アジ 60キロ、サバ 30キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、イボダイ ほか

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ、釣クロシビカマス ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ ほか

20181230_0539.jpg「イサキ」の子魚は、茶色に縞模様がイノシシの子ども「ウリボウ」に似ているからと「ウリンボ」などと呼ばれるが、年の最終開市日に来年の年魚がフライングした格好となった。
20181230_0531.jpgしかし、小田原では主に「ゴッソリ」と言われ刺身用に使われるが、年の最後にやってらんねと年またぎ前に猫またぎとなってしまった。
posted by にゃー at 11:12| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

年の瀬に平静を装う魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 130キロ、イシダイ 90キロ、アカカマス 70キロ、マルソウダ 70キロ、アジ 40キロ
「石橋」定置:サバ 110キロ、アジ 30キロ、ヒラソウダ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 60キロ、スルメイカ 30キロ
「原辰」定置:ショウゴ 30キロ ほか
「江の安」定:ヒラソウダ、アジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、イボダイ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣イナダ 90キロ ほか
「川奈杉本」:ヒラスズキ、メジナ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 120キロ、サバ 50キロ

20181229_0440.jpg今年の活躍と言えば、二刀流。
魚市場でもその影響は大きく、今や漁師の二刀流も当たり前。
定置網に乗りながら素潜りや釣り漁をしたり、シラス網を曳く人もいます。
20181229_0514.jpgさらに刺し網を操業しながら素潜りや蛸壺漁をやってみたり、中には漁をしながら「みかん農家」なんて言う昔からの二刀流もいれば、漁師をしながら食堂や民宿、中にはサラリーマンをする人もいます。究極は漁師でありながら、陸へ上がれば猟師になるというまさに「両氏」もいたり、実に様々。
20181229_0513.jpg定置網や釣りの魚が少ない平成最後の年末。
それらのパワーをフルに活用して、最後まで魚を掻き集めたいと思います。
posted by にゃー at 18:14| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする