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号外(株)小田原魚市場
小田原城下、20万市民の台所として創業110年。
豊富な水産資源に恵まれる相模湾に位置する小田原魚市場から
地魚中心に鮮度抜群の情報を提供します!
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小田原の魚ブランド化消費拡大協議会
神奈川県水産技術センター相模湾試験場
神奈川県水産技術センター
小田原市:水産業(水産課)
Wikipedia - 小田原市 (漁業)
[気象庁] 神奈川県 気象警報・注意報
[気象庁] 全国海上警報
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プロフィール
名前:にゃー
年齢:118
創業:1907年3月10日
性別:男
職種:荷受仲卸
小田原魚市場公式 URL:
http://www.odawara-uoichiba.co.jp/
メール:
odawara.uoichiba@gmail.com
一言:はてな?と思ったら、取引希望のお問い合わせや今獲れている魚、素朴な疑問等なんでも構いませんので、お気軽にメールをどうぞ!
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2026年01月30日
ここは少田原魚市場
「少々」と「×」の並びで、いよいよ今期最低レベルの水揚げに。
今期の大底到達か。つまり、ここから反転、上に上がるだけの簡単なお仕事。
週明けには立春、陽気も回復とチャンスが続く。耐えるときは今。
この「少」は、あと少し待てと言うことだ。
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【関連する記事】
ふつうの魚市場なんかない
魚市場の未解決事件
魚市場はダウンスイング
旬が揃う魚市場劇団
魚市場に一片の悔いなし
posted by にゃー at 11:37|
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小田原魚市場日報
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2026年01月29日
魚市場に眠る金
「米神」の定置網には「小アジ」が500キロ、これだけでもう謎の安心感。
地魚が少ない今、この「小アジ」は値千金の価値。
今ならグラム三万円。・・・さささ三万円?
ちょっと佐渡行ってくる ε=✈
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posted by にゃー at 16:09|
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小田原魚市場日報
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2026年01月27日
ダモクレスの魚市場
一月も半ばを過ぎ、厳しい寒さが日々増しています。
雪が降ることはなくても、底冷えは容赦なく海を、そして市場を凍てつかせます。
本来なら、この環境で魚が獲れるということ自体「レア」な出来事な期間なはず。
当たり前のように夜明け前に港を出て、当たり前のように極寒の海へ向かい、当たり前のように新鮮な地魚を水揚げしてくれる。その一つひとつの「当たり前」の裏側に、どれほどの震える指先と、どれほどの不屈の精神があるのか。
私たちの手元に届く魚の一尾一尾は、まさに漁師の努力の結晶と言うべき贈り物なのです。
一年の始まりに訪れるこの静寂を、ただ「寒い」と呟くのではなく、魚市場を支える人々への感謝を重ねる期間にしたい。
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posted by にゃー at 17:18|
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小田原魚市場日報
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2026年01月26日
支持率低下に踏ん張る魚市場
「米神」では「小アジ」が約300キロ。他魚種は全体に少なめながら、「カマス」や「カイワリ」、「サバ」、大きめの「マアジ」、「メアジ」、「ヤガラ」などが入り、定置網はバラエティ豊かな水揚げ。真冬の貧漁期としては上等な内容だ。
「岩」の定置網でも「小アジ」中心に地魚がチラホラ入り、数は減りつつもまだまだ見限れないのが現状だ。
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posted by にゃー at 11:32|
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小田原魚市場日報
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2026年01月24日
魚市場は天使の羽
とっても軽いのが評判なんです👼
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posted by にゃー at 17:30|
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小田原魚市場日報
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2026年01月23日
魚市場は無所属
衆議院が解散したと思ったら、小田原の地魚も足並みそろえて解散ムード。
主役の「小アジ」は名簿の一位も、群れは日増しにスリム化。定数削減前に「やっぱり解散」と言わんばかりに、明日は過半数割れ寸前だ。「サバ」や「イワシ」も地魚の結集を目指して集会を開くも、集まり悪く不成立の危険性も。
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posted by にゃー at 11:48|
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小田原魚市場日報
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2026年01月22日
ぶるるる魚市場
わかっちゃいるけど、やっぱり寒い。
そんな弱音を吹き飛ばすように、今朝も魚たちは躍動していた。
凍てつくような気温の中、彼らの動きは鈍るどころか、むしろイキイキと輝いているようにすら見える。
小田原の海を席巻している「小アジ」の群れの勢いは凄まじく、いくら獲っても減る気配を見せない。
群れの一部には「小サバ」や「イワシ」、そして「カマス」も混じっている。
さらには釣りの「クロムツ」、刺し網の「マトウダイ」、活魚の「ヒラメ」や「イシダイ」。
寒さが厳しくなればなるほど、その身は締まり、味わいは深まっていく魚ばかりだ。
「わかっちゃいるけど、寒い」
そんな溜息を、いつの間にか「わかっちゃいるけど、美味い」という確信に変えてくれる、豊かな真冬の小田原である。
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posted by にゃー at 17:57|
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小田原魚市場日報
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2026年01月20日
止まらない魚市場
♪獲れてくれ Ha〜Ha!
思わずあのシャウトを口ずさみたくなるほど、今、小田原の海はノリに乗っている。
主役は、もちろん1月の最高漁獲を日々更新中の「小アジ」の群れ。
そこに「俺も、俺も」と、取り憑いたように混じってくるのが「ヒラゴイワシ(マイワシ)」だ。
近年の冬のトレンドとはいえ、海に身を任せるように現れたこの大群。気が済むまで、勢いのまま、今月中にこの熱狂を獲り切りたい。そして来月には、さらに重厚な「ブリ(ワラサ)」の姿を、この目でしっかりと拝みたいものだ。
だが、この歓喜の裏側には、苦い現実がある。
そのむかつきを、いらつきを、吐き捨てるように言いたい。
数字ばかりの制限に縛られた、絡みつくような鎖なんてすてちまえ、と。
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posted by にゃー at 23:18|
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小田原魚市場日報
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