魚体中骨抜き器販売中

2017年11月27日

今朝の見たままを話す魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 610キロ、ヤマトカマス 200キロ、サバ 150キロ、アカヤガラ 100キロ、アカカマス 50キロ
「石橋」定置:イナダ 320キロ、アカカマス 190キロ、ヤマトカマス 180キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:小サバ 90キロ、サバ 80キロ、イナダ 75キロ
「原辰」定置:アジ 100キロ、メアジ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス、サバ ほか
「二宮」定置:アジ 260キロ、イナダ 150キロ、ショウゴ 30キロ、ワラサ 30キロ
「福浦」定置:イナダ 2.7トン、メアジ 550キロ、サバ 110キロ、小サバ 80キロ
「大磯」定置:イボダイ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラスズキ 70キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 170キロ

「米神」にビール瓶サイズのジャンボ「ヤガラ」がヒット。続いて1キロ未満のミニサイズもズラリ。さらに割り箸みたいなプチもワラワラで、今年の冬は「アカヤガラ」がいいね。
ちなみに本日、年末ジャンボの発売日。配達の軽トラ、洗車直後に鳥の糞が落ちたのは内緒。
10億円の使い道を今から考えておかなければ。
posted by にゃー at 12:19| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

魚の密林に吠える魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 200キロ、ヤマトカマス 100キロ、アカヤガラ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 590キロ、アカカマス 340キロ、イナダ 100キロ、アジ 70キロ
「 岩 」定置:イナダ 100キロ、メアジ 70キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 40キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス、ホウボウ ほか
「二宮」定置:イナダ、アカカマス ほか
「福浦」定置:イナダ 6トン ほか
「大磯」定置:イナダ、アジ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ、アオリイカ ほか
「福浦釣船」:釣イナダ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:イナダ 130キロ、アジ 40キロ

今日はあちこち「イナダ」でいっぱい。どこも似たり寄ったりの水揚げ。
言うなれば「米神」が「ダークダックス」で「石橋」が「デュークエイセス」、「岩」は「ボニージャックス」というところか。
「イナダ」だらけの「福浦」は「六トン木男声合唱団」か。
posted by にゃー at 14:28| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

魚市場に今っきゃ騎士

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 490キロ、アカカマス 320キロ、サクラエビ 350キロ、イナダ 230キロ、ショウゴ 80キロ、アジ 80キロ、イサキ 70キロ、アカヤガラ 60キロ、
「石橋」定置:アカカマス 640キロ、ヤマトカマス 300キロ、イナダ 100キロ、ホウボウ 40キロ
「 岩 」定置:イナダ 130キロ、ヒラソウダ 70キロ、アジ 60キロ、ホウボウ 45キロ
「原辰」定置:アジ 50キロ ほか
「江の安」定:アジ 50キロ ほか
「二宮」定置:アジ 410キロ、アカカマス 90キロ、イナダ 90キロ、ヤマトカマス 40キロ
「福浦」定置:イナダ 1トン、ショウゴ 110キロ、カワハギ 40キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、小イシダイ 40キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 160キロ ほか
「網代定置」:イナダ 1.1トン
「真鶴定置」:イナダ 360キロ ほか
「南伊豆釣」:アブラボウズ 410キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ
「江ノ島網」:アカカマス 40キロ

20171124_sakura.jpg魚市場の秋の新しいお友達を紹介します。
「シャケ野スジ子」ちゃんじゃありません、深海地から来ました「桜エビ子」ちゃんです。どうぞよろしくネ。全部で300キロを超えるポッチャリ系ですけど、相変わらずの大人気でした。
獲れてる間だけ顔を見せるシャイな娘ですが、お婆さんは松竹の年増担当「桜むつ子」。お母さんはドドンパ歌謡の「♪お・じ・さ・ん」で有名?「桜たまこ」。おばさんは駿河湾生まれの「さくらももこ」という由緒正しき良家の血筋。
小田原産だからって、その血筋はまったく陰りを見せる事はありません。むしろその貴重さから有り難がられるプレミアムな存在として認知されつつあるのです。皆さんもお近くの魚屋さん等でお見かけの際には、お手にとってお確かめ下さい。今っきゃないと!
posted by にゃー at 13:55| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

漁獲減率上昇は魚市場の影

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 75キロ、アジ 70キロ、イナダ 40キロ、アカカマス 50キロ、ホウボウ 40キロ、ヒラソウダ 40キロ
「石橋」定置:イナダ 80キロ、アカカマス 110キロ、ヤマトカマス 40キロ、ヒラソウダ 150キロ
「 岩 」定置:ヒラソウダ 150キロ ほか
「原辰」定置:アジ、ショウゴ ほか
「江の安」定:ヒラソウダ 30キロ ほか
「二宮」定置:アジ 140キロ ほか
「福浦」定置:イナダ 30キロ、サバ 40キロ
「大磯」定置:アジ 60キロ、小サバ 40キロ、イナダ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ、マルアジ 90キロ
「江ノ島網」:アカカマス 130キロ

この季節、多く稼ぐはずである「多稼の岩」漁場は、平手打ちならぬ、「ヒラソウダ」のパンチを食らい。
いつの間にか、獲れている地魚の中で、一番割合が高い魚が、春まで待てない「春まアジ」という謎。
全体的に魚種も減る中にあって、みんなの欲しい魚は「高嶺の花」で「高の花」。
posted by にゃー at 11:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

魚市場の挑戦、受けて立つ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 50キロ、アカカマス 40キロ
「石橋」定置:アジ 80キロ、ヤマトカマス 220キロ、アカカマス 150キロ、イナダ 60キロ、イサキ 40キロ、イナダ 40キロ
「 岩 」定置:アジ 100キロ、ヒラソウダ 100キロ
「原辰」定置:アジ、ヤマトカマス ほか
「江の安」定:アカカマス、ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:アジ 370キロ、アカカマス 70キロ
「福浦」定置:イナダ 80キロ ほか
「大磯」定置:アジ、ヤマトカマス ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラスズキ、メジナ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 30キロ ほか

冬の川奈の「ヒラスズキ」は、相変わらずの肉付きで、滋味深い味が人気の秘密。
そして、ここにきて地味ぃ〜に「小田原アジ」が復活しているのは、嬉しいニュース。
「地アジ」らしい「地アジ」が獲れている「ニノさん」は、すっかり「アジ」の定番漁場に。
posted by にゃー at 18:53| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする