2018年04月12日

うちの魚市場は首相案件

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 150キロ、ホウボウ 110キロ、ワラサ 90キロ、スルメイカ 80キロ、小サバ 80キロ
「石橋」定置:スルメイカ 140キロ、サバ 50キロ
「 岩 」定置:イシダイ 450キロ、スルメイカ 70キロ、サバ 410キロ、ボラ 120キロ、ホウボウ 100キロ ほか
「原辰」定置:メジナ、カワハギ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 430キロ
「川奈杉本」:クロダイ 250キロ ほか
「網代定置」:ブリ・ワラサ 1.4トン
「宇佐美船」:生シラス 80キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:クロダイ 60キロ ほか

和歌山船 ・・・ 釣カツオ 120キロ

20180412_0745wrs.jpg20180412_0745swr.jpg今日は「パンの日」?
強風と時化であやうく「メロンパンの日」になる所でしたが、周辺定置の「ブリ」や「サワラ」、そして「小田原産カツオ」のおかげでなんとかボリューム増し増しできました。
20180412_0700.jpgさらに「首」を長くして待つ「湘」南の名物が、「安」定してとれてる「件」、略して「首湘安件」については、最近は「シラス」をトーストに乗せたり、生地に練り込んだ「しらすパン」も人気とかで、新メニュー開発も各方面で活発。今後、湘南から西湘へ、さらに相模湾一帯へ拡がる「シラス」の輪に可能性も拡がります。
20180412_1020mso.jpgそして、パンなのかビスケットなのかよく分らないけど、昔懐かしい「甘食」のような「アワビ」も箱詰め完了で、無事旅立って行きました。
posted by にゃー at 14:24| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

春の電撃寒波を喰らう魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 110キロ、ヒラマサ 80キロ、スルメイカ 70キロ、ワラサ 50キロ
「石橋」定置:スルメイカ 100キロ、サバ 100キロ、ホウボウ 50キロ
「 岩 」定置:サバ 140キロ、ホウボウ 40キロ
「原辰」定置:サバ、ウマヅラハギ ほか
「江の安」定:サバ、カワハギ ほか
「二宮」定置:ブリ・ワラサ 1.3トン、アジ 240キロ、イナダ 100キロ、サバ 80キロ、ホウボウ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 150キロ ほか
「大磯」定置:アジ 150キロ、サバ 120キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 190キロ、ホウボウ 160キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 100キロ
「江ノ島網」:クロダイ 250キロ、メジナ 170キロ

漁師の本音。20180410_0537.jpg
「おいっ、寒いぞっ。水が冷てえなぁ〜。」

地魚の本音。20180410_0548.jpg
「おいっ、寒いぞっ。ちょっと今朝は寝坊しようか。」

魚屋の本音。
「おいっ、寒いぞっ。魚が少なくて高そうだなあ。」

魚市場の本音。20180409_12guruguru.jpg
「おいっ、寒いぞっ。今日は早く帰りましょ♪」
posted by にゃー at 12:25| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

ミュージカル魚市場にゃっつ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 400キロ、小サバ 180キロ、小ムツ 70キロ、ワラサ 70キロ、ホウボウ 70キロ、アジ 50キロ
「石橋」定置:ホウボウ 90キロ、サバ 60キロ、ワラサ 50キロ、小ムツ 50キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 530キロ、イシダイ 200キロ、サバ 250キロ、ホウボウ 70キロ
「原辰」定置:サバ 370キロ、メジナ 230キロ
「江の安」定:サバ 80キロ、ウマヅラハギ 40キロ
「二宮」定置:イシダイ 1.3トン、ブリ・ワラサ 1.3トン、カワハギ 140キロ、メジナ 110キロ、ウマヅラハギ 90キロ、ホウボウ 90キロ、サバ 60キロ、アジ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 420キロ、イシダイ 60キロ、ヒラメ 50キロ
「大磯」定置:アジ 1トン、アカカマス 900キロ、サバ 330キロ、イナダ 220キロ、イシダイ 60キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 140キロ、ホウボウ 150キロ
「川奈杉本」:クロダイ 280キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 150キロ ほか

今朝は、それぞれの定置網でそれぞれの主要魚種が個性を競い合って、まるでミュージカル・キャッツ。
20180409_0729wary.jpg当然の主役”グリザベラ”「小田原アジ」推しで来るかと思いきや、元気の良い青魚代表”ボンバルリーナ”「サバ」推しもあれば、まだまだ定番の”マンカストラップ”「イシダイ」推し、さらに活きの良い青魚代表は”ディミータ”「イナダ」推しや”バストファー・ジョーンズ”「ワラサ」推し、華やかな”ジェニエニドッツ”の「チダイ(ハナダイ)」、目立つ”ランパスキャット”「カイワリ(カクアジ)」、何でもござれ”ミストフェリーズ”の「小ムツ」までもあって、あちこちで激しい火花が勃発。他に脇を固める個性豊かな地魚の顔ぶれも揃って、朝からみんなで大合唱。
20180409_0610mutt.jpgまるで盛りの付いた猫か!?の声に、よくよく聞けばやはり話題の中心は昨日の「ねこ姐さん」。
賛否両論飛び交うも、最近の「トム・ハンクス」の芝居にも負けないくらいの媚び方とツンデレ要素は圧倒的、さらにキマシ要素と薄い本需要の掘り起こし、併せて路線拡大方針は多方面で歓迎の嵐。
おまけに一部ノーパン疑惑まで浮上で、幅広い世代や性別、種別までも超えた熱狂ぶりである。
放送後「#横浜優勝」なみにトレンド入りするのは当然として、今後はますます日曜朝の「チョロイン」の一挙手一投足が注目されることになりそうだ。
posted by にゃー at 18:39| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

減減減の魚市場太郎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 300キロ、サバ 100キロ
「石橋」定置:ワラサ 210キロ、ホウボウ 80キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 600キロ、サバ 160キロ、ワラサ 110キロ
「原辰」定置:サバ 60キロ、ヤリイカ 40キロ
「江の安」定:メジナ 120キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「沼津底曳」:マダイ 55キロ ほか
「川奈杉本」:クロダイ 310キロ、イナダ 65キロ、メジナ 55キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:クロダイ 50キロ、メジナ 80キロ

20180407_0558.jpg今朝は、獲れてる定置網3箇統が荒天休漁で「減減減」。
辛うじて水揚げた地元定置では、8頭身の猫娘に負けない良型「ワラサ」とシルエットがネズミ男似の「スルメイカ」、ぬりかべの様な「マンボウ」、海の黒坊主「メジナ」などが獲れて形にはなったが、魚種の縮小とボリュームダウンが否めない内容に、市場全体に不安の雲がよぎった。
20180407_0610mpo.jpgしかし花見も終わり、学校も始まったタイミングで、寒気の南下も受けて市況は低迷傾向。
併せて週末の寒波も気になる所だが、比較的天候は安定するので、週明け定置網の皆勤と大漁報告はつとに期待される所である。
posted by にゃー at 14:58| Comment(2) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

魚市場のゴールドフィンガー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 400キロ ほか
「石橋」定置:ワラサ 130キロ、スルメイカ 70キロ、ホウボウ 50キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.1トン、スルメイカ 760キロ、アジ 120キロ、サバ 490キロ、ホウボウ 70キロ
「原辰」定置:サバ 140キロ、小サバ 1.3トン
「江の安」定:サバ 200キロ、小サバ 320キロ
「二宮」定置:アジ 900キロ、ブリ・ワラサ 1.1トン、イナダ 670キロ、サバ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 480キロ、メジナ 320キロ、サバ 100キロ、ヒラメ 70キロ
「大磯」定置:アジ 1.1トン、イナダ 130キロ、サバ 80キロ、アカカマス 90キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美船」:生シラス 85キロ

20180406_0558ois.jpg♪ア〜ジ〜ジ〜、ア〜ジ!
獲れてるんだろうか〜

もう ア〜ジ〜ジ〜、ア〜ジ!
食べたんだろうか〜

OH! Upside Inside Out!!
ほっぺを落としても〜

ア〜ジ〜ジ〜、ア〜ジ!

20180406_0715wht.jpgそれは太平洋が〜
させたことだよ〜

春の黒潮が〜

康珍化、天才か!
.
posted by にゃー at 12:34| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

魚市場と私の合言葉

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 900キロ、サバ 190キロ、小ムツ 70キロ
「石橋」定置:小サバ 800キロ、サバ 150キロ、スルメイカ 80キロ、ブリ 70キロ、ヤリイカ 70キロ
「 岩 」定置:サバ 450キロ、小サバ 320キロ、スルメイカ 130キロ、アジ 50キロ、ヤリイカ 60キロ
「原辰」定置:サバ 330キロ ほか
「江の安」定:サバ 160キロ、メジナ 150キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 630キロ、サバ 130キロ、ブリ・ワラサ 100キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣アブラボウズ 70キロ
「川奈杉本」:ワカシ 240キロ、クロダイ 100キロ、アジ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ

和歌山船・・・釣カツオ 130キロ、釣キハダ 580キロ

20180405_0825brd.jpg

出ました「サバ」。減りました「ブリ(ワラサ)」。
出ました「サザエ」。減りました「アワビ」。
20180405_0641sze.jpg

出ました「メジナ」。減りました「クロダイ」。
出ました「ヤリイカ」。減りました「アジ」。
20180405_0619yarr.jpg

出ました「ワカシ」。減りました「イナダ」。
出ました「アカムツ」。減りました「アカカマス」。
20180405_0538akm.jpg

出ました「生シラス」。減りました「キンメダイ」。
出ました「ウミネコ(真ん中)」。減りました「カモメ」。
20180323_nya.jpg

.
posted by にゃー at 16:36| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

桜降る魚市場に決闘を

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 240キロ、サバ 260キロ、カタクチイワシ 50キロ
「石橋」定置:ワラサ 230キロ、サバ 70キロ
「 岩 」定置:サバ 330キロ、イシダイ 160キロ、アジ 70キロ、スルメイカ 80キロ、ヒラマサ 90キロ、ボラ 70キロ、ヤリイカ 40キロ、メジナ 50キロ
「原辰」定置:サバ 100キロ、メジナ 60キロ、ヤリイカ 50キロ
「江の安」定:サバ 160キロ ほか
「二宮」定置:アジ 400キロ、イシダイ 190キロ、メジナ 100キロ、サバ 100キロ
「福浦」定置:ブリ・ワラサ 230キロ、イナダ 510キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 780キロ、アカカマス 70キロ、サバ 130キロ、イナダ 70キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣キンメダイ 100キロ、釣アブラボウズ 70キロ
「網代定置」:スルメイカ 150キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ

小田原・真鶴・・サザエ 480キロ

アナゴ君が、フグ田君に冷たかった時の背徳感。20180403_0617.jpg
サイダーが飲みたくて買ったドリンクが、無糖ノンカロリーの炭酸水だった時の敗北感。
間違っていても構いませんと言われて、問い合わせた過払い金の件が間違っていた時の虚無感。
ロリーナの為に夜行で京都まで行って、朝から並んだのに買い占められた時の空虚感。
20180403_1103.jpg1000本の「ブリ・ワラサ」を期待した朝に、中途半端な内野ゴロ的水揚げだった時の寂寥感。
そんな日もあると言い聞かせつつ、心に沈殿する春愁の憂い。
夕闇迫る西海子小路に舞い散る桜吹雪を見上げ、冷房のスイッチに手を伸ばした。
posted by にゃー at 21:02| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

魚市場で一緒に迷子になろう

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 1.1トン、サワラ 380キロ、小サバ 800キロ、サバ 160キロ、アジ 90キロ、ホウボウ 50キロ、マダイ 40キロ
「石橋」定置:ブリ・ワラサ 390キロ、スルメイカ 120キロ、小サバ 530キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 470キロ、サバ 400キロ、アジ 90キロ、ヤリイカ 60キロ、ブリ 50キロ、ホウボウ 40キロ
「原辰」定置:ヤリイカ 170キロ、サバ 140キロ、ウマヅラハギ 50キロ、メジナ 40キロ
「江の安」定:アジ 150キロ、サバ 100キロ
「二宮」定置:イシダイ 290キロ、ブリ・ワラサ 300キロ、サバ 240キロ、アジ 300キロ、マダイ 55キロ、ボラ 40キロ
「福浦」定置:ブリ・ワラサ 720キロ、イナダ 1.7トン、イシダイ 120キロ、サバ 210キロ
「大磯」定置:アカカマス 600キロ、アジ 510キロ、サバ 120キロ、カタクチイワシ 110キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 1.4トン、ブリ 60キロ
「網代定置」:ワラサ 1.8トン、サワラ 400キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ 45キロ ほか
「川奈杉本」:クロダイ 340キロ、アジ 130キロ、ボラ 40キロ、メジナ 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 240キロ、アジ 230キロ

20180402_1148brd.jpg年度最初の開市日は、歓迎感謝の大漁御礼祭。「地ブリ」に「サワラ」に「小田原アジ」に「マダイ」。
各方面から魚が集まり「一体どれを買ったいいの!?」と喜びの悲鳴を頂いております。
20180402_0931awb.jpg「でもお高いんでしょう?」の声に、「おまかせ下さい」と胸を叩けば、たちまちキラキラと輝き始めるその目、目、目。次の瞬間、声が早いか、手が早いか、はいはい並んで〜の声も虚しくかき消され、あっと言う間に無くなる魚、魚、魚。
20180402_1146swl.jpg綺麗サッパリなくなりました。
これで明日も大漁だって、大丈夫。受け入れ体制、整いました。
1000本ノック、バッチ来〜い!
posted by にゃー at 16:46| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする