2017年08月22日

一歩進んで前ならえの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1トン、ヤマトカマス 300キロ、ウルメイワシ 250キロ、マルソウダ 250キロ、ワカシ 100キロ、アジ 110キロ、ヒラソウダ 70キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 380キロ、ウルメイワシ 400キロ、マルソウダ 160キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 150キロ、ウルメイワシ 160キロ、マイワシ 50キロ
「江の安」定:ウルメイワシ、チダイ ほか
「二宮」定置:アジ 100キロ、小サバ 440キロ、イナダ 400キロ、サバ 50キロ、ウルメイワシ 50キロ
「福浦」定置:ワラサ 400キロ、イナダ 630キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 470キロ、アジ 150キロ、小サバ 250キロ、マイワシ 50キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 360キロ、サバ 240キロ、マルソウダ 260キロ、小ムツ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ヤマトカマス 130キロ、ワカシ 40キロ
「片瀬釣船」:釣カツオ 270キロ

残暑厳しい折、魚も耐えて数を増やしてくれています。
我々も本格的な秋の到来に向け、食欲の増大と運動と健康の増進に精進したいですね。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 12:37| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

フトツノザメ


201708_futotuno (2).jpg
ザックリといっちゃってます。

血に染まってます。


これも鮮度を保つためと言い聞かせ、大きな瞳に乾杯。

「ドチザメ」の様ですが、これは「フトツノザメ」です。

201708_futotuno (1).jpg

第一背びれと第二背びれにある太い大きなツノというか、トゲが特徴です。このトゲには毒があるとのことですが、あまり一般的ではないので(個人的には)気にしません。

全身は灰色一色で、「ドチザメ」のような黒いブチや「ホシザメ」のような斑点もありません。

料理などの利用については、新鮮な個体なら刺身でOKらしいので、「ドチザメ」同様に美味しく食べられそうです。

マイナーではない種だが、意外と獲れないので、見つけたら即ゲット。これ肝油に銘じてね。
ラベル:定置網漁業 地魚
posted by にゃー at 16:47| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

底抜けお笑い魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 540キロ、ヤマトカマス 190キロ、ワカシ 60キロ、マルソウダ 80キロ、ウルメイワシ 50キロ、小サバ 80キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 540キロ、マイワシ 100キロ、マルソウダ 90キロ、小サバ 90キロ、サバ 50キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 160キロ、ワカシ 60キロ、マイワシ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 200キロ、ヤマトカマス 220キロ
「江の安」定:ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:アジ 270キロ、小サバ 1.7トン、サバ 110キロ、マイワシ 150キロ、ワカシ 170キロ、ウルメイワシ 60キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 180キロ、マイワシ 470キロ、小サバ 310キロ、ワカシ 140キロ 

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ、ヤマトカマス 80キロ
「江ノ島網」:アジ 100キロ
「片瀬釣船」:釣カツオ 270キロ

細かく広く獲れたような気もするが、思ったよりもボリュームダウンが著しい。
意外なほどに量が獲れず、種類も早々に収束しつつあり、非常に限られた魚種の水揚げになっている。
しかし、長かったお盆休みの好景気もようやく終わり、外気の涼しさ同様、相場も急激に冷え込みつつある。夏休みも終わりが近づき、今後の市場の盛り上がりが気になるところではあるが、その切っ掛けは魚種と漁獲量の回復であり、まだまだ海のご機嫌を伺う日々は続きそうだ。

今日のイセエビ ・・・ 110キロ
posted by にゃー at 13:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

エビスシイラ

20170819_ebichan.jpg
海にえべっさんがおりました


「シイラ」って2種類(1属2種)いるって知ってました?
私は知いらなかったです。

その「シイラ」でない「シイラ」がコイツ。

名前を「エビスシイラ」と言うそうです。

言われても判らないほどに、似ている。というよりほぼ一緒。

上の写真、右を向いている魚。上が「えべっさん」で下が普通の「シイラ」さん。

「米神」の漁師は、よくこの「シイラ」の山から見つけ出した物だ。普通に凄いと思います。

アンクルトリスの「恵比寿」は、ノーマルと大して変わらなかったが、心なしか「エビスシイラ」は腹回りが丸く、胴も詰まっているような体型をしている。普通の「シイラ」はあきらかにスマートであり、まるで「ライザップ」のコミット前後のような違いがある。

食味については不明だが、蛭子能収に通ずるヘタウマの感覚で良いと思う。
posted by にゃー at 17:44| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくんちの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 450キロ、アジ 170キロ、カツオ 80キロ、カマスサワラ 90キロ、マイワシ 400キロ、ヤマトカマス 80キロ、マイワシ 60キロ、ウルメイワシ 100キロ、シイラ 80キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.1トン ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 790キロ、ワカシ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 590キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 170キロ ほか
「二宮」定置:ヤマトカマス 500キロ、サバ 740キロ、ワカシ 440キロ
「福浦」定置:マイワシ 1.1トン、サバ 130キロ
「大磯」定置:ワカシ 190キロ、ウルメイワシ 90キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 50キロ、ヤマトカマス 70キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 530キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 800キロ、釣キメジ 250キロ

マクロで見ると「ヤマトカマス(ミズカマス)」メインだが、ミクロでみると結構いろいろな魚が獲れ始めている。
「メイチダイ」とか「ヘダイ」、「ショウゴ(カンパチの子)」や釣りの「カサゴ」に「アカムツ」など。
それから今朝は駿河湾から釣りのビカビカ「タチウオ」も来た。数年ぶりに今年は期待しても良さそうか?
今後の狙いは、細かく広範にが基本。

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 13:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする