2017年04月17日

魚市場は朝のヒットスタジオ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 1.5トン、サバ 130キロ
       アジ 330キロ、ヒラマサ 60キロ
「石橋」定置:アジ 700キロ、サバ 260キロ
       ブリ・ワラサ 140キロ、ヒラマサ 70キロ
       ウマヅラハギ 70キロ
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 5.3トン、ボラ 190キロ
       イナダ 210キロ、イシダイ 320キロ
       メジナ 50キロ
「原辰」定置:マルアジ 140キロ、ウマヅラハギ 40キロ
「江の安」定:イシダイ 60キロ、アジ 40キロ
「二宮」定置:ブリ・ワラサ 810キロ、サバ 350キロ
       イシダイ 140キロ、ウマヅラハギ 50キロ
「福浦」定置:サバ 370キロ ほか
「大磯」定置:ブリ・ワラサ 130キロ、サバ 280キロ
       アカカマス 180キロ、アジ 110キロ
       イシダイ 70キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ、マルアジ ほか

和歌山 ・・・ キハダ 700キロ、キンメ 210キロ

前日には夏日を迎え、明日には大荒れの予報が出ている中での休み明け。
「ワラサ」を中心に「アジ」や「イシダイ」、「サバ」といった常連が顔を揃えた。
「クラスで五番目に可愛い子」と言えば「桑田靖子」だが、本日5番目に紹介するのは爆獲れこそないが、ますます巨体の存在感を増しつつある「ヒラマサ」である。
その昔、DSといえば「20世紀最高の工業製品」と評され、今の時季の「ヒラマサ」なら「春マサ」と称して歓迎されたモノだが、近年、世間的にはどうやら「春マサ」の価値は低下しているようで、この季節に獲れる大型魚として完全に「ブリ」の影に隠れてしまっている感がある。
春先から初夏にしか顔を出さない際物の特徴が裏目に出ていると言うことなのだろうが、本来、日本人ならその時季に獲れる旬を楽しみにし味覚を探した物であるが、今や鮮魚業界もマーケットの型にはめ込まれた魚の売り方しか許されない現れと言えるだろう。
この4月に「サンマ」食べたいと思うのは結構だが、ちょっとそれは違うんじゃないか。非常に寂しいことであり、我々としても危機感を募らせる事態である。

今日のヒラメ ・・・ 259枚
posted by にゃー at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

魚市場はギョリフ全員集合

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 360キロ、サバ 300キロ
       ヒラマサ 120キロ、アジ 180キロ
       カタクチイワシ 100キロ、チダイ 50キロ
       イシダイ 40キロ
「石橋」定置:アジ 390キロ、ヒラマサ 110キロ
       サバ 280キロ、カタクチイワシ 80キロ
       ウルメイワシ 110キロ、イシダイ 50キロ
       チダイ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 200キロ、サバ 80キロ
       スルメイカ 60キロ、メジナ 40キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ、サバ 80キロ
       メジナ 50キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 200キロ、アジ 40キロ
       サバ 40キロ、イシダイ 30キロ
「二宮」定置:イシダイ 100キロ
「福浦」定置:サバ 450キロ ほか
「大磯」定置:アカカマス 580キロ、ヒラマサ 50キロ
       アジ 40キロ、カタクチイワシ 260キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ボラ 140キロ、クロダイ 150キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 20キロ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 80キロ
「富戸定置」:ヒラマサ 140キロ、ワラサ 40キロ

いかり行ってみよ〜!

しむらババンバ、バンバンバン

かとう「小田原アジ」買ってね!

しむらババンバ、バンバンバン

かとう「ワラサ」は脂乗りまくり!

しむらババンバ、バンバンバン

かとう「ヒラマサ」がお買い得!

しむらババンバ、バンバンバン

かとう「スルメイカ」が出てきたよ!

しむらババンバ、バンバンバン

かとうお風呂入れよ!

いかりまた来週!!

今日のヒラメ ・・・ 153枚
posted by にゃー at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

モホロビチッチ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サワラ 230キロ、チダイ 160キロ
       ワラサ 330キロ、カタクチイワシ 700キロ
       ヒラマサ 80キロ、ホウボウ 70キロ
       アジ 750キロ、サバ 200キロ
「石橋」定置:アジ 190キロ、サバ 70キロ
       チダイ 110キロ、ヒラマサ 790キロ
       ホウボウ 50キロ、
「 岩 」定置:アジ 180キロ、スルメイカ 100キロ
       サバ 270キロ、ワラサ 50キロ
       イシダイ 55キロ、クロダイ 50キロ
       アオリイカ 30キロ、ボラ 140キロ
「原辰」定置:アジ 180キロ、カタクチイワシ 150キロ
       サバ 260キロ、ヒラマサ 90キロ
「江の安」定:サバ 60キロ、カタクチイワシ 40キロ
       アジ 50キロ、イシダイ 50キロ
「二宮」定置:カタクチイワシ 1トン、サバ 240キロ
       アカカマス 410キロ、イシダイ 60キロ
「福浦」定置:サバ 290キロ ほか
「大磯」定置:アジ 140キロ、アカカマス 380キロ
       カタクチイワシ 850キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワラサ 3.7トン
「山下丸網」:アジ 310キロ、ワラサ 140キロ
       イサキ 180キロ、ボラ 380キロ
「沼津底曳」:マダイ 50キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アオリイカ、ヤリイカ ほか

毎朝、魚市場に並んだ沢山の旬の魚の種類を見ているだけでも、お腹が一杯になる日々続いております。
特定魚種の超大漁は続かなくとも、地魚豊富な事は小田原定置の真骨頂であり、その鮮度と充実は他の追随を・・・も許す優しさを持ちあわせた、まさしく「金太郎」。
気は優しくて力持ち、明るい笑顔で「小田原定置」は今日もゆくのだ〜。

今日のヒラメ ・・・ 225枚
posted by にゃー at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

魚市場でリア充パーティ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 1.9トン、サバ 290キロ
       アジ 620キロ、小サバ 300キロ
       サワラ 160キロ、ヒラマサ 140キロ
       ホウボウ 80キロ、チダイ 40キロ
       スルメイカ 50キロ、スズキ 40キロ
「石橋」定置:アジ 320キロ、イシダイ 160キロ
       サバ 120キロ、ウマヅラハギ 80キロ
       スズキ 50キロ、ホウボウ 80キロ
       チダイ 50キロ
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 3.2トン、アジ 100キロ
       サワラ 350キロ、スルメイカ 330キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:アジ 200キロ、サバ 80キロ
「二宮」定置:イシダイ 220キロ、ワラサ 440キロ
       ヒラマサ 75キロ、サバ 160キロ
       アジ 40キロ、カタクチイワシ 340キロ
「福浦」定置:サバ 80キロ、スルメイカ 70キロ
「大磯」定置:アカカマス 490キロ、サバ 80キロ
       アジ 360キロ、マルアジ 150キロ
       カタクチイワシ 90キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 210キロ、ボラ 680キロ
       メジナ 50キロ

これだけ魚が揃えば毎日幸せ。もう他に何もいらないっ。
ってなことにならないかしらね〜。

今日のヒラメ ・・・ 266枚
posted by にゃー at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

魚市場は嫌でもブリ損ちえみ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 16トン、サバ 210キロ
       サワラ 200キロ、ヒラマサ 290キロ
       イシダイ 50キロ、マダイ 35キロ
       スズキ 30キロ       
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワラサ 560キロ、ボラ 150キロ
       サバ 230キロ、ヒラマサ 220キロ
       イシダイ 50キロ、アジ 60キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:アジ 90キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 100キロ、ヒラメ 30キロ
「福浦」定置:サバ 250キロ ほか
「大磯」定置:アジ 70キロ、サバ 80キロ
       アカカマス 50キロ

伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ 40キロ ほか

「花は自分からミツバチを探しに行きますか? ・・・・探さない、待つの」
これぞ定置網の極意。
そして、ついに9キロ台を筆頭に6キロ台を中心とした「ブリ」&「ワラサ」の御一行様が、本日「米神」漁場に到着いたしました。まさに「小田原ブリの森づくりプロジェクト」が花開く瞬間。雨の中に咲き誇る」
今年はなんの魚でも、大獲れした後が続かないというパターンが続いているが、果たしてこの「ブリ」の群れはこのジンクスを破る事が出来るのか?週末に掛けての怒濤の「ブリ」まつり開催となるのか、大いに注目が集まります。

今日のヒラメ ・・・ 405枚
posted by にゃー at 13:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする