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2026年05月16日

ドドンパ魚市場

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昨日大漁、今日少なめ。「アジ」が獲れたり減ったり、そのリズムはまるでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の「ニューイヤー・コンサート」のごとし。ウィーンっ子たちが愛する「独特の間」を持った本場の演奏は、軽やかさが段違い。小田原の朝の活気や、夏の空気感の中でピチピチ輝く地魚の新鮮さは、意外なほど相性良く、小田原っ子でなくとも心地よい。
202605_ankko.jpg来週は気温も高くなり、魚の活性も高まりそうだが?
果たしてその動く魚とは・・?
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posted by にゃー at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月15日

魚市場の新陳代謝

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「小アジ」の他にも「ジンダ」や「ムギイカ」、「シラス」ももちろん、徐々に細かい魚が増えてきた。
これから「カマス」や「ワカシ」、「小サバ」も増えてくるだろう。
これも地魚の世代交代が進んでいる証拠と好意的に受け止め、春の魚から夏の魚への移ろいを楽しみながら、さらに先の秋の大漁を夢見る季節となるだろう。
しかし、若手台頭だの世代交代だの言ってる横で、今獲れている「アジ」は特大サイズ。ベテランの四番打者が居座る市場も悪くない。
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posted by にゃー at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月14日

魚市場にナフサは足りてる?

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ナマシラスは潤沢。
フグは季節外れの多め、
サバは少ないぞ・・・
結論、備蓄より先に、まずは今晩のおかずに「生シラス」を確保したいところです。
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posted by にゃー at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月12日

ガッツだぜ魚市場

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小田原地魚フィーバーは、まだまだ継続中。
今朝の漁港には、季節をまたぐ魚たちがみっちり。
「小田原アジ」に「ワラサ」や「イナダ」の青い輝きはもちろんのこと、「生シラス」の透明感。「アンコウ」&「キハダ」の重厚感までも。この時期ならではの贅沢なサプライズがてんこ盛り。
欲張りな買受人も食いしん坊も、今日ばかりは満足でしょう。季節は確実に移ろってはいますが、小田原地魚の意地はまだまだ健在です。変化の激しい今だからこそ、ブレない「旬の味覚」をしっかりと記憶に刻んでおきたいものです。
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posted by にゃー at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月11日

蚯蚓出魚市場

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週明け。近頃の水揚げの中に「ジンダ」が多くなってきました。
今年生まれたばかりの、「地アジ」の赤ちゃんです。
今年も順調に、「地アジ」が子供を産んで、この海に居着いてくれた証です。
この子たちが、このまま無事に大きくなれば、秋にはまた立派な「地アジ」が獲れるはず。
それまで、しばしの別れ。春は終わり、夏が来たということか。
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posted by にゃー at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月09日

ジェリクル魚市場

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定置網を揚げれば、依然として「ウズワ」一強。
その中でも「地アジ」や「シイラ」、東からは「カマス」といった旬の仲間が顔を出し、彩りを添えます。そんな中、いま最も絶好調と言えるのが「生シラス」です。
ここ数年、獲れても一瞬で終わることが多かった「生シラス」ですが、今年は明らかに違います。一気に獲れ始め、ピークへと駆け上がったかと思えば、そのまま落ちることなく、高品質な魚が獲れ続けているのです。まさに、数年ぶりに迎える「生シラス」の当たり年と言っても過言ではありません。陽気が良くなり、さっぱりとした「生シラス」が恋しくなるこの季節。需要と供給はまさに「うなぎ登り」の状態です。
「うなぎ」と言えば、「シラスウナギ」は今年も不調に終わったと聞きますが、こちらの「生シラス」はその不調を余所に、早くも「熱い夏」を迎えています。
今朝も「生シラス」は、トップコンディション。もし魚屋やスーパー、食事処等で見かけることがあれば、迷わずゲットしてください。この「季節の宝石」を味わわずして、小田原の初夏は語れません。
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posted by にゃー at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月08日

魚市場は満員御礼

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「マルソウダ(ウズワ)」の勢いが止まりません。
昨日までの勢いをさらに加速させ、いまや魚市場の全議席を独占せんばかりの圧倒的物量。今朝もまた地魚の勢力図が塗り替えられました。
「イナダ」や「ワラサ」といった実力派を寄り切り、水揚げはどこを見ても「ウズワ」「ウズワ」「ウズワ」。相模湾の西の番付を中心に「ウズワ一強時代」へ突入しました。
青魚の勢いに呼応するかのように、週末から始まる五月場所も「安青錦関」に注目は必至。
土俵をスピードと技で駆け上がる姿は、まさに今朝の魚市場に弾けた「ワラサ」や「シイラ」といった「青い刺客」の勢いそのもの。今後も青魚の快進撃から、ますます目が離せそうにありません。
って休場だと・・・?
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posted by にゃー at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月07日

魚市場にカッパを着た悪魔

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「マルソウダ」の勢いは相変わらずも、ここへ来て「小アジ」が再び勢いを取り戻してきました。
一部には回遊性の「アジ」も入り込み始めたようで、全体のボリューム感は上向き。同じく大量の「シイラ」の水揚げを見ても、沖の魚が沿岸へ差し込んできている流れは明らか。
その一方、沿岸に居着く「ホウボウ」「チダイ」「カクアジ」といった地魚は減少傾向。
数が減れば相場は上がるという通りの下、市場は実に正直な反応を見せ、希少価値を増した地魚たちは、まるで日経平均のように再びの高値更新へ。
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posted by にゃー at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする