「米神」定置:カタクチイワシ 250キロ、アジ 50キロ
マイワシ 70キロ
「石橋」定置:アジ 90キロ、ジンダ 160キロ
カタクチイワシ 70キロ、サバ 40キロ
「 岩 」定置:アジ 190キロ、イサキ 50キロ
「原辰」定置:カタクチ 40キロ、トビウオ 20キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 430キロ、アカカマス 190キロ
サバ 170キロ、活イサキ 130キロ
「福浦」定置:ウルメ 1トン、小サバ 300キロ
アジ 50キロ、カタクチイワシ 120キロ
サバ 80キロ、トビウオ 40キロ
「大磯」定置:アジ 200キロ、カタクチイワシ 1トン
アカカマス 160キロ、サバ 90キロ
東方面からは、
「腰越定置」:アカカマス 280キロ
小田原 (活)イサキ 150キロ
あとは「ウルメイワシ」と「カタクチイワシ」、そこへ混じるように「アカカマス」が並びました。
そして、小田原の今年の「刺し網ヒラメシーズン」は終了。総水揚げは、刺し網と定置網を合わせた枚数で、昨年比約15%減のほぼ10,000枚確保といったところ。実際ここ5年間では4番目の数字に留まりました。
これは昨年秋の丹沢・酒匂川の台風被害による濁水の流出が原因とされており、同時期の「アンコウ」や「ムシガレイ」も水揚げが少なかったことからも、その影響はかなり大きいものであったことが想像されます。
今日のヒラメ・・・ 7枚
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