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2025年07月07日

魚市場のエースは予告無先発

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 3.8トン、小イワシ混 1.6トン、イサキ 140キロ、サバフグ 90キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小イワシ混 600キロ、小サバ 200キロ、アジ 150キロ
「原辰」定置:サバ 100キロ、ムロアジ 80キロ、ジンダ 80キロ
「江の安」定:ジンダ 70キロ ほか
「二宮」定置:ジンダ 210キロ、ワカシ 140キロ、イサキ 80キロ
「福浦」定置:マダイ 320キロ、サバ 270キロ、ワラサ 150キロ
「大磯」定置:ジンダ 180キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:メジ 50キロ ほか
「江の島網」:ジンダ 80キロ ほか

本日は、朝からうれしいサプライズ。
その主役はなんといっても「米神」の「マアジ」。
予想外の好漁で、先週後半から続いたアジの不漁傾向に嘆きの声も聞こえ始めていただけに、この復活劇には拍手喝采。
しかも水揚げされたアジは、ちょうど人気の100〜150gサイズで、扱いやすさ・味ともに申し分なし。
今朝集まった仲買人たちの表情も、どこか明るく、活気ある空気が戻ってきた感すらあります。
202507_concon.jpg他にも「サバ」や「イサキ」といった夏らしい顔ぶれが揃い、「マダイ」「ワラサ 」といった存在感のある魚も登場。小田原の海は確実に夏の陣に突入しています。
なお、本日「石橋定置」は休漁。
しかしこれは、むしろ温存という名の戦略的休漁。
ここぞのタイミングで、「石橋」が満を持して仕掛けてくるような展開になれば、きっと場内全体に再び勢いがつくはずです。
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posted by にゃー at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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