「米神」定置:マイワシ 3トン ほか
「石橋」定置:マイワシ 400キロ、ヤマトカマス 110キロ
「 岩 」定置:マイワシ 2トン、小イサキ 150キロ、キメジ 70キロ
「原辰」定置:マイワシ 3.8トン ほか
「江の安」定:小イサキ、マイワシ ほか
「二宮」定置:小イワシ混 780キロ、ジンダ 250キロ
「福浦」定置:マルソウダ 1.2トン、サバ 280キロ、シイラ 310キロ
「大磯」定置:ジンダ 160キロ、キメジ 70キロ
東方面からは、
「江の島網」:マルソウダ 450キロ、ジンダ 130キロ
和歌山釣船 ・・・ 釣キハダ 1.3トン
「小アジ」や「ジンダ」といった小魚は相変わらず並んでいるが、型の良い魚は少なく、たまに顔を出せばそれなりの高値が付く。とはいえ、高値が出る魚とそうでない魚の差は大きく、買い手の目もいっそう厳しくなっている。
もう7月後半からいよいよ8月、真夏に向けて期待される顔ぶれも散見されるが、まだまだ主役の座には届かない。状況が改善するにはもう少し時間が掛かるのだろうか。
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