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2025年07月24日

アジの続投を求める魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 3トン ほか
「石橋」定置:マイワシ 400キロ、ヤマトカマス 110キロ
「 岩 」定置:マイワシ 2トン、小イサキ 150キロ、キメジ 70キロ
「原辰」定置:マイワシ 3.8トン ほか
「江の安」定:小イサキ、マイワシ ほか
「二宮」定置:小イワシ混 780キロ、ジンダ 250キロ
「福浦」定置:マルソウダ 1.2トン、サバ 280キロ、シイラ 310キロ
「大磯」定置:ジンダ 160キロ、キメジ 70キロ

東方面からは、
「江の島網」:マルソウダ 450キロ、ジンダ 130キロ

和歌山釣船 ・・・ 釣キハダ 1.3トン

20250724.jpg場内の風景はまさに「イワシ一色」。しかし、その身は小ぶりで、脂の乗りよりもまずは数で主張してくる印象だ。一方、かつて魚市場の主役だった「アジ」は、今やその姿を見つけるのが難しいほどで、まさに与野党逆転の印象。
「小アジ」や「ジンダ」といった小魚は相変わらず並んでいるが、型の良い魚は少なく、たまに顔を出せばそれなりの高値が付く。とはいえ、高値が出る魚とそうでない魚の差は大きく、買い手の目もいっそう厳しくなっている。
もう7月後半からいよいよ8月、真夏に向けて期待される顔ぶれも散見されるが、まだまだ主役の座には届かない。状況が改善するにはもう少し時間が掛かるのだろうか。
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posted by にゃー at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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