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2025年08月04日

半導体魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ジンダ 1トン、アジ・小アジ 130キロ
「 岩 」定置:ジンダ 470キロ、アジ 330キロ、ヤマトカマス 120キロ、サバ 70キロ
「原辰」定置:ジンダ 260キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:カガミダイ 550キロ、イナダ 220キロ、ブリ・ワラサ 100キロ、アジ 140キロ、ワカシ 130キロ、オオニベ 60キロ、マダイ 50キロ
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「江の島網」:ワカシ、ジンダ ほか

活イセエビ ・・・ 70キロ

20250804_mirror.jpgシリコンウエハーのように平たく光を反射する「カガミダイ」が多いのも気になるし、「豆アジ」、「ジンダ」がここまでまとまっているのも、やはり気になる。一方で「イナダ」や「ワラサ」が顔を見せているのもひとつの兆しといえるが、ここへ来て「ヤマトカマス(ミズカマス)」の水揚げが少し減ってきたのも、どこか引っかかる。
気になることだらけだが、結局はこれも海の事情。人の思惑などどこ吹く風、海は海のリズムで回っている。だからこそ、毎朝の魚市場は面白く、奥深い。
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posted by にゃー at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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