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2025年09月01日

ぼくらの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イワシ混 1.2トン、サバ 1トン、ヤマトカマス 400キロ、アジ・小アジ 140キロ、マルアジ 120キロ
「石橋」定置:ジンダ 5.4トン、小イワシ混 1トン、ヤマトカマス 300キロ
「 岩 」定置:ジンダ他 1.3トン、ヤマトカマス 370キロ、マルアジ 70キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 280キロ、ジンダ 130キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:小イワシ混 600キロ、サワラ 400キロ、ヒラソウダ 80キロ
「大磯」定置:ヒラソウダ 250キロ、ジンダ 160キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ジンダ 160キロ、マルアジ 70キロ
「江の島網」:サバ 180キロ ほか

下田釣船 ・・・ 釣キンメダイ 1トン

今日から9月。それでも陽射しはまだ真夏のように鋭い。
汗ばむ空気の中で、漁船が戻り、魚市場には次々と魚が並べられていく。
小田原沿岸の定置網からはまるまると太った「マサバ」を中心に旬真っ只中の「ミズカマス」。そして、すっかり希少になった「地アジ」が揚がり、さらに湯河原の「福浦」からは定番になりつつある「サワラ」、「大磯」からは良型の「ヒラソウダ」が運ばれ、彩りを添えました。さらに東方面からも魚が届き、反対に西方面からは船で赤い宝石のような「キンメダイ」が1トンも揚がった。
氷の白さに魚の銀鱗が輝き、威勢のいい声が飛び交う朝の魚市場は、暑さを忘れるほどの熱気に包まれている。
夏の小田原の海は力強く、まだまだ僕らを楽しませてくれている。
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posted by にゃー at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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