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2025年09月16日

魚市場ファッション通信

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マゴサバ 5トン、アジ 130キロ
「石橋」定置:マゴサバ 860キロ、ヤマトカマス 450キロ、アジ 150キロ、ホウボウ 90キロ、メイチダイ 80キロ
「 岩 」定置:マゴサバ 1.1トン、メイチダイ 160キロ
「原辰」定置:キメジ 110キロ、ヤマトカマス 90キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ジンダ 480キロ、サバ 200キロ、アジ 170キロ、小ムツ 170キロ
「福浦」定置:ワラサ 4.7トン、サゴシ 270キロ、マゴサバ 180キロ、アジ 130キロ
「大磯」定置:ヤマトカマス 610キロ、アジ 330キロ、サバ 170キロ

東方面からは、
「江の島網」:ジンダ 700キロ、ヤマトカマス 100キロ 

伊豆方面からは、
「網代定置」:アジ 1.4トン
「富戸定置」:クエ、サバ ほか
「川奈定置」:ヘダイ 510キロ、ヤマトカマス 170キロ、メイチダイ 60キロ

20250916_fish.jpg連休明けの今朝は地魚激増。魚市場全体が一気に活気を取り戻しました。
朝晩の涼しさに魚たちもようやく秋モードにスイッチ。まだ「マゴサバ」は目立つものの、その勢いもピークを越え、これからは「ミズカマス」や「アジ」が主役へと移りそう。「メイチダイ」、「ヘダイ」といった高級白身や「キメジ」、「クエ」、「ワラサ」など、、、刺身にしたら最高な季節の顔も並び始め、まるで「秋の味覚コレクション2025」が開幕したかのよう。
秋本番に向けて、衣替えシーズンを前に魚市場はますますにぎやかになりそうです。
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posted by にゃー at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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