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2025年10月23日

魚市場はドント・ストップ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 12.6トン、ヤマトカマス 3トン、ヒラソウダ 2.4トン、マゴサバ混 600キロ、ショウゴ 230キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小イサキ 1.1トン、マルソウダ 1トン、ヒラソウダ 820キロ、ショウゴ 270キロ、イサキ 130キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ソウダ混 6.2トン、カンパチ 740キロ、ショウゴ 740キロ
「二宮」定置:マゴサバ 280キロ、小アジ 260キロ
「福浦」定置:マルソウダ 1.6トン、ウルメイワシ 290キロ、マゴサバ 220キロ、ヒラソウダ 190キロ、小アジ 160キロ、シイラ 110キロ
「大磯」定置:ショウゴ 1.1トン、カンパチ 660キロ

東方面からは、
「江の島網」:ショウゴ 650キロ、カンパチ 470キロ、シイラ 200キロ


今朝の小田原は、「大磯」、「江ノ浦」、「江ノ島」と言う定置網三箇統で、「カンパチ」と「ショウゴ(カンパチの若魚)」が大集合し、一気に魚市場全体を「カンパチ色」に染め上げました。
秋の魚の代表格である「ショウゴ」の本格的な出現がまだかまだかと待たれていた中、この同時多発的な水揚げに、まるで「出てくる時は一緒だね」と言わんばかりの、勢いを感じる登場となりました。
ここ数日、気温や天候など環境の変化が激しく、魚種の移ろいが加速しています。この大きな潮流の変化こそ、市場に活気をもたらすサインです。
週末に向けて、何がどう獲れるのか、水揚げがどのように変化していくのか、ますます楽しみになってきました。
この興奮が続くことを期待して、今後の動向に注目です。
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posted by にゃー at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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