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2026年03月09日

豊漁兄弟あふれる魚市場

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花粉が高く空を舞い、騒がしいニュースが海を渡る朝。
そんな物騒な世の中を知ってか知らずか、小田原の海は相変わらずの好景気だ。
まず筆頭は型の良い「小田原アジ」。それに丸みのある「小アジ」も加わり、数も上々。
さらに春らしい「チダイ(ハナダイ)」が早くも満開。そこへまとまりよく揚がる「小ダイ」も並ぶ。
加えて、脂の乗った大ぶりの「マサバ」。これに負けじと「マゴサバ」も数が多い。
そして「マイワシ」があり、その中には「小イワシ」もたっぷり。
気がつけば魚市場を賑わせる地魚兄弟がそろって豊漁という、なんとも嬉しい朝ではないか。
もっとも、豊漁とは旬の知らせであると同時に、お買い得の知らせでもある。
暴落とまではいかないが、市況は急落気味。旬の地魚が揃って手頃な相場となっている。この機会を逃して魚好きを語るべからず。
今すぐ鮮魚売り場で食いしん坊ミサイルの照準を、食べたい魚に定めよ。
そして、すぐにでも買い落とすのだ。
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posted by にゃー at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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