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2026年03月14日

魚市場の未解決事件

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202603acc.jpg昨日の夜更けから始まった南からシケの影響が、ついに相模湾まで届きました。
思った以上の荒れ模様で、今朝水揚げできた定置網はかなり限定的。これまで潤沢だった魚の供給も、さすがにちょっと一休みといったところです。場内もここ数日の賑やかさとは少し異なり控えめに。
並んだ魚の種類も量も限られていて、相場の方はぐっと上昇。どこかの海で起きている、まるで「海の交通の要衝」が一時的に止まったような、そんな事件です。
とはいえ、海は帳尻を合わせてくるもの。週明け月曜日には、豊漁ビッグバンの予感です。「小田原アジ」、「ホウボウ」、「ヒラメ」、「イシダイ」、「ブリ(ワラサ)」、「チダイ」、そして「イワシ」・・。これでもかと地魚たちが顔をそろえる可能性が大いに期待されます。
静かな朝の後の大盤振る舞いではなく、大賑わい。
そんな展開を思い描きながら、魚市場は早くも準備万端。さて、月曜日の港はどんな景色になりますか。どうぞご期待ください。
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posted by にゃー at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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