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2026年04月14日

魚市場に集まるイケオジの群れ

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魚市場の活魚売り場は、連日、刺し網の魚を中心に大漁。
「アンコウ」は200キロを超え、「イシダイ」も100キロ以上、「ヒラメ」も今年最大級の漁獲で「マダイ」もガンガンに乗っ込み傾向と、ここに来てあらゆる魚が動き出した。おまけに「エビスダイ」や「テングダイ」、「ヒゲダイ」、久々見かけた「シマセトダイ」。もちろん春の「タカアシガニ」や可愛い「ウチワエビ」も獲れており、活け場はどこも魚がいっぱい。
嬉しい悲鳴か、忙しい悲鳴か、売り場は阿鼻叫喚の連続であった。
休み明けは、平和な魚市場が訪れますようにと、心静かに祈りたい。
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posted by にゃー at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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