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2026年04月28日

魚市場で見送り三振は避けろ

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さぁ大型連休突入。地魚相場は、全面高。水揚げ自体も悪くない。だが一部の魚種に減少の兆しが・・・
ここで気をつけたいのが「ビハインド・ザ・カーブ」だ。
需要に対して供給の反応が遅れる。つまり、欲しい魚ほど足りない。その結果、相場だけが先走る。
加えて週末は、天気下り坂。これはリスクオフ要因になりうる。
出漁減→供給減→値上がり。教科書どおりの展開が目に見える。
来週の連休本番に向けては、在庫確保か、様子見か?まさにポジション取りの分かれ目となる週末がやって来る。
と言うことで、投資の最終判断はお客様ご自身の責任でお願いします。
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posted by にゃー at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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