爆弾低気圧の通過が予報され、警戒していた朝。
しかし予想よりも早く内陸を抜けたことが幸いし、一部の定置網は操業にこぎつけました。
強い風と波の残る中での出漁となりましたが、懸命な網締め作業の成果もあり「地アジ」を中心にまあまあの水揚げを確保。連休前、なんとか魚市場としての格好を守った朝となりました。
一方で「マルソウダ(ウズワ)」の水揚げが急増。休み明けには、さらに拡大してくる気配もあります。
これから5月6日までの三日間はいよいよ連休。たまには海のことを忘れて魚のことでも考えて過ごすとしましょうかって、アレ?
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