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2026年05月06日

魚市場は出し惜しみ無し

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連休明けの小田原。「アジ」や「ワラサ」を押し退け、魚市場を一色に染め上げたのは、他ならぬ「ソウダガツオ」の群れだ。四月から見えていた「青色の影」は、いまやその存在感は確固たるものとなり、鮮度抜群の魚体は虹色に輝いている。
一部で「虹色のクワガタ」が幸運を運ぶというニュースがあるが、この「虹色の魚」も、魚市場に恵みをもたらす福の魚であってほしい。
期待と不安が入り混じる、活気あふれる五月の本格スタートとなった。
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posted by にゃー at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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