2026年05月07日
魚市場にカッパを着た悪魔
「マルソウダ」の勢いは相変わらずも、ここへ来て「小アジ」が再び勢いを取り戻してきました。
一部には回遊性の「アジ」も入り込み始めたようで、全体のボリューム感は上向き。同じく大量の「シイラ」の水揚げを見ても、沖の魚が沿岸へ差し込んできている流れは明らか。
その一方、沿岸に居着く「ホウボウ」「チダイ」「カクアジ」といった地魚は減少傾向。
数が減れば相場は上がるという通りの下、市場は実に正直な反応を見せ、希少価値を増した地魚たちは、まるで日経平均のように再びの高値更新へ。
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