2026年05月12日
ガッツだぜ魚市場
小田原地魚フィーバーは、まだまだ継続中。
今朝の漁港には、季節をまたぐ魚たちがみっちり。
「小田原アジ」に「ワラサ」や「イナダ」の青い輝きはもちろんのこと、「生シラス」の透明感。「アンコウ」&「キハダ」の重厚感までも。この時期ならではの贅沢なサプライズがてんこ盛り。
欲張りな買受人も食いしん坊も、今日ばかりは満足でしょう。季節は確実に移ろってはいますが、小田原地魚の意地はまだまだ健在です。変化の激しい今だからこそ、ブレない「旬の味覚」をしっかりと記憶に刻んでおきたいものです。
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