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2026年05月15日

魚市場の新陳代謝

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「小アジ」の他にも「ジンダ」や「ムギイカ」、「シラス」ももちろん、徐々に細かい魚が増えてきた。
これから「カマス」や「ワカシ」、「小サバ」も増えてくるだろう。
これも地魚の世代交代が進んでいる証拠と好意的に受け止め、春の魚から夏の魚への移ろいを楽しみながら、さらに先の秋の大漁を夢見る季節となるだろう。
しかし、若手台頭だの世代交代だの言ってる横で、今獲れている「アジ」は特大サイズ。ベテランの四番打者が居座る市場も悪くない。
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posted by にゃー at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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