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2026年05月16日

ドドンパ魚市場

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昨日大漁、今日少なめ。「アジ」が獲れたり減ったり、そのリズムはまるでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の「ニューイヤー・コンサート」のごとし。ウィーンっ子たちが愛する「独特の間」を持った本場の演奏は、軽やかさが段違い。小田原の朝の活気や、夏の空気感の中でピチピチ輝く地魚の新鮮さは、意外なほど相性良く、小田原っ子でなくとも心地よい。
202605_ankko.jpg来週は気温も高くなり、魚の活性も高まりそうだが?
果たしてその動く魚とは・・?
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posted by にゃー at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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