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2026年07月06日

フレッシュ魚市場

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雨続きの小田原沿岸。
相模湾はすっかりコーヒー牛乳。
海が濁ると、魚たちも悲喜こもごも。
濁りを嫌って姿を消す魚。
「俺の出番」と暴れる魚。
その主役は「イサキ」に「ハモ」。そして涙目になった「ウルメイワシ」。
「ウルメ」とは「潤んだ目」という意味だが、これだけ濁れば目も潤みたくなるというものだ。
先の見えない水揚げ概況の中、明日はスッキリ視界良好と行くのかどうか?
楽しみでもあり、不安でもある。
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posted by にゃー at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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